中国ドラマ「大唐流流」ネタバレ感想・44話~47話あらすじを結末まで

作品情報/キャスト

リー・イートン、シュー・カイ共演・唐の建国に貢献した大将軍の息子と刺繍職人の娘が陰謀や権力闘争に巻き込まれながら成長していく人間ドラマ

平穏に包まれる唐建国後、時の大将軍・盛驍靖の長男、盛楚慕は母親から溺愛されて育ち長安城界隈では有名な放蕩息子でした。遠征先で偶然に出会った商人の娘で才色兼備の傅柔と出会い自分に振り向かせるため改心し文武両道男になろうと修行に出る。傳柔も裁縫の才を認められ後宮に登用されるが権力闘争や陰謀に巻き込まれていく

スポンサーリンク

 

傅柔(リー・イートン)盛楚慕(シュー・カイ)歆楠公主(ウー・ジアイー)周王(タン・ジェンツー)厳子方(ホン・ヤオ)陸琪(ホー・フォンティエン)陳吉(ワン・イージョ)傅音(ジャン・ナン)皇帝(マー・ユエ)皇后(ミャオ・プー)など

 

「大唐流流」全話あらすじ一覧はこちら

全55話で紹介

 

ネタバレ感想/大唐流流

 

第44話

陸雲戟が出征する事になり杜寧が派遣される事を知った傳音は従わなければ始末するのみと口にした陸期に子のためにも殺生はお止めくださいと告げます。

尚宮となった傅柔は掖庭局で働く宮女の名簿を作り二十四司の選抜から外した何司賛を呼びます。罪人の家族だから他の罪人と同列であり他司への配慮だと言われ、他司への越権行為を防ぐために24もの司があるのだから配慮は不要だと告げます。

 

皇帝が後宮の主は顔妃しかいないと口にしたので傳柔は体が弱いので心配だと告げます。亡き皇后もそのことを心配して仕事を軽減していたので経験豊富な人格者である王太妃はどうかと進言します。

皇帝は進言を受け入れ年長で経験豊富な王太妃に一任すると勅命をだします。

掖庭局から選ばれた宮女が挨拶に訪れると小鹿がいたので補佐として残します。秦王に挨拶しに行くと気に入られた小鹿は一緒に秦王と並び傳柔から学問を学びます。

 

禁宛での訓練に向かう盛楚慕と出くわした傳柔は昇格おめでとうと声をかけられます。

心がこもっていないしふて腐れている態度だったので何に起こっているのかと行くと「怜燕児が好きだし君にも怒っている」と言われます。

皇后様に媚びを売り周王に取り入り姉上の死を高尚な人達と傍観したと酷い言葉を投げられ頬をたたきます。

杜寧は戦を回避するため使者を送るべきと進言しうまくいくが洪沢が送り込んだ刺客だと陸雲戟が投降交渉の使者を斬ってしまいます。陸雲戟を監視するため密書を皇帝に届けさせるが陸雲戟に捕まり使者が消されてしまいます。

お茶と届けに行こうとした傳音は杜寧が口封じで殺害されたと知り、愛する杜寧と別れて陸家にやってきたのは母の敵を討つため、私は傳家の者だと言い放ちます。

 

(盛楚慕は人格は成長しないのね。言葉があまりにも酷過ぎるよ。傳柔は彼のどこに惚れたのかしら?傳音をずっと捜していた杜寧はまさか口封じに遭うとは・・・いいかげん陸雲戟をさっさと罰してよね)
スポンサーリンク

 

第45話

杜寧が陸雲戟に殺されショックを受ける傳音は自分は復讐のために陸家に来たんだと訴え陸琪に軟禁されます。

派遣される前に杜寧と会話していた盛楚慕は悲しむと彼が犯人の写し絵を持っていた事で詹軒智を殺した刺客が東宮の侍衛の毛寿平だと分かります。韓王に報告すると捕えて真相を解明しろと命じられます。

盛楚慕はすぐに捕えるが覆面を被った覆水に矢を射抜かれ口封じされてしまいます。

 

杜寧が刺客に殺害されたと知った皇帝は戦になれてない書生を送り込んだ自分の責任だと倒れてしまいます。

韓王は皇帝のお見舞いに行き看病したいから宮中に住みたいと願い出ると武徳殿を与えられます。そして太子を補佐するなら名分が必要だとして左武侯大将軍に封じられ雍州を与えられます。

図に乗ってやがると納得出来ない太子は韓王を捕えて皇后の霊前で懺悔させてやると梁王たちに告げます。

 

傳柔は梁王が難関を脱する方法はないかと盈盈に相談され王太妃に泣きつけばいいと告げます。亡き世君を祭りたいと訴えると王太妃は喜んだので長安を出る前に終わらせると告げて陛下に梁州に行くよう命じられている事をそれとなく告げます。

皇帝に呼ばれた梁王は深く反省していると訴え留まることに成功します。

(やったー、予想通り盛楚俊は敵の懐に潜り込むために仲間割れした演技をしていたのね。これですべての情報が入ってきますねw太子はいつまでも成長しないし気付かないでしょw)

 

第46話

「霊薇を殺しましたね」

覆水に言われた太子妃はお前が犯人だったのかと驚くが証拠はなく状況的に最後にナツメに触った者が犯人となると言われます。

覆水は自分には秘密があり太子妃には証人がいないので沈黙するのが得策だと訴えます。物陰で聞いていた双喜は身の危険を感じて逃げ出し出くわした盛楚俊に毒を盛ったのは覆水で韓王妃ではないと訴えます。

侍衛に包囲される盛楚俊は目をつぶれば命は助かるが真犯人が明らかになったいま知らぬフリしてされるわけないと剣を抜き、最後まで戦うが命を落とします。

 

双喜が井戸で溺死したと報告を受けた傳柔は東宮で騒動があったと聞き確認しに行くと太子妃の言動が明らかにおかしいので何かあると疑います。

侍衛がやたら見回りに来るのでこれから事件が起こると予感した傳柔は何も知らないフリをして太子妃の方から帰るよう言われるまでたわいもない話を続けます。

帰ろうとすると盛楚慕俊の死体を発見した宮女が駆け込んで来たことで傳柔は侍衛に包囲されます。

 

盛楚俊から太子たちの計画を知らされていた盛楚慕は韓王を迎えに行くが替え玉を用意していました。襲撃を受けるが伏兵を待機させていたので季孫辰辛を捕え「お前は趙王を騙して精鋭3000を連れて趙州城から逃げたし本陣を襲い駆け付けると逃げたな。死ぬ気がないのは明白、覚悟しとけ」と告げ連行します。

駙馬に命じられた陸琪は兵を率いて城門に行こうとしたが「俺がお前だったら行かない、太子は負ける」と厳子方に言われます。

厳子方は太子謀反の密書を陛下に送っており都に大軍を送り込んできていることを知らせ、「盈盈を頂く、お前は長安を離れろ」と告げます。

 

長安を離れる陸琪は軟禁していた傳音をどこかへ連れて行けと傅涛に命じます。厳子方は盈盈に会いに行き一緒になりことと陸琪が危ないことを告げます。

太子と韓王が長安で衝突し陸琪は盛楚慕に敗れ落馬して重傷だが自分が助けたから一緒に行こうと誘います。

(厳子方は何がしたいのでしょうね。これで太子が失脚してくれればいいが皇帝が肝心要の所であまいからな・・・傳柔を包囲して更に盛楚俊の死体まで隠していたのだから普通なら太子府は終わりですよ)
スポンサーリンク

 

第47話

盛楚慕は傳柔を助けに行き、縁を切ったなどと言ったことを後悔したと抱き締めます。

すべてを忘れてやり直そうと告げるが傳柔の様子がおかしかったのでそばにあった大きな箱を覗き込むと弟・盛楚俊の変わり果てた姿がありました。

泣き崩れる盛楚慕は復讐心が込み上げ剣を抜いて太子妃に向かっていくが罪人は陛下が罰するから手を出してはダメだと傳柔に止められます。

調査を終えたら必ず始末すると太子妃に言い放ち、盛楚俊を抱き上げその場を去ります。

 

梁王は盈盈がいなかったので仕方なく梁王府から一人で逃げだそうとするが厳子方から頂戴した鷹にずっと見張られていたために居場所を突き止められ官軍に捕まります。

皇帝は太子が梁王に唆され韓王を監禁するそうだと知り長安に戻ろうとするが厳子方からの文通りならすでに韓王は犠牲になっていると言われ倒れてしまいます。

亡き太上皇からは太子を最後まで信じろと言われ、亡き皇后は太子を最も気にかけていたので監国に命じ分からせたかったのに弟を捕えようとするとは・・・嘆く皇帝は立ち上がり太子の印璽の効果を停止せよと勅命を出します。

 

盈盈を騙して連れ去った厳子方は山小屋に連れて行き太子を唆して謀反を起こした梁王に命はないだろうと告げます。

しかし嫁ぐ時に何もしなかったくせに私生活まで覗くとは最低だと叱咤されます。妻としての役目を果たすと言われ、拘束して監禁します。

長安に戻った皇帝は同腹の兄に危害を加えなかった韓王の慈悲深さと忠義に褒美をやるよう命じ、太子をぶん殴ります。

その頃、盛楚慕は牢に行くと王太妃の命令で尚礼局が太子妃を連れていったと知って激怒し押し掛けるがまたも傳柔に止められます。剣を突き付けるが太子妃が自害し敵を討てなかったと肩を落としながら韓王がでてきました。

 

(今度は顔妃がしゃしゃりでてくる番か、やれやれ。韓王が自害を迫ったために太子妃が命を絶った事になってるし傳柔も管理がなってないと呼ばれるし。。朕がやらなければいけないのは太子を罰することですよ。いつまで太子を庇うのかね)

48話からのネタバレ