中国ドラマ「大唐流流」ネタバレ感想(最終話)52話~55話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

リー・イートン、シュー・カイ共演・唐の建国に貢献した大将軍の息子と刺繍職人の娘が陰謀や権力闘争に巻き込まれながら成長していく人間ドラマ

平穏に包まれる唐建国後、時の大将軍・盛驍靖の長男、盛楚慕は母親から溺愛されて育ち長安城界隈では有名な放蕩息子でした。遠征先で偶然に出会った商人の娘で才色兼備の傅柔と出会い自分に振り向かせるため改心し文武両道男になろうと修行に出る。傳柔も裁縫の才を認められ後宮に登用されるが権力闘争や陰謀に巻き込まれていく

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傅柔(リー・イートン)盛楚慕(シュー・カイ)歆楠公主(ウー・ジアイー)周王(タン・ジェンツー)厳子方(ホン・ヤオ)陸琪(ホー・フォンティエン)陳吉(ワン・イージョ)傅音(ジャン・ナン)皇帝(マー・ユエ)皇后(ミャオ・プー)など

 

「大唐流流」全話あらすじ一覧はこちら

全55話で紹介

 

ネタバレ感想/大唐流流

 

第52話

皇帝は争いを防ぐために周王を長安から出そうとするが倒れてしまい昏睡状態に陥ります。

覆水は強い薬で目覚めさせると危険が伴うと進言すると金鍼の述が有効だと言う意見が出るが顔妃から万一の時は責任取れるのかと聞かれ引っ込みます。

妃嬪たちは皇帝を心配して集まるが騒ぎ立てると療養の妨げになると顔妃の命によって近付けません。李宝林は魯国公府から早馬を送り秦王の付き添いで慈恩寺にいる傳柔にどんな手を使っても絶対に宮廷に戻るなと伝えさせます。

 

符璽郎の余明公が玉璽を押された勅書を受け取る黄内侍は発布しようとするが陛下が差し止められたと止めにきた曹内侍に没収されます。

病気の陛下が勅書の手直しをするだろうかと疑問に思います。勅書を手に入れた顔妃は禁軍を動員して周王の動きを封じるつもりだったのかと驚きます。

その頃、長安へ向かい夜営していた傳柔は宮廷での知らせを受けると盛楚慕に戻るなと言われます。

宮廷に戻れば陛下や皇后様に義理が立ち満足だろうが守ってやれず外で心配するだけなんて無理だと盛楚慕は言います。

 

顔妃が韋内侍を捕らえrられ公開処刑を行なうと知った李宝林は困惑していると処刑を待てと傳柔が現われました。

宮規を執行する務めがある傳柔は規則に基づき罪人に確認を取ると顔妃に訴えます。その頃、城門の前で独孤将軍は禁軍の長を解任されたと曹内侍に言われるが勅書を差し出し陛下以外の命は受けないと押し入ります。

また百騎の訓練を行なう盛楚慕は解散せよと命じられるが勅命がなければ従わないと帰らせます。

傳柔は「慈悲は上から」と訴えると顔妃に韋松には慈悲をかけないと言われるが「上とは皇后様のことだ」と告げ韋松を無罪とします。

(前に皇后から頂いた物でどんな罪でも許される)

 

秦王がいなくなったとして顔妃は大捜索を命じるが傳柔は独孤将軍のおかげで六局は無事だと知らされます。

厳子方は舒子琪を捜して用がなくなったら口封じするのかと訴えると覆水は燕児の事かと言います。会話を隠れて聞いていた馬海虎は盛楚慕が言っていたのは事実だったのかと知り尾行するが気付かれ殺害されてしまいます。

顔妃は万が一のことがあったら命を差し出すと何太医が名乗り出たため止める事が出来なくなってしまいます。何太医が鍼治療を行なうと皇帝は目を開けました。

(さすがに馬海虎も始末したとなれた厳子方が怒り狂うだろうね。周王は勝手に名前を使われているのに早く気付いてよ。ところで傳柔は秦王を何処に隠したのかな?)
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第53話

顔妃は目を覚ました皇帝の手を握り周囲の者に聞えるように大袈裟に「命令に従い周王が朝廷を取り仕切っている、一切の混乱はございません」と訴えます。

独孤将軍を毒殺した顔妃は禁軍の管理を鐘将軍に任せ、覆水は副将に厳子方を推薦します。盛楚令が厳子方に捕えられたと知った歆楠公主は顔妃のもとに押し掛け罪状はなんだと訴えます。

横領を働き公主と内通していた罪だと言われ「後宮を管理せず皇女の名声を汚し、父に認められていたのに宮殿で勝手に人を捕えた」と言い放つが代わりに珍珠が杖刑を受け命を落としてしまいます。

 

盛楚令が逃走したと報告を受けた傳柔は絶対に嘘だと確信し「お父様は例え殺されても権力者に媚びなかった、失望させるな」と訴えると許嫁に裏切られた方がよっぽど失望すると厳子方に言われます。

傳柔は宮廷の外にいる盛楚慕に会いに行こうとするが顔妃に邪魔されるので魯国公夫人の誕生日の品に文を入れようとするがそれすらも阻止されてしまいます。

陛下の回復を祈ってと偽り暗号を書いてタコを揚げて盛楚慕に盛楚令が危ないことを知らされます。厳子方を見付けて襲撃をかけ剣を突き付けると秦王の居場所と暗号の解き方を教えれば弟を返してやると言われます。

弟を救う盛楚慕だったが二人して崖から落下してしまいます。

 

妃嬪たちは歆楠公主に反省の機会を願い出ると数日で許すつもりだと言われ「顔妃様のご慈悲に承服します」と頭を下げます。

しかし顔妃は歆楠公主の部屋から倉庫にあった刀が発見された事で報復を狙っていたのではと訴えられ禁衛所へ連行させます。

すると禁衛所で火災が発生し公主が焼死したと連絡を受け責任があるため激しく動揺すると厳子方に「公主は陰謀があり暴露されることを恐れ焼身自殺したことにすればいい」と言われます。

(また面倒な話しだな。厳子方はたぶん覆水を許すわけないので盛楚慕と何やら打ち合わせしているはず?、にしても皇帝が倒れただけでこんなに変わるの?しかも顔妃だよ、宮廷を牛耳れるほどの人じゃないでしょ。そして歆楠公主も生きているはず)

 

第54話

盛楚慕に送った刺繍付きの小袋が赤く染まり戸口に置かれているのを目にした傳柔は彼の身に何か遭ったのではと心配します。

心配で声をかけてきた周王に盛楚慕に何をしたんだと訴えひっぱたいてしまいます。そして厳子方に何があったのか訴えると知っても悲しいだけだから早く周王に慕えと言われます。

 

歆楠公主は食事をがっついていると喬嬪から死んだことになっているんだから大人しくして見付からないようにしてと訴えられます。

崖から転落した盛楚令は見付かり監禁させられるが無事だった盛楚慕は忍び込んで救出します。

謀反を企てる玉合は曹内侍を抱き込み符璽朗のもとに押し掛け玉璽を渡すよう迫るが傳柔が先に行動して持ち出していたため玉璽がありませんでした。

玉璽を持って逃げ出す傳柔は禁軍が喬嬪の屋敷に向かったので歆楠公主を守るためにわざと姿を見せて逃げ出し捕まります。

楊拍がいるのに気付き、呼びかけて宮廷の惨状を魯国公に伝えて欲しいとお願いし玉璽の隠し場所を伝えるが既に曹内侍に抱き込まれていました。

 

韓王と元太子は牢を抜け出し皇帝の元に駆け付けます。盛楚慕は宮中の反逆者を討てとの密勅を受けたと百騎を動かします。

玉合に従ってと顔妃に言われる周王は謀反に加担など出来ないと刀を手にするが「玉合たちは陛下を暗殺するからあなたは手を汚さないで、私を信じて」と訴えられます。従えないと手を振り払おうとすると小声で陛下を救いなさいと言われます。

周王は最期の別れをしてくると言い陛下のもとに行きます。韓王と元太子は周王が来たので隠れるが父親を殺すわけないだろうと周王が剣を抜き戦ったので加担し陛下を連れて逃げ出します。

 

顔妃は玉合に絞殺されます。陛下を連れる韓王たちは必死に逃げるが南門手前で侍衛に襲撃されます。もはやここまでかと諦めかけるが盛楚慕が率いる百騎が舞い降り一気に制圧します。

(絵的に陛下を連れる皇子たちが侍衛の大軍に襲撃されるっておかしくない?厳子方はなにがしたいのかね、そもそもあんたがやってきたのは陸家に復讐するためでしょ。それが傳柔や盈盈を監禁したりさ、なんなの本当にw)
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第55話(最終話)

玉合たちに捕まった傳柔が毒を飲まされた頃、

捕まっていた歆楠公主たちは斬られそうになるが厳子方がいきなり覆水の部下たちを襲いました。駆け付けてきた覆水に裏切ったかと言われる厳子方は海賊に主はいないが兄弟分ならいるんだと言い放ちます。

厳子方が副将になってから実は手を組んでいた盛楚慕も駆け付けると覆水は逃げていきます。

この場を厳子方に任せ盛楚慕は覆水を追い圧倒的な強さで倒します。

 

陸雲戟が勅命を無視して脱走したと報告を受けた周王は兵の配置を誤ったと皇帝に謝罪するが大蒼山を越えられると思うかと聞かれます。

陸雲戟たちの前に現われた盛驍靖は陛下が杜寧を殺害した罪を見逃すとでも思ったのか言い放つと包囲されて観念した陸雲戟は降参します。

盛楚慕は倒れている傳柔を発見し泣きながら必死に呼びかけると楊伯が毒酒をすり替えていたために傳柔は目を開け手を握ってきます。

 

申古16年、

玉合や覆水など反乱軍が謀反を起こしたが皇子たちは団結して危機を抗い傳柔は賊勢を恐れず盛楚慕は賊を討伐し皇宮を守りました。

皇帝は罪人を罰し天下に平和が訪れ殺害された顔妃は昌陵の埋葬されました。そして今までの功績を称え涙を流し陸琪は流刑、陸雲戟に死罪を命じました。

 

どんな事があっても命だけは奪わないと亡き皇后と約束していたために元太子は金州へ流刑となります。

そして第9皇子・世を正式に皇太子として封じました。

魯国公府では盛楚慕と傳柔、盛楚令と歆楠公主の婚儀が行なわれました。盈盈を拉致して船に乗せる厳子方は部下たちから海賊に戻るのかと聞かれます。宝探しだと伝え宮中からくすねた山川錦繍図を見せます。

(えっ?最後は厳子方が盈盈を浚って終わるのwみんな出世したり幸せになっているのに盈盈だけかわいそうにwそして陸親子を罰するときの涙はなんなのwだれも同情しないと思うけどな。)

 

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