小説(BOOK)一覧/作品情報と物語のネタバレあらすじを結末まで。

小説(BOOK)一覧/作品情報と物語のネタバレあらすじを結末まで。小説/BOOK
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「アーモンド」ネタバレ含む感想結末/2020年本屋大賞翻訳小説部門第1位

著者ソン・ウォンピョンの感動小説を矢島暁子が翻訳し2020年本屋大賞翻訳小説部門第1位に輝いた「アーモンド」の作品情報とネタバレあらすじを結末まで紹介。扁桃体が小さく感情が分からないユンジェに母親は普通の子に見えるよう努力する。そんなヨンジェは愛によって生まれ変わる。
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黙秘犯(翔田寛)ネタバレ感想/背後には2つの事件が複雑に絡み合っていた

乱歩賞作家・翔田寛の警察ミステリー「黙秘犯」のネタバレあらすじを結末まで紹介。殺人事件が発生し凶器に残った指紋や目撃情報により倉田が容疑者に。証拠は十分だが何か隠している事に気付き捜査すると2つの事件が絡み合っている事を突き止める。すると捜査本部に圧力がかかった。
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「カケラ」ネタバレあらすじと感想結末(湊かなえ)大量のドーナツに囲まれ死んだ少女を追い詰めたのは。

湊かなえの長編心理ミステリー小説「カケラ」の作品情報とネタバレと考察。大量のドーナツに囲まれて自ら命を絶った少女の心を追い詰めたのは何か。美容整形をテーマに外見にまつわる固定概念や人の幸せのありかを見つめる。それぞれの目を通すとまったくの別人の姿が。
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「逆ソクラテス」ネタバレあらすじと感想/伊坂幸太郎20周年作品

伊坂幸太郎20周年作品の作品情報とネタバレを結末まで紹介。「逆ソクラテス」「スロウではない」「非オプティマス」「アンスポーツマンライフ」「逆ワシントン」の短編5編を収録した最高の読後感。常識や先入観を取っ払い逆境にもめげず立ち向かって逆転する
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「告解」ネタバレあらすじと感想結末(薬丸岳)加害者に笑える日は来るのか

天使のナイフで乱歩賞受賞した薬丸岳の贖罪の在り方を問う傑作長編。作品情報とネタバレと考察。罪が償いではないのなら加害者はどうするのか。飲酒運転で轢き逃げ事故を起こしてしまった翔太は心から笑える日が来るのだろうか。あなたが加害者になってしまったらどうしますか。
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「フーガはユーガ」ネタバレあらすじと感想結末/2019本屋大賞ノミネート作品

伊坂幸太郎2019本屋大賞ノミネート作品で伏線回収が素晴らしい「フーガはユーガ」のネタバレと考察。双子の優雅と風我は酷い家庭環境の中で育つが誕生日の日に2時間ごとに入れ替る特殊能力がある事に気付きヒーローになろうとした。高杉と名乗る取材班に優雅は双子の秘密について語り出すが。
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「運転者」ネタバレあらすじと感想結末(喜多川泰)未来を変える過去からの使者

累計80万部突破した喜多川泰「運転者 未来を変える過去からの使者」のネタバレあらすじと感想結末。運は上機嫌となって貯めて使うものなので誰にでも運はあるのです。「ある・ない」ではなく「貯める・使う」ものなのだ。報われない努力はない。フラットな気持ちの時に読むべき。
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「紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人」ネタバレあらすじと感想結末(歌田年)

歌田年の「このミステリーがすごい!」大賞受賞作「紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人」のネタバレあらすじと感想結末。紙鑑定士を神探偵と勘違いされ小遣い稼ぎのつもりで引き受けるが別件で出会った造形家と調査を始めると大量殺人計画に気付いてしまう。
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「催眠ガール」ネタバレあらすじと感想結末/臨床数8万件の大人気心理カウンセラー大嶋信頼先生の初小説

臨床数8万件の大人気心理カウンセラー大嶋信頼先生の待ちに待った初小説「催眠ガール」のネタバレあらすじと感想結末。勉強が出来ない女子校生の夏目明日香は家でも居場所がなく存在価値がないと思っていたがお師匠さんと出会い人を癒やす催眠をマスターしたいと希望を持つ。
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「medium 霊媒探偵 城塚翡翠」ネタバレあらすじと感想結末/相沢沙呼の本屋大賞ノミネート作品

相沢沙呼「mediumメディウム 霊媒探偵 城塚翡翠」のネタバレと感想結末と解説。「このミステリーがすごい2020年」など3冠達成した本屋大賞ノミネート作品。警察に協力し難事件を解決してきた香月は霊媒師の城塚翡翠と出会い彼女の能力を使って事件に立ち向かうが殺人鬼が翡翠に迫っていた。
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「罪と祈り」ネタバレあらすじと感想/時代への復讐のはずだった(貫井徳郎)

貫井徳郎の絆と葛藤を描いた衝撃の長編ミステリー「罪と祈り」のネタバレ含む感想結末と独自の見解。元警察官の父親が河で死体で発見され息子の亮輔は父親を自殺で亡くしている幼馴染みの警官の賢剛と真相を探るとバブル期の最も切なく悲しい未解決誘拐事件が見えてくる。
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「罪の轍」ネタバレあらすじを結末まで/(奥田英朗)やるべき事は復讐だべ

奥田英朗による犯罪ミステリー最高峰「罪の轍」のネタバレ含む感想結末。「このミステリーがすごい2020年版」など各ミステリーランキングすべてに参上。強盗殺人事件と誘拐事件の捜査中に「莫迦」と呼ばれる北海道訛りの青年の噂を聞き執念の捜査で全貌を明らかにする。
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「いけない」道尾秀介/ネタバレあらすじと感想結末/騙された快感を体験せよ

解説と独自の見解。口コミで大ヒットした道尾秀介による体験型ミステリー小説「いけない」のネタバレあらすじと感想。誰もがもう一度読みたくなる小説であり答え合わせをしたくなるでしょう。短編ではあるがすべてバトンで繋がれているので長編だと思って問題はない。是非騙されてください。
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カエルの小指(道尾秀介)ネタバレあらすじと感想結末 / あの詐欺師たちが帰ってきたぞ

大ヒットした道尾秀介「カラスの親指」の続編「カエルの小指」のネタバレ含む感想結末とタイトルの意味を解説。詐欺はしないと誓い実演販売士として真面目に生きていたタケは出会った中学生を救うためにかつての仲間と集結し大人気番組を巻き込んだ計画を立てる。
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「流浪の月」ネタバレあらすじと感想結末(凪良ゆう)2020年本屋大賞受賞作

2020年本屋大賞受賞した凪良ゆう「流浪の月」のネタバレと考察。小学生の時に誘拐された更紗と誘拐犯の文が15年後に再会した。虐待や暴行などなかった、むしろあったのは本来の家庭だ。善意では救われない。愛や友情でなくても「わたしはあなたのそばにいたい」。
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