ボス恋「オーマイボス恋は別冊で」全話ネタバレあらすじ/8話・9話を感想を交えて紹介

作品情報/キャスト

「恋はつづくよどこまでも」で新米ナースを演じ声優としても活躍する上白石萌音主演のラブコメディ。

普通の幸せを望む鈴木奈未は片想い中の幼馴染みを追って上京し大手出版社・音羽堂出版の面接を受ける。偶然出会った潤之介のおかげで無事に採用されるも新設されたファッション雑誌編集部に配属されドS編集長の雑用係となり毎日振り回される日々。いつしか人並みで良いと考えていた奈未にも変化が生まれ恋に仕事に全力で駆け抜ける

鈴木奈未(上白石萌音)宝来麗子(菜々緒)潤之介(玉森裕太)中沢涼太(間宮祥太朗)宇賀神慎一 (ユースケ・サンタマリア)蓮見理緒(倉科カナ)高橋麻美(高橋メアリージュン)日置健也 (犬飼貴丈) など

 

6話7話のネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ

 

第8話・

音羽堂出版社の吸収合併とMIYAVIの廃刊危機が迫るなか、

ドS編集長の麗子がシルクを原料に化粧水を開発した小さな会社のISOBEに目を付けCOACHとMIYAVIの3社がコラボレーションすることになりました。

一発逆転に懸けた大きな切り札となるため副編集長の半田はメンバーの士気を高めようとすると潤之介との恋が順調に進んでいる奈未が下を向いてニヤついているのを見て「泣くのはまだはやいぞ」と勘違いして声をかけます。

奈未は誤魔化すために「はい」と勘違いに乗っかって誤魔化します。そんな奈未は200文字の磯辺社長の紹介記事を任される事になり自分の原稿が初めて雑誌に載ると期待に胸を膨らませます。

 

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金沢の実家を訪ねる潤之介は宝来グループを継ぐことを伝えると母親の香織は喜ぶが付き合っている彼女を連れて帰って来いと言われ不安になります。

そんなある日、編集部に写真週刊誌から一枚のゲラが送られてきます。そこには麗子からパワハラを受ける奈未の写真が写っていました。

MIYAVIを廃刊に追い込みたい者の仕業ではないかとメンバーが疑うなか「よくぞ言ってくれました。みんなにどれだけ扱き使われているか知って欲しかったんですよ~」と奈未は空気読めません。

麗子はすぐに副社長の宇賀神と共にISOBEを訪ね謝罪すると経営状況まで知られておりコラボを続けるか一存では決められないと言われてしまいます。

中沢に交際を断る奈未はプロジェクトが一旦中断となってしまったので落ち込みながら帰路に付くと今まで「奈未ちゃん」と呼ばれていたのに呼び捨てで潤之介から呼ばれます。

いつもバイクなのに自転車で現れ二人乗りしようと誘われるが公道では禁止だと後で電話で話そうと潤之介は帰っていきました。今じゃダメなのかと思いながら帰宅すると電話がかかってきたので違和感を感じながらも会社の事を話します。

 

奈未はいつの間にかメンバーの事が大好きでMIYAVIが自分の居場所になっていた事に気付きます。

まずは磯部社長に自分たちの真の姿を見せる事が必要だと思い半田と共にISOBEを訪ねて土下座して謝罪します。すると奈未に呼ばれた麗子がタクシーで現われいつもようにパワハラ発言を言い放つので半田は終わったと肩を落とします。

しかし、二人の喧嘩を見ていた磯部社長は「どうやら記事に書いてある以上のようですね」と笑われます。

コラボは続行することになり麗子は「いいプレゼンだったわね」と奈未に伝えタクシーで去って行きます。そんな麗子に「乗せてくれないの」と半田はぼやきます。

活動を再会するとお願いしていたカメラマンが当日NGだと分かります。中沢は「お前知り合いにいるだろう」と奈未にパスを送り潤之介が担当する事になります。

スタジオで潤之介が麗子に「姉ちゃん」と呼んだ事で何も知らなかったメンバーは驚きます。

 

くだらない雑誌記事など気にせず仕事だと士気を高める半田は領収書を渡そうとする時に名刺を一枚落とします。

春文社の名刺を目にした中沢が固まっていたので飲み屋で隣だった人が同業者で意気投合したんだと教えます。しかし春文社は麗子のパワハラを記事にした週刊誌の会社であり原因は自分だと気付きメンバーから白い目で見られます。

潤之介は診断結果を一緒に聞きに行くと約束してすっぽかしてしまったので心配して理緒に電話すると腱鞘炎だと言われ安心するが彼女の強がりであり、実際には局所性ジストニアでヴァイオリンの腕前が上達するのは難しくありました。

 

MIYAVI3号と同時に3社のコラボである化粧水も発売されました。

人気YouTuberやモデルがSNSで紹介してくれた事もあり化粧水は売れるが音羽堂出版社の吸収合併が決定してしまい宇賀神は悔しがります。

奈未は配属先がどうなっても麗子のアシスタントをやらせて欲しいとお願いするが「人に夢を与える仕事なんだから憧れるのは私ではなく仕事でしょ」と言われます。

奈未はデートに出かけると長いマフラーを二人で使い潤之介のポケットの中で手を繋ぎます。レシートみたいなものが入っていたので確認すると自分が中学生の時に書いて本に挟んであった「彼氏が出来たらやりたい事10」でした。

最近、潤之介の様子がおかしかったのはこれだったのかと思い話を合わせて喜んでいると合併はするがMIYAVIは存続する事になったと報せを受けます。

その頃、麗子はライバルであるZEAL編集長の高橋を食事に誘うと宇賀神が麗子とMIYAVIを守るためにずっと動いていた事を知らされます。

「あなたの作戦通りMIYAVI存続になったけど麗子が編集長から外れる事が条件、パワハラ記事は計算外だったわね」

ファッションから夢を貰った麗子は「どんな事があっても継続させなくてはならない、MIYAVIは世界にモードを発信する信念を貫いた雑誌、業界が生き残るために絶対に必要だと思ったから道筋を作ったの、ここからはあなたに託す」と告げ去ります。

スケートを楽しむ奈未は潤之介からプロポーズされ喜ぶが一緒に金沢に行こうと誘われ・・・

(中沢先輩、人良過ぎwこんな完璧な人いませんよ。ってゆうか奈未は長野から潤之介と勝手に帰ったけど仕事なんだからダメでしょw中沢はブレスレッドを荷物において帰ったから結局は同じなんでしょうけど。返事を聞かなくても分かるのに聞いた上でしかも仕事に呼んであげるなんてハート強すぎ。そしてもう麗子さま素敵すぎる、こんな上司に会いたい、ペット扱いで良いから一緒にいたい、笑)

 

第9話・

潤之介から「奥さんになって、一緒に金沢に行こう」と突然プロポーズされた奈未は深く考えずに「行きます」と返事します。

翌日、いつものようにドS編集長・麗子のためにコーヒーを買って出勤するとMIYAVI編集者メンバーが同じ話ばかりするなと副編集長・半田に訴えていました。

半田は重い口を開こうとすると「おはよう」と新しい編集長となるZEALの編集長だった高橋麻美が現われました。

麗子はMIYAVIを去り行方不明だと知って驚くが今までのMIYAVIは企画で勝負していたのに方針まで変わったので存続した意味がないとメンバーは思います。

そんな中、麗子の週間記事が原因だとしたら自分のせいだと半田も辞表を提出してしまいます。

 

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麗子の雑用係だった奈未は本来なら自分もクビだったが麗子に残すよう頼まれたと副社長の宇賀神から知らされます。

口止めされているから居場所は教えられないと言われるが奈未は備品部に宝来のサインがされているのに気付きます。会いに行くと救世主と呼ばれ活躍しており戻ってきて欲しいとお願いするが合併を阻止出来なかったから責任を取らなければならないと言われます。

ある日、何者かに尾行されていると気付いた奈未は誰なのかと言い放つと潤之介の母親だと知り謝罪します。

食事会には麗子は来ないと思うと言われ理由を聞くと会社を継ぐことを期待されていたがどうしてもファッションの勉強がしたいと訴えそれっきりだと分かります。

「もったいない、無駄な時間を過ごすのか」と最後に父親から言われていたと知り、奈未は「無駄な時間などないんですよね?」と麗子に伝え食事会の場所を記したメモを置いて去ります。

 

編集長奪還作戦を実行していたメンバーだがことごとく失敗します。気持ちを見せようと麗子が通る時を見計らい半田に戻ってきてくれと全員で土下座するが週刊誌の情報元が自分ではないから辞める必要なくなったと言われ失敗します。

(情報元は第6話に出てきた若手実業家の新谷。麗子に依頼を断られた人ですね)

食事会の日、奈未は独自に作った編集長の記事とこれまで出版した雑誌を持って行くと自分たちが知っている娘の方がもう少ないのだと両親は受け止めます。遅れてやってきた麗子は「雑誌を作るのはかっこいいな、悪かった」と父親に言ってもらい目に涙を浮かべながら会社を継がなかった事を謝罪します。

 

仕事に夢を見付けた事に気付かされた奈未は「自分の夢に蓋をしたら潤之介は本当に優しい人だから余計傷付けるよ。潤之介も会社を継がなければならない立場だから」と理緒に言われます。

奈未は決心するが言葉にすることが出来ず泣いてしまうと「分かってるよ」と優しく言ってもらい「ごめんなさい」と婚約指輪を返します。

幸せだった時を振り返り一人で悲しんでいると目の前に中沢が立っていました。

「お前がまた泣いている気がして」

(ちょっ、めっちゃかっこいい登場ですね中沢先輩。でもね・・・残念ですwこれは難しい選択でしょうね。仕事と恋と両立出来ない場合どうだろう、経験ないから分からないけどやっぱり夢を取るのかな。ってゆうか宝来グループ大きいのに何で金沢なんだwがんばれば通えそうだけどね)

最終話のネタバレ