映画「セル」ネタバレあらすじ/人類が携帯化して暴徒化

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作品情報キャストの紹介

スティーヴン・キングの原作を映画化。

離れて暮らす妻と息子に空港から電話をしていたクレイは携帯の電池が切れてしまいます。

周囲で携帯電話を使用していた人々が突如凶暴化し他人を襲い始め大混乱に陥る。地下鉄へ逃げ込んだクレイは車掌トムと少女アリスと協力して暴徒の襲撃をかわしながら妻と息子のもとへ向かう。

監督=トッド・ウィリアムズ◆クレイ・リデル(ジョン・キューザック)◆トム・マッコート(サミュエル・L・ジャクソン)◆アリス・マックスウェル(イザベル・ファーマン)◆シャロン(クラーク・サルーロ)◆ジョニー(イーサン・アンドリュー・カスト)◆ジョーダン(オーウェン・ティーグ)

 

ネタバレあらすじ/セル

コミック作家のクレイは自分の浮気が原因で別居する事になってしまった妻シャロンにボストンの空港から電話をかけます。

テレビ電話に切り替えて息子ジョニーと話すと充電が切れてしまい急いでコンセントを探すがどこも使用中でした。

すると、周囲で携帯を使っていた人が急に暴徒化し空港はパニックとなります。クレイはナイフで次々と人を襲うコックに狙われるが持っていた鞄でガードしました。

 

携帯を使用すると感染

地下鉄まで逃げ切ると、正常者たちは携帯を使用すると何やら感染するようだと話します。

空港が燃える前に脱出した方がいいとクレイは伝えるが非常ブレーキが作動したから動かないと車掌のトムは言います。

救助を信じて待つ正常者がいるなかクレイは線路を歩けば地上に出られると知りトムとDJマイクと共に懐中電灯を持って歩き続けます。

次の駅のホームに数人いるのに気付くが正常者か分からないため相談していると急に感染者が現れトムが殺されてしまいます。

地上に出ると建物は崩壊しており人の気配がありませんでした。

(感染した者を以下ゾンビと例えるが正しい表現かは分かりません。) 

  

充電

クレイの家までひとまず逃げ切ると上の階に住む少女アリスが助けを求めてきました。

手にナイフを持つアリスは泣きながら「ママを殺した」と動揺していたのでクレイは落ち着かせて着替えさせます。

ジョニーはゲームしかやらないので大丈夫だと思うがシャロンは先ほどまで自分と携帯で話していたので感染しているかもとクレイは心配します。

三人は鉄バットやスパナを持って外に出るとバイクに乗る正常者がゾンビの群れに襲われていました。

銃を手に入れると1人ブランコに乗る青年を見付けます。

正常者かと思い話しかけるが急に襲いかかってきたのでトムは撃ちます。ゾンビは必ずしも群れているわけではないのか・・・と思いきやあちらこちらからゾンビが現れ追われます。

追い込まれもうダメだと思った時、ゾンビは沈む太陽を見ながら口を開けて立ち止り、日が沈むと活動を辞めていなくなりました。

おそらく電波がゾンビを1つにまとめテレパシー能力があるから正常者に群がってくるのだろうと予想します。

学校にたどり着くと校長先生と奨学生ジョーダンに出会います。

校庭にはゾンビ化してしまった生徒が群れて横たわっており身体から音楽が流れていました。

校長先生はなにをしても起きないと説明しゾンビにナイフを突き刺しました。ゾンビは夜間になると活動するためにシャットダウンした状態となりやがて地球上の全人類が巨大有機体の一部になると言いました。

争いを少しでも無くすためクレイ達はガソリンをまきゾンビを焼き払うが引火して車が爆発したことで校長先生は死んでしまいます。

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避難場所

怒りの感情を感じながら三人はジョーダンを連れて移動を開始します。

夜間の間に進めるところまで行き日が昇ると安全な場所を探し睡眠を取ります。

クレイは悪夢にうなされ起きるとトムは「赤いフードの長髪で不潔な男に線路に突き落とされた」と言いました。

アリスは「頬に傷があった奴に首を刺された」と言います。

クレイは自分が書いているコミックに出てくるキャラだと気付き、全員の夢にそのキャラが登場した事が分かります。

寝ても怖いので移動を開始すると「カシュワク=ノーフォ」の文字を発見します。

ジョーダンは「電話不通」かもしれないと思い圏外区域なら安全だと言いました。

BARに入ると正常者がいました。「カシュワク」とは何か聞くと「非法人地域」で似た名前の湖があり電波を逃れた者の避難場所だと言いました。

クレイ達は正常者と一緒に「カシュワク」に行こうとするがいきなり襲われアリスが死んでしまいます。音を聞いてゾンビ化となったのを見ていたクレイは「殺しをやめて勧誘に走り出した」と思うのです。

移動を開始すると出会ったレイとデニス婦人から圏外区域は大嘘で誘き寄せるための罠だと知らされます。

レイとデニス婦人もクレイ達と同じように夜間にゾンビを焼き払いながらミニトラックで移動を続けていました。

デニスの兄がゾンビ化して拘束されていたのでクレイは近付くといきなり息子ジョニーの声で話しかけてきたので射殺しました。

 

結末/セル

ミニトラックで移動を開始するとレイが車を止めて山の中へ入っていきました。

クレイは話があるのだと気付き後を追うとレイは「頭に連中が入ってきた。時がきたらかけろ」と携帯を差し出し自殺してしまいます。

妻子が住む家に到着しクレイは皆を車に残し一人で様子を見にいきます。

誰もいなかったが「ママは奴らになった。カシュワクでパパを待つ」とジョニーが残したメッセージを見付けます。

しかし、いきなりゾンビ化したシャロンに襲われます。殺されそうになるがトムが助けに来てくれました。

トムは車の中に街を吹き飛ばすほどの爆弾を発見していました。クレイはレイに渡された携帯は起爆スイッチなんだと気付きます。

 

クレイはジョニーを探すためレイの車でカシュワクに行く事を決めトムにシャロンの車のキーを渡しました。

トム、デニス、ジョーダンと別れたクレイはヒッチハイクする正常者を無視してカシュワクに向かいます。

カシュワクに近付くとゾンビの大群と出くわすが襲ってきませんでした。

コミックのキャラが現れたのでクレイはアクセルを踏み込んで轢き銃弾を何発も撃ち込みました。

 

ジョニーの声が聞こえたので大群を蹴散らしながら探すが見付けられずレイから渡された携帯の電源を入れます。

すると目の前にジョニーが現れました。

安堵して抱き締めるがゾンビが口を開けて立ち止まるとジョニーも同じ行動を取っていました。

起爆スイッチを入れていたのでクレイはジョニーを抱きしめると大爆発が起こりました。

クレイはジョニーと手を繋いで線路を歩いていました。

トム達が目印を付けてくれていたので後を追います……が、それは願っていた妄想でありクレイはゾンビの群れの中にいました。

 

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