「万華楼」ネタバレ感想・14話~18話あらすじを結末まで(キャスト)

作品情報/キャスト

バイ・ルーとライ・イー共演・相性最悪の2人が事件解決のためにタッグを組むラブ史劇

節度使が統治する地方都市・銀城は万華楼を境に上流階級の住む北城と庶民が暮らす南城に分かれていました。南城の覇権を争う竜竹帮の帮主・竜傲一は北城最大の絹織物商家から貴重な金糸が盗まれ当主の李清流に犯人だと疑われる。濡れ衣を晴らすため新絲路で働くことになり李清流から商売の神髄を学び始める。出生の秘密を知った李清流は竜傲一を残して都に戻る決断をするが、謎の陰謀に巻き込まれた竜傲一はある目的を胸に李清流の側室として宮中に入り込む。

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李清流(ライ・イー)竜傲一(バイ・ルー)李昭/昭王(ファン・イールン)炎彬(ジャイ・ズールー)七眼(スン・イーファン)杜長風(チアオ・シンフォン)杜小仙(シュー・ムーチャン)鳳おかみ(ホアン・シアオレイ)など

 

「万華楼」全話あらすじ一覧はこちら

全40話で紹介

 

ネタバレ感想/万華楼

 

第14話・

竜竹幇で作った安価な枕を完成させた竜傲一はみんなで酒を酌み交わすと協力した昭王は家族の絆を感じ目に涙を浮かべます。

五雲閣(妓楼)で鳳女将は妓生に枕を抱えさせて宣伝し、昭王と竜傲一の営業力で一気に枕は完売します。

杜小仙は馬を買いに行こうと李清流を誘いわざと五雲閣の前を通ります。

 

予約まで入る人気ぶりであり竜傲一は竜竹幇の者たちに報酬を渡し設けた銀子で新絲路の職人にもご馳走を振舞います。

李清流がやってきたので肉を差し出すが模倣品を作るとは何事だと激怒されます。理由を聞こうともせず新絲路を利用するなと責められた竜傲一は下流の者には手が届かないから安価で作り昭王が手伝ってくれただけだと告げます。

しかし最初から商売を乗っ取り昭王と手を組んでいたんだろうと疑われ、預けていた金を手にして新絲路を出て行きます。

杜小仙は吐き気がするから料理を捨てろと命じると職人たちは不満な様子でその場を去ります。

 

竜傲一は枕を作った意図を理解されず鳳女将に愚痴をこぼしやけ酒をくらいます。すると七眼が現れた報告を受け副幇主と共に二手に分かれ追います。

竜傲一は廃屋へ導かれるが配下の行商人を刺殺しようとしていたので助けに入ります。行商人は目の前で殺されてしまい七眼は姿を消すとタイミングよく杜長風がやってきます。

罠だと気付く竜傲一は捕らえられそうになると一介の庶民の事件を自ら捜査するとはめずらしいなと昭王がやってきます。

竜傲一は副幇主に目で合図を送られ逃走を図り廃寺へと逃げ込みます。

(何で昭王が来てくれたのに逃げちゃうかね。自分が犯人だと余計に疑われてしまうではないか。杜小仙もめんどくさいな、職人の気持ちは竜傲一に向いているのに気付かないのかな?)

 

第15話・

新絲路の職人たちは竜傲一が行商人殺しの罪で懸賞金を賭けられていると知り間違いなく冤罪だと話し合うが彼女の名前を出したものはクビだと杜小仙に言われ困惑します。

昭王は捕縛の命を取り下げ禁足されている五雲閣の者を解放しろと訴えると下流の者を取り締まるよう徳妃から命じられているのだと言われます。

万華楼を貸切る李清流は商家たちを招待し会頭の話を進めるが竜傲一が役所に追われていると知り驚きます。

下流の派閥争いで行商人を殺した罪に問われていると知り炎彬に何で黙っていたんだと胸倉を掴み激怒します。

 

火事の日の真相を暴くよう炎彬に命じ李清流は間違いなく冤罪だと確信して竜傲一がの行方を追います。

杜小仙は昭王の接待をいつも命じられるので自分の気持ちを知っていて何で他の者に接近させるのかと杜長風に訴えます。そして金糸が盗まれ何かおかしいと思っていた小仙は蛇幇の七眼が書斎にいたので節度使でありながら悪党と接するなんて恥ずかしいと思わないのかと訴えると頬を叩かれ出て行きます。

 

七眼は指示通りに行商人を殺したのに役人が約束を守ってくれないことに怒り毛兄貴を呼んで竜傲一を捕らえたら緑色の瑠璃玉をくれと告げます。

竜傲一は子供に小芹を見つけたら緑色の瑠璃玉を渡してくれと頼んでいたため子供が尾行され捕らわれてしまいます。

李清流は竜傲一を救いたければ通関証を持って郊外の窯場で来いと七眼から文を受け取ります。

(杜長風、痛いとこ付かれたら俺は父親だぞと娘をひっぱたくのね、最低。しかし、それを知って見ないふりするのもどうなのよ小仙さん。徳妃とか名前だけ出てきているも周王のじゃましますね・・)
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第16話・

竜傲一を人質に取られ七眼から呼び出された李清流は通関証を持って向かいます。

賭けに勝利する李清流だったが蛇幇に襲撃されて通関証を奪われ竜傲一とともに窯の中に閉じ込められてしまいます。

当主が戻ってこないことを心配する炎彬は当主が寒蚕の糸で作った巾着を持っているので寒蚕四方儀を使って探しに出るが李清流は七眼から襲われるときに落としていました。

しかし少女が飼っている犬が咥えているのを発見し落ちていた場所を聞き出します。

 

手持ちの繭をすべて売ってくれる条件だったのに朱誠志に裏切られた七眼は通関証を奪っていたことで隠し持つすべての繭を銀城の外で売りさばくため向かいます。

鳳女将は役人に扮して聞き込み調査を開始すると川北城毛団の連中を発見し尾行します。七眼と合流し郊外に向かうのを確認するが尾行していたのに気付かれ襲撃をくらいます。

炎彬に助けられると李清流も疾走したと知るが巾着の匂いを嗅ぐと鎮墓石がある場所の土の匂いがしました。

元は墓地で今は窯場になった場所ではないかと推測し急いで向かうが、窯では火が既に焚かれており竜傲一は「龍竹幇の皆のことを頼む、師匠に寝床の下を見ろと伝えてくれ」と伝言を託します。

(七眼は1話に出てきたときと比べるとだいぶ印象が変わったな。人を殺したりはしないと思ってたが悪役はやはり悪ですねwそれにしても七眼はベラベラと金糸を盗んだ事と放火したことをしゃべりましたねw)

 

第17話・

炎彬と鳳女将は竜傲一と李清流が閉じ込められている窯を発見します。

しかし二人とも衣を脱いでいたので男女が密室で何てだらしないのだと鳳女将は叱責し女は自尊、自愛、努力だと言います。

口外禁止のはずが新絲路に戻ると二人が密室で汗だくで一緒だったことが広まっており竜傲一は毒を口で吸い取ってくれた場面を思い出し李清流と気まずくなります。

 

七眼が郊外で繭を売ると知った竜傲一たちは駆け付け様子を伺います。

捕らえようとすると杜長風が現れ七眼を捕らえるよう命じました。裏切ったなと言い放つ七眼を腕に仕込んでいた暗器で殺害し、李清流は数々の事件の主犯格を何で殺めたのだと訴えます。

通関証を返され捕縛命も解かれ、すべての罪は七眼だったと証言者もすでに用意されており何かおかしいと竜傲一は疑います。

杜長風は七眼の手下も全員斬首にし都に報告しに行っている間、竜傲一と昭王を監視するよう命じました。

 

杜小仙は李清流の気持ちが竜傲一に傾くのを心配していると侍女・月児はから仲良くする方が賢明だと助言されます。

長所を盗み真似してみんなの心を掴む方がいいと気付かされた小仙は職人たちに優しく接します。

(まさか七眼があっさり始末されるとは。ってことは蛇幇は解散?下流で竜竹幇が仕切ることになるのでは?ただ杜長風の間者が蛇幇にいるっぽいよね)

 

第18話・

郊外から戻った昭王は竜傲一に会いたいがために五雲閣を貸し切りにするが下流の民が1年暮らせる額だから無駄使いするなと言われてしまいます。

反省し貧しい民のために援助すると皆から感謝され竜傲一からも褒められます。

 

杜小仙は七夕の夜に遊覧船を貸切り李清流を誘うと高麗錦の衣を贈りたいから竜傲一も招待しようと言われてしまいます。

せっかく五雲閣まで届けに来てくれたので竜傲一は受け取り飲もうと誘うと星を見に行く予定があると同行する小仙に言われます。船は2席しかないと言われ竜傲一はがっかりすると昭王はみんなで行こうと言い李清流も賛成します。

がっかりする小仙は遊覧船に断りを入れ、4人で七夕の街を楽しみます。

竜傲一は千灯会の歌会で下手な詩を披露すると民からクスクスと笑い声が聞こえてきます。李清流から馬鹿にされたと感じ、教養を高めるべく竜竹幇の仲間に読書を命じ内容を報告させていたが「竜幇主と李清流が窯の中で裸で抱き合っていた物語」が大人気だと聞かされます。

 

竜傲一は窯場にいた陶芸職人が面白おかしく話しているのを目にし捕まえるが李清流は臆病者で竜傲一は勇敢だったと語れと訴えます。昭王はしっかり語れと銀子を渡します。

(杜小仙は李清流から守られてはいるが根本的にそれは恋愛感情からではないことを分かっているのかしら。残念ながら恋は実らないし、そもそも父親が悪どいからね)

19話からのネタバレ