「ブリジット・ジョーンズの日記」ネタバレあらすじと結末/イギリスの女性作家ヘレン・フィールディングのベストセラー小説を映画化

 

作品情報とキャストの紹介

イギリスの女性作家ヘレン・フィールディングのベストセラー小説を映画化した作品で主演のレネー・ゼルウィガーは体重を大幅に増やし等身大の女性を描いたと高い評価を得ました。

出版社勤務の独身OLは、「日記を付ける・タバコとお酒を控える・ダイエット・恋人を見付ける・ハンサム上司には気を付ける」を決意、彼女の決意は達成できるのだろうか?!

◆ブリジット・ジョーンズ(レネー・ゼルウィガー)◆ダニエル・くリーバー(ヒュー・グランド)◆マーク・ダーシー(コリン・ファース)◆ブリジット母(ジェマ・ジョーンズ)◆ブリジット父(ジム・ブロードベント)

 

ネタバレあらすじ

ブリジット・ジョーンズの日記

独身歴32年目のお正月、気が付けばまた1人の出版社に勤めるブリジット・ジョーンズは母親の新年恒例パーティーに参加しました。

幼い頃に裸で水遊びをした弁護士マーク・ダーシーを紹介され、これは赤い糸で結ばれた運命の出会いかもと思うがトナカイの刺繍が入ったセーターを見て違うと思います。

一方、マークは酒飲みでヘビースモーカーで母親と同じ服装した垂れ流し的に話す売れ残りなんて紹介しないでくれと母親に文句を言っていました。

 

体重62キロ タバコ42本 アルコール50杯

ブリジットは来年までには変わろうと日記を書く事にし、

「体重を9キロ減らす」「洗濯物は洗濯機に入れる」など目標を立てます。

覗き趣味、仕事中毒、深入り恐怖症、変態、これらの性癖を集大成した職場の上司ダニエル・クリーバーのような人物に憧れるのは止めよう!

ダニエルとの社内メールに浮かれる日々をおくるが勝負下着からおばさん下着にして、ご飯の誘いをなんとか断り続けます。

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良識ある男に出会うため出版記念パーティーで知的オーラを出して歩きます。

適当に話を合わせ笑顔を見せるが同僚に連れてこられたマークがいました。

ダニエルはマークにフィアンセを寝取られたことがあり、それ以来許せないと話します。

マークと楽しそうに話すブリジットを見てダニエルは嫉妬したのです。

お酒もタバコも半分に減りダニエルの家でブリジットは抱かれSEXライフをおくるようになります。

週末には旅行へ連れていってくれるので身体だけの関係ではないとブリジットは浮かれます。

しかし、浮気現場を目撃してしまいダニエルは婚約している事をしります。

 

ブリジットはスポーツジムでストレス解消し男なんていらないと思うようになります。

ダニエルのそばで働くならサダム・フセインのお尻拭きの方がマシだと言い放ち退職してテレビ局で働き始めるとマークから告白されます。

どうせ酒やタバコを止めてなど条件付きでしょと思うがありのままのブリジットが好きだとマークは言いました。

タバコ1日3本になったころブリジットは正義と自由のために徹底的に戦う硬派なジャーナリストとなります。

誰の取材も受け付けなかった者をマークが代理人を務めていた事でブリジットだけがインタビューする事に成功し私は放送業界の天才児と自画自賛します。

 

結末/ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジットの誕生日パーティーにマークが訪れます。

ブリジットは喜んで仲間達に紹介し作った料理は美味しくなかったが賑やかに楽しみます。

そんな時、婚約相手にふられたダニエルがやってきます。

マークは我慢しないでもっと早くとダニエルを殴れば良かったと思い喧嘩を売ります。

喧嘩ではマークが勝ちブリジットは負けたダニエルに手を差し伸べるが浮気するような人は不安であり付き合う事はしません。

 

父親と2人でクリスマスパーティーをしていると出て行った母親がやり直したいと戻ってきました。

マークがダニエルのフィアンセを寝取った話の真実は実は逆であり寝取ったのはダニエルの方でした。ブリジットは喧嘩に良く勝ったとマークを褒め私もありのままのマークが好きだと告白しました。

ブリジットはついに良識ある恋人マークを手に入れ慌てて勝負下着に着替え自宅に招き入れました。

しかし、マークはブリジットが書いていた日記を読み誤解して出て行ってしまいました。

スカートを履く暇もなくブリジットは追いかけるが、マークは新たな出発のために書いて欲しいと日記を買いに行っただけでした(終)

 

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