中国ドラマ「大唐流流」ネタバレ感想・40話~43話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

リー・イートン、シュー・カイ共演・唐の建国に貢献した大将軍の息子と刺繍職人の娘が陰謀や権力闘争に巻き込まれながら成長していく人間ドラマ

平穏に包まれる唐建国後、時の大将軍・盛驍靖の長男、盛楚慕は母親から溺愛されて育ち長安城界隈では有名な放蕩息子でした。遠征先で偶然に出会った商人の娘で才色兼備の傅柔と出会い自分に振り向かせるため改心し文武両道男になろうと修行に出る。傳柔も裁縫の才を認められ後宮に登用されるが権力闘争や陰謀に巻き込まれていく

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傅柔(リー・イートン)盛楚慕(シュー・カイ)歆楠公主(ウー・ジアイー)周王(タン・ジェンツー)厳子方(ホン・ヤオ)陸琪(ホー・フォンティエン)陳吉(ワン・イージョ)傅音(ジャン・ナン)皇帝(マー・ユエ)皇后(ミャオ・プー)など

 

「大唐流流」全話あらすじ一覧はこちら

全55話で紹介

 

ネタバレ感想/大唐流流

 

第40話・

皇后が宴を主催し営州から極上の白と黒の貂の毛皮が献上されたと知る太子妃は黒貂の毛皮を贈られ感謝します。

しかし韓王妃が懐妊の兆候があると知ると風邪を引かないようにと白貂の毛皮を贈られたので嫉妬します。

韓王妃は誰の機嫌を損ねたのか分からないが文学館は苦難続きだと告げると監国を任された太子に相談すればいいと皇后に言われます。

同意を求められた太子が「当然兄として力を貸します。例え弟が敬意を払わずとも受け流すつもりです」と発言したため、韓王は文学館の文人を罷免して経費も削減して邪魔ばかり、父上のい留守中、監国として何をしたんだと言い放ちます。

我が子が憎しみあっているのかと激怒する皇后が吐血して自暴自棄になったため兄弟は事の重大さに気付いて慌てて謝罪します。

 

太子と韓王は互いに母親のために水に流そうと決心するが太子妃は賄賂を送り「韓王妃に子は望めない、夫を不幸にする不吉な方」と道士に発言させます。

その場にいた傳柔は不安を煽って金銭を巻き上げる道士なので気にしないよう進言します。後盾がいないと出来ない発言だと思う韓王妃はこざかしい太子妃がやりそうなことだと言います。

韓王妃は太子妃の妹・霊薇を弟3人が誰も結婚していないことで皇后に勧められます。これには太子夫婦も韓王夫婦も反対で言い訳をして断っていくと最終的に霊薇は陸琪に嫁ぐ事が決まっているという嘘に行きつきます。

 

覆水から唆された太子は梁王に演武を勧め東宮の侍衛を使っていいと告げます。命じられた盛楚令は真剣で勝負させられ断ると命に逆らった罪で鞭でうたれます。偶然通りかかった歆楠公主は盾になって止めにはいるとそのまま鞭で叩かれます。

(東宮に奸者がいると杜寧から報告を受けた皇帝はこれ以上太子の威厳を落とさせたくないと発言。ほんとしょーもないなw皇后も韓王を責めるのではなく根本的に不正をした太子を叱責するべき。太子も太子妃もしょうもない)

 

第41話・

皇后は太子たちの騒動に出くわし盛楚令を庇う歆楠公主を帰らせます。

太子に何があったのか聞くと「梁王に侍衛への命令権を与えたので盛楚令は私の命に背いたのと同じ」と言われます。真剣で演武をさせられたと侍衛の証言があり傷を負う盛楚令を太医のもとに連れて行くよう命じます。

太子が盛楚令への厳罰を要求したので皇后に同行していた傳柔は梁王の命は不当だから従う必要はないと進言すると侍衛の流血を楽しむとは何事だと梁王に謹慎を言い渡します。

太子は足が悪くて自暴自棄になっており侍衛にも命令できないと去って行きます。歆楠公主が打たれているのに助けもしなかった太子妃を跪かせ、そんなんでは東宮を管理できないと叱咤します。

「兄弟を仲違いさせるのは離縁の罪、これ以上家族の仲をこじらせたら廃妃する!!」

 

韓王妃は懐妊ではなくただの風邪だった事が分かります。韓王は太子としばらく顔を合わせないためにも長安を離れるよう皇后に命じられ奉天観へお参りに出掛けることにします。

傳柔から知恵を受けた歆楠公主は盛楚令が好きなったことを皇后に謝罪し、今回の騒動で盛楚令との仲は広まってしまったからこのままでは未来の夫から侮辱されてしまうと泣きつきます。

傳柔は結婚すれば汚名を着せられず皇家も面子を失わずに済むと援護します。

 

陸期に嫁ぎたくないから結婚を取りやめにしてほしいと妹・霊薇に頼まれた太子妃はお守りを見て盛家の人間と通じているのだと気付きます。

妹も韓王府よりなのかと誰も信用できなくなった太子妃は韓王府からの贈り物はすべて捨てるよう命じます。風邪を引いた皇太孫が連れて行かれたと報告を受け連れ戻しに行こうとするが覆水に皇后に怒られたばかりだと止められ、皇太孫を連れて行った傳柔も韓王府側の者だと唆されます。

韓王府から届いた食べ物に毒を入れ霊薇に持っていくよう侍女に命じます。霊薇は倒れ、韓王府からの贈り物だと知った太子は命を狙われたのは自分だと皇后に訴えます。

我が子をどちらも罰したくない皇后は動揺すると太子妃が韓王妃の仕業だと言います。息子を守りたい皇子も同意したので傳柔は犯人かも分かっていないのに死罪にしてはいけないと訴えると軟禁されてしまいます。

 

(なんなのこれ、しょうもない太子が悪いのに誰も罰さないからこうなる。皇后も韓王妃を犠牲にするとかあり得ない。太子妃は妹を犠牲にしてまで罠を仕掛けるし・・・むなくそ悪い。韓王妃は死罪、毒を賜り飲んだところで終わりましたね)
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第42話・

奉天観へお参りに行っていた韓王は戻ると韓王妃が毒を賜り悲しみに包まれていました。認めたくない韓王は出掛けている間に風邪を引いたみたいだなと語りかけ周囲の涙を誘います。

駆け付けた盛楚慕は涙を流して膝から崩れ落ち悲痛な叫び声をあげます。

 

投獄された傳柔は周王から韓王妃が亡くなった事を知らされ皇后を説得できなかった自分を責めます。

葬儀の日、盛楚俊は姉の令牌に必ず敵を討つと告げると憔悴する韓王に向かってナイフを振り上げます。盛楚令は止めに入ると太子の身代わりで霊薇が犠牲になり罪を姉上になすりつけたに違いないと喚かれます。

盛楚慕は冷静な判断が出来るまで韓王府にいれるなと命じ追い出すと太子が趙王に送った文と共に盛楚俊は姿を消してしまいます。

 

3年間、税を免除してきたが一部の官吏が民に重税を課しているので皇帝は太子に策を講じよと命じます。韓王は民に重税を課し宮女募集と偽り拉致した女子を自害させその家族の命まで奪った官吏の名は胡寧武だと告げます。

そして搾取した金は陸雲戟に流れていると告げます。

太子は苛立つと「陸雲戟が投獄されないのは陛下が将才を欲したから。反乱が起こればまた陸雲戟に頼るはずだから反乱がないなら起こせばいい」と覆水に言われます。

 

投獄されていた傳柔は扉が開いたので何事かと聞くと皇后が崩御されたと知らされます。恩赦を受け出ると掖底局で雑用係を命じられます。

盛楚令は陛下の許可を得て歆楠公主を慰めに行きます。楯突かなければ皇后は亡くなることはなかったかもしれないと太子は己を責めると親不孝者は韓王だと太子妃に言われます。

厳子方は太子側に付いたとしても遊び相手にしかすぎないので機会を掴むときだと梁王に告げ盛楚俊を協力者として紹介します。盛楚俊は太子に不利な手紙を盛楚慕が持っていたと梁王に渡します。

(盛楚俊は頭悪いのか・・・と思ったが兄弟喧嘩した演技で潜り込むが目的だったと予想したい。太子は本当無能よね、この先仲直りしたとしても韓王の支えがあるから務まるのでしょうね。皇后は最期にとんでもない事をやらかし逝ってしまいましたね。そして皇帝はいつまで陸雲戟を野放しにするつもりかね)

 

第43話・

太子は梁王から趙王への文を渡され、手に入れた盛楚俊と仲間に引き込んだ厳子方を称えます。

皇帝は盛楚慕を呼び禁宛(北は渭水、西は長安、南は宮殿、東は川)での練兵を命じます。そして梁王は呼び太子を唆して侍衛に戦いを命じ公主を鞭で叩くとは我慢の限度があると叱咤します。

反省しているようだったので許そうとしたが喪中に酒を飲んでいたので謹慎を命じ、これが最後だと忠告します。

 

盛楚慕は掖底局で雑用係をする傳柔を目にし秦王を訪ね彼女の居場所を教えます。イジメを受ける傳柔だったが秦王がやってきて先生と慕われていることで周囲の人はとんでもない人を相手にしてしまった怯えます。

しかし、こんな場所に秦王は長居してはいけないと進言して帰らせると、何司賛と徐典賛から来たばかりで面倒起こすなと清醉閣に配属させられます。

清醉閣には喪中が終わるまで皇太孫が預けられていたが殺そうとした者が現われたので抱いて逃げると韋内侍が現われ皇后の命で尚礼局の尚宮となります。

困惑していると東宮に怨恨があったが恨みを忘れ公平に対処するよう言われ試されたのだと気付きます。

 

汚職事件で身動き取れない陸雲戟に謁見する厳子方は盛国は物騒なので危機に備えるよう陛下に上奏すべきと提言します。

皇帝は次の主帥を陸雲戟に任せ、戸部主事の杜寧に種秣の管理を任せるよう言います。

(何司賛と徐典賛は何だったのw掖底局の話がまるまるいらなかったよw)

44話からのネタバレ