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「 ベルリン・シンドローム 」< ネタバレ あらすじ > 自宅に閉じ込められた一人旅をする女性!脱出する事はできるのか!

ホラー-スリラー映画

 

監督=ケイト・ショートランド

 

クレア(テリーサ・パーマ)

アンディ(マックス・リーメント)

エーヒリック(マティアス・ハビッヒ)

フランカ(エマ・バティング)

 

< ネタバレ あらすじ >

ベルリン・シンドローム

 

オーストラリア・ブリスベン出身のクレアはドイツを旅しておりベルリンに到着すると朝日を撮影するためビルの屋上で夜を明かします。

信号でスポーツ学校の英語教師アンディが荷物を落としたので拾ってあげると「一人旅してるの?」と聞かれます。

意気投合して話が弾み街を案内してもらったクレアは部屋に帰り、撮影した写真をチェックしているとアンディが写っているのに気付きます。

部屋を引き払いドレスデンに発つ予定だったがアンディが気になりもう一度足を運ぶと古本屋で彼と再会します。

その夜、アンディの家で2人は情熱的に身体を重ねました。

 

クレアが目覚めるとアンディは仕事に出掛けていませんでした。

窓から見える景色を撮影したあと外に出ようとするがロックされていて出られませんでした。帰宅したアンディは鍵を机に置くの忘れたと言います。

クレアは「私を閉じ込めたの?」と笑いながら言うとアンディは「そうだね。次は縛って出て行くよ」と返し再び身体を重ねます。

翌朝目覚めたクレアはママから貰った大事なネックレスが見当たらないので探していると自分の肩に「僕のもの」と書かれているのに気付きます。

そして机に置かれていた鍵では開かない事、携帯のSIMカードが抜き取られている事に気付きます。

 

帰宅したアンディに扉を開けてとお願いするが彼は「ずっとこのままでいたいとベッドで言っていたじゃないか」と言いました。

アンディが何事もないように普通に食事の用意を始めたのでどうやって説得していいか分からず頭を抱えるクレアは飛び掛かるが力で抑えられ「声は漏れない」と言われます。

アンディはクレアを拘束したあと実家に顔を出し教師である父エーヒリックに彼女が出来たと伝えると「ナタリーはどうした?新しい彼女はまた旅行者か?」と聞かれます。

 

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拘束を解かれたクレアは「父親にぼくたちの事を話したよ。君のママにも元気にしてるとメールした」と言われます。

シャワーを浴びたクレアは排水溝に長い髪の毛が詰まっているのを見つけ自分の前に誰かが閉じ込められていたのだと気付きます。

「どうせ逃げられない」と諦めるとアンディは拘束を解いて仕事に出掛けていきました。

クレアはドライバーが落ちているのを見て隠し持ち、アンディが帰宅した時にジクソーパズルを楽しんでいるフリをします。

アンディも笑顔でパズルを手伝うがクレアは隙を見てアンディの手の甲にドライバーをぶっ刺しました。

鍵を奪って外に飛び出したクレアだが外庭から出られずあっさり捕まり指を折られ連れ戻されます。

 

アンディは「母さんが会いたがっている」と言われるが「僕と父さんを捨てた奴だ」と断ります。

父親はアンディの12針縫った手を見て化膿してるからテープを剥がすよう言いました。

帰宅したアンディにクレアは「ママに会いたい」と告げるが不可能なの分かっているだろうと新聞を読みながら普通に言われます。

アンディはクレアの爪を切って身体を洗ってるとアンディの教え子フランカが訪ねてきました。

フランカはいつもアンディから視線を感じ誘っていると勘違いして訪ねたがバスタオルを巻いたクレアを見て恋人がいたのだと知ります。

 

長いこと閉じ込められたクレアはセクシーな下着をプレゼントされストリップのようにベッドで踊ると「普通にしろ」と殴られます。

少しずつ精神が破壊するクレアは雪が降り出し積もり出すといつもと違う窓から見える光景に美しさを感じ笑みを浮かべます。

アンディの父親が急死し3.4日留守番をしていたクレアは「見捨てられたのかと思った」と抱きしめ初めて身体を重ねた時と同じように愛し合います。

 

2人でクリスマスパーティーをします。

アンディは実家で飼っていた犬を連れて帰りプレゼントするとクレアは喜びます。

クレアは久しぶりに外に出され雪が積もった森林をアンディと共に歩くがアンディは彼女を殺すつもりでやってきました。

しかし、そこへ弟が怪我したと少年が助けを求めてやってきました。

アンディが手当てをしている時にクレアは「警察を呼んで、あの人は悪い人なの」と少年に伝えるが英語が分からないので伝わりませんでした。

服従したように見せかけ隙を狙っていたクレアだがトランクの中に押し込まれ帰宅しまた閉じ込められます。

 

< 結末 >

 

アンディは一人旅をする女性に声を掛けセクシーな下着を身につけさせ拘束して写真を撮りコレクションにしていました。

クレアはアンディの部屋をこじ開けコレクションを見つけると新しいターゲットができたら始末されるんだろうと気付きます。

 

クレアは懐中電灯を手にする男性に必死にアピールして助けを求めると気付いて助けに来てくれるがドア穴から覗いていると背後からアンディがやってきて男を殺しました。

「これは君のせいだ。一緒に片付けるぞ」と責められたクレアは死体の処理を手伝わされます。

 

クレアが行方不明だと新聞に載りアンディは荷造りをするよう言いました。

クレアはフランカから提出されたノートを発見し自分が拘束されている写真を間に挟みました。

授業中、写真に気付いたフランカは「トイレに行きたい」と席を立ち抜け出して家に向かいます。

フランカに助け出されたクレアはアンディが追ってくると予想して隠れ、アンディを逆に閉じ込める事に成功しました。

 

大事なネックレスを久しぶりに身につけタクシーから顔を出すクレアは自由を手に入れ喜びます。

 

< 感想 >

家がどんな仕組みになっているのかさっぱりわからない。

家の中の一室に閉じ込められているなら分かるが家の中は自由に動く事ができるのに玄関を中から開けられない家なんて聞いた事ない。

フランカはどうやってクレアを助けたのか?破壊するしかないが、だとすれば最後にアンディをどうやって閉じ込めたのか。鍵はどこで手に入れたのか。フランカが最後に隠れていた場所はどこなのか。ちょっと無理がある。

 

 

blog.netabare-arasuji.net

 

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