中国ドラマ「聴雪楼」全話ネタバレあらすじ/37話から40話を感想を交え結末まで

 

作品情報キャスト

再生回数20億回を突破した傑作ロマンスアクション時代劇。

巫術で人心を操る拝月教を一掃するため聴雪楼の主・蕭逝水の呼びかけに三大飛仙(雪谷・白帝・舒血薇)が立ち上がるが決着はつかず戦いは激しさを増しながら中原へと広がりつつあった。拝月教教主・華蓮の一撃を交わすことができず命を落とした舒血薇のまだ幼い娘・舒靖容は沈沙谷の白帝に弟子入りして青冥と名付けられる。父親の形見である血薇剣を手に復讐を誓いながら2人の兄弟子と共に成長し美しき女剣士となった。一方、雪谷の弟子で江潮の頂点に立つ聴雪楼の楼主・蕭憶情は生まれつき毒に侵され短命だと言われているなか両親を奪った拝月教とは因縁があった。そんな2人の愛と復讐の物語。

舒靖容/青冥(ユエン・ビンイエン)蕭憶情(チン・ジュンジエ)青嵐/迦若(ハン・チュンユー)明河(アンジェラ・ユン)青羽/高夢非(ジャオ・ドンザー)池小苔(リン・ユエン)華蓮(ジェシカ・へスター)など

 

33話から36話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/聴雪楼

 

第37話

聴雪楼をあとにする碧落を見送っていた舒靖容は小吟の墓参りのために幻花宮へ行くのだと知ります。

蕭憶情は拝月教を倒す前に幻花宮を一掃せねばと思っていたので高夢非と池小苔に任せます。また高歓は任務を終えたら聴雪楼を出て同行を願い出てくれた葉風砂と一緒に旅に出るつもりでいました。

訪ねてきた石明煙から「怡紅院に秋護玉(雷雲楚)が現われるので捕らえる絶好の機会」だと言われた蕭憶情は舒靖容と葉風砂が賛成するので受け入れることにします。

迦若が石に知恵を与えたのは聴雪楼を誘き出すためでした。しかし明河は金品で雇い聴雪楼を倒すよう依頼するが一族を滅ぼされた秋護玉(雷雲楚)が受け入れるはずもありませんでした。

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幻花宮に襲撃をかける池小苔は罠にはまって吊され高歓は囲まれてしまいます。舒靖容に付き添い怡紅院で騒動を起こし様子を見ていた蕭憶情は池小苔が捕らわれ南楚が援軍を送ったと報告を受けます。

計画通りなら待ち伏せされるはずはないが高夢非が計画と違う進路を使って二手に別れたと知り失敗は許されないので舒靖容に任せて急いで向かいます。

怡紅院に風雨会が現われたので舒靖容は秋護玉(雷雲楚)を捕らえるが葉風砂から「任飛揚が生きていて高歓に殺されかけ風雨会の一員になっていた」と言われます。

蕭憶情は明河と対峙するとあっさりと池小苔を解放してくれたが連れて帰ると血蠱の毒を受けていることをしります。

すると明河が堂々と訪ねてきて池小苔を救いたいなら秋護玉(雷雲楚)を解放しろと要求してきました。

 

第38話

明河に要求された蕭憶情は池小苔を救うために受け入れ高夢非に部屋に案内するよう命じます。そして石明煙に秋護玉(雷雲楚)を再び捕らえると約束します。

拝月教の脅しに初めて屈した瞬間であり舒靖容は私情に走り決断を誤ったと正直に伝えます。

拝月教の目的は石明煙を駒として使い秋護玉(雷雲楚)を服従させる事と聴雪楼に内紛を起こさせる事でした。

聴雪楼を南楚に任せ蕭憶情は舒靖容と共に幻花宮へ行く事にします。高歓に聞きたいことがあると葉風砂から同行を頼まれた舒靖容は「傷付ける方が苦しむ場合もある。ずっと1人で苦しんで生きてきたので仇を討たなければ前に進めなかったんだ」と教えます。

高歓は一撃で倒す能力があるのに劇薬を盛らなかったのは己の力で生き残って欲しかったのだと持論を伝え幻花宮は危険だから留まるよう伝えるが葉風砂は勝手に1人で出て行ってしまいます。

 

高歓は幻花宮の近くで待機していると「東風吹けば行動を」と高夢非から文が届きます。

蕭憶情と相談あっての命令だと把握し落とせば毒が舞うように仕掛を作った天灯を揚げます。幻花宮は毒だと気付くと高歓は三日後に普通の天灯を揚げ敵の不安を煽ります。

任飛揚が道を誤るのを阻止したいと葉風砂がやってきたので仕方なく舒靖容は受け入れます。また小吟の墓を見付けられない碧落も現われ蕭憶情は一緒に攻め入ってくれと願います。

(ん・・勝手な行動を取った高夢非は罰せられないのですか。舒靖容には怒っていたのになんか中途半端だな。襲撃も舒靖容と自分に任せろと蕭憶情は言っていたのに結局全員そろってませんかwそれに助けられたからと言って雷楚雲はなんで服従したのかしら・・・)
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第39話

いつもの作戦のように思わせ揚げた天灯には爆薬が仕掛けてあり幻花宮のいたるところで爆破が起こります。

明河から宮主・明澈を守るよう言われた左護法(孤高)は彼を連れ出します。

高歓が先陣を切り花骨陣を破ると、林に隠れていた高夢非は退路を断つよう黄泉に命じ皆殺しにするため外から攻め込みます。

一方、抜け道を守れと託されていた明河は父親が聴雪楼と交戦中だと報告を受け最初から自分を逃がすつもりだったのだと気付きます。迦若も駆け付けたと知り関わらせたくなかったと苛立ちを覚えるが宮主が捕らわれたと報告を受け急いで戻ります。

高夢非は取引をするために呼んだのではなく池小苔を傷付けた明河の前で始末することでした。怒った明河は始末しろと命じ衝突するが聴雪楼の勢いは凄まじく撤退を余儀なくされます。

蕭憶情と舒靖容は何で連れて帰らずわざわざ明河の前で殺したのかと聞くと「明河が来た時に手を出せなかったので同じ失敗を重ねては江湖での立場を失う」と高夢非は答えます。

蕭憶情は冷徹さが聴雪楼に必要だと思い幻花宮を落とした功績を認め高夢非に領主の地位を与えました。

(結局、花骨陣がなんだかよく分からないが舒靖容は何してたのさ、それと迦若も何していたのか、墓参りにきた碧落と同行する紅塵と対峙していただけだし・・・。ひっぱるね、迦若/青嵐の顔を知っている者になかなか会わせないw)

 

仇を討てば心が軽くなると思っていた高歓はさらに心が重くなっていたので任飛揚が生きていると葉風砂に知らされ安堵します。高歓の想いも理解出来る葉風砂だったが風雨会に入ってしまった任飛揚が心配なため複雑な心境になります。

小吟(明吟)の墓参りを済ませた碧落は聴雪楼の一員になる決意を固め蕭憶情は喜びます。すべての報せを受けた南楚は結果は喜ばしいが残忍なやり方だったので高夢非に義侠心も大切だという事を論じてくれと池小苔に頼むが適応しただけだと言われてしまいます。

 

第40話

父親の仇を討つと決めた明河に迦若は「任飛揚を使って葉風砂を捕らえ高歓を従わせるべき」と進言するが断片的に記憶が蘇り舒靖容と明河が混合し混乱して倒れてしまいます。

明河は記憶を封印する治療に入り過去について口外しないよう孤光に命じ冰凌に会いに行っても良いと許可を出します。

 

蕭憶情は高夢非を聴雪楼に戻し舒靖容や高歓立ちを連れて霊鷲山の麓へ流れる川に水灯を流します。縁があれば流れ着いた先で母親に再会できる父親が言っていたからです。

そして孟蘭盆会に明河も姿を現すはずなので騒ぎを起こした際に任飛揚を救いたいと願う高歓と葉風砂に舒靖容と共に風雨会をたたけと命じます。

蕭憶情が1人で危険な月宮に行く気なのだと知り朝までに帰ってこなかったら攻撃を仕掛けると舒靖容は念を押します。

 

41話からのネタバレ

 

 

 

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