中国ドラマ「瓔珞 エイラク」全話ネタバレあらすじ/15話から21話まで

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中国ドラマ「瓔珞エイラク」全話のネタバレ

女官から清の第六代皇帝、乾隆帝の3番目の皇后まで上り詰めた孝儀純皇后がモデル。主人公の魏瓔珞は姉の死の真相を探るため女官として後宮入りする。富察(フチャ)皇后の弟・傅恒(フコウ)を疑い接近するが惹かれていくことに、また乾隆(けんりゅう)帝からも好意を寄せられます。妃や女官らの陰謀に巻き込まれながらも常に知略で上回り追い詰めていく孤高の逆襲劇!!

魏瓔珞(ウー・ジンイェイ)皇后・富察フチャ氏(チン・ラン)乾隆けんりゅう帝(ニエ・ユエン)嫻妃・輝発那拉氏(カー・メイン・シュー)傅恒ふこう(シュー・カイ)貴妃・高氏(タン・ジュオ)など

前回のページでは、

「皇后に気に入られた瓔珞は長春宮に移り急出世した事でいきなり妬みを買うが皇后に認められ側近となる。皇后を失脚させたい貴妃はいろんな策を練って攻撃するが何をやっても頭の賢い瓔珞に返り討ちに遭います。そんな中、瓔珞は姉の死に絶対に傅恒が関わっていると疑い距離を縮めていく」

までを詳しく紹介しました。

 

ネタバレあらすじ/15話から

坤寧宮の祭祀のため福分けの肉が運ばれていました。「味付けがなく生の時もあってお腹を壊したり嘔吐する事があるので皇后様が心配だ」と爾晴から聞かされた瓔珞は自分も行きたいとお願いし助けてくれたお礼だと言って塩と胡椒を渡しました。

また罰せられなかった怡親王の皿に塩を振って運びます。呉書来に耳打ちされた乾隆帝は太監たちに調べるよう要求すると塩の肉を食べていた怡親王は起源を破った罪で侍衛の任を解かれ宗人府に送られます。

乾隆帝は外の侍衛の肉も調べさせるが不届き者は皆無でした。瓔珞は心配して傅恒に駆け寄るが芝居だと完全にバレていたので姉の件を話し短剣で刺しました。

皇后に呼ばれた瓔珞は死罪を覚悟するが怡親王を罠にはめた罰として1000回「寛容」を書くよう命じられます。

皇后にお見舞いに行くよう命じられた瓔珞は傅恒が口外していないのだと知ります。傅恒は阿満の件には天に誓って関わっていないし自分の玉佩を持っていた理由は分からないと言いました。

「今は信じるが嘘がバレたら命で償ってもらう」と言い出て行こうとすると「復讐のためには笑顔を向けていたのに無関係と分かると一顧だにしないのか。謝罪するのなら態度で示してくれ」と言われます。

その頃、嫻妃は第4皇子の風邪が治らないので悩んでいました。母親の嘉貴人は涙を流し自分の元に返してほしいと乾隆帝に訴えると貴妃はそれに乗っかり自分が育てると進言します。しかしそこに純妃が侍医を連れてやってくると皇子を取り戻すために嘉貴人が熱を出すように細工していた事を突き止めます。

乾隆帝は嘉貴人を答応に降格させて北三所に移し第4皇子はそのまま嫻妃が育てるよう命じます。

嫻妃はそのまま降格になったばかりの答応を訪ねるとすべて貴妃の命じられてした事を白状しました。そして家族が没落したのは貴妃の指示だと知り答応が自ら首を吊ったようにして殺害しすべての者に復讐を誓います。

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乾隆帝の嫉妬

自害したと知れ渡り皇后は驚きます。第4皇子を心配する皇后に爾晴は「早く皇子をもうけては?嫡子を産んでこそ清の正統は守られます」と進言します。

瓔珞はこの話をするたびに皇后が気分を害してしまうので何か事情があるのかと疑問を抱えます。

皇后は寒気に襲われるようになると純妃を呼び部屋にこもるようになります。また爾晴が皇后の肌着を洗っていたので貴妃が流した二人の関係の噂は本当なのかと瓔珞は疑います。

貴妃は互いに愛し合う女性が同じ夫に嫁ぐ物語の舞台練習を乾隆帝の耳に届かせます。乾隆帝がただならぬ様子で長春宮に駆け込んでくるのを目にした瓔珞はわざとぶつかり水をぶっかけます。

外での様子が耳に届いた皇后と純妃は駆け込んで来た乾隆帝に何をしているんだと聞かれ陛下の誕辰の贈り物を考えていたのだと説明し山水画を見せました。

皇后に呼ばれた瓔珞は窓を閉めて閉じこもっているので知られたくないことがあるのだと分かり守ろうとしたと述べます。皇后は笑みを浮かべながら寒気に侵されていては子も授かれないので純妃に鍼灸を施してもらっていたのだと教えました。

 

皇子誕生

皇后は出産が迫る愉貴人の面倒を見ます。出産は命懸けであり何かあれば皇后が批判されると明玉は愚痴をこぼします。同意見の瓔珞は皇后に進言するが「嫉妬で敵対しては秩序が乱れてしまう。宮中の女たちを守る責務があるし辛い時は一緒に泣くことも出来る」と言われ姉を思い出し涙を見せます。

皇后が出掛けているときに予定より早く愉貴人が産気づきます。皇后に忠誠を誓う瓔珞は急いで行動に出るが留守の間任されていた明玉に雑用を押し付けられてしまいます。

無事に出産するが、そこに貴妃がやってきて赤ん坊の体が黄色く目が金色なのは不吉だとして殺すために穴を掘らせます。騒動に気付いた瓔珞は「愉貴人を守るのは皇后様の言いつけのはず」と何もしない無責任な明玉を引っぱたきます。

掟だから仕方ないと貴妃に言われた瓔珞は皇后様の金印を持ち出し「愉貴人の処分は皇后様以外は決められない」と言い放ちます。

瓔珞は嫻妃と共にやってきた乾隆帝に「貴妃様が診察も何もしないで勝手に判断して殺そうとした」と告げます。嫻妃はしっかり侍医に見せるべきだと進言し乾隆帝は受け入れると母親の胆汁による病理性の黄疸だと分かり薬ですぐに治ることが分かります。

そこに愉貴人に料理を振る舞っていた者が遺書を残し自害したと純妃がやってきます。故郷のおやきを食べていた事が黄疸の原因だと分かり、立場が危うくなった貴妃は皇子が助かって良かったと誤魔化すが遺書には「儲秀宮の主に消される」と書かれており乾隆帝の命により軟禁となってしまいます。

明玉は皇后の許可を得ていないのに瓔珞が金印を持ち出したとチクるが、瓔珞は愉貴人と皇子を守るために貴妃を欺いただけで金印を持っているフリをして中身はただの硯でした。明玉は杖刑50回に処されます。

瓔珞は純妃の策略だと気付き確かめに行くと予想は的中したが「育つ子は権力闘争に巻き込まれる。犠牲は付きもの」と言われ、理解はできても同意はできませんと告げて引き下がります。

愉貴人は愉嬪となり永和宮の主となって手元で我が子を育てられるようになりました。

治水に取りかかる高斌(貴妃の父親)は幽閉されている貴妃を訪ね「三妹と四妹は嫁入り前だ、落ち込んでいないでしっかりしろ」と叱咤します。

貴妃の母親は亡くなっており「馬氏を高家の妻とは認めていない。その娘を後宮いりなどさせない」と言い放ち酒に溺れます。

舞ながら歌っているとその声を耳にした乾隆帝がやってきます。貴妃は寧馨(ねいけい)と呼んでくださいと甘え実母は治水を行なう父親が匪賊の恨みを買ったせいで黄河に流されたのだと伝えます。

貴妃も流されたが偶然にも助けられ、高家は亡くなった母親を墓にも入れず一年も立たずに馬氏が嫁いできてたのだと話しました。

皇后に会いに来る予定だったのに乾隆帝が来なかったので瓔珞はイラつきます。

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陛下の懐刀に

陛下が疥癬にかかり体中に湿疹が広がります。皇后は自ら看病する事を決めると明玉は移る事を恐れ瓔珞に押し付けます。それを見ていた爾晴は「皇后の信頼を失いますよ」と明玉に注意するが姉の件を調べるには陛下の力も必要だと思い瓔珞は自ら行くことを決めます。

瓔珞は薬を塗ろうとしたところ「下がれ」と命じられてしまうが「拒めば皇后様が手ずから塗られるでしょう」と伝えると受け入れられます。

陛下の診察にやってきた葉先生から疥癬が長引く原因を聞かされた瓔珞はあまりの痒みに皇后を突き飛ばした乾隆帝に「明君にあるまじき行為だ」と言い放ちます。奴婢が陛下に言い放つなど死罪でもおかしくないので皇后は驚いて止めるか瓔珞は大丈夫だと目で訴えます。

瓔珞は乾隆帝が激怒するようわざと挑発すると、怒った乾隆帝は剣を抜き向かってくるが血痰を吐きました。

そこに葉先生が「回復をお祝いします」とやってきます。血痰を吐かせるためわざと怒らせる事をしたのだと知った皇后は「これで治ります」と喜ぶが日頃から思っていないと暴言が次々と出てくるわけないと怒ります。

怒りが収まらない乾隆帝は瓔珞が伝染して高熱を出していると知らされ何も言えなくなるが苦い薬を届けるよう葉先生に命じました。

疲れ切って眠っていた瓔珞は傅恒に看病されて治るが実は陛下から逃げるために落花生を食べて蕁麻疹を引き起こしていたのです。葉先生は感服するが乾隆帝はこんなに早く治るわけないと気付き怒って瓔珞の元に向かいます。

しかし「陛下のために命を賭けて怒らせた瓔珞は女官の誇りだ。無礼を許す陛下も明君だわ」と女官の話声を耳にして引き返します。

 

瓔珞の策略

皇后は乾隆帝の誕生日に洛神図と山水画、どちらがいいか迷います。一緒にいた純妃にどちらがいいか聞かれる瓔珞だが横から明玉は割って入ってきます。

皇后に叱咤され部屋から出された明玉は燕の巣を持って訪ねてきた貴人と慶常在を追い返してしまいます。

失礼な態度に怒った舒貴人は慶常在を連れて高貴妃を訪ねると「取り入りたいなら嫌みぐらいかわわしたら」と言われます。

慶常在は乗り気ではないが貴妃が皇后についてまわる瓔珞を排除したがっているので失脚させる術を考えます。

乾隆帝は皇后から送られた絵を見て喜ぶが貴妃が祖父の西洋楽器を修理させて楽団に演奏させたので感動します。舒貴人による知恵だったが更に皇太后様が探していた仏の蓮と呼ばれる仏舎利も用意していました。

乾隆帝は皇后に皇太后に贈るよう伝えると瓔珞は管理を命じられるが反省していない明玉がまたもや瓔珞の仕事を奪います。

瓔珞は姉が亡くなった日に下手人が乾清宮から御花園まで行ったので往復どれくらいかかるのか調べていると傅恒に話しかけられるが今は使われていない隠し通路を発見します。

その時、乾隆帝を祝う花火が打ち上がります。

全員が外に出て花火を楽しむが明玉は部屋に誰もいない事を知り急いで戻るよう伝えると仏舎利が消えていました。

明玉から責任を押し付けられるが瓔珞は争っている場合ではないと思い皇后に「祝賀の演目を披露する」と伝えるよう明玉に指示します。

瓔珞は手品を使って仏塔を瞬間移動させたように披露します。そして「仏舎利は大事な物ですので舒貴人様に預けてあります」と伝え取り返すことに成功しました。

 

舒貴人が夜伽に呼ばれる日、瓔珞は皇后が描いた洛神図と同じ衣装を作ります。明玉は女官たちを率いてわざと乾隆帝に「仙女を拝見に参ります」と聞かせます。

気になった乾隆帝は長春宮に行くと仙女の姿で皇后が舞を披露していました。

夜伽の機会を奪われた舒貴人は仕返し計画を立て皇太后を散歩に誘うときに仙女に扮した女官を突き落とせと命じました。

何か鈍い音が響き渡り貴妃がすぐに様子を見に行けと侍女に指示した事を不審に思った瓔珞は明玉と一緒に追います。

皇太后は何があったのだと聞くと女官は「古の美女に扮して遊ぶ事は流行っており真似ている時に転落した」と言いました。

瓔珞は皇后を貶める舒貴人の罠だと瞬時に察知し、「たしかに貴妃の舞と歌は人気ですが・・・」と口にします。皇太后は舞台と貴妃が大事にしている衣装をすべて燃やすよう命じました。

続き・22話から30話まで

 

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