ダークホール(最終話)10~12話ネタバレあらすじ&視聴感想で詳しく

作品情報/ダークホール

イ・ジュニョク&キム・オクビン共演の韓国サスペンススリラー

夫を連続殺人犯に殺された過去を持つファソン刑事は今も犯人を追っており情報を得てムジ市に向かいます。レッカー運転手の元警察官テハンは仕事の依頼を受け現場へと向かっていたが相棒のヨンシクの様子が急変する。病院で暴れて逃走したヨンシクを追って山に入った警察だったが謎の黒い煙により変種人間と化してしまった人々でムジ市は大混乱に・・・

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ユ・テハン(イ・ジュニョク)イ・ファソン刑事(キム・オクビン)キム・ソンニョ(ソン・サンウン)パク・スニル(イム・ウォニ)チェ・ギョンス(キム・ビョンギ)ハン・ジス(ペ・ジョンファ)など

 

「ダークホール 愛を奪う闇」全話あらすじ一覧

 

全12話(24回分)で紹介します

 

ネタバレ感想/ダークホール

 

10話・人間に宿る怪物

ファソンとテハンは怪物を目にしレントゲン室に向かうが換気口が破壊されていました。

ソンニョ巫女から「お前たちを客として迎え入れたのは懺悔する機会を与えるためだ、生き延びたかったらあの方を受け入れろ」と言われたファソンは「怪物に操られているだけ、戯言ぬかすな」と言い放ちます。

ファソンはドンニムに子供たちの世話を託すとスニル刑務官やハン・ジス医師たちに黒い煙と変種を操る怪物の触手を見た事を話します。

避難する行き先で怪物が出現していることで偶然とは思えず追われているんだと確信します。病院内では換気口を伝って潜伏しているはずだがずっと追われている事で人間に宿している可能性が高いと指摘し、ファソンは我々が攻撃を受けた時にいなかったドンニムと音楽教師を疑っていると告げます。

そして自分は煙を吸って3つの視点から見ることが出来るため巫女も煙を吸っているはずだと告げます。

 

音楽教師はドンニムの父親が轢き殺されたのに雇われる条件で黙っていたので「お前が先に殺せば問題ない」と怪物に操られドンニムに襲い掛かります。

ドユンから音楽教師の様子が変だと知らされたファソンは駆け付け音楽教師を捕らえます。テハンにお願いされたスニルは倉庫に音楽教師を閉じ込め手錠をかけます。

ドンニムが父親の事故について知っているくせに何も教えてくれなかったと訴えたためファソンは絶対に犯人を捕まえてあげると約束します。

 

医療用のドローンがあると知ったテハンはスニル達に煙の充満を防ぐために換気口を塞ぐようお願いしファソンと共に屋上で避難所を捜します。

モニターを見ながらドローンを操作するとGPSエラーで化学工場に墜落してしまうがマスクを着ける生存者がいるのを知ります。学校から病院に避難してきた生存者は音楽教師が監禁されているのを知り今度は自分たちがそうなるのではと恐れ巫女を信じる者たちに合流します。

テハンとファソンは倉庫に向かうが拘束していたはずの音楽教師が消えていました。

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ハン・ジスは変種への治療薬の開発を試みていたが母親を実験台にしたことがバレたので娘を拘束するが巫女がお客様を迎えると言っていたのはファソンの事だと聞かされます。

煙を吸ったと言っていたのでファソンの体に怪物が宿っているのだと疑い襲うが物音に気付いたテハンとスニルに捕らわれてしまいます。

(ハン・ジスはやはり危険人物でしたね。一番人に恨みを抱えているのはドンニムなのに煙を吸っても操られていないのがちょっと怪しい。わざと音楽教師に乗り移り自分を殺すよう誘導して疑いを晴らしたとか?考えすぎかな・・・スンテ教師はドンニムが落とした手帳を読んで何やらきにしてたし・・・)

 

11話・宿主の正体

ハン・ジスは怪物の触手に襲われ命を落とします。テハンは咄嗟に触手をよけると換気口に消えて行ったのを目にするファソンは液体窒素が怪物の弱点だと気付きます。

ドンニムを怪しむファソンはずっと一人でいたのか聞くと一緒にいたとスンテに言われます。

触手が液体窒素に触れた時に頭の中に悲鳴が鳴り響いていたファソンはソンニョも感じていたはずだと思います。そして液体窒素を使えばだれに宿っているのか分かると告げ確保のためテハンは皮膚科に向かいます。

 

ドンニムはトイレに閉じこもって火傷した場所に薬を塗ります。トイレを出ると自分の手帳を手にするスンテから「書かれている人物が怪物に襲われたり変種になっているが・・・」と言われ殺したいほど嫌いな人だと告げます。

ファソンはドンニムをやたら庇うので教師だけが理由じゃないはずだと訴えると「ドンニムの父親を轢き殺したのは父です。金と権力でもみ消したのを沈黙していた」と言われます。

そのころ、テハンが汚職刑事でスニルはギャンブル依存症だと知った巫女の信者たちはソンニョを目の敵にして自分たちを殺そうとしているんだと一致団結します。

 

いきなり変種に襲われたテハンたちは病室に逃げ込みドアを閉めます。ドアを必死におさえるスニルは命の危険を感じ「借金の返済を延ばすためにチンピラに脅され賄賂を受け取ったと嘘の通報をしたんだ」と白状します。

そのせいで刑事を首になっていたテハンだが今はそんな話どうでもいいと変種と戦い何とか皮膚科に到着するとヒョノがソンニョにナイフを突きつけられていました。

「煙を吸った妻を助けたかったら処分しろと言われ・・・すいません」と謝罪を口にするヒョノは隙を見てナイフを奪いソンニョにぶっ刺しました。

テハンは変種が押し寄せてきたので皆に廊下を出るよう促しドアを閉めます。

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ファソンはジエの様子を見に行くとしっかり耐えていたので大丈夫だろうと皆に告げるがスンテの身に危険が迫る光景を目にします。

ドユンからドンニムを追いかけて行ったと聞かされテハンと共に捜しに行きます。音楽教師に襲われるスンテは抵抗しているうちに棒で殴り殺すと「嘘つきもだんまりも同罪だ」とドンニムが現れます。

「唯一、あなただけは信用していたが父親の悪事を知りながら黙ってたな」

スンテは守る勇気がなかったんだと謝罪するが触手が突き刺さり命を落とします。テハンとファソンは殺害されたスンテと音楽教師を発見するが落ちていたドンニムの手帳を目にし怪物の宿主だと分かります。

 

生き残るためにファソンたちと闘おうと決心していた生存者たちはいきなり変種に襲われます。ドンニムは「選ばれし者はファソンではなく私だ」と発狂するソンニョに、お前にはもう用はないと触手で始末します。

(やはりドンニムだったか。スンテは沈黙していたから憎まれていたのね。警備員が殺されたのは虐められているのを見ていたくせに何もしなかったからか・・・音楽教師と理事長は自業自得だと思ってしまうwそれにしても最初からそうだけど傍観者のチンピラがどうも邪魔なんだよね・・・一人だけ何がしたいのって感じ。テハンの弟をひき逃げした奴なんでしょうけどさ)

 

12話(最終話)・人々を守るため

ドユンがドンニムに浚われ工場団地の中にあるムジ化学にいる光景を目にしたファソンはテハンとスニルに話します。

何で弱点でもある液体窒素がある場所にいるのかと困惑し、油断させるつもりかもしれないと警戒し車に乗り込もうとするが変種となったチンピラが現れます。

テハンは弟を殺した犯人だと知って激怒し徹底的に痛めつけてとどめを刺します。

ファソン達は車でムジ化学に向かい警戒しながら足を踏み入れると何者かに尾行されているのに気付きます。

捕らえると前にドローンの映像で確認した生存者ミンギュで、味方かどうかわからず尾行していたと言われます。

幼い女の子を見なかったかと聞くと性別は分からないが警備室の防犯カメラに映っていたと聞かされテハンとスニルは向かいます。ファソンは別行動をとり頭の中で見た光景通りに足を進めドユンを捜しに行きます。

 

ファソンはドユンを発見し抱きしめると触手を目にし逃げ出し、警備室で映像を目にしたテハンは急いで向かうと変種と出くわします。

ファソンとテハンが合流するが怪物が姿を現し「生き残ったのは私が生かしてやったからだ、ドンニムと同じように私を受け入れろ」と要求されます。

テハンは触手に攻撃を受けもうだめかと諦めかけるがファソンがドンニムと叫ぶと攻撃が止まります。

聞こえるのだと察したファソンは早くそこから出ろとドンニムに訴えると、ドユンも元の姿に戻ってと叫びます。

 

「変わらないでと願っている人がいるから変種にならない、君は変種にならない」

ファソンやスンテの言葉を思い出すドンニム・・・怪物が消えた事でファソン達は危機を乗り越えます。

液体窒素があるのなら怪物にトドメを刺すべきと話し合いドユンをミンギュに託したファソンはテハン、スニルと共に液体窒素がある場所に向かいます。

ファソンとスニルはタンクのある第3工場棟に直接向かいテハンは変種を引き付けます。

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スニルの叫び声を耳にしたファソンは駆け付けると彼は負傷しており近付こうとすると触手に襲われます。

スニルが犠牲になりそうだったのでファソンは「自分が狙いでしょ、受け入れるからドンニムを解放して」と訴え舞うs。

するとドンニムと記憶と共有するようになり彼女が誰も信用しない理由を把握します。

「みんなにとって必要な存在だからお姉さんを巻き込みたくない」とドンニムに言われるが助けると約束していたファソンは一緒に抜け出すんだと訴えます。

今まで多くの人を殺し自己嫌悪に陥ったドンニムはお姉さんを守ると姿を消すが駆け付けたテハンが液体窒素を噴射します。

テハンはライフルで撃ち殺そうとしたがファソンはドンニムがいるからと止めます。

しかし、

「もう怪物にはなりたくない、もう逝かせてほしい」とドンニムの声を耳にしファソンは涙を流しながら「ごめん」と口にし発砲しました。

 

各場所で襲われていた人々は変種が倒れて動かなくなったので動揺しムジ市から黒い煙が消えて行きました。

ドンニムを助けられなかったと悔やむファソンに人々をあなたが救ったのだとテハンは慰めます。ファソン達は外に出ると奇麗な空気だったのでマスクを外し駆け寄ってくるドユンを抱きしめます。

一か月後、ムジ市は徐々に復興していたが別の場所に陥没穴が・・・終

(ドユンって女の子だったのね、最終回までずっと男だと思ってたwパート2を予想させる終わり方だがパート1で終わりにした方がいいと思う。。そして怪物はなんでムジ化学に行ったのか、何か意味があると思ってたけど何にもなかったし液体窒素があるから自分にとって危険なだけじゃんw)

 

 

韓国ドラマ
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