中国ドラマ「聴雪楼」全話ネタバレあらすじ/25話から28話を感想を交え結末まで

 

作品情報キャスト

再生回数20億回を突破した傑作ロマンスアクション時代劇。

巫術で人心を操る拝月教を一掃するため聴雪楼の主・蕭逝水の呼びかけに三大飛仙(雪谷・白帝・舒血薇)が立ち上がるが決着はつかず戦いは激しさを増しながら中原へと広がりつつあった。拝月教教主・華蓮の一撃を交わすことができず命を落とした舒血薇のまだ幼い娘・舒靖容は沈沙谷の白帝に弟子入りして青冥と名付けられる。父親の形見である血薇剣を手に復讐を誓いながら2人の兄弟子と共に成長し美しき女剣士となった。一方、雪谷の弟子で江潮の頂点に立つ聴雪楼の楼主・蕭憶情は生まれつき毒に侵され短命だと言われているなか両親を奪った拝月教とは因縁があった。そんな2人の愛と復讐の物語。

舒靖容/青冥(ユエン・ビンイエン)蕭憶情(チン・ジュンジエ)青嵐/迦若(ハン・チュンユー)明河(アンジェラ・ユン)青羽/高夢非(ジャオ・ドンザー)池小苔(リン・ユエン)華蓮(ジェシカ・へスター)など

 

22話から24話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/聴雪楼

 

第25話

正式に拝月教の教主となった明河は部下を集め雪紋を殺して仇を討つのは簡単だが黒幕である聴雪楼が不倶戴天の敵だと伝えます。

「聴雪楼を倒し亡き教主への供養とする」

迦若を大祭司に任命した明河は雪紋を母親に会わせなければこんな事にはならなかったと皆の前で告げ冰凌を紅蓮幽獄へ送り雪紋と共に生涯を過ごせと命じました。

左護方(孤光)は冷酷さと悪辣さは母親以上だと警戒します。明河は雪紋に会いに行くと「憶情が捕らわれているから黙っていたが初志を忘れ私欲に走るならお前の愛する者は去るだろう」と言われます。

明河は雪紋を殺そうとするが「思惑通りに罪を被ったし憶情を従わせるために必要だ。華蓮の真似をする必要はない」と迦若に止められます。

幻花宮の宮主・明澈は華蓮から「浅碧擲躅花には聖湖の月神花を咲かせる力がある」と聞かされており養女の小吟に奪いに行かせたが花を贈る前に逝ってしまったと嘆きます。明河は月神花は内力を強め玄陰心経を完全に習得するために必要だと華蓮が言っていた事を知ります。

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蕭憶情が幻花宮に捕らわれていると知った舒靖容は「雪紋が華蓮を殺したとなればただでは済まないだろう」と南楚に言われます。

龍家の大奥様暗殺にも楼主の失踪にも小吟が関わっているとしたら幻花宮との関係は何なのかと考えます。

拝月教の流した虚偽の情報という可能性もあるが幻花宮をさぐらない事には計画を立てられそうにないので聴雪楼を仕切る事になった舒靖容は毒を警戒し希少な植物に詳しい名医の薛先生に協力を願うよう南楚に頼みます。

また聴雪楼に加入したばかりの健脚で地勢に詳しい高歓と雪谷大師、池小苔、黄泉、紅塵で楼主の救出に当たらせまだ体調が万全ではない高夢非は安静にするよう命じます。

 

蕭憶情は隙を見て小吟の首根っこを掴み拘束を解かせます。小吟の想い人が碧落だと知った蕭憶情はかつて聴雪楼に誘った事があったので再会できるよう手助けすると伝えるが明澈が現われ再び拘束されてしまいます。

紫陌が小吟を捜す江南随一の剣客・碧落を連れてきたので舒靖容は肖像画を見せて会った事を伝えます。

 

第26話

碧落を聴雪楼に加入させたい蕭憶情は小吟に協力を願います。

新しく聴雪楼に加入した地勢に詳しい高歓に連れられ舒靖容たちと碧落は幻花宮を捜しにやってくるが薬草や毒花が育ちやすい谷に囲まれ山頂までの道は険しく要害となっており、草木の毒を使う奇花陣が入り口に敷かれていると言われているので薛先生がいなければ危険だと思います。

雪谷は退いて話し合おうと皆に告げるが舒靖容は蕭憶情が持っていた龍家の地図が落ちているのに気付き近辺に入り口があるはずだと高歓を連れて先に進みます。

それを目にした雪谷は「頑固なところがそっくりだ」と告げ池小苔や紅塵たちと共に後を追います。

仕掛けがしてあり霧に覆われ毒で幻覚を見て仲間内で剣を交えだしたので紅塵が眠り薬をばらまき全員を眠らせました。

 

小吟は聴雪楼が奇花陣までやってきたことで拝月教が居場所を漏らしたはずだと疑います。

疑われていると気付く明河は小吟が幻花宮の後継ぎだと知り蕭憶情に想いを寄せる池小苔に会いに行き「楼主と両想いである舒靖容を殺してやるからお前は小吟をやれ、計画を知らせろ」と取引を持ちかけます。

池小苔は迷うが盗まれた沈沙谷の設計図を見せられ脅されます。

その頃、二ヶ月経っても連絡がない事で青崖は兵を引きつれ聴雪楼を包囲します。高夢非は「留守にしているので帰りを待ったらどうだ」と伝えるが言い訳だと思われ剣を抜かれます。

そこに江千湄がやってきたので青崖は兵士たちの剣を下ろさせます。

 

池小苔や紅塵たちが囮作戦で再び奇花陣に近付くが幻覚を見てまたもや仲間内で剣を交えてしまいます。

そこに薛先生を連れた南楚がやってきて毒を無力化する煙をばらまいたことで治まります。霧と毒が融合し幻覚が見えてしまうとすぐに察知した薛先生は敵がすぐに新たな仕掛けを作るだろうから突破するしかないと告げます。

(真相を突き止めるために舒靖容は紅塵を連れて島から出たが江千湄はいつの間にどうやって聴雪楼に戻ったのでしょうか。侵入するのに紅塵の派手な服装や動きにくい池小苔の服装はどうも違和感がありますね。そして薛先生は名医と言われるほどだからてっきり経験を積んだ老人だと思ったらめっちゃ若い女性でしたね、なんかしっくりこない)
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第27話

舒靖容はロープを張って谷を越えようとすると明河によって切断され落下しそうになるが雪谷が放ったロープにより助かります。

碧落が拝月教を相手にしている間に聴雪楼は幻花宮に突入します。

小吟に助けられていた蕭憶情だったが宮主・明澈に襲われ重傷を負います。聴雪楼はギリギリのところで間に合い雪谷と黄泉が戦っている間に舒靖容は楼主を連れて逃げ出します。

その頃、侵入者を防ぐのが任務である小吟は南楚や池小苔と対峙していました。池小苔が攻撃を仕掛けたことで聴雪楼が一気に押し込み池小苔の剣が小吟に突き刺さります。

そこに碧落が現われ「小吟を助ける約束だったはずだ」と激怒し小吟を抱えて連れ去ります。池小苔たちは入り口を発見し突入しようとすると中から舒靖容たちが出てきました。

雪谷が攻撃を受けていた事で聴雪楼は急いで脱出し帰還するが雪谷は既に手遅れな状態であり息を引き取ってしまいます。

(ってゆうか舒靖容に仕切らせるのは無理があったよね。南楚の方が冷静で賢いし雪谷を普通連れて行かないでしょう。なんか犠牲になるんじゃないかなと予想していたよ。ところで舒靖容が谷を越えたときに明河がいたとゆう事は池小苔は取引通り伝えていたのかな。小吟を殺したのも毒のせいにしていたけど約束を守るためですよね・・・後々やばいのではないかな)

 

第28話

池小苔は楼主・蕭憶情に会いに行くと舒靖容と抱き合っていたので引き下がり嫉妬に駆られ憎悪を積もらせます。

池小苔は自分の部屋に戻ると小吟を看取った碧落から剣を首に当てられます。3つの御猪口を用意され選んで飲めと強いられるとその場に駆け付けた蕭憶情は私が罪を償うと1つを選び口にしました。

普通の酒を選び抜いた蕭憶情は「いつか聴雪楼に迎え入れる日を待ちわびている」と告げると碧落は運の良い奴だと言い残し去って行きました。

 

拝月教から届けられた中身をチェックすると密偵の白骨死体と「池小苔の落とし物をお返しする」と手紙と共に沈沙谷の仕掛け図が入っていました。

舒靖容は仕掛け図を落とさなければ沈沙谷は滅びることはなかったと激怒し雪谷の位牌の前で悲しむ池小苔に剣を突き付けます。

故意に仕掛け図を落としたのだと疑うなら斬れば良いと池小苔は血薇剣を掴んで自分の胸に突き刺しました。駆け付けた高夢非が助けに入ってすぐに治療したおかげで命に別状はなく南楚も安堵します。

 

拝月教を守るために迦若が書いた陣形設計図を渡された明河だが沈沙谷の陣形だったので記憶がいまに戻ってしまうのではないかと心配します。

武器の調達先である竜泉の殷家から書状の返事が来ないことで蕭憶情は高夢非に確認にいくよう命じ「池小苔は大きな過ちを侵し許せない気持ちは分かるが味方であり罪は自分が償う」と舒靖容に伝えます。

蕭憶情が飲んだのは実は酒ではなく愛慕の情を胸に抱くたび苦痛が襲う相思涙であり離れるべきと告げる舒靖容を抱き締めます。

高夢非が殷府に到着すると皆殺しにされており刺客が逃げる殷家の娘・殷流硃を救います。

(確かに仕掛け図を落としたのは故意ではないが明河と取引したのがバレたら終わりでしょうね。それと舒靖容は49日後に五臓が燃え尽きる至尊花毒に侵されているのか本当に何もないのかどっちでしょうか。物語だけならまだしも会話がすごく回りくどいからちょっと嫌ね)

 

29話からのネタバレ