映画「ブラック校則」ネタバレ感想/SexyZone佐藤勝利×King&Prince高橋海人

 

作品情報キャストの紹介

SexyZone佐藤勝利×King&Prince高橋海人が共演したブラック校則に立ち向かう青春映画。

光津高校には「男女は1メートル離れる」、「授業中のトイレは男1分女3分」「下着は白のみ」など生徒達を縛り付ける多くのブラック校則がありました。

冴えない学生生活を送る創楽と親友の中弥。

茶色の地毛のせいで黒に染めるよう強いられた女子生徒・希央は反発して不登校になり留年の危機に陥ります。そんな彼女に片想いしていた創楽は勇気を持って大人達、ブラック校則に立ち向かう。

小野田創楽(SexyZone佐藤勝利)月岡中弥(King&Prince高橋海人)町田希央(モトーラ世理奈)町田マリ(坂井真紀)ウルフ(薬師丸ひろ子)松本ミチロウ(田中樹)上坂樹羅凛(箭内夢菜)井上外志雄(光石研)法月士郎(でんでん)など

 

 

ネタバレあらすじ/ブラック校則

その場にいても気付かれない冴えない小野田創楽は校則が厳しい光津高校に通っています。

登校の時には先生方が校門に立ち「髪が長すぎる、頭の良い奴は1回言えば分かる」、「鞄にアクセリーは禁止」、「校則を守れん奴は社会に出れん」、「スカートが短い、痴漢を誘発すると言われても仕方ない」、「お前らが馬鹿だから校則が増えていくんだ」などと立ち塞がります。

うんざりしながらも怒られたくない創楽は歩いていると片想いする町田希央が「その髪色では投稿を認めません」と呼び止められていました。

希央にとっては地毛であるため従わずに引き返すと出席日数足りなくて留年になる危機だと知ります。

出席を取るときに不良グループがいないのを見て自分を反抗できたら「俺が校則を変えてやる」と希央を救えるのにと思います。

国語教師の田母神実南はどちらかといえば生徒も気持ちが分かる人で自分も簪は禁止なのに付けています。しかし教室で生徒達が賑やかにしていると一番ガミガミうるさい手代木が入ってきて「机に水筒だすな」、「神はしっかり結べ」、「先生、簪は禁止です」などと言い出て行きます。

 

創楽は親友の月岡中弥に希央を助けたかったなと相談します。中弥は自分とは違って空気が読めないが明るい性格であり「ようするに好きなんだな」と気付かれてしまいます。

しかし創楽も中弥は田母神先生が好きなのだとすぐに分かります。

中弥は禁じられているバイトをしており「許可を出すのは学校じゃない、己自信なんだ」と言います。

行列が出来るタピオカ苺ミルクを買いに行く途中、希央を発見して付いていくと工場に入っていきました。

中弥に背中を押された創楽は勇気を持って「綺麗な髪色だね。出席日数足りないんだから学校に来て、一緒に卒業しよう、校則を変えてみせる」と伝えるが4人の工場労働者がラップを口ずさみながらやってきたので怖くなって帰ろうとすると「黒く染めてもいいよ、タピオカ苺ミルク奢ってくれたら」と言われます。

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創楽と中弥は「昨日どこ行ってたの、反対方向に電車乗ってたけど制服で寄り道禁止なのしってるでしょ」と生徒会長の上坂に叱られます。

ちょっぴり成長する創楽は「もし寄り道していたとしても上坂さんに関係ある」と反抗するが髪を黒く染めた希央が登校したので喜びます。しかしそんな彼女に「やっぱり地毛じゃなかったんじゃん」と言う三池みたいな生徒もいました。

不良で副会長のミチロウは手下に喧嘩を売らせ手代木が手を出すのをカメラに収め脅していました。それによりミチロウだけは携帯を没収されてもすぐに回収し「走ってこい」と命じられても自分だけは免除されていました。

まずはクラスメイトの意識改革が必要だと思い中弥は演説するがしらけてしまいます。それによりミチロウに目を付けられ命じられた手下の2人が因縁を付けてくるが「自由は欲しくないか、このまま一生ミチロウの下で終わるのか」と訪ねると間がありました。

 

創楽は生徒達が「中弥が告白してるぞ」と話していたので見下ろしてみると中弥が希央に何かお願いしていました。

捜しに行くと校舎の裏の壁に「farewell dear M」と書いてありました。「さよなら愛しのM・・希央」と解釈します。

創楽は工場に行って希央と話すと地毛だと証明するには親の署名と幼少期の写真が必要だったが離婚したときにアメリカに行ってしまった父親が全部持って行ってしまったので写真が一枚もない事を知らされます。

翌日、学校に行くと中弥の落書きの場所に「部活辞めたい」、「苦しくてもう走れない」、「ここは刑務所」、「スマホの持ち込み何でダメなんだ」などと落書きが増えていました。

声を上げられない姿を見せない反逆者がいるんだと把握する創楽は「farewell dear M」の事を姫蘅とすると「翼をください歌って、ハモれそうな気がする」とお願いされ2人で歌います。

 

「オシャレで羨ましい」「髪の毛ぐらい染めてもいいじゃん」「何でこんな学校に来ちゃったんだろう」と見にいくたびに増えていくが今まで我慢していた3年生であろう書き込みは「今更校則変えるのはずるい」、「嫌なら退学すればいい」、「入学する前に調べろ」など多くありました。

またミチロウが権力を持ったのは先生を罠に嵌めたせいだという事実な書き込みもあったが多田の噂話もありました。

創楽は「校則改正を提案して欲しい」と生徒会長に頼むが「人間にルールがなかったら終わりよ」と言われます。それを目撃していたミチロウは生徒会長に想いを寄せいるため柔道場に呼んで投げ飛ばされます。

希央がいる工場には中弥に誘われて吃音症の東も加わり皆でラップを楽しんでいました。創楽は入学が決定した時の写真を使い希央が地毛だと証明させるためにとりあえず母親の署名を取ってきてとお願いするが学校側は受け入れませんでした。

そんな希央は工場で外人労働者と楽しんでいるのを問題視され先生に呼び出されるが「学校の評判を気にしてるだけ、誰と遊ぼうが関係ないでしょ」と言い放ちます。

 

留年リーチとなった希央は化粧をしてやってきました。化粧落とせと手代木に言われた「嫌だ」と反抗し出て行きます。

創楽は「待って」と呼び止めるが手代手に怒鳴られ言葉が見付からずそのまま座ってしまいます。

何も出来ない自分にイライラする創楽・・・

「自分を支配しているのは誰だ、自分を制限しているのは誰だ。自由は何処にある」と中弥は落書きするが家にいた創楽は工場で爆発があり女子高生が巻き込まれたとニュースで知り病院に駆け付けます。

怪我程度で済んだと知り喜ぶと希央の母親がいたので「幼い頃の写真ないのか」と訪ねると1枚実はあると言いました。

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結末/ブラック校則

真央が荷物を持って出て行ってしまったので何も出来なくてもがく創楽は火災報知器を鳴らしてしまいます。全校生徒が避難するなか中弥は「地毛証明書を完成させたい、希央の母親から写真を借りて来てくれ」と陸上部の生徒会長に頼みます。

「片道3キロ、25分以内に戻ってこれるか」

生徒会長は「なめないで、私なら出来る」とタイムを計り走り出します。労働者が「希央を泣かした奴はだれだ」と乗り込んできたので創楽は「時間つぶし頼む」とお願いします。

担任に放送室を乗っ取ってもらい中弥は音楽を流すようお願いしました。それは東が作った曲であり吃音症の東は労働者にマイクを渡されノートに書き込めていた言葉を吐き出します。

放送室に乗り込んだ手代木は剣道部の顧問とやり合い、生徒会長からミチロウの手下の七浦、そして同じく手下だった漆戸と渡り中弥の手に渡ります。

中弥が三池の手を借りて地毛証明書を作る中、創楽は「真央の退学は取り消して欲しい」と校庭にやってきた校長に言いに行きます。

「幼い頃の写真がないのに救済処置を取らなかった学校が悪い、それで出席日数が足りなくなっただけなのにおかしいだろう」

創楽は分かって欲しくて勇気を持ってベラベラ話し出し「希央が好きなんだ。ただ彼女と一緒に楽しんで卒業したいだけだ」と伝えると生徒達は歓声を上げます。

そこに中弥が地毛証明書を持って現われ「ルール違反をしていないのに出席させてもらえなかったのは問題だ」と言い放ちます。

父親だという証拠、希央だという証拠がないと手代木は言うが父親のSNSには多くの希央の写真がありました。

最終的に手代木の映像が出回るぞと脅し解決しました。ミチロウも最後は限界を感じていて創楽に証拠は渡したと言ってくれました。

中弥がアルバイトしていたのは無料で苺サンドを500個生徒達に配ることでした。「コスプレをして集まれ」と落書きすると大勢の生徒がコスプレしてやってきてその中には希央もいました。

「farewell dear M」のMは田母神美南であり、告白していたように見えたのは先生に告白して見られていたので「誰にも言わないで」とお願いしていた場面でした。

 

感想/ブラック校則

無駄にダラダラと長い、いらない伏線も多い、そして労働者と会っているのを問題視されたり地毛の問題は確かにおかしい事だがそれ以外はとくにブラックでもない。

大人になれば誰もが気付くが「義務教育ではないのだから嫌なら辞めればいい」だけの話、そして校則ごときで我慢できないなら社会では確かにやっていけない。

これは青春まっただ中の得に1.2年ぐらいの一時の気持ちを思いだして見ないととにかくつまらない。

そして何より校則変えてないじゃん。地毛証明書を作るだけのこと、だったらもっと早く出来そうですよ。中弥のやりたい事もよく分からないが多分ほんとうは先生の簪を買うためにバイトしていたけどフラれて変更したのだろう。

なんか否定しか出てこないのでこの辺で止めときます。

 

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