映画「F.R.A.T. 戦慄の武装警察」ネタバレあらすじ/市民を守るはずの緊急特別部隊の本当の姿

 

作品情報キャストの紹介

緊急特別部隊フラットは市民を守るための部隊だが平気で射殺するしアジトからブツや金を盗んだりしていました。

新メンバーのディードは嘘の証言をさせられ戸惑い後に辞職する事になるが、ディードに感謝を述べた言葉を聞き逃さなかった新聞記者ポラックは真相を突き止めようとすると証拠がないし結果だけで良いと上司に言われます。

◆モーゼス・アシュフォード(モーガン・フリーマン)◆レイフ・ディード(LL・クール・J)◆ジョシュ・ポラック(ジャスティン・ティンバーレイク)◆レヴォン・ウォレス(ケヴィン・スペイシー)◆フランシス・ラザロフ(ディラン・マクダーモット)◆ブライアン・ティルマン(ジョン・ハード)◆ジャック・レイガート(ケイリー・エルウィズ)◆マリア(ロゼリン・サンチェス)◆レイエス(マルコ・サンチェス)◆アイブス(アンドリュー・ジャクソン)◆ウィロー(パイパー・ペラーボ)◆アイザイア(ダミアン・ダンテ・ウェイアンズ)

ネタバレ あらすじ

F.R.A.T.戦慄の武装警察

麻薬売買に強盗と治安がかなり悪かったが15年前から結成された緊急特別部隊フラットの活躍により大都市となったエジソン街。

しかし…

ティルマン率いるフラットは銃撃戦で敵を仕留めることしか考えておらず1発で片付けるには中間に市民がいようが気にせず撃ちます。また麻薬商売をしている現場に突入し大金と覚醒剤を当たり前のように盗みだします。

フラット新加入のディードは嘘の証言をするよう命じられ戸惑いながらも証言台に立ちます。

被害者(フラット所属のラザロフが撃ち殺した者)がコカインで狂いナイフを持って暴れだし、襲われそうになったアイザイア(撃たれるか罪を被るか脅された者)が撃ってしまったと嘘の供述を述べました。

アイザイアは殺人罪ではなく過失致死となりディードにお礼を言いました。

その言葉を聞き逃さなかった記者のポラックは調べようとするが結果だけ書けばいいと言う上司のアシュフォードと喧嘩となります。

 

真相

ポラックは刑務所に行き取材を試みるが裁判については何も話せないとアイザイアは言います。

しかし母親が脳卒中で倒れたことを聞くとボイスレコーダーに吹き込んだメッセージを届けることを条件に、フラットが被害者を殺し4万ドル相当の物を盗んだと口を割りました。

地方検事レイガードの元にアシュフォードはポラックを連れて訪ねます。

レイガードには根拠の無いことでただの噂だと無視されるがエジソン市で優秀なウォレス調査官はアシュフォードが訪ねてくるのはよほどの事だと思い信用します。

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クラブでウィロー(恋人)と遊んでいたポラックは、ディードが恋人のマリアにプロポーズして拍手喝采を浴びている姿を目撃し外に出ると何者かに襲われます。

銃声を聞いたディードはポラックとウィローが倒れているのを見て駆け付けると立ち去るフラットのメンバーの姿を捉えます。

刑務所でアイザイアが殺されたと報告を受けたディードはポラックがいる病院に行くとお見舞いに来ていたアシュフォードに「俺はなんにも関与してない」と告げます。

アシュフォードとウォレスはポラックを安全な場所に移動させます。

 

ウォレスが調査した結果、押収品はすべてフラットの物でこの5年間で1200万ドルの利益を得ていました。

エジソン振興財団の創設者である会社からティルマンがパソコンや武器、鑑識機などを倍の価格で購入し最終的に資金調達している地方検事レイガードの元に流れていました。

またフラットは結婚してはいけない決まりがあるがディードが婚約したことで関与していないと確信します。

 

結末

ラザロフは6人を殺害しながら独断でポラックの居場所を突き止め仕留めに行くが、それに気付いたポラックは車を燃やし自転車で逃走しウォレス達と合流します。

ディードに事実の確認をとったポラックの記事が世に出たことで、司法省が調査チームを立ち上げFBIはフラット関係の書類を押収し始めます。

情報源を潰したのに独断でポラックを襲撃したラザロフをティルマンは始末して責任をラザロフ1人に擦りつけます。

ポラックはフラットの不正を暴く金の流れの証拠をディードから渡され原稿を書き上げます。

ポラックはフラットに襲われるがディードに間一髪のところで助けられ2人は逃走するが追い詰められ銃撃戦となります。

生き残った2人。

アシュフォードは選挙に立候補するなら記事を出すとレイガードに伝え、ウォレスは夜中に財団絡みの証拠を隠しディードは新しい職を見付けました。

 

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