韓国ドラマ「哲仁王后」ネタバレ感想(最終話)18話19話20話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

韓国で国民の娘と呼ばれるシン・ヘソンと「愛の不時着」で大ブレイクしたキム・ジョンヒョンが共演したラブコメ時代劇

自信満々で虚勢を張ってばかりの大統領府専属のシェフ・ボンファンだったが何者かの罠によって魚料理から釣り針が見つかり一瞬でどん底に落ち、自分を追ってくる捜査の手から逃れようとするとプールに落下して気を失う。目覚めるとなぜかそこは朝鮮時代で婚礼を挙げて朝鮮の王妃になるキム・ソヨンになっていました。初夜の儀式があることを知ったボンファンは第25代王の哲宗に自分が男であることを告白するが・・・

 

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キム・ソヨン(シン・ヘソン)哲宗イ・ウォンボム(キム・ジョンヒョン)ファジン/側室(ソル・イナ)キム・ビョンイン(ナ・イヌ)純元王后(ペ・ジョンオク)キム・ジャグン(キム・テウ)など

 

「哲仁王后」全話あらすじ一覧はこちら

全20話で紹介

 

ネタバレ感想/哲仁王后

 

第18話・記憶の逆襲

哲宗は地方で民乱が起きたので発ちます。ビョンインは純元王后が王孫のために王妃を許すと言ってくれたので政権争いが二度と起きぬよう哲宗を討ちに行きます。

哲宗はビョンインに襲撃され崖まで追い詰められると斬られるよりは生きる可能性が高いと思い自ら海に身を投じました。

 

哲宗の帰還を待っているソヨンは懐妊の祝いの言葉を伝えに来たビョンインが怪我をしていたので大丈夫かと聞くと訓練だから問題ないと言われます。

王の代理を務める純元王后は前左議政キム・ソックンを復職させ前兵曹判書キム・チャンヒョプを禁衛隊長に任じ、現禁衛隊長の永平君を釐整庁の総裁に専念させます。

哲宗のことが心配で居ても立ってもいられない王妃は頑張って明るく過ごすが哲宗が崩御されたとチェ尚宮に知らされ抜け殻状態となります。

葬儀の準備を始めると永平君が押し掛けてきて「これで満足か、計画通りか」と責められます。ビョンインがやってくると「地方官すら殺さぬ民乱軍が王を斬るわけない、お前と供託した王妃の命はもらう」と永平君は激怒するが哲宗の子がお腹にいるので握っていた剣を離します。

 

永平君の話を聞いていたソヨンは王を殺したとはどういうことだと訴えるがデタラメだから気にしないようビョンインに言われます。永平君を捕らえにきたのは禁衛営に潜入した東匪らを罷免して正体を隠したからだと言われ、まるで東匪と結託して永平君が王を殺したような言い方だと思います。

何かおかしいと察したソヨンは棺を調べに行くと死体は偽物だと気付き、捕らえられている永平君とホン別監に会いに行きます。

 

崩御から5日間は亡き王の御霊を待つ決まりがあり即位室はその後に行えると知ったソヨンは王様が戻れないよう手を尽くすはずだと予想します。

純元王后とチョ大妃がやってくると急に泣き出したので二人とも渾身の演技だなと思います。演技ならこっちのほうが出来ると思うソヨンはお腹の子はどうするのかと泣き始め心から悲しむファジンだけに真相を伝えます。

ソヨンは王宮を出ていこうとするとビョンインに声をかけられたので王は生きていると矢を向けます。想いを知りつつ矢を向けるのかと言い接近してきたので「お前が慕った女はもういない」と矢を足下に放ち出て行きます。

(ビョンインは裏切り者を阻止するために反逆を企てる連判状を作ったが、まとめて捕らえる事ができるねwソヨンは王が生きているなんて言わなければいいのに、おかげで王と王妃をまとめて始末しろと純元王后が命じやがった。馬鹿だけどキム・ファンが良い人なので助かりますね)

 

第19話・地獄から戻ってきた者

哲宗を捜しに行った王妃ソヨンは崖っ縁に追い詰められビョンインに首根っこを掴まれます。

「お前は何者だ」

王妃ソヨンに宿るボンファンは「目覚めたらこの体にいたんだ。ソヨンは生きているのか死んでいるのか知らない」と答えます。

ビョンインはソヨンの記憶があるならまだ生きていると思い手を差し伸べるとい仮面を付けた頬の傷がある男(サルス)が現われます。

なんとか逃げのびるがビョンインが傷を負っていたので王妃は必死に治療しようとすると「これで自分を守れ」と連判状を渡されます。

「逃げろ、そしてソヨンを守れ。もうすぐ奴が追ってくる、10数える間に逃げろ」

幼い時にかくれんぼした時のソヨンの記憶がよみがえり王妃は泣きながら走り出します。ビョンインは誰の命令だと言い放つと「お前の父親だ」と言われ予想通りだと笑みを浮かべるが致命傷を受けており息を引き取ります。

 

必死にで逃げる王妃は目の前で人が死んでいくのを目の当たりにし、もうどうにでもなれと座り込むが生きていた哲宗に抱き締められ泣き叫びます。

みんな自分を庇って・・・と泣き叫ぶがホン・ヨンとチェ尚宮は無事だと教えられ再会を喜びます。

傷の手当てを受ける王妃はもう一人にはしないと哲宗に言われ口付けを交わします。

その頃、ファジンは夜中に出歩き「キム一族は王を殺し罪を他者に着せようとしたが王は生きているから新王など不要」とビラを貼りまくります。

 

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王妃はビョンインの死体を発見し墓を作って埋葬します。未来から来たなら結末も知っているだろうと哲宗に聞かれ「お前は負ける」と王妃は告げるが「お前に全てを懸ける」と言います。

(ビョンイン、好きじゃなかったけど最後はかっこよかったよ、拍手。どうかやすらかに。薬付けにされているサルスの存在がちょっと意味不明なのよね。ファジンも良い子なのよね、もっと早く和解していれば)

 

第20話(最終話)・私がいない私の人生

哲宗と王妃は食材を運ぶ荷車に隠れて王宮内に戻ります。

哲宗は即位式を知らせる鐘の音を聞き動揺するが王妃から「もしもの時を考え保険をかけたんだ」と意味不明な事を言われます。

哲宗と王妃が生きていることを知るキム・ジャグンや純元王后は即位式を急いでいたが玉璽がなかったので激しく動揺します。

特別任務だと王妃に命じられたキム・ファンは玉璽を盗んだものの怖くなり牢獄されている永平君とホン別監に渡しに行きます。

 

王妃はサルスがライフルを構えているのを目にし哲宗の盾となり撃たれます。ソヨンを介抱しようとする哲宗も撃たれると玉璽を使って牢から出た永平君とホン別監がサルスを追いかけ始末します。

ソヨンは痛みに苦しむが目覚めると現代に戻っておりボンファンとして目覚めます。

哲宗と王妃が撃たれた事を思い出すボンファンは病室を抜け出し図書館に駆け込むと・・・

ボンファンの魂が消えたソヨンは哲宗を介抱しようとすると防弾服が救ってくれたようだと言われ安堵するがジャグンが迫ってきたので簪を足にぶっさします。

哲宗は立ち上がり屈辱的な人生を送るのが罰だから生きろと言い放ちます。

 

幽閉を命じられた純元王后は激怒するとそこに王妃が現われ「時代は変わったのです。今後、内命婦の主は私なのです」と言い放ちます。

作り話で王妃を貶め王孫の血筋に疑念を抱かせ名誉を傷付けたチョ大妃にも幽閉を命じます。また連判状に書かれていた者の財産を没収し3年の労役を命じます。

今まで死ぬことしか選択肢がなかったソヨンは自分の中に宿っていたボンファンに感謝し無事に現代に戻れたのだろうかと心配します。

 

ボンファンは哲宗と哲仁王后が新たな政策で民から称えられ聖君と語り継がれている事を知ります。ボンファンがセッティングした防犯カメラには大統領府秘書室長の不正が映っていて情報提供したことになっており警察から守られていました。

(努力すれば変われる?・・・いやボンファンはたまたまでしょうよw哲宗は頑張りました。でもソヨンの本性はボンファンみたいな性格なんだろうねwボンファンの頑張りはソヨンにとっては良い方向に、だから未来でも変わったと。だから努力すれば変われるということねw)

 

 

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