韓国ドラマ「ボーンアゲイン」ネタバレ感想(最終話)14話~16話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

生まれ変わった3人の男女が再会する韓国ファンタジーラブロマンス

1988年、刑事ヒョンビンには古書店を営む恋人ハウンがいました。複雑な環境で育った孤独な青年ジチョルは教会で出会ったハウンに一目ぼれをするがハウンが重い心臓病をかかえていると知り事件を起こしてしまう。ハウンを想うジチョルのさらなる行動が3人を悲劇に導く。

時は流れ2020年、骨考古学者のサビンはある事件の担当検事スヒョクと出会う。スヒョクはサビンのことが気になる一方サビンが知り合った医大生ジョンボムの行動を怪しむ。やがてそれぞれに過去の記憶がよみがえり始め・・・

ハウン/サビン(チン・セヨン)ジチョル/ジョンボム(チャン・ギヨン)ヒョンビン/スヒョク(イ・スヒョク)チョン・ソクテ(チョ・ドッキ/チェ・グァンイル)チョン・ヘミ(ウィ・ジヨン/キム・ジョンナン)など

 

全16話で紹介しています。

 

ネタバレあらすじ/ボーンアゲイン

 

第14話・愛する人を守るため

サビン(サウン)は「二つの人生で愛した女性は一人だけだ」といきなりジョンボム(ジチョル)にキスされて驚きます。

サビンはスヒョン(ヒョンビン)に会うと心ときめくがジョンボムに会うと胸が痛むので心臓が二つあればいいのにと思います。胸が痛むので受け入れたいが心臓はスヒョンを忘れないと告げると「待ちます、待つのは慣れている」と言われます。

 

悪者たち

スヒョンはジョンボムから渡されたレコーダーを確認するとコン・イヌの会話が録音されていました。黄色い傘事件の犯人だと知るがジョンボムを呼び出し「なぜジョンヒを殺したのか」と聞くと仲良くしていた子を殺したからだと知ります。

「罰することは出来るし愛するハウンに心臓をあげられると思った。はやく捕まえろ、サンアはコン・イヌの娘だ」

コン・イヌを調べ出すと検事長ソクテに呼ばれ叱責されるが「黄色い傘事件の犯人はジチョルではないので真相を明らかにする」と告げ出て行きます。

検事総長の座をねらうソクテは「サンアを救ってやるから事件を調べるスヒョクを始末しろ、バレたら私もお前も終わりだ」とヘミに告げます。ヘミはテハに連絡しスヒョクを始末するよう依頼します。

ソクテが裁判長やマスコミ、科捜研に手を回しヘミが娘の弁護人をつとめます。ジョンボムは傍聴席にコン・イヌがいるのを見て決定的な証拠を出してもサンアしか仕留められないので「サビンの安全が保証できるまで渡せない」とヒョンスに告げ出て行きます。

 

サビンは父親のお見舞いに行き復元した白骨遺体の顔を見せると「ジチョルが戻ってきた」と脅えだしました。その事を聞かされたスヒョクは「何で死刑台に送られたジチョルが海で溺死したのか、ヒョンビンが死んだ後なにがあったのか」と困惑します。

スヒョクは家に帰ると荒らされておりレコーダーは無事だったが金庫の中の書類が消えていた事で犯人はテハだと気付きます。スヒョクの不正の証拠を見せられたジョンボムはサビンを守るためには彼が必要なので「まだ何もするな」と告げるがヘミに証拠を送ったからもう遅いと言われます。

 

狙われるサビン

コン・イヌはサンアの面会に行くと「1人を殺せば3人を殺せる方法がある、お願いね」と言われサビンを娘のために殺そうとします。父親の容体が急変したと連絡を入れて呼び出し患者のフリをして声をかけ外に連れだしてもらいます。

注射を打って眠らせ車イスに乗せて崖から突き落とそうとするがジョンボムは前から彼女の周辺を警戒しており駆け付けて助け逮捕させます。

ジョンボムは彼女を介抱し病室に連れて行くと「助けてくれジチョル」と彼女の父親に謝罪され自分はジョンボムだと伝えます。

コン・イヌがサビンを殺そうとして逮捕されたと知ったスヒョクは驚きサビンに電話すると「古い未来」にいると知り駆け付けて抱き締めます。

「すべて元通りにしたら迎えに来る。今じゃなくてもその時がきたらはめてほしい」と指輪を渡し捜査に戻ります。

 

(テハだけ何か微妙な立場にいてモヤモヤしていたが検事長とヘミに協力していたわけね。だけど検事長のために動いていたのに何で刑務所にいたのでしょうねwソクテみたいな性格の人は身内に裏切られるパターンが多いがどうでしょう?)
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第15話・復活

サビンは「古い未来」の古書店主からハウンのボイスレコーダーを渡されます。ハウンの声を聞くと彼女の記憶がよみがえり苦しくなって胸を押さえ倒れてしまいます。

スヒョクは死体が発見された現場に向かうとジチョルの継母でありイヌの殺害現場の写真が発見されます。

サビンが殺されかけた事件で逮捕されたイヌが黄色い傘事件の真犯人である噂が広まりソクテは証拠を隠蔽し捏造した疑惑が浮上します。検事総長候補となっている大事な時期にマスコミが押し掛け、ヘミにちゃんとやれと叱咤するが「同じ立場なのに偉そうにしないで」と電話を切られます。

 

「1人で来い、女には手を出さない主義だが預かっている」とテハに呼び出されたスヒョクは車で向かい殴り合いへと発展します。

テハは迷いが生じていたが決意してナイフを取り出し弟の敵をとろうとすると駆け付けたジョンボム(ジチョル)から「自分のために兄貴が人殺しになるのを望んでいると思うか。殺人犯にしたくないはずだ」と説得されます。

ジョンボムは「罪を認めさせるのが大事だ」とテハに告げ科捜研で録音していたスヒョクの声を再生します。

 

黄泉がえるハウン

スヒョクは「釈放させたらまた被害者が出るからだ」と伝えるとテハから盗まれた書類を投げ付けられます。自分の信念のためにミスした事は認め責任をとるがサンアとイヌを捕まえてからだと告げます。

スヒョクは古書店主から電話をもらい病院に駆け付けると「ヒョンビン、ずっと待ってたのに今まで何処にいたの」と呼ばれ抱き付かれます。すると病室にやってきたジョンボムを見て彼女は激しく動揺し「また殺しに来た、警察を呼んで」と取り乱します。

スヒョクは大丈夫だと抱き締め、ショックを受けるジョンボムは黙って出て行きます。しかしハウンはスヒョクから受け取った指輪を目にしサビンとしての記憶も取り戻します。「古い未来」に行くとジョンボムが隠れたのを目にし声をかけ謝罪します。

ジチョルがジョンヒを殺したのは心臓を与えるため、また雪原にやってきたのは自分の心臓を与えるためだった・・・それを知ったハウン(サビン)は申し訳なく思います。

 

証拠

スヒョクはイヌの殺害現場の写真をジョンボムに見せるとマスコミに流し情報を求めるべきと言います。

ニュースを目にしたヘミは驚き、ソクテは大統領官邸の協力が得られず辞退するよう電話を受けます。「ジチョルが無実なら名誉を取り戻すべき」と世間で話題になるなかサビンは法廷で自分が証言したことを思い出します。

ヘミは義父を殺してくれたからイヌを神だと思っていたが娘サンアの事を何とも思っておらず今になってただの人殺しだと気付き、スヒョクにイヌの殺害現場の写真を送ります。

 

スヒョクはまだ明らかになっていない2件の写真がある事に気付き日付を見ると時効前でした。サンアの公判前にスヒョクは不正の証拠持っているとヘミに脅されるがジョンボムが殺害現場の写真を証拠品として提出した事で無期懲役に処されます。

スヒョクは「前世のお前と今のお前に申し訳ないことをした」と謝罪するとジョンボムも「愛する人の前でヒョンビンを殺しすまなかった」と謝罪します。

(とは言ってもジチョルは2人殺しているのでダメですよね。ハウンとヒョンビンが32年振りに生まれ変わって再会するのはほっこりするね。記憶がそのままあるのは不思議だがw)
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第16話・私の心は・・・

スヒョクは辞表を提出すると地方に言って大人しくしてろとソクテに言われます。

「私を殺そうとしてまで事件を隠蔽しようしたのは担当検事だっからか、それともまだ隠したいことでも?」

スヒョクはテハに会いに行き再審請求をしようと誘い謝罪します。

 

復讐

サビンは元気になった父親の日記に「ジチョルを殺したのは担当検事だ」と書かれていたのでジョンボムに見せます。

前世の父親には心を、現世の父親には肉体を殺されたと思うジョンボムは実家に向かいジチョルと俺は似ているかとソクテに聞きます。

「自分のミスを隠すために俺を殺したのか、俺を踏み台にして今の地位に就いたのか?生涯ジチョルを忘れないようにさせるのが俺の復讐だ」と脅えるソクテに言い放ち出て行きます。

ソクテは何でジチョルみたいな者を作り上げて息子にしたんだと言い放つと「私だけを愛するとか言っておきながら良家の娘を紹介された途端に出世のために無視したわね」と言われます。

「お前を殺しておくべきだった、俺と別れた途端にイヌに抱かれたのか。薄汚い女だ」

 

30年振りの再会

ジョンボムは頭の中にある銃弾が動いたせいで余命1ヶ月を宣告されてしまいます。生きたいから助けて欲しいとお願いするが成功の確率は10%で勧められないと医師に言われます。

サビンはヒョンビンの遺骨を持ってハウンのお墓に行くとスヒョクがいました。生まれ変わったのは見つけ出すためだったと告げ2人で埋葬します。

ハウンとヒョンビンの願いが30年振りに叶ったのでサビンは現在のことを話し合おうとするとスヒョクは今まで言い出せなかった事を伝えます。

「両親を殺した犯人を追跡していたが自分が無理に追い詰めたせいで事故が起こり関係ない人の命を奪ってしまった」

サビンは指名手配犯を追っていただけでしょうと告げるがどうしていいか分からなくなり胸が痛み出したので帰ります。

 

確かな心

サビンは帰宅するが涙が止まらす倒れてしまいます。ジョンボムは負んぶして病院に向かうとサビンはハウンの時もこうして病院に運んでくれたことがあったと思います。

心臓移植が必要だと知りジョンボムはスヒョクに会いに行き「サビンが入院した。ヨリを戻せ、彼女が苦しむ姿を見たくない。俺はもうすぐ死ぬからお前しかいない」と告げます。

スヒョクは病室に行き手を握ると彼女は目を覚ますが受け取れないと指輪を返されます。

「初めてスヒョクに会った時から胸がドキドキしていたがそれはハウンがいたからであり今の自分はジョンボムに心が向いている」と言われ「彼のためにも早く元気になって退院しなくちゃな」と告げます。

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結末

ジョンボムは自分の心臓をサビンに与えるために計画を立てテハにお願いをします。テハはヘミが殺人を教唆した証拠を使ってペク会長と取り引きしサビンの心臓移植を優先させます。

最後にサビンに会いたいとお願いして連れて行ってもらうと彼女から顔色が悪いと心配されるが大丈夫だと伝え星を見に行き明日留学すると告げます。

スヒョクは病院に行くとテハがサビンの移植手術について話し合っていたので問い詰めるとジョンボムの計画を知らされ驚きます。病室に行くとサビンは別れ話を言いにきたみたいと落ち込んでいたので留学じゃないと教えます。

スヒョクとサビンはジョンボムを止めるために車で追い間一髪の所で間に合います。「あなたに心臓をもらって生きても私は幸せになれない。私は必ず元気になるからあなたも諦めずに手術しなさい」とサビンは訴えます。

 

弁護士となっていたスヒョクは再審請求が決まった事でテハから感謝されます。サビンの店がオープンすると聞かされ花束を買って向かうと・・・(終)

(最後はサビンとジョンボムが店にいたけど最後のエピローグはどっちを意味するのだろうか。おそらくジョンボムが手術してサビンが長いこと看病していたようだけど、あの涙はジョンボムが目を開けての喜びなのか、それとも亡くなってしまい結局は彼の心臓で生かされているから店の中にいるように感じていたのか、どっちだろうか。だけどサビンと呼ばれて驚いていたから手術して助かったんだけど記憶をなくしていたのだろう、そしてジチョルが書き込んだ「僕の新婦になってくれ」というメモを見て思い出したといったところかな。分からんwヘミは気が狂ってソクテを始末し刑務所で物語の結末を書き終えたといったところでいいでしょうw)

 

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