中国ドラマ「聴雪楼」全話ネタバレあらすじ/45話から48話を感想を交え結末まで

 

作品情報キャスト

再生回数20億回を突破した傑作ロマンスアクション時代劇。

巫術で人心を操る拝月教を一掃するため聴雪楼の主・蕭逝水の呼びかけに三大飛仙(雪谷・白帝・舒血薇)が立ち上がるが決着はつかず戦いは激しさを増しながら中原へと広がりつつあった。拝月教教主・華蓮の一撃を交わすことができず命を落とした舒血薇のまだ幼い娘・舒靖容は沈沙谷の白帝に弟子入りして青冥と名付けられる。父親の形見である血薇剣を手に復讐を誓いながら2人の兄弟子と共に成長し美しき女剣士となった。一方、雪谷の弟子で江潮の頂点に立つ聴雪楼の楼主・蕭憶情は生まれつき毒に侵され短命だと言われているなか両親を奪った拝月教とは因縁があった。そんな2人の愛と復讐の物語。

舒靖容/青冥(ユエン・ビンイエン)蕭憶情(チン・ジュンジエ)青嵐/迦若(ハン・チュンユー)明河(アンジェラ・ユン)青羽/高夢非(ジャオ・ドンザー)池小苔(リン・ユエン)華蓮(ジェシカ・へスター)など

 

41話から44話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/聴雪楼

 

第45話

姉と慕っていた葉風砂が亡くなってしまい石明煙が出て行こうとしていたので「拝月教に復讐したいなら聴雪楼に留まることが最良じゃないの、よく考えて」と池小苔は告げます。

石明煙は強くなる事を決心し池小苔のもとで留まりたいとお願いします。

一方、世子を送り届けた高夢非は「鎮南王府に間者がいます。以前、洛陽へ赴いた際にも世子に扮した私は刺客に襲われ更に替玉だともバレていたのでその頃からいると思われる」と王に報告しました。

すると世子は滞在している任飛揚を疑い「誰の手引きで潜入したんだ」と詰めよると陳侍従だと言われ、洛陽へ赴いた時にもずっと一緒だったことを思い出します。

任飛揚が拷問に遭っていると知った麗妃は急いで駆け付け母親だと名乗り救い出します。佇游術を解けるのは玄陰心経を習得した者だけだと知った任飛揚は急いで迎えに来た黄泉と共に戻ります。

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蕭憶情が月宮が持ち帰った鍼は悪辣な術に使うもので脳と密接に関係する百会穴を封じるものだと知り迦若が記憶を取り戻さないために明河が使っているのだと把握します。

舒靖容の叫び声が聞え蕭憶情は駆け付けると月神花の毒にやられ片目が青色になっていたので月魂を授け内力で阻止するが両目が青になって操られ襲われる事が度々あります。

それを知った舒靖容は愛する人を傷付けたくないと自害しようとしたので蕭憶情は止めます。

その頃、明河と迦若を引き離すため左護法(孤光)は「舒靖容が操られているはずだから様子を見に行け」と迦若に聞えるように部下に命じます。

拝月教の襲撃に遭った高夢非は青嵐を見て驚くが記憶がないのだと察知し「敵の間者だと気付かずに看病してアジトに連れて帰ったら師匠ふくめ皆殺しにされた、その者をお前は助けるか」と聞くと迦若は「助けない」と言いました。

高夢非は隣にいる明河を見て笑い「か弱く見えても恩人であっても残酷な本性が隠れている」と迦若に忠告します。

(師兄と再会したのに高夢非はリアクションうっすいwwにしても任飛揚の母親は麗妃なのか、それとも間者だと証明するための策なのかどっちだろう。だけど霍家の玉佩を持っていたのは本当っぽいので、となると蕭憶情は知っていて利用したことになりますね)

 

第46話

舒靖容に会いたいと迦若が要求している報告と佇游術を解く方法を知った蕭憶情は彼女を抱え迦若に会いに行きます。

無益な殺し合いを続けるのは本意ではないという考えは迦若も蕭憶情も同じでした。

蕭憶情は助けてやって欲しいと彼女を迦若に託し要求されたとおり藍山から全員撤退させます。明河の反対を払いのけ舒靖容を月宮に連れて行き解毒する迦若は彼女が身に付けている首飾りを見て見覚えがあると思います。

聴雪楼が麗鷲山を取り囲んでいるいま、迦若は聴雪楼と戦っても議性になるだけだと思い拝月教が生き残るためにも舒靖容を解毒し無事に返さなければと思います。

 

舒靖容は紅蓮幽獄にいる雪紋を訪ね星占いを願い出ようとしたが佇游術に苦しみだします。目が青くなり雪紋にせまる途中で左護法(孤光)が邪魔してきたので血薇剣を突き刺すと駆け付けた迦若によって気を失います。

迦若に疑われた明河は「解毒をするのは認めたが彼女を帰すとも雪紋を殺さないとも約束はしていない」と言い放ちます。

一方、蕭憶情は舒靖容のために麗鷲山を取り囲むよう南楚に命じていたが池小苔が勝手に退却させたことで叱責するとまったく反省がないので規律違反により楼内での権限を剥奪しました。

(孤光かわいそうに・・・かなり活躍していたけどね。あれで命を落としていたら冰凌に恨みを買うことになるがどうでしょう。池小苔はかわいいけど考えがまだまだ子供ですね。身内で争いが勃発しそうな予感)

 

第47

泣きながら出て行く池小苔を高夢非は追いかけ「俺が守ってやる」と抱き締め慰めます。

「舒靖容の命を助けるために蕭憶情は南江で深手を負い危篤状態、私情に走り仲間を見捨てた」

こんな噂が立つのは楼主の側近に裏切り者がいるのだと察知した紫陌はすぐに文を送るが高夢非が部下に命じて破棄していました。

「月宮にて舒靖容が雪紋を殺害」という報せが届き、大事なので隠しきれないだろうと薛先生に言われた南楚は蕭憶情に伝えるとすぐに左護法(孤光)に確認を取れと命じられます。

また池小苔は噂を耳にし「舒靖容が蕭憶情に憎まれる事になるから真実であって欲しい」と口にし、彼女を見詰める高夢非は江湖の長になれば自分を想ってくれるだろうかと心で疑問を投げかけます。

鎮南王府の件を片付けるため命令通り任飛揚を捕らえて始末したと報告すると王のそばにいた麗妃は驚き「拝月教の恩に報いるために王府で耐え忍んでいたがようやく自分の手で仇を討つときが来た」と思います。

しかし、麗妃は王暗殺に失敗し生きている任飛揚を見てすべては聴雪楼の策だったのかと気付き本当の子は既に亡くなっていると高夢非から知らされ自害しました。

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月宮で治療を受ける舒靖容は目を覚ますと雪紋に占って欲しくて訪ねたがそこから記憶が無いことを思い出します。

「しばらく聖湖で療養しなければならないが蕭憶情との約束は守るから安心しろ」と迦若に言われ頷きます。

しかし明河から「迦若には話したのか」と聞かれ何のことか分からないでいると「お前は蕭憶情を裏切り雪紋を殺害したんだ」と言われ衝撃を受けます。

明河は解毒し舒靖容を聴雪楼に送ろうとするが「記憶を取り戻すまで二人で離れる」と迦若に言われます。記憶が戻ったら約束通り拝月教とお前を守るため戻ってくると言われるが過去を思いだしたら戻るわけないと明河は涙を流します。

(麗妃が服毒自殺した事で鎮南王府から支援を断られたわけですが間者を見付けるための策なのに何ででしょう、王が悲しみ暮れるのはよいとして命を助けてやったんですけど・・・それと高夢非が職位を剥奪されたわけだが何かしましたっけ。なんか見落としたかな、勝手な行動なんて高夢非は何回もやってるから気にしなかったかもw)

 

第48話

鎮南王府から支援がなく、ましてや舒靖容が明河の手中にあるので拝月教に攻め込む事が出来なくなるがこれは高夢非が仕掛けた事でした。

自分が楼主になったら蕭憶情より尽くしてやると言われた池小苔は「舒靖容が戻るまで一生待ち続けるし、もし戻ってこなくても他の者を領主の座につけるつもりはない」と以前に蕭憶情が言っていた事を思いだし「そこまで言うなら楼主になってみて」と言い放ちました。

その頃、高夢非を警戒していた蕭憶情は「もし領主では気が済まなくなり楼主を本気で狙うのであれば容赦はなしないが白帝の弟子なので舒靖容を悲しませたくない。掟を守るよう警告して済めば白帝への義理も果たせるのだが・・・」と南楚に話していました。

 

麗妃が自害してしまった事で任飛揚は自責の念に駆られていたが石明煙と街中を歩いている時に尾行されている事に気付き彼女を隠れさせます。

明河率いる拝月教に包囲された任飛揚は「自分は剣術の腕はないが善悪の区別は付く」と言い放ち勇敢に立ち向かうが斬られていきます。

そして明河に呼ばれた秋護玉はとどめを刺して忠誠を示せと剣を渡されると任飛揚は「拝月教にはやられたくない、殺してくれ」と自ら剣に刺さりに行きました。

剣を握る秋護玉と隠れるよう言われていた石明煙は涙を流します。

蕭憶情のもとに石明煙から報せが届くが今この状況では攻め込むことが出来ず全軍聴雪楼に戻るよう命じ計画を練ります。

(高歓が始末された市場で楽しむなんて警戒心なさ過ぎでしょうよ、任飛揚は正義感ありそうで好きだったけどな・・・残念。高夢非が任飛揚を連れて行き聴雪楼の仕業だと気付かせそして子供は亡くなっている事を伝え自害させたとゆう事ですね。高夢非は撤退する事を明河に伝えるとはもう後には戻れませんね)
 

 

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