中国ドラマ「大唐見聞録 皇国への使者」全話ネタバレあらすじ(作品情報キャスト)1話から4話まで

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作品情報キャストの紹介

香港映画界のゴードン・チャンがプロデュースし中国動画サイトランキングで3冠を達成した歴史エンタテインメント大作

陵墓の発掘調査をしていた青年・雲不器(ウン・フキ)は李世民(リ・セイミン)が皇帝の座につく唐の時代にタイムスリップしてしまう。

先祖の名前・雲燁(ウンヨウ)を名乗り宮廷に潜む陰謀に巻き込まれていくが皇太子の李承乾などに認められ戸惑いながらも現代の知識を使い地位を高めて行く。

戦乱の時代を生き抜き、現代に帰ることができるのであろうか。

雲不器/雲燁(ワン・ティエンチェン)李安瀾(ジャン・ジアニン)李世民(ジャン・ジーヤオ)李承乾(ワン・ウェンジエ)長孫皇后/観音婢(アニタ・ユン)盧辛月(ユー・ズーヤン)侯君集(ワン・ヨンチュエン)など

 

ネタバレあらすじ/1話から4話まで

 

第1話・タイムスリップ

雲武器は唐代の陵墓発掘調査中に立ち入り禁止に足を踏み入れ地底まで落下してしまいます。

謎めいた石像を見て仕掛けに気付き落ちていた簪を差し込むと何やら光に包まれ、目を覚ますと広大な砂漠にいました。

目の前には雲燁と書かれた墓があり何処かで見たような気がする雲武器は人影を求めて彷徨うと小屋を発見して訪ねます。

現代とは思えない時代劇でよく見掛ける服装をした男たちを目にするが砂漠を彷徨って喉が渇いており勝手に水を飲むと蹴っ飛ばされます。

刀を振り上げられると「無辜の者を殺めるのは見過ごせぬ」と女性に助けられるが気を失ってしまいます。

目を覚ますと「雲の若様、てっきり亡くなったかと」と声をかけられます。夢ではないと感じる雲武器は何年代なのか聞くと「年号は貞観です」と言われ唐代の初めなのかと驚きます。

気付くと身に付けている名札の名前が雲燁になっていました。

 

雲武器は唐時代に相応しい髪型と服装をして雲燁と名乗ります。知識を生かして鶏を捕まえるが戦乱のあとで塩は高級品であり調味料は酢しかないと知ります。

雲燁は塩を自ら作り助けてくれたお礼だと女性に料理を振る舞います。

「女なのに何で男のフリしてんだ?」

李安瀾は女性だとバレた事に驚くが、そこに唐の第2皇帝・李世民の長男で太子の李承乾がやってきました。

塩を見て盗人だと勘違いされた雲燁は「岩塩を砕いて濾過し煮詰めて結晶を取っただけだ」と言い放ちます。

信用されないので雲燁は塩の精製を作って証明させると周囲に驚かれるが羌族の襲撃を受けます。

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第2話・太子の命を救う

皇帝の李世民のもとに羌族に勝利したと知らせが入ると降伏文書が届きます。

李世民は太子と程将軍が勝利を治めたから凱旋した暁には褒美を取らせたいと臣下に伝えると「大唐が財政難だから民に与えるべき」、「羌族を追撃するべき」、「命を賭けて戦った者に褒美を与えるのは当然」など文官と武官の間で意見がまとまりません。

一方、長安に向かっていた軍営では太子の李承乾が瀕死の状態でした。同行していた雲燁は本当に太子だったのかと驚き慌てて確認すると出血多量で失神しているだけだと気付き輸血すれば助かると訴えます。

輸血とは何だと周囲が慌てふためくが雲燁は時間がないと訴え兵士たちにくじ引きさせるが皇族の身体に兵士の血液などあってはならないと反対されます。

今まで黙っていた李安瀾が「私は公主、皇帝と田若蘭の娘だ」と名乗り出たため雲燁は「また皇族か」と驚きます。

現代の知恵を使って李安瀾から李承乾へと輸血し雲燁は太子の命を救うと神医だと讃えられます。

陛下を補佐して欲しいと言われた雲燁は「俺はどの時代でも輝けるのだな」と天狗になり承諾します。李承乾から感謝された雲燁は塩の精製法を兵士達に伝授します。

 

第3話/雲家の末裔

伝書を手にした李世民は実の娘が辺境で生きていると知ります。ちょうど長孫皇后が訪ねてきたので伝書を見せると「お祝い申し上げます」と冷静に受け止めてくれたので安堵します。

素性はちゃんと調べた方がいいと助言を得て李世民は玄武門での戦いで田若蘭を看取った将軍の侯君集を呼びます。

侯君集は娘の小妹を良家に嫁がせるベく厳しく教育していたが田若蘭の娘だと名乗る者が現われたと知り驚いて急いで皇帝をもとに向かいます。

(田若蘭は李世民が皇帝に即位する前の恋人)

李世民は本当に田若蘭の娘なら償わなければと言い侯君集は自分が本物かどうか見極めると進言します。

また塩を作れる者も同行すると聞いており雲燁という名前を聞いて雲家の末裔なら再興させ誠意を示さなければと思い孤児を探すよう命じました。

山東学者の長・盧寿の孫娘・盧辛月は書物を売り払って買い求めた悲田坊という屋敷で孤児たちを養っていました。雲老婦人は悲田坊にいた少女・小南と会い喜ぶが跡取りはいないから雲家は滅びると嘆くが末裔がもうすぐ長安に来ると言われ驚きます。

雲燁は太子の李承乾と酒を飲んでいると雲老夫人がやってきて「雲家が巻き込まれて滅びたときはお前は赤ちゃんだったから覚えていないだけだ、一目見て分かった、よく生きていた」と喜ばれます。

君主を欺くのは極刑であり周囲の者が刀に手を当てていたので首が飛ぶと警戒した雲燁は「御婆様」と泣く真似をして自分の名札を見せながら抱き付きました。

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第4話/妖術

簪を李安瀾から返してもらった雲燁は恋人とそっくりなために抱き締めていいかなと聞くが短剣を投げられ頬をかすめます。

手荒い拒絶だと思うが彼女は刺客が放った矢を撃ち落としていた。

「公主だから私を狙ったんだ、気にするな」と雲燁を返した李安瀾は森の中に佇む黒い笠の男に近付くと「若当主に首無礼を働いたから矢を放ったがまさか助けるとは」と言われます。

李安瀾は「公輸(こうしゅ)兄さん、母の仇は自分で討つ、勝手に行動せず指示に従って」と告げ兵営に戻るがすっかり太子と仲良くなった雲燁は町で遊んでいました。

門限を過ぎてしまった二人は役人から逃げる中で悲田坊に侵入するかたちとなってしまうが、盧辛月は貧しい民だと勘違いして厨房に通してくれました。

しかし雲燁が塩をかけて食べ出したことで「こんな塩は皇宮の者しか持っていないはず、盗賊なのね」と勘違いされ李承乾は太子だと名乗れないので雲燁は連れて出て行きました。

李承乾と雲燁は偶然にも公主に会いに行く侯君集が馬車が通ったので乗せてもらい兵営に戻りました。

侯君集は李安静を見て「間違いなく若蘭の娘だ」と感動するが「敵に包囲された陛下を若蘭は救いに行き射殺されたのです。私がもっとはやく駆け付けていれば母上は亡くなる事はなかったしあなたも苦労する事はなかったでしょう」と涙を流し謝罪します。

侯君集はすぐに皇宮を訪ね「若蘭と目がそっくりでした」と告げると皇帝・李世民は喜びます。

朝堂の場で李世民は塩を作れる者が太子を救ったと知り雲燁を呼びます。「輸血とは妖術ではないのか」と真剣に議論となるが雲燁は「血液型が同じでなければならないが太子の姉がいたので救うことが出来た」と告げます。

 

全話一覧

1話から4話まではこのページになります。

5話から10話まで

都入りした李安瀾は公主として受け入れられるが母親を前皇帝にする願いは保留となる。雲燁は縁談を断ったせいで兵役を命じられるが知略で退ける

11話から15話まで

皇帝と太上皇を麻雀を使って仲直りさせる雲燁、李安瀾は大唐を守るために嫁いでくれと言われ雲燁が許嫁を忘れられないと知り母親の追封を条件に引き受けるが・・

16話から20話まで

李安瀾との婚姻が決まっていた雲燁だが盧一族の処刑が決まり李承乾にお願いされ婚姻届きに辛月の名前を書いて救う。玄武門の変の真相が明らかに。皇帝暗殺計画

21話から25話まで

暗殺を失敗した李安瀾は牢に入れられるが騙されていた事に気付く。雲燁は李安瀾を助けるために調査し墨家の生き残りで焼死した田和子の口から黒い球体を発見する。

26話から30話まで

李安瀾は焼死したように見せかけ脱出、黒い球体の中には秦の文字。太上皇の最後。戦の前線から泰が呼び戻される。爆弾の製造に雲燁は着手。

31話から34話まで

李承乾は陛下暗殺計画。李安瀾は独断で母親の復讐のために侵入するが失敗。すべての黒幕が侯君集だと分かる雲燁だが雲家が人質に

35話と最終回36話まで

太子妃が皇帝暗殺計画を察知し辛月を連れてきた事で李承乾は兵符を侯君集に差し出して辛月を守る。そして暗殺計画の結果は・・・

 

 

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