中国ドラマ「大唐流流」ネタバレ感想・32話~35話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

リー・イートン、シュー・カイ共演・唐の建国に貢献した大将軍の息子と刺繍職人の娘が陰謀や権力闘争に巻き込まれながら成長していく人間ドラマ

平穏に包まれる唐建国後、時の大将軍・盛驍靖の長男、盛楚慕は母親から溺愛されて育ち長安城界隈では有名な放蕩息子でした。遠征先で偶然に出会った商人の娘で才色兼備の傅柔と出会い自分に振り向かせるため改心し文武両道男になろうと修行に出る。傳柔も裁縫の才を認められ後宮に登用されるが権力闘争や陰謀に巻き込まれていく

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傅柔(リー・イートン)盛楚慕(シュー・カイ)歆楠公主(ウー・ジアイー)周王(タン・ジェンツー)厳子方(ホン・ヤオ)陸琪(ホー・フォンティエン)陳吉(ワン・イージョ)傅音(ジャン・ナン)皇帝(マー・ユエ)皇后(ミャオ・プー)など

 

「大唐流流」全話あらすじ一覧はこちら

全55話で紹介

 

ネタバレ感想/大唐流流

 

第32話/陥れられた皇太子

盈盈は踊り子に扮して梁王の前に参上し兄・陸琪が縁談を断ったのは自分の想人を知らなかっただけだと謝罪します。

牢獄されている父兄を助けたいのも理由の1つだが梁王の下女になりたいとお願いすると王妃になり損ねたが美貌に免じて孺人にしてやると言われます。

傳柔は皇后に命じられ9皇子・秦王の復讐のお手伝いをすることになります。長安に戻った盛楚慕は韓王府で酔い潰れ傳柔への未練を語るが朝廷に復帰して再会しても目を合わせず冷たい態度をとってしまいます。

 

盛楚慕は皇后たちの命を救ったことで褒美は何がいいかと皇帝に聞かれます。厳子方や周王が戸惑うなかで盛楚慕は「国のため辺境を守らせてください」と願い出ました。

太子や父・魯国公は立派な心がけだと称えます。韓王や盛夫人は危険だから考え直せと説得を試みるが盛楚慕の決意は固く家族に見送られ出立しました。

 

洪義徳を取調べる周王は太子に会わせろと要求されるが断ります。梁王に勧められた太子は面会に行くと自害されてしまい、駆け付けた周王は何で殺したんだと責めます。

孫を人質に取られ覆水から脅されていた洪義徳は孫を守るために要求通り太子にしか話さないと要求し目の前で服毒したのです。勝手に面会に行ったのに大した話もしていないと訴える太子だがまったく筋が通らない話であるため皇帝は激怒し投獄を命じました。

(孫霊薇と盛楚俊は良い感じですね。盛楚令は公主と両想いだし出番のなかった俊の出番ですね。もうさ、盛楚慕はしばらくほっといていいよ。辺境いってらっしゃい、めんどくさいよw覆水の笑顔が気味悪いね)

 

第33話/釈放

周王は大蒼山の件は複雑だと察知し経験不足なために難事件を処理してきた方宰相に任せたいと皇帝に告げます。

太子が牢に入れられたと知った太子妃は皇太孫を抱いて皇帝に釈放を願うが受け入れてもらえません。皇后も説得を試みるが太子の危機感がないので投獄し真相を突き止めるためだと叱咤されます。

皇帝に呼ばれた厳子方は洪義徳は陸雲戟に財宝を渡して見逃して貰ったこと、また長安への帰路は漢星に聞いたようだと報告します。

太子は厳子方の言葉だけで陸家を罪人扱いするのはおかしいと訴えると投獄された身で何をほざくのかと皇帝に激怒されます。厳子方は陸雲戟は洪義徳から奪った財宝のうち青玉で出来た玉佩を太子に贈り書斎に置いたようだと告げたあと信用できないので朝廷に引き渡したのだと言います。

 

皇帝は激怒し太子を罰しようとしたら太上皇が危篤だと知らせを受け急いで向かいます。最後まで太子を信じて守ってやれと言われ、太子を許し洪義徳の言葉は信用できないとして陸父子の釈放を命じました。

釈放された陸父子は太上皇のおかげだと感謝するが盈盈が梁王に嫁ぐと聞かされます。結婚を解消したいと皇帝に願い出るが陸琪は梁王を侮辱してしまい杖刑に署されます。陸雲戟は梁王の義父となるか皇族を侮辱した罪で蔡国公府の男子を処刑とするか選べと迫られ愕然とします。

(皇后の説得で盈盈は王妃にはなれそうだが梁王なんかに嫁いだら間違いなく不幸になりますよ。太子だけじゃなく皆さんひねくれすぎwそして皇帝は統治能力なくない?w)
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第34話/男の役目

馬海娘と共に思玲公主府への装飾品の営業に来ていた怜燕児は妓楼で遊ぶ男の醜態には嫌気がさすと口にすると駙馬である侯昌は動揺します。

厳子方は数々の悪事を働く張合を尋問するが駙馬の後ろ盾があるのをよい事にいつものように偉そうな態度を取ります。しかし張合の民への暴挙は腹に据えかねており駙馬にあっさり裏切られ杖刑に署されます。

父親の張礼が乗り込んでくるが兵を率いて乗り込んでくるが衣の色が規定違反であり懐御史に弾刻されます。

厳子方は侯昌に感謝し妓楼に連れて行ってたっぷりご馳走します。

 

皇帝は張礼を大理寺に連行し尋問せよと命じます。周王は長史の手に負えないと思うので趙王を自分の元に戻して欲しいと願い出るが太子が長史のおかげで問題行動が減っているので呼び戻しては陛下の上策が無に帰してしまうと阻止します。

梁王や太子は長史の銭文景が都にいたら何でもかんでも陛下に報告されるので追い出したかったのです。

盈盈は陸父子に心配そうに見守られながら梁王に嫁いでい厳子方は複雑な心境で輿を見送ります。盈盈は好きでもない梁王と初夜を迎えたが純潔ではなかったため殴られます。

「命は助けてやるがこれからは卑しい下女として扱う、王妃を演じていろ」

 

盛楚慕は女と逃げた脱走兵を捕らえ100叩きの刑に処します。まだ息があると分かり女を看護士として雇い手当てするよう命じました。私欲のために逃走すればそのせいで何人も犠牲になるので男は国や家を守らなければならないのだと言いきかせます。

趙王は腹心を追放する長史に嫌気が差すと殺害すればいいと言われるが趙王を唆して官吏殺害の計画を立てた罪で腹心が捕らえられ見張り役でもいたのかと驚きます。

(長史もちょっとやり過ぎだが趙王は師となる者を排除していたら成長しませんよ。盈盈はかわいそうに・・最初から分かっていたけども厳子方は責任取らないのかい。)

 

第35話/目先の利益

盈盈は外に出るときは王妃らしい姿となるが帰ると下女よりも貧素な衣に着替えさせられます。

梁王から下女扱いされ酷い扱いを受けるが殴られても陸雲戟や陸琪に告げ口することはありませんでした。それを知らない陸雲戟は孫の顔が見たいため梁王に豪華な届け物を用意し陸琪に届けさせます。

 

趙王が銭文景を陥れようとしたと報告を受ける皇帝は直接話を聞くため帰京命令を下します。

趙王は銭文景が告げ口したのではと恐れ仮病を使って寝込むがこのまま行かせたら皇位剥奪は間違いないと言われ勝てば官軍だと唆され兵を挙げろと口にしてしまいます。

皇帝は遣わした長史を殺害するとは何という親不孝なんだと激怒します。

周王は銭文景の敵討ちを願い出るが軍を統率するには冷静さが必要であり私情に惑わされていると太子に反対され陸琪を推挙されます。

太子に邪魔され皇帝からも認められない周王は何で陸琪よりも評価が劣るのかとやけ酒をくらうと慰めにきた傳柔から盛楚慕を推挙するべきと進言されます。

 

皇帝は盛楚慕と陸琪を共に出征させることに決め太子が推挙した通り韓王を主帥とします。

周王の出征を止めた太子が何で夫を戦地へ送るのだと韓王妃は納得できません。皇后は太子を呼び出し韓王のどこを信頼して推挙したのか、目先の利益に目がくらみ国力を消耗させれば大唐は揺らずと叱責します。

盛楚慕は陸琪と戦略を練った後、趙王を捕虜にせよと皇后からの命を韓王から聞かされ何で先に言わないのかと訴えます。

(太子から見て韓王は同腹の弟か、忘れてたよ。太子はまず梁王と陸家を従えるの止めた方がいいね、にしても韓王、作戦を練った後で捕虜にせよって伝えるの遅すぎw)

36話からのネタバレ