映画「デンジャラス・ボディ」ネタバレあらすじと感想結末/男を誘惑して金品を奪う美女に危機が迫る

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作品情報とキャストの紹介

美貌を武器に男性を誘惑して金目の物を盗み出すエリカ、そして見張り役のローレン。

ある日、ホテルの一室で男を眠らせ大金とダイヤの原石をゲットするとしばらく身を隠すために島生活を始めるが被害者が殺されたとニュースで知ることに。

殺人容疑がかけられるとダイヤの持主やあやしい男たちが近付いてくる。

ロケ地がジョージア州サバナということもあり映像がとても綺麗、エリカを演じたインド出身のエリシャ・クリスはこれから出てくると予想していましたが今のところこの一作だけですね・・・。

監督=アマリヤとオービンのオルソン兄弟◆エリカ(エリシャ・クリース)◆ローレン(エリー・パトリキオス)◆マイク(ウィリアム・マーク・マックロウ)◆トム(リカルド・ベルディーニ)

 

 

ネタバレあらすじ/デンジャラス・ボディ

エリカは美貌を武器に男を誘惑して金品を盗み出しています。

見張り役のローレンを連れて高級ホテルのBARに行き金持ちの既婚者をターゲットに捜すがおそらく町にきたばかりの旅行中の男スコットに目を付けます。

指輪はしていなかったが金時計に高級な上着を着用していたのでエリカはそれとなく隣に立ち「彼と同じ物をください」とバーテンダーに伝えます。

スコットは簡単に落ちエリカとホテルの部屋へ消えていき、ローレンは外に車を停めて待機します。

男前だったのでエリカは楽しんだ後に睡眠薬で眠らせ札束を鞄にしまいます。指紋をすべて拭き取りトイレに流そうとするが壊れていました。うんざりしながらタンクを開けると偶然にも中に大量のダイヤが隠されていました。

ラッキー!!!

ローレンは大量のダイヤを見て驚くが犯罪がらみの人間なのでは心配します。

しばらく安全な場所で身を隠すそうと知り合いのヘンリーに金を渡して船を出して貰い島にある別荘に行くがネットを立ち上げニュースを調べるとホテルでスコットが殺されたことを知ります。

ローレンは自分たちがダイヤを盗んだからじゃないかと不安になり涙を流します。「事件とは無関係だから大丈夫よ」とエリカは説得し念のため盗んだエンジェルケースは海に捨てダイヤは埋めます。

 

アンラッキー

島にも派出所がありローレンはマイク保安官補と知り合います。

自然観察が趣味であるマイクに島を案内してもらうようになり仲良くなっていきます。

島の外に出てデートすると知ったエリカは「身の上の話はなし、家には近付けさせないで」と念を押しました。

エリカは大丈夫だろうかと心配するが部屋を物色されたり背後から撃たれそうになっていました。偶然人が通りかかったので撃たれずに済んだエリカはBARに行き不動産の下見に来ているトムと出会います。

トムとの火遊びを船で楽しんだエリカは車に轢かれそうになり、酔っ払い運転なのか、狙われたのか、どっちか分からないが急いで帰宅してローレンに伝えました。

 

浜辺近くで雑誌を読んで寛いでいるとエリカはスキンヘッドの男に気付き「向かいに座っている男は前も近くにいたけど見覚えある?」とローレンに聞きます。

見覚えはなかったが銃を所持して狙っているのはまさにこのスキンヘッド男でした。

ここも危険だと思った2人は島を出ることにします。ローレンは「あなたには言えない過去がある。島を出るからもう会わない」と涙をこらえて伝えました。

そして帰宅するとシャワー室でトムとエリカが楽しんでおり呆れます。

「私はただの火遊びだから大丈夫、あなたは本気になるからダメ」とエリカは言いました。

 

海に放り投げたケースが浜辺に打ち上げられており埋めなければと思うが手に取ると発信器が付いている事に気付きます。

今となっては全員が疑わしい。

 

ダイヤを狙う奴は誰だ!!!

エリカはトムを調べるため彼の船に侵入します。その頃、マイクはエリカとローレンの身元を調べていました。

ローレンはフェニックスの警察で勤務していた記録がありトムはサンディエゴで開発業をしていました。

エリカは自分が島に戻ってからやってきた人はいないかと調査しスキンヘッドの男の名前がティーグだと突き止めます。

 

エリカとローレンはティーグを尾行し家を突き止めます。

ティーグが出かけていったのでローレンは尾行し、その間エリカは部屋に侵入します。

しかしティーグを尾行するローレンはマイクに話しかけられエリカには多くの犯罪歴があり指名手配されている事を知ります。

「はやく彼女と離れて逃げるべきだ」と言われるローレンだが善人であるためダイヤの件は自分が関わっているから責任があると思います。

「とにかく2人から距離を取って」とお願いしローレンはその場を離れます。またティーグの部屋を物色していたエリカは防犯カメラに写る自分の写真や銃を見付けます。

 

エリカはティーグを消してから島を出るしか身を守る方法は無いと思います。

「私はダイヤの金は要らない、これ以上付き合えない」とローレンは伝えるがいきなり発砲を受け隠れます。

エリカはすぐに銃を掴んで出て行くが相手はいませんでした。

ダイヤを持っていると思われないために今は逃げないで島にいるべきだとエリカは思い直します。

やはり消すしかない。

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結末/デンジャラス・ボディ

ティーグはトムとマイクも仲間だと思い、ナイフを隠し持ってトムを尾行するが船で出港されてしまいます。

「サンティエゴに帰ることにしたよ、また島に来るときは連絡する」とエリカは電話を貰います。

マイクは発砲済みの弾を発見し「いったい何があったのか話して欲しい」とローレンに伝えるが砦で怪我をした人がいると知らせを受け戻ります。しかしその通報はティーグでありマイクはいきなり木の棒で殴られます。

金とダイヤだけ持って逃げようとするがマイクの車がやってきたのでエリカが出て行こうとします。

しかし裏口から入ってきたティーグにローレンが襲われます。叫び声を聞いたエリカはすぐに家に戻るが銃を突きつけられます。

ローレンが本でおもいっきり叩きつけティーグが倒れた隙に2人は逃走するが追いつかれてしまいます。

「ダイヤを返すから助けて」

「・・・何の話だ?  」

ティーグは3年前にフロリダでエリカに誘惑され金品を盗まれた被害者であり、その後家族に知られ妻と子供と離れることになってしまったので復讐のため追ってきたのです。

隙を突いてティーグを殴って失神させ小屋の中に拘束します。

 

エリカはダイヤを掘り起こし戻ると拘束されていたはずのティーグがいませんでした。

血痕をたどっていくと別荘のシャワー室で息を引き取っていました。その時トムから電話が入ります。

「君が詐欺師なのは知っている。自分が騙されるとは意外だろ」

トムはローレンを拉致しており「互いに欲しいものを持っているから交換しよう」と言いました。

エリカは少量のダイヤを掴んで「ローレンを離せ」と海に捨てていきます。

トムはローレンを解放すると「先に車に乗って待ってて」とエリカは伝えるがそこにマイクが駆け付けトムに飛びかかりました。

マイクがやられそうだったのでエリカがダイヤ入りのケースを投げるとトムはキャッチするがマイクに突き飛ばされ砦から海に落下していきました。

 

エリカは島に残ることにして恋人関係になったマイクとローレンが乗る船を見送りました。そして本物のダイヤを掘り起こしに行きました。

 

感想/デンジャラス・ボディ

なんじゃこれ(笑)

発信器が目立つところにあるのは勘弁して欲しい。何回ケースを開けて見てるんだか(笑)

そしてティーグの存在が完全な「笑い」になってしまっている。人が多いところでナイフや銃を取り出すのは素人だったと思えば仕方ないと許せるが何回頭たたかれて倒れるのさ(笑)

「1人始末した」とか言ってたけどマイクではないのは予想できましたよ。あれじゃ~無理でしょう。「追いつくが頭叩かれて倒れて逃げられる」の繰り返し。「もういいって」(笑)

 

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