中国ドラマ「瓔珞 エイラク」全話ネタバレあらすじ/38話から44話まで

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中国ドラマ「瓔珞エイラク」全話のネタバレ

女官から清の第六代皇帝、乾隆帝の3番目の皇后まで上り詰めた孝儀純皇后がモデル。主人公の魏瓔珞は姉の死の真相を探るため女官として後宮入りする。富察(フチャ)皇后の弟・傅恒(フコウ)を疑い接近するが惹かれていくことに、また乾隆(けんりゅう)帝からも好意を寄せられます。妃や女官らの陰謀に巻き込まれながらも常に知略で上回り追い詰めていく孤高の逆襲劇!!

魏瓔珞(ウー・ジンイェイ)皇后・富察フチャ氏(チン・ラン)乾隆けんりゅう帝(ニエ・ユエン)嫻妃・輝発那拉氏(カー・メイン・シュー)傅恒ふこう(シュー・カイ)貴妃・高氏(タン・ジュオ)など

前回のページでは、

「皇后様が高貴妃に突き落とされ昏睡状態に。その間に皇太后から信頼を得ていた嫻妃は家族崩壊させた高貴妃に復讐を果たし貴妃の座を手に入れる。傅恒は瓔珞の命を救うために陛下が決めた縁談通り爾晴と娶る事を決めた。失恋した瓔珞は兄弟の契りを交わした袁春望に慰められる。また純妃も失恋しており自分の将来を考えるようになり陛下から寵愛を受けた。皇后が目覚めたとしり瓔珞は長春宮に戻り再びそなで仕えるようになった」

までを詳しく紹介しました。

 

ネタバレあらすじ/第38話から44話まで

傅恒に相手にされない爾晴が人が変わって戻ってきたので明玉がふて腐れます。

人が変わったのではなく本性を出していなかっただけだと瓔珞は言います。傅恒府からの荷物を運ぶよう命じられた瓔珞は「あなたには仕えていない」と伝えると殴られます。

瓔珞は殴り返し「皇后様が大変なときに何の躊躇もなく嫁いでいなくなった人に誰が付いていくか」と言い放つと爾晴に付く女官はいませんでした。

~純妃が皇子を出産した事で純貴妃に昇格しました。

~皇后が懐妊したので瓔珞は驚きます。爾晴が避妊効果のある薬を渡していたことを知り、体が弱っている時に懐妊すれば命を縮めることになるため瓔珞はイラつきます。

「私の手引きがなかったら長春宮に慶事は望めなかった」と爾晴に勝ち誇って言われた瓔珞に袁春望は近付き「子が何より重要だ。このままだと皇后様の地位が危うかった」と言いました。

 

皇后の最期

皇后が皇子を出産し乾隆帝は世継ぎだと喜ぶが瓔珞は難産だったため皇后を心配します。

嫻貴妃は純妃のもとを訪ね「嫡子だから世継ぎが決まって陛下も皇太后様も喜んでいる」と伝えます。純妃を不安にさせた嫻貴妃は「これで行動を起こすだろう、人の欲望は限りない耐えきれなくなればおのずと手を下す」と微笑みます。

その頃、爾晴が懐妊し傅恒は「誰の子だ」と問い詰めます。一家の名誉を汚した罪で自害しろと剣を投げ付けます。

「相手は陛下なのだから、指1本触れれば災難が起きる」と挑発された傅恒は「正気を失っている」と出て行きます。

乾隆13年、皇后の子をあやしていた瓔珞は父親が負傷したと連絡が入ります。「実の娘さえ手駒にするような父親だから行きません」と告げるが皇后に説得され「明日には戻ります」と告げます。

瓔珞が出掛けた報告を受けた純妃は行動を起こします。

火災が起きたと報告を受けた明玉は急いで消すよう指示し、皇后は燃える炎のなか突入して我が子を抱いて戻ってくるが息を引き取ったあとでした。

悲しみに暮れる皇后に対し乾隆帝は皇后としての勤めを忘れるなと言います。

「私は何者なんですか、皇太后を尊敬し陛下を尊重し妃嬪に善処した。これまで一度も悪事も悪事を働いたことないのに私は何を得たんですか、失ってばかり」と皇后は情緒不安定となります。

皇后は「私は富察容音、最期は皇后ではなく一人の女として終わりたい」と投身自殺を図りました。

父親の世話をして戻った瓔珞は皇后の訃報を知り泣き崩れます。

「皇后に化粧をして着飾らせよ」と乾隆帝に言われた瓔珞は城郭から身を投げた皇后の気持ちを感じ華美なものは不要だと言い放ちます。

「陛下が世継ぎを望んだから命をかけて皇子を産んだのに見返りは陛下の冷たい言葉と妃嬪たちの陰謀だけ、この世で誰よりも善良だったのに何故にそんなに冷酷なのです」

君主に楯突いたことで瓔珞は自害を命じられると明玉は泣きながら謝罪するが「皇后様の後を追います。喜んで」と瓔珞を受け入れました。

瓔珞は刀で自害しようとするが皇后は瓔珞を助けるよう遺書を残していたため直前で止められ紫禁城を追放されます。

円明園で皇后様を供養していると袁春望が異動願いを出してやってきました。

 

計算通り嫻貴妃は皇后に

皇太后の勧めもあり嫻貴妃は皇后の位を賜り輝発那拉となった。

万寿節が円明園で行なわれる事になり瓔珞は純妃に仕える事になった明玉に数年振りに会えると喜ぶが久しぶりに会った明玉の異変に気付く。

純貴妃に脅されていると察する瓔珞は明玉を心配し祭壇に供えられたもち菓子が固い事に気がついた乾隆帝に問い詰められ「皇后様の好みは明玉しか知らない」と告げます。

それにより乾隆帝に命じられた明玉が厨房にやってきたところ瓔珞は話しかけます。

すぐに葉天士を呼び明玉を診察させると体には銀針が挿入されそれが移動して激痛をもたらしいていると知らされます。

明玉は激痛に耐えながら体内から針を抜いてもらいます。明玉は純貴妃の侍女と熟火処の管事が夜中に会っているのを目撃したからだと言います。

すぐに亡くなれば疑われるので針を埋め込んだのだと瓔珞はすぐに気付きます。熟火処の太監が仕事をおろそかにした結果、火事が起きたので純貴妃は口封じしようとしたんだ。

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友を助けるために貴人の座を手に入れる

守ってくれる人が必要だと思い明玉と仲が良かった傅恒の友人である海蘭察を訪ねると内容も聞かないうちから「傅恒に何かあったら強力してくれと頼まれているから任せろ」と言われます。

皇太后が放鳥すると五色の鳥がいると気がついた一同は驚きます。鳥を飼育したものを呼ぶよう皇太后が命じたので瓔珞は前に出ます。

何の鳥か尋ねられた瓔珞は「鳳凰ではないか」と答えると純妃は嘘だと言い放つ。誕辰に放鳥を行ない仁徳を示したから天が感動したゆえ瑞祥を現したのでしょうと言います。

瓔珞は、真の瑞祥だと証明すると言い多くの錦鯉を使って試して見てはいかがでしょうと意見を述べます。

選んだ錦鯉を湖に放すが瑞祥は現れません。純貴妃を筆頭に重罪にするべきだと訴えるが湖の鯉が寿の文字を描きました。

皇太后から褒美に何が欲しいと言われた瓔珞は「紫禁城が恋しいので帰りたい、皇太后にお仕えしたい」と願い出ると「聡明な女官だから寿康宮に迎えよう」と許可が出ます。

乾隆帝は答応に封じるつもりでしたと皇太后に近付くのを阻止しようとするが、すっかり瓔珞を気に入った皇太后は「賢くて気が利き顔立ちも美しいのだから答応では位が低すぎる。貴人の位にこそふさわしい」と言いました。

瓔珞(魏貴人)は感謝し「純貴妃様、どうか親友の明玉をお与えください」と願い出ると「たかが女官だから譲ってやれ」と乾隆帝は命じました。

純貴妃は不満そうな顔をあらわにすると皇后(輝発那拉)は笑みを浮かべます。

明玉を救う魏貴人となった瓔珞だが袁春望は「誰に嫁ごうと構わないが弘暦だけはだめだ」と怒ります。袁春望は陛下に敵意を抱いているので「何も与えられずたった1つの宝物までも奪った。この先何しようと私を恨むな」と木を殴り付けます。

 

瓔珞の策略

皇后は純妃は押さえつけるには面白い人材だとして魏貴人(瓔珞)を延禧宮に決めます。

主となった瓔珞に側近として仕える明玉は女官の中にかつて一緒に働いていた琥珀と珍珠がいるのに気付きます。珍珠はともかく琥珀は貴人に対して無礼なので注意します。

「入内したばかりで名声もない妃嬪が昔の同僚を処罰すれば恩知らずの非難される」と琥珀は言います。

明玉はイライラするが瓔珞は「かつての同僚を悪口を言わせるのが目的、動じてはならない」と伝えます。

琥珀の態度は酷さを増し仕事も疎かに。頻繁に出向き皇后を楽しませていた瓔珞は風邪を引いた噂を広めます。現に咳が出ていたが薬を運んできた琥珀の言動に対し「口の効き方は無礼よ」と言います。

琥珀のなめた言動が止まらないが風邪を引いた瓔珞を心配してやってきた乾隆帝は琥珀を蹴っ飛ばし「朕の貴人だぞ、80回の丈刑のうち辛者庫行きだ」と命じました。

明玉は「怠け者の末路を見ときなさい、無礼を働けば同じ目に遭う」と言い放ち女官や太監たちを従わせました。

瓔珞は陛下の寵愛を受け、明玉は右腕となれるよう強くなろうと誓います。

「新しいおもちゃと一緒で次第に飽きられる」と瓔珞は冷静です。しかし三日連続で寵愛を受けたことで妃嬪たちは嫉妬します。

特に現皇后に殺された嘉嬪の妹(嘉嬪=名前が同じ)からは「それほどの美女かと思いきや」と鼻で笑われます。嘉嬪は重病だと伝えさせ陛下の寵愛を受けようとします。

乾隆帝は見舞いに行こうとするがむしろで日よけがされていたので何なのか問うと太監は「暑い日が続くので陛下が通る道に日よけを作れと魏貴人の提案です。使い古したむしろなので費用はかかっていません。侍従たちも日陰で休むことができ助かっています」と言いました。

陛下は行き先を延禧宮に変えるが瓔珞はわざと気を引くために留守にします。

嘉嬪から日よけを準備する音がうるさくて寝れなかったと因縁を付けられ、瓔珞は従って膝をつくが葉天子を通してうまく伝えさせる。

乾隆帝は嘉嬪に罰を与え瓔珞を「令嬪」としました。

 

 

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