映画「バッドボーイズ フォー・ライフ」ネタバレ感想/マイアミ市警コンビが帰ってきた

 

作品情報キャストの紹介

ウィル・スミスとマーティン・ローレンス共演の「バッドボーイズ」シリーズ第三段。1995年「バッドボーイズ」(マイケル・ベイ監督)、2003年「バッドボーイズ2バッド」(マイケル・ベイ監督)の続編がアディル・エル・アルビ監督により17年後に復活。

マイアミ市警刑事コンビのマイクとマーカスは犯罪者を許さない情熱を持ちタッグを組んでいたが孫が誕生したマーカスは引退を決意する。

マイクは若手エリート刑事陣から成るチームAMMO(マイアミ市警特殊エリート部隊)に加わる事態になるが何者かに命を狙われ重傷を負う。

数ヶ月後、復活したマイクは相棒に引退しないよう頼むが・・・・

マイク・ローリー(ウィル・スミス)マーカス・バーネット(マーティン・ローレンス)イサベル・アレタス(ケイト・デル・カスティーリョ)アルマンド・アレタス( ジェイコブ・スキピオ)ケリー(ヴァネッサ・ハジェンズ)ドーン(アレクサンダー・ルドウィグ)レイフ(チャールズ・メルトン)ハワード(ジョー・パントリアーノ)ズウェイロー(ニッキー・ジャム)など

 

ネタバレあらすじ

マイアミ市警のマイクは相棒のマーカスの孫が誕生すると知り間に合ってほしいと猛スピードで向かいます。

孫の誕生に皆が祝福するなか、メキシコサンタマリア刑務所に収監されていた女性囚人アレタスは暴動を起こして救急車に運ばれるところを息子アルマンドに救出されます。

アレタスは父親が遺した金で我ら一家を破滅させた者に復讐するのだと告げます。アルマンドは母親から手渡されたUSBをパソコンに繋ぎリストを確認するとその中にはマイクの名もありました。父親が隠した金を発見し街を牛耳っていたボスを始末して手下を従わせる事に成功します。

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重傷を負うマイク

孫が誕生したマーカスのためにお店を借り切って盛大に盛り上がるマイクは「もう年だし孫の成長を見届けたいから引退する」と言われ驚くが街路に出るといきなりフルフェースを被ったバイクが現われ銃弾を受けます。

マイクが25年マイアミ市警で働いている事もあり上司のハワード警部はどんな手を使ってでも犯人を捕らえるよう命じます。

その頃、アルマンドは「奴には仲間がやられるのを見せつけて最後に殺せと言ったはずだ」と母親から叱咤されます。腹いせにすぐに行動に移しリストにあったヴァーガス元検事とDEA(麻薬取締局)のウェバーなど次々と狙撃して始末していきます。

~6ヶ月後、マーカスの娘の結婚式に車イスで参上したマイクは撃たれてから初めて立ち上がり祝福を述べました。

マイクは早速捜査をさせてくれとハワードに頼むがマーカスが引退を決めており生意気な若手エリート刑事陣から成るAMMO(マイアミ・ハイテク捜査班)が捜査しているからダメだと言われます。

AMMOのリーダーは元恋人リタであり「お願いだから何もしないで」と言われます。

 

捜査

マイクは独自に捜査を開始しP90カスタム弾の製造者がブッカー・グラッシという人物だと突き止め捜査担当にしてくれと願い出るとハワード警部はほっといたら勝手な行動をとってしまうためAMMOに加わるよう許可を出しました。

取引現場を突き止め姿を確認するとリタは「被害者がいるから待て」と命じるがマイクは頷きながら勝手に出て行きます。

取引現場で銃撃戦が始まったのでマイクは突入してブッカーを守りながら援護するが彼は息を引き取っていました。

マイクは上司に怒られるが「ちょっと撃ったが奴等が勝手に銃撃戦を始めたんだ」と言い訳します。

マーカスに呼び出されたマイクは車に乗り込むと心配されるがやたら速度が遅いため後部座席を確認すると孫が乗っていました。

マイクはエステに行っているマーカスの妻の元にそっと孫を置いて逃走し捜査するとついにホテルでフルフェースを被るアルマンドとぶつかります。

格闘するがアルマンドは「苦しめて」と母親から言われていたため途中で逃走しました。

 

バッドボーイズ

ハワードがアルマンドに射殺されてしまいマイクとマーカスが「バッドボーイズ復活」を決意します。

ブッカーの帳簿を調べるといつも同じ会計士を使っていたので家に押しかけるとAMMOも突入してきました。

マーカスは最後のバッドボーイズを復活させたがAMMOと一緒に協力する別バージョンだと言いました。

キーチェーンにアクセスできたので会計士のSNSをチェックするとその中に麻薬や武器の売人ズウェイローがいるのにマイクとマーカスは気付きます。

ズウェイローはタグリンの手下だがマイクが襲撃を受けた日にタグリンは亡くなっていたため新しいボスがアルマンドではないかと疑います。借り入れも銀行口座もなく明日誕生日であるため祝うであろうセキュリティーが充実しているクラブを調べると予約に名前があるのを発見します。

 

気付かれて逃走させてしまったマイクとマーカスは車で追いかけ発砲して転ばせます。車に押し込むと数台のバイクが現われ発砲を受けるがAMMOが駆け付け蹴散らします。

銃撃戦となるなか、マイクとマーカスはAMMOに任せサイドバイクで逃げたズウェイローを追います。

前方にアルマンドが乗るヘリコプターが現われいきなりロケット弾を放たれたためマイクはサイドを外して交わします。マイクはズウェイローはヘリから垂れ下がる梯子にしがみついたのでマイクも掴むがアルマンドは邪魔だとズウェイローを射殺しました。

マイクはアルマンドが「アスタ・エル・フエゴ」と口にしたので驚いて手を放し海に落下しました。

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結末

マイクはズウェイローの携帯の通話記録を調べ「アスタ・エル・フエゴ」と通話先がメキシコの者に送りました。

そしてメキシコの刑務所を調べるとアレタスが脱獄していた事が分かります。その時、「ハロー、マイク」とアレタスから返信がありました。

マーカスはマイクの様子がおかしい事に気付き声をかけると犯人のアルマンドはマイクの息子だと分かります。

まだコンビを組む前、メキシコの麻薬撲滅のために潜入捜査をしていたマイクはボスの妻アレタスの運転手をしており深い付き合いだったのです。殺されたのも撲滅に関わっていた者であり「アスタ・エル・フエゴ」とは2人の合い言葉だったのです。

マイクは1人でメキシコに向かうがそんなのはマーカスもAMMOのチームもお見通しです。

マイクは廃墟したホテルに向かうとアレタスが階段から下りてきました。カメラ付きのネックレスを奪われてしまい映像が途切れてしまったAMMOはドローンで確認すると銃を持って向かうマーカスの周囲に敵が20人もいました。

マーカスが銃を突き付けられやってきたのでマイクはアレタスに銃口を向けます。AMMOはドローンを爆破させると銃撃戦となります。

アレタスとアルマンドがヘリで逃走しようとしたのでマーカスはパイロットを射殺して墜落させます。

アルマンドと再び格闘を繰り広げるマイクは「お前は俺の息子だ、もうやめろ」と手を出すのを止めます。アルマンドは母親が認めたのにマイクに銃口を向けたので止めろと一歩前に出たため撃たれてしまいます。

駆け付けたAMMOがアレタスを射殺し、マイクとマーカスはアルマンドを連れて今にも崩壊しそうなホテルから脱出しました。

「刑務所送りにはなるが必ず俺が力になる」と告げるとアルマンドは頷きました。

 

感想

半分コメディのバッドボーイズは2人の会話とアクションがメインなんで「らしい物語」でしたね。

それにしてもまさか息子だとは思いもしなかった。潜入のために愛し合ったのなら分かるが本気だったのがなんかしっくりこない。それにアレタスがいかれた魔女だという設定が中途半端な気がする。

いらなかったんじゃないかな・・・。

 

 

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