「フランティック」< ネタバレ あらすじ >妻が行方不明に!犯人の目的は取り違えられたスーツケースの中身だった!

 

フランティック [DVD]

 

監督(ロマン・ポランスキー)

 

◆リチャード(ハリソン・フォード)

◆ソンドラ(ベティ・バックリー)

◆ミシェル(エマニュエル・セニエ)

◆ウィリアムズ(ジョン・マホーニー)

◆オースティン(ジャック・シロン)

◆パスカル(パトリス・メレネク)

◆ガイヤール(ジェラール・クライン)

 

< ネタバレ あらすじ >

  フランティック

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医師であるリチャードは学会で研究発表をするため妻ソンドラと共にパリに向かいます。

空港からホテルに向かうタクシーがパンクし長いこと足止めをくらいやっとの思いで到着するがスーツケースが違う事に気付きます。

リチャードは空港に連絡したあと疲れを取るためシャワー浴びるが出るとソンドラの姿はなかった。

 

支配人オースティンと警備主任パスカルに妻が戻らない事を伝えホテル周辺を探します。

カフェの店員に妻の写真を見せると客の1人が「男の人に車に押し込められるのを見た」と言いました。

現場に行くと妻のブレスレットを見付けすぐに警察に届けます。

真剣に取り扱ってくれない警察に嫌気がさしアメリカ大使館に行くが此処でも家出だと思われます。

 

フロントのガイヤールから中近東あたりの男の人と出て行ったと聞きリチャードは誘拐だと思います。

そしてスーツケースと何か関係があるのかと思いこじ開けて見るとデデと書かれたBARのマッチを見付けます。

デデを知らないか?聞き込みを行うと「白い貴婦人がいるんだろ?」と黒人の男が話し掛けてきました。

どうやら覚せい剤のようです。リチャードはデデの居場所を教えてくれたら更に金は払うと誘うと住所が書かれたメモを渡されます。

しかし…デデは殺されていました。

リチャードは留守番電話に取り付けられているテープを抜き取りホテルに戻ると部屋が荒らされていました。

ガイヤールにテープを聞かせて訳してもらうとスーツケースを無くしたのはミシェルという女性だと分かります。

 

連絡がつかない事に怒っているミシェルが閉店までに来なければデデの家に行く事を知り先回りして待ち伏せします。

妻のスーツケースと間違えている事を伝えるとミシェルは慌てます。ミシェルはスーツケースを運びロッカーに入れて金を受け取るはずだったのです。

デデの雇い主を聞いてもミシェルはただの運び屋であり分かりません。

またスーツケースに怪しい物は入っていなかった事でリチャードは二重構造にでもなっているのだろうと想像するがすでに返していたため確認が出来ません。

 

ミシェルと共に空港へスーツケースを取りに行き中身を確認するが何処を調べても怪しい物はなかった。

スーツケースを返すためミシェルのアパートを訪ねると誰かに脅されていました。窓から侵入するとどうやら手に入れたいのは自由の女神像だと知ります。

ホテルに戻ると自由の女神像を持って指定した場所に来いと連絡があります。

ソンドラを連れた犯人が現れ女神像を渡そうとするがミシェルを脅していた者が急に現れ犯人が逃げてしまいます。

女神像は軍事工場から盗まれた核兵器の起爆装置でありミシェルを脅していた者はアメリカ政府側の人間だと知ります。

アメリカ大使館で起爆装置を預かると言われるが妻の命がかかっており金が欲しいミシェルと共に逃げ出します。

犯人と接触したリチャードは起爆装置を返して欲しければ妻を連れて来いと交渉します。

起爆装置を持つミシェルとソンドラを交換するとミシェルは運び賃をまだ受け取ってないと犯人に言います。

するとまた政府側の人間が現れ犯人と銃撃戦になります。犯人は射殺されたがミシェルが巻き込まれてしまいました。

リチャードは政府が欲しかった起爆装置を川へ投げ捨てました。

 

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