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「 フェイシズ 」ネタバレ・あらすじ / 連続殺人犯に襲われ失顔症となってしまった唯一の目撃者!!

ミステリーサスペンス-映画

 

 

情報・キャスト

女性ばかりを狙った殺人事件が発生し犯人には「涙のジャック」とあだ名がつけられました。

女性教師アンナは偶然犯行を目撃し犯人に襲われ一命は取り留めるがショックで顔が分からない失顔症となってしまう。

監督=ジュリアン・マニャ

アンナ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)ブライス(マイケル・シャンクス)サム・ケレスト刑事(ジュリアン・マクマホン)エリック・ラニヨン(デヴィッド・アトラッキ)ランゲンカンプ精神科医(マリアンヌ・フェイスフル)

 

ネタバレ あらすじ

  フェイシズ

 

恋人ブライスと同棲中の小学校教師アンナは仕事を終えると親友ニーナと飲みに行きます。

飲んで笑って男話をして楽しく過ごしたアンナだったがNY中を騒がしている連続殺人鬼「涙のジャック」の犯行を目撃してしまいます。

驚いて逃げようとすると運悪く携帯が鳴ってしまい着信音に気付いた犯人にナイフで襲われ橋から落とされてしまいます。

一週間意識不明だったアンナは奇跡的に命を取りとめるが側頭葉の障害により顔の認識ができない失顔症となってしまいます。

 

アンナは唯一の目撃者であるため捜査担当となったケレスト刑事に呼ばれます。ブライスは心配して同行し保護を求めるが「申請しても大抵忘れられるし、そもそも顔を見られたのに犯人がわざわざ近寄ってくるわけない」と言われてしまいます。

すでに6人の被害者が出ているため聴取を受けるアンナだが恋人の顔も分からないことが辛く、「目の前で見たけど顔が分からない」と言い放ちその場から去ります。

犯人が涙を流しているため「涙のジャック」と呼ばれておりプロファイラーのラニヨンは女性が死なないと触れることが出来ないのだろうと言いました。

「病院から逃げた女性が涙のジャック逮捕の鍵を握る」と新聞に載りアンナはショックを受けます。

一生懸命見るたびに顔が変わっていくので恋人や友人の顔も見極められません。また仕事では生徒の顔を認識できないのでトラブル続きとなってしまい回復するまで休むよう言われてしまいます。

外に出ても犯人に見られているような気分となり恐怖を常に抱えるアンナは電車の中で襲われた時になくした自分のバックを見つけケレスト刑事に「犯人が乗っている、職場にもいて後をつけられている」と電話します。

しかし、警察が駆けつけると会う約束をしていた父親であり泣きながら謝ります。

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なんとかしなければ思うアンナは紹介されたランゲンカンプ精神科医と出会い身体の特徴や服装で人を見分ける術を学びます。

先生は耳が聞こえないため唇の動きを読んで会話していました。

少しずつ特徴に目印をつけて練習していき大勢の中からブライスを見つける事に成功したアンナは失顔症の事を友達に打ち明けるが「彼を失いたくないから治っていない事は黙ってて」とお願いしました。

アンナは病気が治ったのだと勘違いして喜ぶブライスと久しぶりに身体を重ねます。

 

アンナは捜査協力するため警察署に行くと何故かケレスト刑事の顔だけはあの時と変わっていないので分かりました。

写真では分からないので実際に鏡越しに容疑者を並べられるが自信がなく犯人がいるのかさえも分かりませんでした。

アンナは友達にクラブに誘われたのでブライスを連れて楽しむがブライスと間違えて違う男とダンスしてしまい失顔症が治っていないことがばれてしまいます。

怒って出て行くブライスを追いかけようとするが友達からの電話にでると相手は犯人でした。急いで探すが彼女は8人目の被害者となってしまいます。

刑事に守られているアンナだが犯人は自分のことを知っておりすぐ横にいるかも知れない恐怖と戦います。

刑事から恋人と連絡が取れないけど・・・と聞かれアンナは失顔症が治っていない事がばれて喧嘩してしまったのだと教えました。

 

刑事はブライスが姿を消したことでアンナが橋から落ちた時にも通報してきたのでアリバイ工作だったのかもしれないと疑います。

刑事は病院にかけつけた時に昏睡状態のアンナを見て初めてじゃない気がしていました。その事を告げると二人はキスし身体を重ねます(なんでよ????)

翌朝、刑事とブライス、二人に襲われる夢を見たアンナは刑事に起こされ近くにあった花瓶で抵抗してしまいます。(髭を剃ったから誰か分からなかった)

ラニヨンから電話が入り「ブライスのDNAと一致しなかった」と刑事は知らせを受け犯人じゃないと伝えます。

ランゲンカンプ精神科医を訪ね催眠術をかけてもらったアンナは記憶を遡るが犯人の顔がボヤけていました。

「ぼやけた顔を消して、いつかどこかで見たときない?」

そう聞かれたアンナは見たことがあり鏡越しに見た容疑者の中にいたと口にすると催眠術を解かれます。

 

家に帰ったアンナは何気なくブライスの顔写真にマジックで髭を書いていると連絡が来て呼び出されます。アンナは謝らなくてはと思い刑事に待ち合わせ場所である店を伝え向かいました。

ネクタイの結び方が下手なのですぐにブライスを見つけます。

しかし・・・嫌いなシャンパンを何故か出されます。

ブライスは結婚指輪と婚約旅行のためのラスベガス行きチケットを渡すがアンナは後ろめたい気持ちがあるため返します。

断られると思ってなかったブライスはトイレに行くとラニヨンに襲われて殺されます。

ラニヨンはブライスのスーツを着てアンナを外に連れ出すが、アンナはネクタイがちゃんとしめられている事に気付き催眠スプレーを噴射して逃げ出します。

ラニヨンが犯人だと気付いたケレスト刑事が駆けつけるがラニヨンがスーツを脱いで刑事と同じ服装をしていたのでアンナはどちらが刑事が分からなくなり走って逃げ出します。

 

感想・フェイシズ

ケレスト刑事はアンナが髭で人を認識していたので傷口から流した血を口の周りに塗りたくり本人だと知らせたわけだがアンナを守るために戦い犯人であるラニヨンと共に死んでしまいます。

「愛してる。置いてかないで~」とアンナは叫ぶがなぜ急に恋愛に発展したのだ??

アンナは島でケレスト刑事の母校で働き始め彼の子供と幸せに暮らしている場面で終わります。

この映画を見ていてずっと疑問だったが失顔症は声は関係ないのでは?

それと刑事はなぜラニヨンが犯人だと気付いたのでしょうか?。ラニヨンは一人目の被害者の時に異常者の犯行だと言い何人目かの被害者の子供の面倒を見ていた事でケレスト刑事は彼をずっと信用していたのは分かりますが。。

「子供の絵には涙を流す男が描かれていた、事件現場にいた、容疑者を並べる時にいた」ことを思い出しながら駆けつけているがそれが犯人だとはどうしても結びつかない。

前半は面白くてそこそこ盛り上がったのに後半は急降下して話がそれた感じがしますね。ちょっと残念。

 

 

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