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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 フレンチ・ラン 」< ネタバレ あらすじ >天才スリ師が盗んだバッグが爆発しテロ犯として追われる事に!

 

フレンチ・ラン [Blu-ray]

 

 

監督=ジェームズ・ワトキンス

 

ショーン・ブライアー(イドリス・エルバ)

マイケル・メイソン(リチャード・マッデン)

ゾーエ(シャルロット・ル・ボン)

カレン・デイカー(ケリー・ライリー)

ヴィクター・ガミュー(ジョゼ・ガルシア)

ラフィ・ベルトラン(ティエリ・ゴダール)

 

< ネタバレ あらすじ >

      フレンチ・ラン

 

パリで最も人が多く訪れるパリ・サクレ・クール寺院で天才スリ師メイソンに雇われた1人の女性が裸で階段から降りてきました。

メイソンは彼女に気を奪われている者から次々と金目の物を盗んでいきます。

 

CIAブライアート捜査官はイラクで爆発物を隠し持った容疑者6名を射殺した事で2年かけて信頼を築き潜入させた情報提供者の正体がばれてしまいました。

問題視されてはいるものの現場での経験が評価され同僚カレンからパリ支局に呼ばれます。

 

革命記念日前夜、メイソンは街を物色していると階段に座る女性に目が止まります。何か悩んでいる様子に見えたのでメイソンは近付き、彼女が頭を抱え俯いた瞬間にバッグを奪いました。

バッグの中に入っていた携帯が鳴り出ると「ゾーエ、すべてが台無しになる」と男は言いました。

メイソンは電話を切りシュバリエ広場にバッグを捨てて去ろうとするが少し離れたところでバッグが爆発し吹っ飛ばされました。

右翼に警告するだけだからと恋人に頼まれたゾーエはフランス極右政党本部に潜入するが清掃業者に顔を見られたので怖気付き階段に座り込んでいたのです。

ゾーエを必死に探すテロリストは予定場所と違うが爆発が起きたので「36時間以内にパリを屈服させる」と犯行声明を出しました。

 

CIAは監視カメラの映像からバッグを置いた人物はベガス生まれのメイソンだと突き止めます。

成績は優秀だったがカジノ経営をする父親が借金を作ってから逃亡し4州から詐欺罪で令状が出ていました。

ブライアートはメイソンがいつも公衆電話から母親に電話をしているのを聞いて現在も公衆電話近くに住んでいるはずだと予想します。

一方、警察が公開した爆破犯の写真を見たメイソンは金をすべて持って部屋を出るが公衆電話近くのアパートで現金払いをする住民を突き止めたブライアートに顔を見られます。

屋根をつたって逃走するメイソンは人混みに紛れ、たった今バイクを停めて離れた者から鍵を盗みます。

フルフェイスを被りバイクを走らせるが現場慣れするブライアートは行動を読み殴って転倒させて銃を突きつけました。

 

テロリストはバッグを盗んだメイソンとゾーエを始末するため探していました。

爆破では4人が亡くなり落ち込むゾーエは恋人から「危険だ、今すぐパリを出ろ」と部屋を追い出されます。

一方、CIA秘密取調室でブライアートから「次の爆破はどこだ!」と尋問を受けるメイソンは盗んだだけだと必死に伝えます。

男の声でバッグの持主のことをゾーエと呼んでいたこと、パリでは犯罪歴がないが盗品を故買屋に売って生計を立てていたこと、そしてブライアートの財布をスリ空にして戻し腕前を証明しました。

ブライアートはメイソンが言っている事は真実かも知れないと疑っている時にゾーエの携帯のGPSを追跡してきたテロリストに襲撃を受けます。

 

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ブライアートはなんとか返り討ちにするが隙を突かれメイソンに逃げられてしまいます。

パリ本部にゾーエの携帯のデーターを送りメイソンが利用する故買屋に向かいます。

一方、爆弾はサン=ドニの地域センターで作られたと密告があり国家安全対策ガミュー局長はラフィ隊長率いる特捜隊に任せます。

ラフィ隊長と数人の部下は国のために危険な任務を引き受けているのに仲間が死んでも国から十分な補償がないことに不満を抱えていました。

地域センターに踏み込んだ際に爆破物を天井裏に隠しモスクに濡れ衣を着せます。

それによりモスクへの警察の挑発に抗議活動が広がりデモが起こります。

 

メイソンは故買屋に行って二階に匿ってもらうが仏警察はパリ・サクレ・クール寺院での盗品が売られているのを突き止めており来たら連絡するよう伝えていました。

メイソンはラフィ隊長率いる特捜隊の車が停車している事に気付き一足早く脱出します。特捜隊に追い込まれもうダメかと思われたがブライアートが車で駆け付け乗り込みました。

 

ブライアート捜査官と天才スリ師メイソンは手を組みゾーエを探します。

活動家の溜まり場があるデュリス街に行き聞き込みを開始するが逃げられてしまいます。

ゾーエの携帯の写真に写る男がいたことを見逃さなかったブライアートはCIAの顔認証システムで調べようとするがメイソンは写真に店が写っているから面倒な事しなくても行けばいいと言います。

メイソンは男の財布を隙をついて盗み免許証から住所を突き止めます。

またラフィ隊長は仏警察に扮してアラブ人を殴りネットに流した事でデモが更に広がっていき左翼と右翼の衝突に発展しました。

 

ブライアートとメイソンは部屋に押し入りゾーエを捕えました。

ブライアートには経験があり誰も怪我しないから絶対大丈夫だとか言われて騙されたんだろうと言いました。

ゾーエが恋人ジャンの住所を吐いたため彼女を連れて向かうがラフィ隊長に発砲されます。

なんとか逃げ切るとゾーエはファシスト達の活動を妨害すると言って右翼の本部に爆弾を設置するよう頼まれたと言いました。

ジャンの家に突入すると彼は首を吊った状態で死んでいたがブライアートはジャンの正体はフィベール警部だと分かります。

テロリストは特捜隊の警官でモスクは濡れ衣を着せられたのだとブライアートはカレンに報告します。

カレンは国家安全対策ガミュー局長にすべて報告し証人になるゾーエを引き渡すから証人保護プログラムを適用するよう願い出ます。

しかし、テロリストの黒幕はガミュー局長でありカレンは射殺されてしまいます。

 

国民の金を無駄遣いする政府に一泡吹かせようと意気込むテロリストはネットを利用し国立銀行にデモ隊を集結させます。

ブライアート、メイソン、ゾーエは待機していると仏警察が迎えに来ました。車に乗り込むがゾーエは逃げる時に追ってきた男がいるのに気付きます。

ゾーエが首を横に振ったのを見たブライアートは男の手首にフィベール警部と同じタトゥーがあるのを見付けます。

パンの中で激しい格闘となりなんとか射殺したブライアートはカレンがガミューに会ったあと殺されそうになったと報告します。

 

銀行を取り囲むデモ隊に機動隊が立ち塞がりラフィ隊長率いる特捜隊が空から潜入します。

ブライアートは自分で暴動を起こし特捜隊に銀行を守らせ大金をすべて盗むのだと支局に連絡します。

ブライアートはゾーエとメイソンを警察の車内に待機させ特捜隊の服を身に付け潜入します。

待機するよう言われていたゾーエだがブライアートが見つかった事を無線で知りデモ隊に紛れて侵入しメイソンも後を追います。

ブライアートはラフィ隊長が5億円のデジタル通貨のデバイスを持っている事をメイソンに無線で伝えます。

デモ隊がなだれ込んで来た事やブライアートの抵抗、そしてデバイスをスられたラフィ隊長は自棄になりゾーエを捕まえて人質に取ります。

メイソンは覆面を取りデバイスを持って立ち上がります。

警察が公開したテロ犯が姿を現した事で仏警察はメイソンに銃を向けるが計画は失敗だと分かるガミュー局長は口を封じるためラフィ隊長を撃つよう命じました。

ラフィ隊長は射殺されメイソンはデモ隊に紛れ、ゾーエはブライアートと共に脱出しました。

 

ガミュー局長の活躍で強盗事件は無事解決したとニュースで流れるがテロ犯を仕立て上げ逮捕せねばならずメイソンは追われます。

ガミューは偽造パスポートで逃亡するはずだと思い偽造屋に頼みメイソンを誘き寄せます。

ブラジル行きのパスポートと通帳を用意し逮捕しない代わりにデバイスと交換するよう要求するがブライアートはメイソンに必ず近付いてくるはずだと読んでおり銃を突きつけ逮捕しました。

 

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