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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 逆殺館 」< ネタバレ あらすじ >大量のダイヤモンドを手に入れるため娘を拉致するが彼女は恐ろしい悪魔だった!!

 

逆殺館 [DVD]

 

監督=アラスター・オア

 

ヘーゼル(シャーニ・ヴィンソン)

キャサリン(カーリン・バーチェル)

エイド(スティーヴン・ジョン・ウォード)

マーク(ジーノ・ヴェンチェラ)

ジェームズ(グスタフ・ガーデナー)

 

< ネタバレ あらすじ >

            逆殺館

 

ヘーゼルは悪夢にうなされ目覚めると「今到着した」と恋人エイドから電話があります。

2人でハドソン家の下見に出掛けたあとエイドの従兄弟ジェームズと仲間のマークがアジトに集まります。

女1人男3人は人生をやり直すためハドソン家にある大量のダイヤモンドを手に入れようと計画を練ります。

6週間後〜、撃つのは護身の時だけと約束しエイドが正面、ジェームズは裏から侵入します。マークは運転席、ヘーゼルは荷台で待機します。

エイドとジェームズはすんなり侵入するが警報装置がセットされてなく妙だなと思います。美女が正面を向く絵画や不思議な文字が刻まれたタンスが置いてある部屋でフードを被った怯えるキャサリンを発見し銃を突きつけて拉致する事に成功します。

 

キャサリンをアジトへ連れて行き首輪を付けて拘束するが彼女が傷だらけでありヘーゼルは何か変だと思います。

解放してとキャサリンが喚くのでヘーゼルは銃を突きつけ「最期の映像になりたくなければ協力しろ」と脅します。

その後、傷付けたくないし目的は金だけだからと宥めハドソン夫妻に送る動画を撮り始めます。

「娘を返して欲しければ300カラット相当のダイヤを用意しろ」

キャサリンも協力し「お家に帰りたいからすぐ用意して」と泣き叫びます。

しかし、動画を送信したあとすぐに電話をかけるが「使われていない」と流れてきます。

あれだけ確認したから番号は合ってるはずだと4人は焦ります。

 

ヘーゼルは家に戻るしかないと訴えるがジェームズは計画と違うから危険だと断ります。マークは罠かも知れないと反対しエイドは3日後の裁判までに逃亡する予定なんだと焦ります。

遅れるのは困るためエイドは家の様子を見に行く事にしジェームズも付き合うと言ってくれます。

マークはアジトに到着した時から電気系統がおかしいと気付いていたので伝えるとヘーゼルは暗闇くらい平気だと言いました。

しかしモニターが映らないと監視もできないのでヘーゼルはキャサリンを拘束する地下におりてブレーカーを見に行きます。

「早く解放しないと全員殺されるわよ」とキャサリンは言いました。ヘーゼルは毛布を届けに行くとキャサリンに腕を掴まれ子供の頃に歌っていた詩を呟かれます。

火事で両親を亡くし自分だけが助かって罪悪感を抱えながら生きてきたヘーゼルは言い当てられ涙を流します。

 

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エイドの運転が荒いのでジェームズは「また身内を殺すなよ」と忠告します。

ハドソン家に再び侵入すると野菜や果物が腐っていて前には感じなかったが臭い匂いが漂っていました。

ジェームズは地下室に降りて行くと神父の死体を発見し、別の部屋にいたエイドは胸を引き裂かれたハドソン夫妻の死体を発見します。

エイドは美女の絵画が正面ではなく横を向いている事に気付き、物音を確認して絵画に目をやると美女が反対方向を向いていました。

再び物音が聞こえたので懐中電灯を照らし様子を伺い再び絵画に目をやると正面を向いていました。

気のせいだと思い込むが目の前に太いスキンヘッドの男性が血を流し現れたので驚いて尻餅をつくと男性の姿は消えました。

ジェームズと合流したエイドは「殺したジョージーがいたんだ」と訴えます。互いに死体を発見した事を報告し、盗みに入った自分達が殺したと疑われるはずだと思い急いで家を出ます。

急いで車を走らせると正面にジョージーが現れ、慌ててハンドルを切ったため車は横転してしまいます。

 

物音がするのでマークは懐中電灯を照らしながらアジトを廻ると亡くしたはずの娘サラが立っていました。

振り向くとゾンビ化していたので驚いたマークは銃を乱射すると少女は消えました。

一方、車から脱出したジェームズは辺りを見渡すと舌が異様に長い女性に襲われます。車から脱出したエイドはジェームズの悲鳴を聞いて探し出すと「死んだはずの母親が戻ってきて俺を打ちのめした」と言いました。

ヘーゼルはマークを探してアジトを彷徨うと瞬間的に焼け死んだ両親の幻が姿を表していました。

 

エイドはジェームズを連れてアジトに戻るが、ジェームズはずっと口から白い泡を吐き出していました。

ハドソン夫妻の死体と悪魔祓いの跡がある神父の死体があった事を伝え元凶はキャサリンではないかとエイドは言います。

家から持ち帰ってきた「キャサリンの記録」と書かれたビデオテープを出し調べる事にします。

〜ビデオテープ〜

地下室でサインを見つけたキャサリンは1900年代からこの家ではおかしな死が続いていると話し始めます。

1920年代には教会の調査が入り、1941年にはメアリーがチーズおろし器で孫の喉を掻き殺害。1960年代に住んでいたドンが愛人宅から帰宅すると洗剤で子供を毒殺した妻が自分の眼球をえぐり出していました。

その次に住んだのはなんとキャサリンの父親の共同経営者だったヘーゼルの父親ジョンでした。

ヘーゼルの両親が火事で亡くなるとキャサリンの父親は事業と家を乗っ取りヘーゼルを施設に送ったのです。

ヘーゼルはだからダイヤがある事を知っていたのだと白状しました。

マークとエイドは黙っていた事を責めるがヘーゼルは「あの家の事は知っていると言ったし条件は揃っていた」と言い訳します。

〜ビデオテープの続きを再生〜

メアリーは第一次大戦で息子が戦死し、ドンは末の息子を失い悲しみを引きづり、ジョンはダイヤ強盗に兄弟を殺されていました。

キャサリンは誰かを亡くした後に住むと傷を抱えた者から魂を奪うトラングールに取り憑かれると言いました。

キャサリンは3週間前に堕していて、これから自分はトラングールに取り憑かれると言いお腹に浮かび上がった傷跡を見せます。

 

「悪魔祓いの記録」と書かれたビデオテープを再生します。

ハドソン夫妻が娘キャサリンの様子がおかしいと神父に相談していました。

トラングールの目的は自身の実体化でありキャサリンの魂をむしばみ一体化し始めているので退治するには焼き尽くすしかないと神父は言いました。

しかし拘束されたキャサリンが睨み付けると火は消え周囲の工具が浮かび上がり神父とハドソン夫妻に襲い掛かりました。

キャサリンはハドソン夫妻をベッドに運びました。

 

「トラングールは4人の人間の魂を捧げれば解き放たれて自由の身になる」

自分たちは全員身内を亡くしている事で早く逃げないと自分たちが取り憑かれるとマークは言います。

ジェームズの叫び声が聞こえ駆け付けると彼は宙に浮いていました。キャサリンの仕業だと気付きヘーゼルとジェームズは地下に降りて銃を突きつけるが「もう無駄だ。潔く諦めろ、魂を奪う」と彼女は言いました。

マークはエイドを探せとヘーゼルに指示し銃をキャサリンに撃ち込みます。キャサリンはヘーゼルとエイドの魂をくれたら解放してやると悪霊との取引を要求しました。

 

ジェームズは母親に襲われた時に取り憑かれていました。エイドはジェームズに銃弾を乱射しヘーゼルと合流します。

そこへマークがやってきて銃を突きつけてきました。

地下に連れて行かれマークはキャサリンの拘束を解きます。しかし2人が取り憑かれそうになったのを目の前にして娘に会えるはずないと土壇場で我に帰ったマークはキャサリンの首を絞め「逃げろ」と指示しました。

エイドとヘーゼルは脱出しようとするとヘーゼルの母親が現れ通気口を指差しました。

キャサリンが取り憑かれたマークとジェームズを連れて追ってきました。エイドはヘーゼルを通気口から逃がし撃っても無駄なのは分かっているため取り憑かれないために自らの頭を撃ちました。

 

必死で逃げるヘーゼルは横転する車に隠れるとジッポライターを見付ます。

キャサリン、マーク、ジェームズがやってくるがヘーゼルの母親が姿を現しマークとジェームズの首を掴んで持ち上げました。

母親の手からは炎が出始めマークとジェームズは炎に包まれました。

それを見ていたヘーゼルはスコップで反撃しキャサリンにガソリンをかけてジッポライターを投げ付けました。

 

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