韓国ドラマ「ボーンアゲイン」ネタバレ感想・8話~10話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

生まれ変わった3人の男女が再会する韓国ファンタジーラブロマンス

1988年、刑事ヒョンビンには古書店を営む恋人ハウンがいました。複雑な環境で育った孤独な青年ジチョルは教会で出会ったハウンに一目ぼれをするがハウンが重い心臓病をかかえていると知り事件を起こしてしまう。ハウンを想うジチョルのさらなる行動が3人を悲劇に導く。

時は流れ2020年、骨考古学者のサビンはある事件の担当検事スヒョクと出会う。スヒョクはサビンのことが気になる一方サビンが知り合った医大生ジョンボムの行動を怪しむ。やがてそれぞれに過去の記憶がよみがえり始め・・・

ハウン/サビン(チン・セヨン)ジチョル/ジョンボム(チャン・ギヨン)ヒョンビン/スヒョク(イ・スヒョク)チョン・ソクテ(チョ・ドッキ/チェ・グァンイル)チョン・ヘミ(ウィ・ジヨン/キム・ジョンナン)など

 

全16話で紹介しています。

 

ネタバレあらすじ/ボーンアゲイン

 

第8話・罠が裏目に

サビンのスマホを拾ったときにGPSを仕込んでいたジョンボムは科捜研に向かおうとしたが「犬の散歩をお願い」とヘミから連絡を受け家を訪ねます。

「嵐が丘」という本を題材に「愛する人を殺したら寂しいと思う?」と聞かれ、「僕は罠に嵌められて誰かを殺しません。嵌めたやつを殺すでしょうね」と告げます。

 

スヒョクはジョンボムの弟ジョンウが溺れた件を調べます。駐車場ではなく散策路の方を調べるようチュ刑事に命じると防犯カメラの映像からジョンボムがパーティー開始前に来ていた事が分かります。

サンアの母ヘミに連絡しジョンボムについて話をしようと思ったが「罪を着せた人が自殺しても見向きもしない人が利他的行動を取るなんてね」と言われます。

「あなたのせいで弟が死んだからテハが狙っているそうよ。それにしても殺人犯の秘密を読んで模倣して犯行に及んだのにファヨン事件を起訴しないのはなぜ?」

 

スヒョクは遠回しな会話をする時間はないと告げて席を立つがジチョルの死刑執行を調べると担当したのは3人で存命はソンウンだけでした。

療養院にいるソンウンは「スヒョクと関わるとサビンとお前は命を落とす」と脅されやはりジチョルは生きているんだと脅えます。

スヒョクは療養院に向かうとソンウンがいなくなったと看護士が慌てていたので引き返そうとするが電話の内容を耳にし娘がサビンだと知って驚きます。

スヒョクは横断歩道で震えているソンウンを発見し負ぶって療養院に連れていきます。「スヒョクと関わるとサビンとお前は命を落とす」と書かれたメモを握りしめていたのでサビンに見られないよう没収します。

 

スヒョクはソンウンを脅したのがテハだと思い彼女に近付くなと言い放つが彼女に見張りを付けるとテハが来ていると知らされ急いで向かいます。

ジョンボムは自分が刺した男がどこで入院しているのか調べ「スヒョク検事には借りがある。お前も兄貴のためには盾となるだろうが俺も同じだ」と脅迫しスヒョクを狙わせます。

サビンはお見舞いに行くと父親が脅迫されたのだと知り私達を殺そうとしている人は誰ですかと酔った勢いでスヒョクに電話します。

スヒョクは彼女が心配で向かうと再びテハの部下チャンに狙われるが先に気付いたサビンが盾となって刺されてしまい、それを目にしたジョンボムは動揺します。

(なんでサンアはソンウクを脅したのか。単純に離間策なら分かるがそこまで普通調べますかね。それともジチョルの死刑執行官だと知る母親ヘミからの知恵かしら。そして偶然出くわすジョンボムをそろそろおかしいとサビンも気付いてよw自分が罠を仕掛けた刺客が愛する者を襲うとは・・やれやれ)
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第9話・犯行の証拠

スヒョクを庇って刺されてしまったサビンは病院に運ばれ、テハの部下チャンを唆して動かしてしまったギョンボムはショックを受けます。

スヒョクはジョンボムに唆されて自分を狙った犯行だと分かるが検事長から「チョ議員はインソン財団のペクに裏金を貰っているようだ。お前の舅はコネを作るために必死だな。捜査員を増員下唐合流しろ」と連絡があります。

入院中のサビンはジョンボムが置いて行った医学の中身が写真だけであり人の表情を分析しているのかと分かります。

お見舞いに来てくれたジェイは「なぜ入院しているのを知っているのか、なぜいつも現われるか、携帯を落としたときもすぐに捜し出したし・・・」と言いサビンの携帯をチェックし位置情報アプリが入っているのを見付けます。

 

サビンはジョンボムが好きな花と好きな食べ物を持ってお見舞いに現われたので確信し「日記帳を返して」と訴えます。

スヒョクは彼女を守るために腕時計で出来ている被害者保護のための携帯を渡します。緊急時のボタンを押せば警察と自分の携帯に報せが届くようになっているが居場所を知られたくなければ電源を切れと言います。

サビンはジョンボムがヤクザを唆してスヒョクを狙ったのだと盗み聞きし知ってしまいます。

サビンに「帰って」と言われてしまったジョンボムはヘミの家で呆然としていると犬がいきなり庭を掘り始めたため歩み寄るがイム・ファヨンの鞄が埋められているのを見付けます。

 

イムの遺体にUVインクで描かれたタトゥーがあることを知りチュ刑事は100店以上の店を回るとUVインクの購入者の中にサンアの名前を目付けます。

捜査に協力して欲しいとお願いするとカンソン路の交差点のギャラリーに呼び出され向かうがジチョルの絵があったのでスヒョクに動画を送ります。

「美しいでしょ」と黄色いコートに黄色い傘を持ったサンアが現われ刺されます。ジョンボムは犯行の証拠をスマホで撮り通報するとサンアが車で追いかけてきたのでバイクで逃走します。

 

スヒョクはギャラリーに向かうとジチョルの絵がない事に気付き何者かにすり替えられたのだと思います。

家に帰るとサンアがやってきたので「守りたい女が出来たから結婚を取りやめよう。しっかり線を引かないと守れない」と告げます。

日記を返してもらったサビンはストーカーだと忠告すると「あなたを愛しているから僕を近付けさせないようにする検事を殺したかった。あなたを苦しめている男だし」とジョンボムに言われ驚きます。

「誰かを殺したくなったら私の顔を思い出して。知りたいことがあれば直接聞けばいい」

 

ジョンボムはサンアの犯行の証拠となる動画を付けて「そろそろ会わないか」とジチョルにメールすると今から会いに行くと返信があります。

「似たもの同士だから通報しないと思った」とサンアがやってきたので「何でジチョルに成り済まして自分に罪を着せたんだ」と聞くと母ヘミに聞いてと言われます。

ジョンボムはサビンに電話をかけ「何処にいるの?買いたい本があって」と告げると書店で待ち合わせすることになり喜んでいくがスヒョクと彼女がキスしていたので胸を痛めます。

(ヘミはジチョルを作りたくて娘までケダモノに育てたのか。そして生まれる前から注目していたと言っていたから提供者がジチョルなんじゃないかな?それかコン・イヌ。ジョンボムは殺害していないとしてもチャンを刺した事、唆して検事を狙ったこと、そしてサビンへのストーカー、もう罪人ですよね)
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第10話・善と悪を行き来

書店でスヒョクにキスされたサビンは家まで送ってもらうと別れ際に「結婚は取りやめた」と知らされます。

郵便ポストの中からチュ刑事の名前が書かれた黄色い傘が発見されます。防犯カメラにはジョンボムが映っており彼のバイクを追う車を調べると所有者はカン・ドゥチョルで事件現場となったギャラリーのオーナーでもありました。

殺害現場を提供して絵をすり替えた共犯の可能性だと疑い調べるよう命じます。

サビンはスヒョクが好きなんだとジョンボムに伝えておくと「誰が守ってくれるのかいずれ分かる」と言われ困惑します。

「デートでもしますか」とスヒョクからメールをもらい車でやってきたので喜んで出て行くと車の前にジョンボムが立っていました。無視するわけにもいかないのでジョンボムにじゃあねと手を振り車に乗り込みます。

スヒョクの父親はサビンと同じ目をしており人を信用して亡くなったと知り、サビンは「お父さんのようにあなたを傷付けないと約束する」と告げます。

 

サビンはお世話になっているおじさんに鶏肉茹でたから食べに来いと言われ行くとお店の屋上部屋に住むジョンボムもいました。

「心臓移植をして、おじさん達も前科者、母親を知らなくて父親が入院しているのに幸せそうにみえた」

サビンは15歳の時に何があったか話すよう伝えると同級生の女性が屋上から転落し奇跡的に目覚めると思ったから三日間が一緒にいただけと言われます。

その時に自分は何も感じないし人とは違うのだと気付いたが殺人は自由を与えてくれるから認めたと言います。

話す人も叱ってくれる人もいないのが原因だと思うサビンは家族になりましょうと告げます。しかし酔って寝てしまうと「家族じゃなくて恋人がいい」とジョンボムにキスされました。

 

サンアはジョンボムの家にあった絵を盗み出しスマホをハッキングし犯行の証拠をすべて抹殺します。

スヒョクはジョンボムがサビンをストーカーしていると彼女の友達ジェイから知らされ車で向かいます。授業を受けていたジョンボムは「あなたが私を殺すのと私が彼女を殺すのはどっちが早いでしょうね」とサンアからメールが届きます。

急いでサビンの部屋に向かうと紫の花が届いて喜んでいたが彼女の教え子がコーヒーを飲んで倒れてしまいます。心臓病患者には麻痺を起こす成分が混入されている事が分かったが送り主は分からないと伝えます。

 

サビンはスヒョクがプレゼントを持って現われたので期待するが中身がガス銃や催眠スプレーだったのでがっかりします。

「イムの事件を捜査していたチュ刑事が刺されたが現場にギョンボムがいた。言うことを聞かないから付きまとわれるんだ」

サビンはジョンボムは善と悪を行き来しているが変りたいと思っているので刺すはずないと告げるが3病あれば頸動脈を切って命を奪えるのだと言われます。

ジョンボムはスマホの写真を消されても残念ながら五箇所に保存してあるとサンアに伝えソンイン小学校に呼び出します。

「ジョンボムが初めて人を殺す現場はソンイン小学校」とメールを受けたサビンは嫌な予感を抱きすぐに向かいます。

スヒョクはチュ刑事の携帯を分析したところジョンボムの声と犯人の声が一致したと分かるが「ソンイン小学校には来ないでください」とサビンの留守電を聞き、ジョンボムが15年前に犯行に及んだ場所だと思い出します。

スヒョクは到着すると椅子に拘束され気を失うサビンを目にし目の前にいたジョンボムに発砲しました。

(普通に考えてサビンの行動もちょっとおかしいよな。愛する人を狙う自分のストーカーと普通に接するのはちょっとね。そして酒は飲まない方がいいw。サンアに協力している男は誰か分からないがおそらくカンとかいう人かな。ジョンボムはタイミング悪すぎるが証拠の写真をさっさと警察に届ければよかったのだ)

11話からのネタバレ