中国時代劇「長歌行」ネタバレ感想・15話~18話あらすじを結末まで/ディリラバ主演

作品情報/キャスト

人気漫画を原作にしたディリラバ主演のアクションロマンス時代劇

唐代初期、「玄武門の変」の暴乱から逃げ出す皇太子の娘・李長歌は朝廷から追われ、復讐を果たすために男装して救援を求め幽州へと向かう。秦準(阿詩勒隼)と名乗る男と出会い互いに相手の素性を疑いつつも助け合いを重ね次第に信頼し合う関係になる。

長歌の逮捕を命じられた禁軍頭領・皓都は苛烈な追跡を繰り広げていたが長歌の従妹・李楽嫣による必死の牽制によって計画が狂っていく

李長歌(ディリラバ)阿詩勒隼/秦準(ウー・レイ)皓都(リウ・ユーニン)李楽嫣(チャオ・ルースー)魏叔玉(ファン・イールン)穆金(イー・ダーチェン)弥弥古麗(ツァオ・シーユエ)阿詩勒捗爾(ワーアル)司徒郎郎(リウ・ハイクアン)など

 

「長歌行」全話あらすじ一覧はこちら

全49話で紹介

 

ネタバレあらすじ/長歌行

 

第15話/信念に殉じて

公孫恒が阿詩勒隼と話をつけ朔州を救うために自害してしまう。李長歌は妻子を守ると涙を流し約束していたが夫人も媛娘を残して後を追ってしまい秦じいと悲しみにくれます。

弔っていると背後から皓都が剣を突き付けてきたので「唐の郡主として戦う、拒めば唐の敵と同じだ」と言い放ちます。

 

自分の忠義に気づいた李長歌は帳簿の7割を誤魔化し媛娘を城外に逃がすよう秦じいに告げ公孫恒の首級を持って朔州を開城します。

首級を差し出すが部下の声を聞いて正体に気付くと阿詩勒隼はそれを察知し仮面を取りました。

公孫恒の死を無駄にしないために怒りを抑え民の命を守ることを願い出ると奴隷になるのが条件だと言われます。

涙を流し承諾する李長歌だが主を裏切って投降したと何も知らない民に見なされ黙って耐える日々を送ります。

 

熊師のトカシャーが乗り込んできて解放するとは許さんと怒りをあらわにします。河汗の計画を潰し勝手な行動をとったくせに熊師が多くの犠牲を出したと言い張るので阿詩勒隼はおとなしくしなければありのまま報告すると言い放ちます。

そしてこれ以上李長歌が民から虐げられることがないよう鷹師に報復を試みたが失敗し命を落としたと広めます。

(トカシャーってさっさと命を落とすと思ってたが何気にしぶといし・・・なんか邪魔、笑。李長歌と民を守るには阿詩勒隼からしたらこれしかないですよね。それにしても媛娘がいるのに後を追うのはどうかしら。)
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第16話/生きる意味

朔州で自害したことにされた李長歌は阿詩勒部の奴隷となり草原に連れて行かれます。

阿詩勒隼は尾行して李長歌を監視する者(皓都に部下)がいると気付きほかの奴隷を使って殺したように見せかけ退かせます。伝書鳩で報告を受けた皓都は拉致された李楽嫣を捜す魏叔玉に李長歌は阿詩勒部に殺されたと教えます。

李世民は阿詩勒部が国境を襲い公孫恒が殉職したといまごろ報告を受け兵を動員して奪還せよと命じました。

 

媛娘を連れて城外に出る秦じいたちは李長歌が殺されたと報告を受けるが阿詩勒隼は約束に応じたので生きているはずと思います。

虐げられる李長歌は自害しようとするが「朔州の民を守るために託されたのではないのか、公孫恒の敵を討つためにもなんとしても耐えて生きろ」と阿詩勒隼に叱咤されます。

 

李楽嫣を捜す魏叔玉と皓都は雲州に向かい明府に人相書きを渡すと助けを求められたが身分を証明する物を持っていなかったので追っ払ったことを知ります。

そのころ李楽嫣をスリに遭い何とか追いかけて捕まえ中身はあげるから李長歌から贈られた巾着を返すよう訴え取り返します。また捜索されていると気付き公主を装った罪で罰せられると勘違いし逃げ出します。

(李楽嫣が一番辛いよね。はやく見つけてあげて、涙。李長歌はなんで自害しようとしたのか、てっきり隙を伺って秦じいのもとに向かうのかと思ってたよ)

 

第17話/幕僚の条件

李長歌の捜査を命じていた李世民は朔州を守り抜いたがそのあと阿詩勒部の捕虜となり殺害されたと皓都から報告を受け涙を浮かべます。

阿詩勒隼の機転により死を偽装をして生きている李楽嫣は河汗は鷹師を朔州攻めの先鋒にしたが城攻めの隊ではないし唐と戦った事もないので期待を寄せているのではなく敗北を望んでいたのではないかと阿詩勒隼に告げます。

無能な熊師が河汗の養子で兵権を持つ者を出し抜こうと堂々と刃向かってきたのは背後に河汗がいるからだと読み解き、唐を害さないこと、3つの願いを叶えてやる事を条件に軍師になると告げ奴隷から脱します。

 

雲州の紫女将が営む織物工房に逃げ込んだ李楽嫣は外に出るのは怖いため働かせてほしいとすがると給金は少ないと念を押されます。安全に身を隠せるならと感謝するが何をやっても失敗続きで戸惑います。

李楽嫣を捜し雲州まで来ていた皓都と魏叔玉だったがもうここにはいないと判断し人に任せていられないとそれぞれ捜索に向かいます。

 

軍師になった李長歌は鷹師の幕営に延利可汗と阿詩勒捗爾がやってくると知らされます。

河汗から称えられる阿詩勒隼だが朔州城内の兵力を一掃しろと命じられたのに公孫恒を手厚く葬り民に赦免を与え命に背いたなと渉爾に言われます。

自分が命じたと認める阿詩勒隼は自分の忠誠を疑っているのかと問うと「疑っていたら弁明の機会を与えない」と言われ公孫恒の文を差し出します。

最小の犠牲で勝利を得られるために公孫恒の願いに応じたのであって約束を破るような不義理はできないと告げると河汗は納得しました。

 

阿詩勒隼は唐と結託し狼師の妨害をしたと阿詩勒捗爾に訴えられ嘘偽りだと動揺せずに告げます。

阿詩勒捗爾は長安への護送中に逃げ出した唐の投降将を捕らえており証人として連れてくるよう命じるが「庫銀を着服していません。鍵は小河汗が持っている」と言われ激しく動揺しその場で斬り付けます。

幕営に王君廓がいるのを目にしていた李長歌が機転を利かせ庫銀を着服したと罪を着せられるぞと告げていたのです。

(陥れようとした阿詩勒捗爾が罰せられないとゆうことは河汗は期待していたっぽいな。しかし草原の者は連合体であって最強部隊を失脚させたら大打撃だと思いますけども・・・。魏叔玉は酒に溺れている場合ではないでしょ、さっさと捜しに行きなさいよ、皓都に介抱されている場合ではない)
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第18話/新しい家族

李長歌は虐げられる女奴隷の弥弥古麗(ミミクリ)を救い食事を与え面倒を見ます。

鷹師は間者と成り得る者は留め置かないので阿詩勒隼に反対されるが軍師として尽くすし彼女の管理もしっかりすることを告げ守ります。

李長歌は風邪を引いてしまうがミミクリの懸命な看病で復活します。ミミクリが「歩真」と寝言を言っていたので家族なのかと聞くと阿詩勒部に侵略されてバラバラとなったので家族はいないと言われます。

 

ミミクリに蹴っ飛ばされた阿詩勒隼の側近・穆金は皆の笑い話のネタになってしまい洗濯する彼女の邪魔をするが恋心が芽生えてしまいます。また阿詩勒隼に肉を焼いてもらっていた李長歌は身分がバレていたのでこれからは本名で呼べと告げます。

阿詩勒隼は李長歌が寄りかかってきたので身を全て捧げる気かと動揺するが苦しんでいるのに気付き急いで天幕に連れて帰ります。

ミミクリは李長歌が女性なんだと気付きすべてを捧げようと決心していたのにと愚痴ります。また阿詩勒隼は穆金が入ってきたので慌てて外に連れだし女性であることを教えます。

 

(李楽嫣は失敗続きで面白いw刺繍が得意で良かったですね。商品にすべて刺繍してあげれば売れますよ。李長歌の男装はさすがにもういいでしょと思っていたけど本名だと生きていると気付かれてしまうでしょうに)

19話からのネタバレ