スポンサーリンク

「 クリミナル・タウン 」ネタバレ・あらすじ・親友が被害に遭った事件の真相を突き止める(感想・キャスト)

ミステリーサスペンス

 

 

互いに初めての体験を味わい幸せに酔いしれる高校生の男女アディソンとフィービーだが友人がバイト先で事件に巻き込まれ命を落とします。

ギャング同士のドンパチとして片付けられそうになり納得いかない男女は真相解明に乗り出す。

◆アディソンを演じるのは「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴード

◆フィービーを演じるのは「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツ

その他◆テオ・シャクト(デヴィッド・ストラザーン)◆フィオナ(キャサリン・キーナー)◆ケビン(ジャレッド・ケンプ)

ノワール小説として高い評価を受けたサム・マンソンの同名小説をサーシャ・ガヴァシ監督が手掛ける。

ネタバレ あらすじ

クリミナル・タウン

 

半年前に動脈瘤で母親を亡くした高校生アディソンは平気なフリをしているが何もしてあげられなかった事に心を痛めています。

シカゴ大学への入学願書を提出したアディソンは幼馴染みのフィービーと共に友人ケビンが働く店でコーヒーを買いドライブをしようとしたが話の流れから互いに経験がなく恥ずかしいので相手は未経験の方がいいと意見が一致し家に行きます。

こうして2人は互いに初体験を味わい満足するがアディソンには父親からポケベル、フィービーには母親から電話があります。

「ギャングのドンパチに巻き込まれてケビンが亡くなった」

翌日学校に行くとケビンの友達は全員警察の聴取に応じるよう言われアディソンは「ケビンは読書家でジャズバンド部に入っておりギャングではない」と言いました。

しかし警察はギャングだと決め付けており「もう結構です」と退出させられます。頭にきたアディソンは校長の話を遮り「ギャングではないのになんでみんな否定しないんだ」と怒ります。

母親が亡くなってからの行いが問題視されるようになっていたので校長は「警察に任せればいい。成績が伸びたらシカゴ大学に推薦状をかいてやる」と言いました。

しかし、納得できないアディソンはカメラを手に捜査担当のトンプソン刑事に会いに行くが情報提供ではないと知ったトンプソンは他の人に任せて出て行ってしまいます。

スポンサーリンク

 

真相解明は自らの手で。

フィービーは母親の件と重ねていると思い悪い事って誰でも続いたりするんだと伝えるがアディソンは自分で真相を突き止めようと情報を求めるビラを作りあちらこちらに張りまくります。

ケビンのファイルを盗むと「情緒不安定の兆候があり家庭内の問題が予想される」と書かれてありカウンセラーと話そうと思うがフィービーに止められます。

フィービーは携帯を貸した事で巻き添えをくらい、アディソンの父親とフィービーの母親は校長室に呼ばれ注意されます。

 

止めるにはどうしたらいいかと考えるフィービーだったが事件の時に現場にいた同級生ボーから「警察の捜査は的外れだ。ケビンは裏社会と繋がるノエルとつるんでた」と教えられます。

ファイルの件がバレて一週間停学になったアディソンを心配したフィービーは家を訪ねるが父親しかいませんでした。

アディソンは警察署に行ったが何も教えてもらえず苛立って帰ってきました。フィービーはボーから得た情報を伝えます。

アディソンはノエルの住所を調べフィービーと車で向かうが危険な街であり車を蹴飛ばされながらもなんとか到着します。

しかし事件のことを聞くとノエルと一緒に住んでいたDキャッシュに「くだらない話はするな、何かあったら連絡する」と制止され住所を聞かれたあと追い出されます。

 

後日、ビラを見たケビンの両親に呼び出されアディソンは家を訪ねます。

ビラをばらまいた理由をはっきりと述べられなかったアディソンは父親から「おまえが欲しかったのはヤクじゃないのか」と疑われます。ケビンの両親は息子が亡くなってから鍵を壊して部屋に入りヤクが入った箱を見付けていたのです。

 

母親はすごく元気だったのに学校から帰ると動脈瘤破裂で亡くなっていました。そして店で会ったケビンも元気にコーヒーを出してくれたのにその日に亡くなってしまいました。

母親には何も出来なかったからなんとかしたかったけど今回も空回りだと涙を流してフィービーに話します。

ノエルとDキャッシュに情報があると呼び出されたアディソンだがクスリを大量に渡され使いをすれば情報を教えると言われます。

「犯人を知っている男を教えてやる。ケビンはヤバい連中に口答えをして消されたんだ」と言われたアディソンは運び先が近所だったので承諾してしまいます。

届けに行くと同級生アレックスが済む豪邸だったので驚きます。

犯人を知っている男の名前がマイク・ローリナーだと知ったアディソンはフィービーに警察に任せてと言われるが住所を突き止め会いに行きます。

 

 結末 

アディソンはビデオカメラを車のボンネットの上に設置しマイクの家をノックします。

ケビンがもめてしまった売人を教えてくれと訴えるが「知らない、誰が俺の名前言ったんだ」と詰め寄られDキャッシュだと答えてしまいました。

車の上にある光はなんだと聞かれたアディソンだが犯人が使用したバイクが置かれているのを目にし驚くとマイクは銃を手にしていました。

「ケビンが怒らせた売人はDキャッシュだ。お前は騙されたんだ。俺はあいつに頼まれて消してやったのにまさか裏切られるとはな」

フィービーから通報を受けたパトカーがやってくるがマイクは発砲して逃走しました。

撃たれて病院に運ばれたアディソンは助かり「マイクもDもノエルも捕まった」とフィービーに教えられます。

シカゴ大学に入学が決まったアディソンは久しぶりに自分の「未来」が楽しみだという感情が芽生えます。

 

( 感想 )

おもしろくないしよく分からないのが正直な感想。

母親が亡くなり傷付いていたアディソンはようやく一歩を踏み出したとゆう事かな。

だけど何がそうさせたのか分からない。フィービーとの甘酸っぱい関係と事件の真相解明を重ねるからなんか合わない。

ボーの情報提供で「警察の捜査は的外れだ、裏社会と通じるノエルとつるんでいた」と言っているが台詞おかしいよね。ギャングとクスリの売人はイコールでもおかしくないし的外れではない。

携帯を持たずポケベルしか持っていない理由はなんだったの。どこか見落としたかしら。

 

テキストのコピーはできません。