韓国ドラマ「哲仁王后」ネタバレ感想・12話13話14話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

韓国で国民の娘と呼ばれるシン・ヘソンと「愛の不時着」で大ブレイクしたキム・ジョンヒョンが共演したラブコメ時代劇

自信満々で虚勢を張ってばかりの大統領府専属のシェフ・ボンファンだったが何者かの罠によって魚料理から釣り針が見つかり一瞬でどん底に落ち、自分を追ってくる捜査の手から逃れようとするとプールに落下して気を失う。目覚めるとなぜかそこは朝鮮時代で婚礼を挙げて朝鮮の王妃になるキム・ソヨンになっていました。初夜の儀式があることを知ったボンファンは第25代王の哲宗に自分が男であることを告白するが・・・

 

キム・ソヨン(シン・ヘソン)哲宗イ・ウォンボム(キム・ジョンヒョン)ファジン/側室(ソル・イナ)キム・ビョンイン(ナ・イヌ)純元王后(ペ・ジョンオク)キム・ジャグン(キム・テウ)など

 

「哲仁王后」全話あらすじ一覧はこちら

全20話で紹介

 

ネタバレ感想/哲仁王后

 

第12話・剣の上で踊る

端午祭の日、哲宗は手合わせをするなかでソヨンを狙った刺客が自分であるとビョンインに気付かれる。

後ろ盾が純元王后だと知り王宮の主が誰であるかを分からせるため勝利して立場をわきまえよと言い放ちます。

その頃、ファジン(宜嬪)の放った本物の矢が顔の真横を通りすぎた王妃ソヨンは「私を脅すために何の罪もないオウォルを殺すとは」と言われ誤解だと告げます。

何を言っても信じてもらえないので「もう勝手にしてくれ、二度と戻れる橋を渡ったな」と言い放ちます。

 

偽物の矢とはいえ当たったら痛いと隠れている獲物役がいたので印を付けて帰らせていたソヨンは狩りで優賞し褒美を受け取ります。

宴に必要な食材が届かないので永平君は調達しに行くと盗賊に襲われてしまいます。

ソヨンは水に何やら薬を仕込んでいた者がいた事を思い出し現場を確認しに行くと料理人が腹痛を起こしていました。 大統領府秘書室長と顔がそっくりだったのでしっかり覚えているソヨンはチェ尚宮に尾行を託すと名前がハン・シムオンだと分かります。

 

哲宗は食材が届かないことに困惑するがソヨンが料理を作り運ばせたので目新しい料理に重臣達は喜びます。

哲宗は苦しむ民に寄り添うために減膳(おかずを減らす)する事に決めたと告げるとジャグンが残念な知らせがあると言い禁衛営で身元を偽り隠れていた罪人を捕らえ連れてきます。

哲宗は彼らを守る術がなくジャグンに従わざる得ません。何も変わらなかったと嘆き最後に祈願して端午祭を終えようとするが爆破が起こり飛ばされます。

(ジャグンにしてもビョンインにしてもそうだけどさ、傀儡の王にさせようとしているのはありがちだけど重臣達の前で王様への言葉使いはないよ。完全な侮辱なんだから普通は斬られてもおかしくはない。せめて言い方を何とかしてもらいたい。帳簿は王様は持っていませんよw)
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第13話・明日はない

端午祭の日、哲宗は神々に祈りを捧げ終えようとするが爆発が起こり吹っ飛ばされます。

ソヨン王妃(ボンファン)は咄嗟に哲宗のもとに駆寄ろうとするがビョンインに止められ、避難した純元王后はジャグンの仕業だと思い王の暗殺を企てることは何たることだと叱咤します。

キム・ムングンは帳簿を記録していただけで悪用するつもりはなかったとジャグンに謝罪するが帳簿は何処にあると聞かれ大監がお持ちではないのかと驚きます。

 

ソヨンは王様の意識が戻ったと報告を受け駆け付けるが爆破により耳が聞えないと医官に知らされます。

キム一族の仕業だと疑うファジン(宜嬪)からもう止めてくれとお願いされ言葉が見付からず出て行きます。お見舞いから戻るとジャグンが待ち構えており父親がなくした物を王様が持っているらしいが知らないかと聞かれます。

池に落ちた時に王様を監視しろと言ったが今回も提案を受け入れるかと聞かれ安全を保証するならと受け入れます。

 

ソヨンは本物のソヨンの記憶が欲しくて池に飛び込みます。自分の置かれた状況が分かり池から出ると父親から「また池に飛び込んだのか、何のために汚いまねをしてきたと思っているんだ」と叱責されます。

蓄財するためでは?母親を死なせたと苦しむ自分に夢を強要するなと言い放ちます。自分のためなら何でもする人だと思い出したとビョンインに告げこれ以上何もしないで欲しいとお願いし出て行きます。

ビョンインは純元王后を訪ね、王様を王座に据えたのは父であり王様が本性を現す前に始末し身元を偽った禁衛営の仕業にする計画だったと予想出来ると報告し自分の望みは王様だと告げます。

またファジンは宴を潰したのは王妃だとジャグンに告げ自分の望みは王様のそばからソヨンがいなくなる事だと告げます。

 

朝議の場の寝込んでいたはずの王様が現われ重臣たちは驚きます。

「端午際で使われた香炉から国産の煙硝が大量に出ており出どころを調べる中で私的な取引があったことを突き止めた。横領は私が即位してからだ。責任者である兵曹判書もジェグンと共に謀反を企てた反逆者だ」

流刑に処すと告げると純元王妃が王の本分を守れと叱咤してきたので立ち上がり「これ以上朝廷を任せられません、睡簾聴政をもうおやめください」と言い放ちます。

(まさか王様の自作自演だったとはwさすがだ。身元を偽って捕らえられた禁衛営も作戦の1つだったのね。しかし後一歩遅かったら斬首にされてましたよw)
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第14話・死んでこそ生きる女

チョ大妃は「宮中で女人が死ぬ」と予言を受け仏様にお供え物をします。

哲宗が王妃のもとで一晩過ごしたと知ったファジンが自分は王様がいないと本当にダメなんだと再確認したと口にしたので宮中で死ぬのはファジンなのだろうかと頭をよぎります。

その頃、酒に酔い潰れ王に抱かされたのだと察知したソヨンは死んでしまいたいと泣き叫びます。そこまで不快に感じていないことに気付くがより一層困惑し王を避け続けます。

 

純元王后は朝議で垂簾聴政を終わりにすると宣布し哲宗の親政が始まります。

哲宗と王妃は配達事故で互いにときめいていたのかと分かるが、爆破は王の自作自演だと知った王妃は本気で心配し怒ります。

抱き締められ欠点だらけだが好きだと告白され動揺するが本物のソヨンではないので池に飛び込んだ日に死んだのだと告げます。

 

ジャグンは弾刻されるのを阻止するため王様と勝手に動くビョンインを止めるため王妃を消すしかないと思います。ヒ素を混入した氷を準備し王妃の膳に入れて届けるよう命じられた女官はチョ大妃に助けを求めます。

チョ大妃は宮中で死ぬのは王妃だったのかと内心喜ぶが、純元王后に呼ばれたソヨンは食事を口にしようとすると子供のタミャンに石を投げられ助けられます。タミャンは女官が落とした氷にアリが群がり死んでいったので毒だと気付き助けに来たのです。

 

純元王后はまた失敗したのかとジャグンを責めタミャンを投獄します。帳簿が王妃の部屋にあって現在ジャグンが持っていると知った王様は急いで駆け付け純元王后とジャグンが毒殺を謀ったのだと察知します。

タミャンが毒を賜ったと知った王妃は激怒するが王様の手を見て嘘を付いている合図をしているのに気付きます。

(さすがに5才の女の子を重臣たち皆で処罰するよう訴えるのはいかがなもんか、本当に毒殺されたと思いびっくりよ。それにしてもチョ大妃はせっかく帳簿を手にしていたのに王妃の部屋にかくすとは何やってんのかね。結局ジャグンの手に渡り証拠を燃やされ弾刻できなくなったではないか、そもそもあなたの目的はファジンを利用してキム一族を滅ぼす事ではないのですか)

15話からのネタバレ