中国ドラマ「大唐見聞録」全話ネタバレあらすじ(最終回)35話と36話の結末まで

 

作品情報キャストの紹介

香港映画界のゴードン・チャンがプロデュースし中国動画サイトランキングで3冠を達成した歴史エンタテインメント大作

陵墓の発掘調査をしていた青年・雲不器(ウン・フキ)は李世民(リ・セイミン)が皇帝の座につく唐の時代にタイムスリップしてしまう。

先祖の名前・雲燁(ウンヨウ)を名乗り宮廷に潜む陰謀に巻き込まれていくが皇太子の李承乾などに認められ戸惑いながらも現代の知識を使い地位を高めて行く。

戦乱の時代を生き抜き、現代に帰ることができるのであろうか。

雲不器/雲燁(ワン・ティエンチェン)李安瀾(ジャン・ジアニン)李世民(ジャン・ジーヤオ)李承乾(ワン・ウェンジエ)長孫皇后/観音婢(アニタ・ユン)盧辛月(ユー・ズーヤン)侯君集(ワン・ヨンチュエン)など

 

31話から34話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第35話/聡明な太子妃

雲燁に頼まれた黄鼠は穴を掘って人質になっている雲家の者を助けようとしたが状況が許さず小南だけを背負って逃げます。

弓隊に囲まれてしまうが侯君集は亡くなった娘を想って躊躇し手元が狂います。黄鼠は矢傷を受けながらなんとか小南を連れて逃走しました。

その頃、母親である長孫皇后に謁見する李承乾は薬湯を差し出されるが女官の手が震えている事と母親の目が潤んでいるのをみて毒だと気付きます。

謀反を起こし処刑されるのであれば太子のまま亡くなった方がいいと涙ながらに長孫皇后は訴えるが李承乾は己の地位を必ず守る、天命を受けた者だと証明すると去って行きます。

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太子妃に世話になっている辛月は「自分の存在は迷惑かけるので李承乾が即位し盧家の冤罪を晴らしてくれたら遠くへ行きます」と告げます。

しかし李承乾と婚姻したときから2人の関係を知っていた太子妃は「そんな必要はない。雲家も助けたいなら付いてきて」と言いました。

李世民が戻るのを待ち構える李承乾は命令を下そうとするとそこに太子妃と辛月がやってきたので合図を出せずにいました。

侯君集は好機を逃してしまうと近寄ってくるが辛月が巻き込まれてしまうため手を振り払うと陛下を乗せた馬車は皇宮に入っていきました。

雲燁は高士廉が一緒に戻ってきたとしたら李安瀾が動いてしまうと思い黒幕は侯君集だと教え雲家が人質に取られている伝えます。新型火器は事前に安全弁を外さなければならないので合図が出されていたとしても爆発は起こらないようになっていました。

 

李承乾は東宮に戻ると侯君集に占拠されており太子妃と辛月が人質になっていました。李承乾が兵符を渡そうとしていたので太子妃は「これ以上過ちを重ねないでください」と訴えると侯君集に斬られてしまいます。

「兵符を渡してくだされば2人は結ばれます。必ず辛月を無事に返します」と侯君集に言われた李承乾は信じて兵符を渡しました。

雲燁は李安瀾を連れて陛下に謁見すると李世民は娘が生きていた事に驚くが黒幕が侯君集だと知り激怒します。その時、皇宮が太子の兵に囲まれている事を知り李安瀾は「侯君集に唆されただけです」と訴えると逆心を抱いてなければ唆される事はないと言われてしまいます。

 

李世民は兵を率いて朝堂で待っていると兵を率いる李承乾がやってきました。

謀反人ゆえ太子の座を剥奪し庶民に落とすと命じるが「ここで投降すれば太子に脅された者と見なし罪には問わない」と告げても投降する者は1人もいませんでした。

 

最終回の36話/結末

息子で太子の李承乾に謀反を起こされた李世民は無駄な命を失いたくないとして一騎打ちを提案し兵に引き下がるよう命じます。

朝堂では剣を交える音が鳴り響きます。

「なぜ初めに熟考しなかったのだ。嫡子のそなたに期待し過ちを大目に見てこれまで何度も教えきたのに」

李世民は訴えるが黙っていたら廃位されるだけと思い込んでいる李承乾はどんどん向かってきます。

その程度の剣術では謀反など成功せぬと李世民は李承乾が手にする剣をはじき飛ばし殴り飛ばしました。

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李安瀾は駆け付け皇后が倒れたと報告します。李承乾は騙されないと言い放つが「あなたが幽閉などさせるから倒れたんでしょう」と李安瀾は怒り、李世民は息子を監禁するよう命じました。

しかし、候君集が兵を率いて皇宮を包囲しており娘の仇をとるためにも辛月を救いたいなら太子の命を差し出せと要求してきました。

李世民は仕方なく李承乾を呼ぶが辛月は自分の存在が邪魔になると思い「強く生きて」と訴え突き付けられていた剣に自ら首を捻って斬られました。

侯君集は役立たずな女だと罵り「太子の命を差し出せ、そして李世民は譲位しろ、さもなければ人質にしている雲家の者を1人ずつ始末する」と叫びます。

 

李世民に相談された雲燁は南門に爆弾を埋め込み敵軍を引き寄せるよう伝えます。そして李世民は名君なので殺してはいけないと李安瀾に伝え愛する彼女を睡眠薬で眠らせ置き手紙と簪を置いて雲家を助けに向かいます。

爆弾を使い侯君集は始末したから投降すれば罪には問わないと訴えるが侯君集に読まれており逆に捕らわれてしまいます。

雲燁は「命を賭けて戦う必要はない、自分のために皇門を開ける者がいる」と伝えます。

侯君集は雲燁を縛り付けて皇門を開けろと要求します。

李安瀾は「何があっても予定通り行なえ」と書状が残されていたと李世民に伝えるが雲燁が刺されていくので我慢できず李安瀾は李世民に剣を突き立て門を開けさせました。

李世民は門を開けさせると侯君集は勝ち誇って入っていくが侯君集率いる一隊が中に入ったときに爆発が起こりました。

李世民は一気に責めよと命じ李安瀾は雲燁の拘束を解きに行きます。多勢に勝ち目がない侯君集は李安瀾に突進するがそれに気付いた雲燁と相打ちとなります。

侯君集は倒れ、李安瀾は「私と子供を見捨てないと」と雲燁を抱き締め泣き叫びます。

~発掘調査中の現代に戻っていた雲不器は手にしていた簪をさすと隠し扉が開きました。そこには自分が作った爆弾の痕跡やパズルなどがあり歩みを進めると自分のお墓を発見しました。

 

感想/大唐見聞録

申し訳ないけどこれはあんまり面白くなかったな。最後はたった1人の女のために幼稚になっていく李承乾と娘の仇をとりたい侯君集の戦いなだけの気がする。

侯君集は太子が謀反を起こして陛下が危ないと兵を出させたが李世民が顔を出したのなら普通は引き下がるだろうし侯君集が大きな存在にまるで思えなかったから最後だけ違うドラマを見てるようだった。

現代で許嫁を失い過去ではしっかり守って雲家を途絶えさせなかったわけだから綺麗にまとまってはいるけどもね。

 

 

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