へぇ~♪そうなんだ~♪

<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「 朱蒙 」全話の<ネタバレ・あらすじ>を纏めました。扶余の王子でありながら卒本を統一して高句麗を建国・重要人物

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

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扶余の王子である朱蒙(チュモン)は側室ユファの子でクムア王に甘やかされて育つが正室の子である兄達から命を狙われる。

1度扶余を追い出された事で逞しくなるが流民を率いて漢に抵抗した英雄ヘモスが実の父親だと知り意志を継ぐため扶余を離れる。

そして扶余の支配下にあった橡那(ヨンナ)桓那(ファンナ)沸流(ピリュ)貫那(クァンナ)卦婁(ケル)の5部族をまとめ卒本(チョルボン)を統一し高句麗を建国して初代王となる。

(実際は7人の王子と対立して卒本に亡命してから高句麗を建国、東明聖王と呼ばれている)

召西奴(ソソノ)が主役だという声も多いです。

朱蒙が宮殿を追い出され辿りついたのが卒本の大君長ヨンタバルがいた卦婁であり、その娘がソソノです。

<重要人物・キャスト>紹介の後ネタバレになります

 

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< 重要人物 キャスト >

重要人物はかなり多いが中でも目立つ人物に絞りました。

 

朱蒙チュモン  (ソン・イルグク)

扶余の王子。流民を率いて漢と戦った父親であるヘモスの意志を継ぎ高句麗を建国した英雄

召西奴ソソノ  (ハン・ヘジン)

卒本の中の部族である卦婁(ケル)で大商団ヨンタバルの娘。壁にぶち当たる度にチュモンを助ける。後の初代高句麗王妃となるがチュモンの妻が生きていたため王子の争いに息子を巻き込まなせないために王妃の座を譲り南下する。後に息子のオンジュが百済を建国。

高句麗、建国の際には経済面で活躍し宮殿を建てる。

ヘモス     (ホ・ジュノ)

チュモンの父親。タムル軍の将軍。クムワとは友人関係。

クムワ     (チョン・グァンリョル)

扶余の王。王子だった頃ヘモスと結託して漢に立ち向かった。

ヘモスの子を産んだユファを側室して守るが愛情の矛先が間違った方へ・・・

ユファ     (オ・ヨンス)

ハベク族の娘。負傷したヘモスを匿った事でハベク族は漢に滅ばされる。

赤子を抱いてヘモスの親友だった後に王となるクムア大使に助けを求め扶余の側室となる

帯素テソ    (キム・スンス)

扶余のクムワ王の長男で正室の息子。クムワ王が側室ユファを可愛がるので寂しがる母親を見て育ってきたためにチュモンを憎む。後の扶余の最後の王。

オイ(ヨ・ホミン)マリ(アン・ジョンフン)ヒョッポ(イム・デホ)

3人はゴロツキであったが扶余に追い出されたチュモンと出会い人生を変えられると思い兄貴と慕って忠誠を尽くす。チュモンが高句麗を建国するまで側近としてずっと支え続ける。

ヤンジョン  (ユン・ドンファン)

ヒョント城の太守、扶余を漢の手中に収めるため娘を扶余の第一王子テソと結婚させる。

元はクムワの旧友でケマ国族長の王子だが感化され、漢の護衛官からヒョント城の太守まで出世した。

チェサ(チャ・グァンス)ムゴル(ソ・ボムシク)ムッコ(キム・ミンチャン)

チュモンが扶余を離れてから出会う。

オイ、マリ、ヒョッポ同様、チュモンに忠誠を誓い高句麗建国には欠かせない3人。

プドゥクプル  (イ・ジェヨン)

扶余の大使者(軍師)。ヘブル王~クムワ王~そしてテソ王の3世代で支え漢との友好関係を重んじる。

イエ・ソヤ   (ソン・ジヒョ)

ハンベク国族長の娘。クーデターにより族長が殺され治療のため匿っていたチュモンに助けられる。

チュモンの妻となりユリを授かるがチュモンが扶余を離れる際に捕まってしまう。

後にユリを連れて脱出するが夫の志を邪魔してはいけないと思い平民としてユリを育てる。

再会してからはソソノの計らいで第一王妃となりユリは高句麗第2代王となる。

モパルモ  (イ・ゲイン)

クムワ王に気に入られ漢が持つ武器よりも強度な武器作りに専念する鍛冶職人だがチュモンが怠けている時から忠誠を尽くす。チュモンが扶余を離れるときは一緒に離れ高句麗建国の後は漢が持つ武器より強度がある武器を完成させる。

ウテ   (チョン・ホビン)

ヨンタバル商談の護衛官で武力に優れる。チュモンが死んだと思って落ち込むソソノから結婚を申し込まれる。テソの求婚から逃れるためのものだと認識しながら受入れる。

ソンヤン (パク・チョングァン)

卒本の中の部族である沸流の君長。卒本の権力を握ろうとヨンタバルや君長となったソソノと大いに争い漢とも手を組もうとするがチュモンの人柄に感銘を受け忠誠を誓うようになる。

 

< ネタバレ あらすじ >

朱蒙 チュモン

 

チュモンが逞しくなり扶余の護衛官となるまで。

 

チュモンが扶余を去りタムル軍大将となるまで 。

 

チュモンが卒本チョルボン統一するまで 。

 

チュモンが高句麗建国しソソノと結婚 するまで。

 

⑤最終話チュモンが扶余と同盟、漢を倒す。ソソノは高句麗を離れ南下。