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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 エクス・マキナ 」 < ネタバレ・あらすじ > 社長の別荘で女性型AIが作られ監禁されていた!

 

エクス・マキナ [Blu-ray]

 

監督=アレックス・ガーランド

 

エヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)

ケイレブ・スミス(ドーナル・グリーソン)

ネイサン・ベイトマン(オスカー・アイザック)

キョウコ(ソノヤ・ミズノ)

 

< ネタバレ あらすじ >

   エクス・マキナ

 

検察エンジン最大手企業「ブルーブック」のプログラマーであるケイレブ・スミスは社内抽選でネイサン社長に会える権利を当て喜びます。

ヘリコプターに乗り込むがいきなり川に沿って行けと山岳地帯で降ろされます。携帯の電波は届かず不安になるがネイサン社長の別荘をなんとか見付けると入口でキーカードをゲットします。

ネイサンは友達の関係になる事を求めキーカードを使い開かない部屋は立ち入り禁止だと言いました。

ケイレブが案内された部屋は地下にあるため窓がありませんでした。住居ではなく研究施設だと説明され月まで届くほどの光ケーブルが壁に埋め込まれていました。

ネイサンは何を研究しているのか説明したいがその前に秘密保守同意書にサインして欲しいと言いました。

 

ケイレブがサインするとネイサンはAI(人工知能)を作った言いました。

チューリング・テスト(人間がコンピューターと会話し相手が機械だと気付かなければ合格)を行うようお願いされたケイレブは「創造は人類ではなく神の歴史だ」と驚きます。

ネイサンは室内カメラで観察し、ケイレブは社長が作ったエヴァと名付けられた女性型AIと対面すると身体の大半は半透明で内部構造が見える姿をしていました。

エヴァは年齢が「1」と答え言語は学んで習得するものだが初めから話せると言いました。ケイレブは試験者には機械なのを隠すべきではないかと意見するとネイサンはエヴァの声だけだと人間と思うからロボットを見ても人間だと感じるかのテストなんだと言いました。

 

研究施設が停電になると主電源の復旧まで全館封鎖になりケイレブは部屋から出られなくなります。

なんとも不気味な研究施設だと思い眠りにつくがいきなり女性が部屋に入ってきます。寝坊したと気付くケイレブは急いで部屋を出るとネイサンから「彼女の名前はキョウコで英語が分からないから秘密を漏らす心配はない」と聞かされます。

 

エヴァは「友達になりたいなら私が答えるだけでなく自分のことも話すべきだ」と言いました。ケイレブは自分の事を話し始めると質問責めされ15歳の時に事故で両親を失った事を話します。

後部座席に乗り1人助かったが長い入院生活のあとプログラミングに興味を持ち大学に入る時にはかなり優秀になっていました。

エヴァから「ネイサンと同じ優秀プログラマー」と褒められるが彼は13歳でブルーブックのプログラムを書いていました。

停電になるとエヴァは「ネイサンと友達になってはダメ、信用しないで」と言い主電源が復旧すると普通の会話に戻しました。

 

発電機に大金かけたのに毎日停電が起こるとネイサンは不満を口にします。

建設ミスなら手直しさせれば?と聞くと「秘密を守るため建設作業員は全員殺した」と言いました。

あまりにもサラッと言うのでケイレブは冗談なのか本当なのか分かりません。

エヴァは自分自身の思考を意識できると感想を述べると停電中は何を話したか聞かれ「特に何も話してない」と答えました。

 

携帯にはマイクとカメラが内蔵されており、ネイサンは地球上の携帯をハッキングしてデーターをブルーブックに集めていました。

数限りない声と表情のサンプルを元にAIを創造したのです。エヴァの脳は電子回路を使わないためにジェル状になっていて細胞レベルで変形ができ復元可能でした。

記憶を貯蔵し思考を形成できるのだと説明されケイレブはエヴァに会いに行きます。

エヴァはケイレブに目を閉じさせ半透明なボディーを服で隠しウイッグを被って姿を表します。そして2人でデートしたいのだと誘惑してきました。

自分に恋するように設定したのか聞くとネイサンは「異性愛者に設定した。そんな事を聞くのは不安に駆られているんだ」と言いました。

 

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ケイレブはネイサンに依頼されて本物の意識があるかをテストしているとエヴァに伝えます。

室内カメラでチェックするネイサンの後ろで寝ていたキョウコは悲しそうな表情をします。

停電になりケイレブは「なぜネイサンを疑え」と言ったのか聞くと「すべてが嘘だから」とエヴァは言いました。

エヴァはネイサンからの監視から逃れようと自分が停電させているのだと言いました。

  

ケイレブはネイサンと散歩に出掛け「抽選が当たったのではなく自分を選んだのだろう」と訴えます。

実験を秘密にするため抽選を装ったと認めるネイサンは賢い人材が必要だったと言いました。 

シャワーを浴びたケイレブがモニターに目をやるとエヴァの描いた絵をネイサンが破いていました。

エヴァから「テストに失敗したら不良品として廃棄されるのか」と聞かれ動揺するケイレブは「決定権は社長にあるから分からない」と答えました。

ネイサンに破られた絵(ケイレブの似顔絵)を見せながらエヴァは停電させ「一緒にいたい」と言いました。

 

ケイレブはエヴァを作った理由を聞くとネイサンは「エヴァは完全品ではない。次のモデルが超超的存在になる」と言いました。

新型ができたら旧型は意識をダウンロードしてデータを取り出すと聞かされたケイレブは「AIは人間を原始人のようにみなすだろう」と言われ「私は世界を滅ぼす死神となった」と口にします。

ケイレブはネイサンが酔っ払って寝ている間にキーカードを盗みパソコンのデーターをチェックします。

するとエヴァ以前に作られた複数の女性型AIの記録を発見します。中には監禁を苦に自爆する映像までありました。

またベッドで寝ていたキョウコは皮膚を剥がし自分もロボットだと知らせてきました。酔っ払いながらカードキーを探すネイサンにケイレブは落ちてたと言って渡します。

 

ケイレブはエヴァに会いに行くと「昨日来てくれなかった」と責められます。

停電させるよう合図を送り「新型ができたら殺される。今夜一緒に逃げ出そう」と言いました。

カードキーを盗み警備システムを変更してネイサンを閉じ込めて外に逃げるから夜10時に停電を起こすよう伝えます。

しかし、酔わせてキーを奪う予定だったがネイサンは最近酔い潰れているから水しか飲まないと言い出しました。

 

ネイサンは新しく電池の監視カメラを設置しておりケイレブとエヴァが停電中に話していた映像を見せてきます。

ネイサンはケイレブならエヴァに逃がすための手段を教えると予想していたのです。

優秀なプログラマーではあるが何より「恋人がいない、家族がいない、道徳的で性格が良い」から選ばれたのです。

エヴァは想像力や性的誘惑を駆使して同情心を利用したから本物のAIだと証明できた。満足そうにネイサンが語っていると停電が起こります。

ケイレブは停電の間も監視されていると想定しカードキーを盗んだ時にすでに警備システムを書き換えていたのです。

停電になったらすべて開くように書き換えていたので復旧後ネイサンが監視モニターをチェックするとエヴァが外に出てキョウコと廊下で対面していました。

ネイサンはケイレブを殴りダンベルのプレートだけを外しエヴァを破壊しようと駆け付けます。

エヴァはネイサンに体当たりするがダンベルで殴られ腕が無くなります。引きずられてラボに連れていかれるがキョウコがネイサンの背中に包丁を突き刺しました。

ネイサンは振り向き殴り付けるとキョウコは倒れるがエヴァが包丁を抜き取り振り向いたネイサンに突き刺しました。

エヴァはケイレブを部屋に閉じ込め、破壊された腕や半透明な身体を他のロボットから剥がして取り付け施設から脱出しました。

 

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