「華政 ファジョン」ネタバレあらすじ④黒幕は光海君ではなかった/王座を狙う綾陽君の登場

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韓国歴史ドラマ「華政ファジョン」全話のネタバレあらすじ

貞明公主(イ・ヨニ光海君(チャ・スンウォン仁祖/綾陽君(キム・ジェウォンホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)カン・イヌ(ハン・ジュワン)カン・ジュソン(チョ・ソンハ昭顕世子(ペク・ソンヒョン鳳林大君(イ・ミノ)など

前回のページで、

「復讐を誓い帰還したファイ(貞明公主)は火器職人として働き始めると光海君は倭国から毎年硫黄を仕入れ火薬修錬法の秘伝書を取り返し自力で国を守るのが狙いなのだと知ります。いろいろと窮地に立たされるファイはジュウォンなどの協力のもとなんとか切り抜け、そして身分を明かし母親と再会した」

までを詳しく紹介しました。

 

ネタバレ・あらすじ

母親と感動の再会を果たした貞明に対し、光海(王様)を信用できない西宮(仁穆大妃)は生きている事が知られたら予言書を知るイチョムやキム尚宮にまた命を狙われるはずだと思い逃げるよう言います。

王様に会いに行った時に匿ってもらった貞明は何かおかしいと気付き始めます。

 

計画が失敗に終わったと知ったジュソンはホ・ギュンとファイ(貞明)を始末するよう命じました。刺客に襲われファイを守ろうとしたジュウォンが斬られてしまいます。窮地に陥るが正体不明の者(共に倭国で育ち朝鮮に行くファイを守ったジャギョン)に助けられファイはジュウォンを連れ屋敷まで逃げ帰りました。

王命を受けたイチョムは「ホ・ギュンが井戸水を赤色に染め民を恐怖に陥れ檄文を貼った証拠を屋敷に残し謀反を企てた首謀者だ」と重臣に伝えました。

捏造した檄文を見たホ・ギュンは自分が死ねば謀反を偽造した告発書が王宮に届くと脅しジュソンに協力を求めました。

ファイはたった1人でホ・ギュンを訪ね「王に狙われている。ジュウォンを刺して逃げてきた」と言い倭国へ逃げたいと願い出ました。

計算通りホ・ギュンは協力するならと交換条件を出してきます。ファイは銃の使い方をホ・ギュンの手下に教えたあと、陵幸(王が陵に詣でること)の日に狙う計画だと王様に伝えました。

 

王様は通る道に兵を待機させジュウォンやイヌが目を光らせるが襲ってくる者は現れませんでした。その頃、ファイは火器都監の隠し通路に案内するよう脅され手下の者に捕らわれていました。

ホ・ギュンはジュソンが仕入れた地雷火(導火線を用い離れた場所から爆発させる爆弾)で火器都監と陵幸から戻る王様を狙う計画だったのです。

ジャギョンに助けられたファイは火器都監の提調ホン・ヨン(ジュウォンの父)にすべてを伝えると職人だけでなく村人にも避難するよう命じました。

火薬倉庫に仕掛けられた導火線を発見したファイは火器都監に被害が及ばないように最小限に防ぎました。

王様は吹角令(有事の際に兵士と役人に発動された招集令)を布告しイチョムに全権を委ねました。

父親の行いに目をつぶってきた事を後悔していたイヌの告発によりイチョムは急いで駆け付けるとジュソンがホ・ギュンを捕らえていました。

王様はホ・ギュンにジュソンを探らせれば黒幕だという証拠を掴み謀反を起こすはずだと読んでいたのです。ホ・ギュンを処刑し、ジュソンを手なずけ明と朝鮮の重臣を動かせる力を手に入れるためだったのです。

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派閥争いに巻き込まれていた光海君

ファイが貞明公主だと気付いたキム尚宮(王様付きの尚宮)は毒薬を混ぜ殺害しようと企てるが命じられた医官が男に与える薬を出した事でファイは見破ります。

光海君はキム尚宮を捕らえ貞明に対しては敵ではなく兄でありたい事を告げ命を奪いたくないから王宮から出るよう言いました。

兵曹判書イチョムはキム尚宮が捕らわれたと知り動揺を隠せずにいるとジュソン(イヌの父)から貞明を狙った者を切り捨てたのなら立場が危ないのではと唆され警戒するようになります。

勘の良い者たちが次々と気付き始めたので王様は身分を隠すのは不可能だと思います。

貞明とジュウォン(火器都監の校理)は今まで王様の命令で永昌と貞明が命を狙われたと思っていたがナム・サゴの予言によるイチョムとキム尚宮の独断だったと知ります。

その頃、父親を告発したイヌは屋敷を出るがジュソンはイヌを使って今度こそ光海君を失脚させようと企てていました。

王様は貞明公主を守るため重臣たちに身分を明かそうとするが、王様を信用できない西宮(仁穆大妃)は通行証を渡し都から出るよう言いました。

貞明は同行しようと船場で待つイヌに友としての贈物でないなら受け取れないと数珠を返しジュウォンから頂いた数珠を付けました。

季節ごとに万民に届ける新しい火を作る祭儀に硫黄職人として貞明は姿を見せます。

新たに燃え上がる朝鮮の火を見て王様は新たな始まりを迎えると告げました。

 

王の座を狙う綾陽君

明と後金の戦が始まった頃、綾陽君(光海君の甥)が座り込みをし明の出兵要請に応じるよう求めました。

王様ふくめ重臣達からも忘れ去られていた綾陽君は、王になるために父親を唆し謀反を起こしたが父親ふくめ側近たちは弟の綾昌君を王にと考えていました。

処刑され1人になった綾陽君は永昌大君と同じように謀反の罪を着せられと訴え都に戻ってから組織を作り出し王の座を狙っていました。

王様から西人派(光海君の反対勢力)を出兵反対意見にまとめろと命じられたジュソンは応じるが王様から捨てられると警戒するイチョムに土地を差し上げて動かし大北派(支持勢力)は出兵に賛成しました。

またジュウォンは戦況を把握するため後金に接触すると明と朝鮮の国境付近に後金と敵対している葉赫(北方民族の1つ)が移動している事を知ります。

なぜ後金との国境付近ではなく朝鮮なのかと気になり朝鮮に来ている硫黄取引した倭国のイダチから北方の情報を仕入れると出兵を拒めば葉赫が朝鮮を攻めてくる事を知ります。

明と繋がりのあるジュソンから矢文を受け取った綾陽君が王宮の前で訴え民に広まってしまいます。

王様は民を恐怖に陥れた綾陽君を取るに足らぬ存在だからと今回も許すと伝えました。

明が後金に勝てる勢力はなく大陸の主は後金に取って代わる。明が葉赫に加勢できるはずはなく出兵すれは今度は後金から攻められると混乱に陥った民に真実を告げようとします。

しかしジュソンが綾陽君の屋敷に手下を大勢行かせ、慕うふりをさせたため綾陽君が再び立ち上がり民が暴動を起こしてしまいます。

明の皇帝より最後の通達が届き孤立した王様は国の混乱を鎮めるため出兵を許可しました。

綾陽君は矢文を送り付けたジュソンを突き止め王になれるよう協力を求めます。

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