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「大列車強盗」ネタバレ あらすじ (1979.アメリカ) 原作者クライトンが脚本・監督を務めショーン・コネリーが主役を演じる

アクション-マフィア

 

 

人気作家マイケル・クライトンが自身の小説をショーン・コネリー主演で映画化。

イギリスとロシアの戦時中、軍用金である金塊が列車運送されている事を知った怪盗集団のリーダーでもあるピアーズは計画を練る。

◆エドワーズ・ピアス(ショーン・コネリー)◆ロバート・アガー(ドナルド・サザーランド)◆ミリアム(レズリー=アン・ダウン)◆エドガー・トレント(アラン・ウェップ)◆バージェス(マイケル・エルフィック)◆シャープ(ロバート・ラング)シッカウエリザベス・トレント(ガブリエル・ロイド)

ネタバレ あらすじ

  大列車強盗 

イギリスとフランスがロシアとクリミアで戦っている頃イギリス軍の給料は金塊でした。

月1でロンドン銀行から護衛付きでクリミアへ送られるが輸送ルートは直前まで分からず、駅で貨車に積みかえられ丈夫な金庫の4つの鍵は盗難防止のため銀行の頭取や支配人が分散して保管していました。

 

1855年までは犯罪者に注目されながらも強盗事件はありませんでした。

 

実業家エドワード・ピアースは財界人の集まりの中で金塊がどのように輸送の時に保管されているのか情報を得ます。

盗人集団リーダーであるロバートは彼女のミリアムと共に4つの鍵の型を取ろうとします。

エドワードはその鍵が大列車で輸送する金庫だとは言いませんでした。

 

ハドルストン銀行の頭取エドガー・トレンドはベルグレーヴ・スクエアに住んでおり帰宅時間は午後7時とお決まりです。

召使は10名おり部屋が23もあるので探す時間はなくトレンドの弱点や秘密を探します。

 

トレンドの趣味はネズミ賭けが趣味であり自分の犬を使っていました。その場でうまく心に入り込みトレンドの娘エリザベートを紹介され仲良くなります。

トレンドは金塊を送る時期が近付くと責任の重さから昼からお酒を飲むようになり、輸送日の朝は召使なしで1人でワインセラーへ行く事を知り鍵の隠し場所に違いないと思います。

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エドワードはロバートと共に侵入しワインセラーにあった鍵の型を取ることに成功し合鍵を作ります。銀行の支配人ヘンリー・ファウラーの弱点は女性であり、彼女のミリアムに誘惑させると簡単に首からぶら下げていた鍵の型を取るのに成功したのです。

 

残りの2つの鍵は人目が多く監視もかなり厳しい輸送主任の事務室の戸棚の中にあります。

また盗人ロバートはこの時にクリミアへ輸送する金塊入りの金庫の鍵だと気付きます。

 

盗人集団にいるロザーという男の子にひったくりをさせそのまま事務室まで逃げさせるが、追うふりをして侵入したエドワードは時間があまりに短く鍵の型を取るのに失敗します。

三日間張り込むと監視人は夜中の2時にビールを取りに行くため75秒だけいなくなることが分かります。

屋根から入り75秒以内に2つの型を取れるのはニューゲート刑務所にいる軽業師のウィリー以外無理だとロバートから言われ、エドワードは面会できるウィリーの彼女に会い月曜に脱獄し金庫破りのジョン・シムズ家に行くよう伝えさせます。
(ジョン・シムズとはエドワードの本当の名前)
 
 
脱獄したウィリーに説明するエドワード。
ウィリーは夜中に外壁をよじ登り屋根裏から侵入し鍵を開けて待機し監視人がいなくなるのを確認したロバートが走って事務室に入り見事75秒以内に鍵の型を取るのに成功します。
 
4つの鍵がそろうがウィリーが窃盗で捕まってしまう。
 
ウィリーからシドナム宮殿 園芸祭に呼ばれたシムズは報酬をもう少し欲しいと言われるがロバートから警察が3人いると報告されウィリーが裏切ったと確信して殺します。
 
ウィリーが殺された事でシムズの計画はクリミア行きの金塊なのではと警察は疑い特別警戒体制をとられ、金庫を乗せた貨車には護衛ごと外から鍵を閉められます。
 
ロバートは死人のメイクをして棺の中に猫の死体と共に入り貨車に運ばれます。
エドワードはミリアムと列車に乗り込もうとするがファウラーと偶然会ってしまい、彼女は兄の遺体の付き添いだが規則が変わって貨車に乗れなくなり空席を探していると話します。
ミリアムはファウラーと共に乗りエドワードは2人とは別の貨車に乗ります。
 
 
ロバートは棺から出ると金庫を開け金塊をバックの中に入れ待機します。エドワードは走っている貨車の上を移動し金庫がある貨車の鍵を開け中に入ります。
馬車で待機している仲間にバックを放り投げた後、ロバートは棺に入りエドワードは自分の席まで戻ります。
 
 
アッシュフォード駅で降りたエドワードは服のサイズが合わず怪しまれ捕まってしまいます。
棺を運んだミリアムは警察に捕まった姿を見て馬車を走らせるよう伝えます。
 
 
裁判で極悪な犯罪を計画し何故実行に移したのか問われシムズは金が欲しかったからと答えると見物人から笑いが起こります。
列車強盗など不可能と言われていたなかトライした事で街人から称えられていたです。
移動させられる際、
見物人に紛れていたミリアムから手錠の鍵を渡され馬車で逃走するのでした。

 

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