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<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「 イコライザー2 」<ネタバレ・あらすじ>元CIAエージェントのタクシードライバーは親友を亡くし復讐にでる

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

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前作、ひっそりと真面目に暮らしていた元CIAエージェントがロシア組織を壊滅させてからの続編となります。今回はタクシー運転手をしながら悪人を始末する事もしており、親友の仇を取りに行く話。

監督は「 パート1」に引き続きアントワーン・フークア、主演ロバート・マッコール役も変わらずデンゼル・ワシントンが務める。

その他、◆デイブ・ヨーク(ペドロ・パスカル)◆マイルズ(アシュトン・サンダース)◆スーザン・プラマー(メリッサ・レオ)◆ブライアン・プラマー(ビル・プルマン)◆サム(オーソン・ビーン)

 

< ネタバレ あらすじ >

   イコライザー2

 

イスタンブールから400キロ離れたトルコ国鉄の中に元CIAエージェントのマッコールは牧師に扮して本を読んでいました。

娘への愛情などないのに元妻を罰するために子供を奪った男が乗車しているためです。

BARがある列車に男が移ったのでマッコールは「子供を返す機会を与える」と男に告げるが従わなかったので向かってきた男の部下を一瞬で始末します。

「体の痛み、改心の痛み、どちらか選べ」

 

マッコールはマサチューセッツ州のボストンで昼はタクシー運転手をしています。

キスラー・レイモンド法律事務所に子供を送り届けると連絡を受けた母親グレースはすぐに駆けつけ娘を抱きしめました。

「帰国の経緯は国務省も知らない、誰かが送り届けてくれた」とグレースは知らされます。

マッコールはイスラエル&ホロウィッツ高齢者住宅で待機しいつものように老人サムを乗せて送り届けます。

そして馴染みの本屋に行きトルコで救った少女と目が合うと内緒だよと合図を送り「本屋は続けることにした」とグレースから聞かされます。

 

ある日、女性をタクシーに乗せた男から行き先だけ言われ金だけ置いていかれます。

マッコールは言われたとおりタクシーを走らせるが女性はただ単に酔い潰れているわけではないと分かり病院に送り届けたあと戻ります。

そしてカードが無効だったと訪ね「いつもなら選択肢を与えるが、女性にしたことを記録したカメラや携帯などすべて出せ」と要求します。

4.5人の金持ちのボンボンがドラッグパーティーをして楽しんだのだろうと部屋の様子から悟ったマッコールは彼等が女性の名前すらも知らないので二度としないよう懲らしめました。

家に何者かが侵入した知らせが入りマッコールは銃を手にするが香水の匂いでCIA時代の上官で旧友のスーザンだと分かります。

スーザンはマッコールの亡き妻の誕生日だったので心配で来てくれたのです。

 

マッコールは常連客の老人サムから戦争で生き別れとなった姉マグダの話を聞かされます。別々の収容所に行かされそれ以来、姉マグダとは会っていなかったが60年後にマグダの肖像画を見付け証拠を探していました。

マッコールは協力したいと思い調べて欲しいとスーザンにお願いしました。

スーザンは局の協力者であるカルベルが妻と共に亡くなった知らせを受け調査をするためベルギー、ブリュッセルに向かいます。

妻を撃ったあと自ら銃を口に突っ込み命を絶っていました。

スーザンはマッコールの同僚だったデイブ・ヨークと共に現場を調査すると偽装された事にすぐに気付くがホテルに戻ると何者かに始末されてしまいます。

 

マッコールは小説家ブライアンから連絡を受け妻スーザンがブリュッセルのホテルで強盗に遭い亡くなったと知らされます。

スーザンは宝石を身につける事もないので強盗犯に狙われるのはおかしいと思ったマッコールは復讐するため独自に調査し始めるが強盗犯は爆薬を仕掛けられておりすでに亡き者にされていました。

ハッキングしてホテルの映像を見たマッコールは7年相棒だったデイブと一緒に調査していた事を知りランニングしている彼に声をかけます。マッコールは引退するときに死んだと思わせるため偽葬儀まで行っていたのでデイブは驚きます。

 

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マッコールはスーザンが調査しようとした事件を調べると銃がカルベルの右側にあるのを見て、妻の方は左利きに撃たれていたので第三者がいたとすぐに気付きます。

局の協力者を始末するときに普通は自ら命を絶ったように偽装しないため不思議に思います。

その時、同じアパートに住む絵を描く事が好きなマイルズがギャングに連れられて行くのを目にします。マイルズは芸術の才能がありながらも貧しくて夢を追うことが出来ず、またプロボクサーを目指していた兄が強盗に遭って亡くなり傷心していました。

救い出したマッコールは「環境を言い訳にするな、生きている間に才能あるんだからしっかりチャンスを狙え」と言い聞かせます。

 

マッコールは客に空港に行けと言われ走らせるが危険を察知しわざと道を間違えます。

空港から離れるように運転し3分立っても何も言われないので客の動きに注意を払いナイフを取り出した瞬間にハンドルを切り遠心力を使ってバランスを崩させます。

格闘しながら運転し続け相手が銃を取り出した瞬間にスピンをかけて前のめりになった相手の銃を掴んで撃ち込みました。

 

自分が狙われたとゆう事は自分が事件の調査をしている事を知っている人間。

それは1人しかいないが・・・・。

マッコールはデイブの家を訪ねると奥さんが子供二人を学校に送るところでした。

マッコールは自分を始末しようとした男が持っていた携帯を持って行き軍クラスの暗号化になっているので解読してスーザンが向かった前後に入出国した者と照合し携帯にかけた者を捜せと伝えます。

しかし、マッコールはすでに解読しており電話をかけるとデイブの携帯が鳴りました。

「何かの間違いだろ 出ろよ」

デイブはマッコールの葬儀が終わりチームが解散となってから裏家業を始めていました。

やっている事は局の仕事と変わりはないし金がいいのが理由でした。

カルベルが局の協力者とは知らずデイブは仕事をしたがスーザンなら真相にたどり着いてしまうと分かり始末したのです。

 

かつて同じチームだった者までもがデイブと一緒に裏家業していました。

マッコールはかつてのチームを目の前にして「君らが何になろうと興味はないが運が良ければ過ちを正す機会がある」と言います。

「・・・しかし、今回は絶対に逃がさない。私の友人を亡き者にしたのだからな」

デイブの奥さんが車を走らせるところだったので「一緒に乗っていいか」とお願いし「では、仕事で会おう」とかつてのチームに言い捨てました。

 

マッコールはスーザンを始末した連中はブライアンを狙うと読み一足早く向かい救出します。

部屋の塗装を頼んでいたマイルズから電話があり犬の鳴き声を耳にし「窓の外に誰かいないか」と聞くとピザの配達人がいると聞かされます。マッコールは本棚の裏が隠し部屋になっている事を教え急いで車を走らせます。

隠し部屋から中の様子を伺えるマジックミラーに向かってデイブが銃を向けたのでマッコールはデイブに電話をかけ「当分家には帰らないから植物に水をやってくれ」と言いました。

監視カメラに気付いたデイブは銃を下げるがマッコールの電話のタイミングが妙だと感じ誰かいると気付きます。

マイルズは連中がいなくなったと思い出て行くと銃を突きつけられました。

 

マッコールは昔住んでいた場所に連中を呼び出すがかつてマッコールと共に訓練していたので手強い相手となります。

デイブは部下に指示を送りながら遠くから狙撃準備に入ります。

マッコールはいろいろ罠を仕掛け一人ずつ確実に始末していきます。また狙撃するためスコープから辺りを伺うデイブだが天候が嵐であるため誰であるか把握するのが難しい状況でした。

マイルズを車のトランクに押し込めているデイブは「姿を見せればマイルズを生かす」と叫びます。

デイブは発砲する直前、マッコールは車のタイヤをパンクさせて狙いを外させます。そして嵐の暴風でデイブが吹き飛ばされ後頭部を打っている隙にマッコールはマイルズがいる場所に行き格闘の末、最後は高台から突き落としました。

 

救われたマイルズは真面目に学校に通い始め悪戯書きされていた外壁を上から素晴らしい絵に描き変えました。

そしてスーザンが調べてくれていた情報が証拠となりサムは生き別れていた姉と再会を果たしました。

 

< 感想 >

ちょっと回りくどいですね。

デイブが犯人だと分かったのになぜマッコールは帰るのでしょうか(笑)。マッコールから情報を得るまで現役のデイブが現場検証で何も気付かないのは不自然なのですぐに黒幕だと分かってしまいましたよ。

マッコールが強すぎるのは別にいいのですが同じ訓練を受けてきたデイブがお粗末すぎるのですが。暴風に吹き飛ばされて後頭部を強化するなんてプロじゃないでしょ。