中国ドラマ「大唐見聞録」全話ネタバレあらすじ/26話から30話の結末まで

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作品情報キャストの紹介

香港映画界のゴードン・チャンがプロデュースし中国動画サイトランキングで3冠を達成した歴史エンタテインメント大作

陵墓の発掘調査をしていた青年・雲不器(ウン・フキ)は李世民(リ・セイミン)が皇帝の座につく唐の時代にタイムスリップしてしまう。

先祖の名前・雲燁(ウンヨウ)を名乗り宮廷に潜む陰謀に巻き込まれていくが皇太子の李承乾などに認められ戸惑いながらも現代の知識を使い地位を高めて行く。

戦乱の時代を生き抜き、現代に帰ることができるのであろうか。

雲不器/雲燁(ワン・ティエンチェン)李安瀾(ジャン・ジアニン)李世民(ジャン・ジーヤオ)李承乾(ワン・ウェンジエ)長孫皇后/観音婢(アニタ・ユン)盧辛月(ユー・ズーヤン)侯君集(ワン・ヨンチュエン)など

 

21話から25話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第26話/申国公

公輸を助けて帰ろうとする雲燁だったが侯君集に見付かってしまいます。

なんとか伝染病の者を荷台で運んでいるところだと誤魔化すが、侯君集は仲間を突き止めるために足に矢を放って逃がし尾行しろと命じていたので公輸だと把握していました。

雲燁と墨家が繋がっているのだと知る侯君集は雲燁が開く店から目を離すなと命じ「申という姓の兵を捜しているからこれは利用できる」と思います。

李承乾の結婚式のお祝いの品のため雲燁は李安瀾と一緒にケーキを作ります。李承乾は取りやめるよう座り込みをしてまで願い出ていたが受け入れられず結婚式が開かれます。

雲燁は辛月と一緒に足を運ぶと侯君集から皇后の叔父上にあたる申国公の高士廉を紹介されます。「申」と聞いて李安瀾は疑っていたが雲燁は李世民と一蓮托生の関係なのに李安瀾をそそのかして陛下を殺そうとして何の得があるのだと腑に落ちないでしました。

その頃、李承乾はしたくもない結婚をする事になり酒に酔って「両親が気に入っただけだ」と蘇婉に言い放ちそのまま寝てしまいます。

秋社の式典を仕切ることになった李承乾は長孫皇后を訪ねるとちょうど高士廉がいたので太上皇に参加するように説得して欲しいと願い出ました。

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第27話/秦王の令牌

李承乾から頼まれた高士廉は太上皇を訪ね秋社の式典にご臨席していただきたいと願い出ます。

天下の主は変わってはいないし上の世代での問題事は上の代で終わらせましょうと説得すると外で太子と太子妃が跪いて待っていることもあり太上皇は参加することを決意してくれました。

李安瀾が亡くなったばかりで祭りごとなどおかしいと察知する侯君集は高士廉も招かれていると知りその間に高府に潜入するはずだから始末しろと命じます。

馬車の車輪が外れ高士廉は骨折してします。一方、李承乾は馬車で走行中急に止まったので何事かと確認すると侯小妹が「会いたくて」と立ち塞がっていました。

雲燁は高士廉の治療をする事になり薬は秘方だからと人払いをお願いし、その間に李安瀾は捜索して令牌を手にするが侯君集に命じられていた楊彪に襲撃され令牌を落としてしまいます。

李安瀾は敵の首筋に深い切傷があるのを目撃し令牌は本物かどうか分からなかったと雲燁に報告しました。

雲燁は李世民に謁見し「李安瀾を唆した者は莫家の田和子だったがその者も騙されていた可能性が高く、秦の文字が入った令牌を持つ男に救われたと言っていたそうです」と告げると持主は侯君集と高士廉ふくめた4人だと知ります。

李世民は回収すれば公主を騙した者が分かると思い令牌を持って訪ねてこいと命じました。その頃、雲燁を始末しろと命じたのにしくじったのかと激怒する侯君集だったが楊彪から令牌を渡され笑みを浮かべると秦王の令牌を持って参内せよと陛下の使者がやってきました。

侯君集は受け取った令牌を燃やし陛下を訪ねます。

李世民は新しい令牌を与えるので古い令牌を返上してくれと告げ引き換えていきます。

 

第28話/太上皇崩御

李世民は古い令牌を回収し新しい令牌を渡します。

高士廉は持っているはずないのに李世民は中身を確認すると普通に交換していたので侯君集は戸惑います。

3台の馬車が去って行くのを目撃していた雲燁と李安瀾は高士廉の馬車がないので奴が黒幕かと思いながら2人で月夜を眺めます。

高士廉は賊に侵入されて盗まれたので動機は分からないが陛下の意図を知っていた者の仕業の可能性が高いと考えを述べるが「公主を陥れただろう、若欄だけでは気が済まず娘まで狙ったのか」と激怒されます。

李世民は10年前の玄武門の変の時、なぜ父上の寝殿を訪ねたのか聞きます。

政変は失敗だと思った高士廉は「李承乾を即位させて下さい」と願い出ました。このままでは秦王と李承乾が共倒れとなり高家と長孫家の血筋が保てなくなると思ったからです。

しかしそこに謀反人の太子と斉王が成敗されたと報告が入ったのです。

若欄が始末されたときは上太皇の詔書が欲しくて玄武門からは離れていました。李世民は政から離れていたのは贖罪のためだったのだろうと受け止め「焦げた令牌を持つ者が李安瀾を唆したのだ」と教えます。

黒幕を油断させるため、そして高士廉を守るために皇宮にいるよう李世民は命じました。

 

李承乾は侯君集の娘・小妹を匿っていたが刺客が侵入し斬られてしまいます。「高士廉に頼まれた」と口にする刺客を李承乾は始末し、すぐに小妹を抱え神医に診てもらうが危険な状態だと知らされます。

太上皇が危篤に陥り雲燁は駆け付け耳元で「公主は生きている」と告げるが李世民の手を握ろうとしてそのまま崩御しました。

それにより小妹を診ていた神医が戻れなくなり伝言を授った辛月は訪ねて行くが息子が居眠りしていたので呼びかけに返事がありませんでした。中に入ると小妹が寝かされておりそばに李承乾のガウンがあったので付き添って看病するが愛情が歪んでおり陛下に願い出ると言い出したので李承乾の立場が悪くなると思い薬を与えませんでした。

その頃、娘が屋敷からいなくなった事を知った侯君集は急いで捜すよう命じました。

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第29話/秘密

李承乾は戻ると小妹が亡くなったと知り「仕方ない、亡骸は葬る」と告げるが辛月が現われ「破滅させたくなかったの」と涙を流しているのを見て何が起こったのか把握します。

まだ17歳なのに・・・と告げるが自分を守ろうとして手をかけた事を知り2人で埋葬し後には戻れないと悟ります。

太上皇の葬儀に弟の李泰が帰国したので「なぜ戻ってきたのか」と李承乾は訪ねると「朕が呼び戻した」と李世民に言われます。

侯君集から娘が戻らないと相談された李承乾は「私の元にくれば必ず誰かに命じて返します。私も捜しましょう」と告げます。そして高士廉が極秘に軟禁されていることを伝え「何者かが長孫家を陥れようとしている可能性がある、策を講じねば実行できない」と告げるが時機ではないから焦らないよう言われます。

突厥との戦で敵の石の砦を壊せないで苦戦が続いていることが李泰から報告されます。李承乾は太子として自ら戦いに行くと願い出るが政務が手付かずであり前線への支援を果たせと言われます。

雲燁は兵器を開発すれば石の砦は壊せると思うが多くの職人が必要なため李泰の許可を得て墨家の者を集めます。亡くなったはずの李安瀾が姿を現し墨家の職人は喜ぶが玄武門の件でみんな怒っており雲燁の言うことを全然聞いてくれませんでした。

そんな状況のなか、現代の知恵を生かし爆薬を利用した兵器の製造を急ぎます。

 

第30話/新型火器

李安瀾は墨家の職人が雲燁に従わないので心配していたが顔を出すとみんなが仲よさそうに彼の作ったご飯を食べていたので驚きます。

雲燁が作った立体パズルに感心したのだと知り単純ではあるが愛する人が仲間に認められるのは李安瀾にとって嬉しい事でした。

爆薬の製造を急ぐなか黄鼠が地下道を掘って脱出するが仇討ちの時に逃げられるからちょうどいいと雲燁は笑います(高士廉を狙うのにちょうどいい)。

辛月は職人のために料理を作って持ってくるが完成品を1つパクって帰ります。雲燁がやっていることは極秘任務であり李泰が関わっているため李承乾の役に立ちたいと思ったのです。

 

徹夜で作っているのに早く認められたい李泰がもっと早く作れと急かしてきます。雲燁は人手と物資が足りないので爆破演習をして陛下を喜ばしてから頼めばどうかと伝えます。

一方、辛月が手に入れた完成品を森林の中で試した李承乾は「こんな物か、勝手に好きなだけ作らせとけ」と馬鹿にするが演習ではとてつもない威力だったので皆と同様に驚きます。

「朕の期待に応えた」と李泰が褒められ人手も物資も増やされます。弟が陛下に認められおもしろくない李承乾は「これだけの威力、もし事故が起こったらどうするのか」と告げるが雲燁がすべて責任をもつと言いました。

陛下は万が一を考え郊外へと移すことを決めました。雲燁は作り方を教えてくれと李承乾に頼まれるが弟に作らせたくないのだろうと分かり自分がやっているのは国のためだと断ります。

陛下になるのは別の弟だと知っている雲燁は言ってもどうせ信じないだろうと黙っていることにしました。

31話からのネタバレ

 

 

 

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