ネタバレ含むあらすじを結末まで紹介していますのでご注意くださいませ。
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「ブルドッグ」ネタバレあらすじ/優秀な麻薬捜査官は妻を殺され復讐の鬼となる!ヴイン・ディーゼル

 

作品情報とキャストの紹介

麻薬捜査官ショーンは世界最大規模の麻薬組織を作り出したルセロを逮捕するが「おまえは、とんでもない間違いを犯した」と言われます。

その夜、家に押し入ってきた者に重傷を負わされ妻は殺されてしまい復讐を誓う。

ショーン(ヴィン・ディーゼル)デメトリウス(ラレンズ・テイト)ジャック(ティモシー・オリファント)ルセロ(ジーノ・シルヴァ)ステイシー(ジャクリーン・オブラトース)

ネタバレ・あらすじ「ブルドッグ」

 

麻薬捜査官ショーンは、メキシコのティファナを中心に世界最大規模の麻薬組織を作り出したルセロを逮捕するためパーティー会場を包囲していました。

催眠弾を投げ込んで捜査官が一気に突入しショーンは裏ルートから逃げたルセロを読み見事に身柄を押さえました。

ルセロは「おまえは、とんでもない間違いを犯した」と言います。

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ロサンゼルス DEA(麻薬取締局)の中でもショーンがいるグループは見た目も行動も警官らしくない犯罪ストリートで育った叩き上げでした。

ルセロを逮捕した事で太平洋地域の麻薬ルートは壊滅的打撃を受けます。

カリフォルニア州ビクタービル連邦刑務所にいるルセロは、自分の後釜を狙うディアブロ組織がメヒカリを中心に暴れ出したと知り部下であるサントスに自分の家族を守ってくれと電話で伝えます。

 

DEAのショーンのグループはそれぞれ家族や彼女を呼びバーベキューをして楽しんでいました。ショーンは寝てるところ侵入者に気付き全員撃ち殺すが妻ステイシーは銃弾に撃たれ亡くなり自らも出血多量で意識不明に陥ります。

病院で目が覚めたショーンはステイシーは埋葬されたと聞き刑務所にいるルセロに会いに行きます。しかしルセロを見て直感的に妻を殺したのは新しい組織だと思い麻薬を大量に捌いている組織を突き止めるため麻薬犬を使います。

車の中に麻薬を隠し持っていた人物を見つけ家に突入すると背中に「ディアブロ」とナイフで刻まれた死体が転がっていました。

屋根裏で震えている者を捕らえるとルセロがいなくなってから物が動かなくなり値上がりしたがジャックと名乗る仲介者が現れたと聞きます。

 

サントスはルセロの家族を安全な場所へ移動させようとしたが車が炎上し爆発してしまいます。

家族を殺されたルセロに呼びつけられたショーンは、新しい組織のトップはバイヤーを探すはずだがら軍資金を用意すれば誘き出す事ができると言われます。

新しい組織のトップはディアブロと名乗り流通ルートの鍵を握る男がジャックだと調べ突きます。西海岸を乗っ取ろうとしているためショーンはカリフォルニアで麻薬組織を作れば潰しに来ると読むが売人の中にステイシーを殺した者が現れショーンは殴り殺し、それがきっかけで銃撃戦となります。

 

警察側にも被害が出てしまいショーンは警察バッチを取り上げられます。組織のトップが現れる場所は最後の取引である金が動く時だとルセロから聞きショーンは相棒デメトリウスを誘うとグループ全員が集まってくれました。

売人を使いジャックを捕まえるが物を運んで売ったあとメリハリの小さな空港に金を運んで帰るためディアブロの顔を見た事がありませんでした。

ジャックにGPSを仕掛けた金を運ばせショーンのグループは追跡するとアジトにサントスがいました。負傷を負いながらもなんとか倒したショーンはディアブロはサントスではなくルセロだったと気付きます。

一方、殺人、麻薬売買の罪で2つの終身刑を宣告され警備最高の刑務所に移送されるルセロだったが仲間が襲撃し逃走に成功していました。

 

メキシコに潜伏しているルセロをショーンは7年掛けて組織を買収しながら突き止め逮捕しました。ショーンはステイシーのお墓に行きデメトリウスやグループは見守りました。

 

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