「万華楼」ネタバレ感想・5話~8話あらすじを結末まで(キャスト)

作品情報/キャスト

バイ・ルーとライ・イー共演・相性最悪の2人が事件解決のためにタッグを組むラブ史劇

節度使が統治する地方都市・銀城は万華楼を境に上流階級の住む北城と庶民が暮らす南城に分かれていました。南城の覇権を争う竜竹帮の帮主・竜傲一は北城最大の絹織物商家から貴重な金糸が盗まれ当主の李清流に犯人だと疑われる。濡れ衣を晴らすため新絲路で働くことになり李清流から商売の神髄を学び始める。出生の秘密を知った李清流は竜傲一を残して都に戻る決断をするが、謎の陰謀に巻き込まれた竜傲一はある目的を胸に李清流の側室として宮中に入り込む。

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李清流(ライ・イー)竜傲一(バイ・ルー)李昭/昭王(ファン・イールン)炎彬(ジャイ・ズールー)七眼(スン・イーファン)杜長風(チアオ・シンフォン)杜小仙(シュー・ムーチャン)鳳おかみ(ホアン・シアオレイ)など

 

「万華楼」全話あらすじ一覧はこちら

全40話で紹介

 

ネタバレ感想/万華楼

 

第5話・

昭王から衣や簪を贈られた竜傲一は杜長風の屋敷で開かれる宴席に同席するよう求められます。

礼儀を知らない竜傲一は誰もまだ食事に手を付けていないのに我関せずとバクバク食べ始め隣に座る李清流の食事まで横取りします。

上流の女たちに見下され昭王や業界の会頭たちの前で舞いを強要された竜傲一は仕方なく披露してやると、まるで別人のような美しさで男を釘付けにします。褒美の財宝を持ち帰り竜竹幇の仲間たちに分け与えると「大春を新絲路で見かけた」などの不利な噂が広がっていることを知ります。

 

新絲路に内通者がいると疑う竜傲一は竜竹幇への疑いを晴らすために侵入するとあっさち李清流に捕まります。

住み込みで働き協力すれば犯人を突き止められるはずと訴えるが新絲路で役に立つ腕はあるのかと聞かれます。受け入れられるが何もできないために掃除からさせられます。

(万華楼を境に分かれていると言っても勝手に行き来はできるみたいねw下流の者は人で判断し上流の者は身分でしか人を見ない。私は迷わず南城で暮らしたい。税務調査を続ける昭王は誰を疑っているのでしょうね?)

 

第6話・

身分を隠して税務調査をしていた昭王は銀城の上流階級の者が情報を得ていると疑う店に足を運びます。

紹介制だったが羽織が良いことを見せつけて料理を注文し配下に探らせると二階が賭場となっていることを知ります。

賭けを通じて接近した白小山を追い詰めると負けを認めるが猶予が欲しいと頼まれ翌日の夜までと指示します。そして白小山を尾行し脱税の証拠を掴むがいきなり県令がやってきて連行していきました。

あまりにもタイミングが良すぎるため何かおかしいと思います。

 

新絲路に住み込み金糸泥棒について調べる竜傲一は紛失前から知っていた人間はだれかと李清流に聞くと杜小仙と炎彬だけだと言われます。

主管の4人のうち会計係の東子以外の3人なら一部の情報は知っているとしり、その中には最初に目を付けた李俊児が金糸の箱と鍵を管理していました。

主管たちが裏でつながり犯行に及んだのではと疑うと倉庫内で柱に付着した李俊児の足跡を見つけ李清流と夜中に調べに入ります。

柱を蹴るとつま先が上か横を向くはずなのに下向きであり首筋に跡があったことで男と密会していたはずと告げます。李俊児につけた香水が水生からしたことで繋がりを証明するがまだ二人だけなので確信は持てません。

 

公廨本銭は朝廷からの強い要請であるが李清流は新絲路には公廨本銭を必要としないため陛下の商業保護の考えや恩沢は必要とする店に向けてくださいと進言します。

(柱の足跡で男女がいちゃくなんて普通は思わないよねw公廨本銭・・・朝廷が商家に資金を提供して商売させ利益の一部を献上させるということね。新絲路は自分たちでやってきたのだから確かに必要ないわね)
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第7話・

李清流は嫌がらせにより原材料が入手できなくなったことでこのままでは赤字になってしまうと困惑します。

杜小仙から、杜長風と昭王に目こぼしを頼むから頭を下げてと言われる李清流は頭を下げれば首を斬られるだけだと拒否します。

竜傲一は銀子は銀城の外でも使えるのだから難しく考えるなと言い竜竹幇を使って江南にある店の原料の値段を調べます。

 

李清流は皇太子の成年式の日に新絲路の騎射大会に江南の商家を招きます。買付の契約を順調に進めていくが江南最大の絹織物商・沈一貫が役所の邪魔が入ると契約を保留にします。

賭け事が好きだと情報を得ていたので李清流は賭けでの交流を誘います。竜傲一は大きく出て勝負すらさせるなと知恵を与え、賭け事をなかったことにする代わりに契約に応じさせます。

こうして新絲路は無事に原材料が入手できることになり竜傲一は竜竹幇のみんなに感謝します。

 

新絲路の内部に銭荘があると知った竜傲一は高利率であることから竜竹幇の全財産を斉紅花の名で預けます。

金糸が入った箱には鍵がかけられており合鍵を持っている者の仕業ではないかと李清流に言われ、竜傲一は知り合いの指し物師・譚に会いに行き箱を見せると一度しか開けていないようだと言われます。

中身だけ取り出せるのは嶺南の指し物師だけだと知ります。

(もはやどっちが上流か分かりませんねw調べるときは必ず南城の者が役に立つw)

 

第8話・

熟練した嶺南の指し物師は指が曲がっていると知り竜傲一は李清流はいないから楽しもうと皆を誘いキャンプします。

みんなで輪になって手をつないで踊り指を確認すると離れた場所から様子を伺っていた李清流は1人足らないと気付きます。

東子が翌朝になっても戻らないので怪しいと疑う頃、金糸を横取りされ内通者である東子が失踪したことで蛇幇の七眼も焦っていました。

 

東子の部屋にある寝台が怪しいと探っていると見張り役の炎彬からはイチャイチャしているよう見えます。

竜傲一は南城にある闇の銭荘の札を発見し夜中に李清流と潜入します。逃げる東子を追いかけると屋根から転落して亡くなってしまいます。金糸は無事に取り返せたが東子が亡くなってしまったことで黒幕を暴く手がかりを失ってしまいます。

 

金糸を取り戻した新絲路は衣を完成させるべく急ぎ仕事を再開します。金糸を取り戻し泥棒の疑いをかけられていた大春の汚名を注げた竜傲一は帰ることになりすっかり仲良くなっていた皆から惜しまれます。

新絲路に預けていた竜竹幇の全財産も利息がついているはずだと喜びます。

李清流は労をねぎらうために竜竹幇も招待し竜傲一を含め全員を湯あみに連れていきます。

(なんか竜竹幇の副宗主が何かあやしいと思うのは私だけかしら。さすがに側近の裏切りはないか。どうやって金糸を取り出したかめっちゃ気になるなぁ・・・。他の商家は新絲路みたいに自力で頑張りなさいよ。みっともない)

9話からのネタバレ