へぇ~♪そうなんだ~♪

映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ファインド・ミー 」 < ネタバレ あらすじ > 失踪した彼女を捜すと追われる立場へと陥る!彼女の正体は?

 

 

ファインド・ミー [DVD]

 

 

監督=ザック・ウェドン

 

デヴィッド(アーロン・ポール)

クレア(アナベル・ウォーリス)

アレキサンダー(エンヴェア・ジョカイ)

ホール(ギャレット・ディラハンド)

スローン刑事(テリー・チェン)

バック・キャメロン(クリス・チョーク)

 

< ネタバレ あらすじ >

   ファインド・ミー

 

デザイナーのデヴィッドは帰宅途中に前を歩いていたカメラマンのクレアから「何か用?」と言われてしまいます。

二人は同じアパートに住んでいて引っ越してきたばかりのクレアは付けられていると勘違いしたのです。

誤解が解けた二人は急速に惹かれ合い恋人関係となって一緒に暮らし始めます。

 

クレアが突如失踪しデヴィッドは捜索願をだすとスローン刑事から家族に連絡したのかと聞かれます。

クレアは家族はいないと言っていたがその話をしようとすると彼女は話を逸らしていた事を思い出します。

誰に聞いても手がかりがなく、喧嘩なく幸せいっぱいだったデヴィッドは何故彼女がいなくなったのか悩みます。

行方不明者としてビラを貼ってから1年後、

デヴィッドはクレアが戻るはずだと信じ引っ越さないで待ち続けていました。

ある日、今まで連絡だけ取り合っていたクレアの知り合いだと名乗るバックが訪ねてきました。クレアを知る者どうしで酒を飲みデヴィッドの心は少し軽くなります。

しかし、早朝登山に行くバックを家に泊めてあげるが早めに帰宅するとバックが家の壁を破壊し何か探しているようでした。

デヴィッドはハンマーで殴られ気を失います。

意識が戻ったデヴィッドはコロラド大学でクレアと同級生だったバックにやられたと被害届を出しに行くがスローン刑事が調べるとバックだけではなくクレアも在籍していた記録はありませんでした。

 

スポンサーリンク
 

 

デヴィッドはクレアが花壇に何か埋めていた事を思い出し掘ってみると缶に入ったフィルムを発見します。

現像するとほとんど自分が写っていたが見知らぬ人物や車の写真もありました。

人物や車のバックには車の修理工場らしい建物が写っておりパソコンに取り入れアップすると場所がバンディーニだと分かります。

デヴィッドは彼女の写真を見せて知らないかと聞くと怖そうな人に囲まれ「なぜここに来た、本当の事を言え」とスタンガンを押し付けられます。

さっぱり分からないデヴィッドは変わらず失踪した恋人を探しているだけだと伝えると「捜すのはやめとけ、ろくな結末にならん」と解放されます。

 

スローン刑事からクレアの情報はすべて嘘だと知らされたデヴィッドは侵入者の男アレキサンダーに気付き捕まえます。

デヴィッドはアレキサンダーを拘束し尋問すると彼の兄はイヴに射殺されており彼女を捜していると言いました。

アレキサンダー自身も身体に撃たれた痕がありクレアは彼の前ではイヴと名乗っていた事を知ります。

デヴィッドは写真を見直すと自分の背後にアレキサンダーが写っているのを確認します。

自分とデートする時にクレアは何かを調べていたのだと気付き何気なく見知らぬ人物が映る写真を1枚1枚見直していきます。

 

デヴィッドはバンクーバーにある「ガラン・キャピタル」ビルに行くと写真に映る男はガランだと分かるが5年前に亡くなっていました。

藁にもすがる思いでガランの家族を訪ねるがクレアの写真を見せても知らないようでした。デヴィッドは帰ろうとするが尾行されている事に気付き必死に逃げるが捕まってしまいます。

政府のために働くホールが現れ「怖がらせてすまない、質問にすべて答えるから彼女を調べるな」と言いました。

クレアは実はスパイであり7月の任務で亡くなったと知らされます。彼女の死体写真を見せられデヴィッドは涙を流します。

 

なぜガランの家に行ったのかと聞かれたデヴィッドは「写真に写っていたから」と答えました。

写真を見たいとお願いされデヴィッドは見せるがホールが数年前にコロンビア傭兵に撃たれ2年間杖を手放せなかった話を聞きます。

写真を見ていたホールは「杖を気にした理由を考えていたら君が隠し事していると分かった。フィルムは?」と聞いてきます。

写真の中に後姿ではあるが杖をつくホールが写っていたのです。

デヴィッドは「クレアは生きている」と気付きホールと揉み合いになると銃弾が運転手にあたり車が横転します。

デヴィッドは車から這い出て発砲されながらも逃走しました。

 

デヴィッドは行方不明のビラを見ているとクレアそっくりなデーナ・ベイルの写真を見つけます。

デーナは5年前に失踪したんだと聞かされたデヴィッドはクレアの写真を差し出し「4年前に彼女と出会ったが事故で死んだんだ」と伝えます。

デーナの私物を見せてもらうと壁を破壊したバックの写真を見つけます。

「デーナの友人カイルだよ。彼女が去ってから連絡はない」

デヴィッドはカイル電話番号を教わり帰ります。

 

「やぁ、カイル、名前はバックでもどっちでも良いが探していた物は俺が持っている。欲しければ100万ドル用意して来い」

カイルがやってきたのを確認したデヴィッドはアレキサンダーに電話をかけ「イヴと会う約束した。彼女は黒いSUVの中だ、好きにしろ」と伝えます。

しかし、計画は失敗し呼び出したカイルを脅している時にデヴィッドは警察に捕まってしまいます。

デヴィッドは拘束されると「また会ったな、フィルムは?」とホールが現れます。

絶対に渡さないと言い張るとデヴィッドはホールが呼び出した同じ名前のデヴィッドに拷問を受けます。

しかし、銃声が聞こえ出て行った拷問者も始末されます。

デヴィッドの前に現れたのはクレアでした。

 

「君を捜していた、やっと見つけた」

クレアはデヴィッドが花壇を掘りフィルムを発見した事を知って急いで彼を連れて逃げます。

写真はホールが裏切り者だという証拠でクレアの命綱だと知らされます。

家まで逃げ切るがすぐに包囲されてしまいクレアは隠していた武器を取り出し「戦うしかない」と言いました。

「二人で暖かい場所、南アメリカにでも行きたいね」

キスを交わした二人は武器を手に玄関のドアを開けました。

 

blog.netabare-arasuji.net