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「 ガントレット 」< ネタバレ あらすじ >出廷予定の囚人を連れてくるよう命じられた警察が命を狙われる!

 

ガントレット [Blu-ray]

 

監督=クリント・イーストウッド

 

ベン・ショックリー(クリント・イーストウッド)

マリー(ソンドラ・ロック)

ジョセフィン(パット・ヒングル)

ブレークロック(ウィリアム・プリンス)

フェイダースピール(マイケル・カヴァナー)

 

< ネタバレ あらすじ >

      ガントレット

 

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フェニックス市警察のベン・ショックリーは「ただちにラスガベスに行き現地の警察から囚人を貰い受けろ」とコミッショナーのブレークロックから命じられます。

囚人は検察側の証人として出廷予定らしくショックリーは嫌々ラスガベスに飛びます。

売春容疑で捕まっていた女性マリーを連れ出そうとすると「アンタも私の巻き添えで殺されちゃう」と言いました。

ショックリーは強引にマリーを連れ出し用意させた車に乗り移ろうとするが車が爆破されたのでそのまま空港に向かいます。

「後ろから車が追ってきたらぶっ放せ」とマリーに銃を渡すと本当に銃撃されます。

マリーは咄嗟に撃ち返すと追っての車は事故を起こしました。

 

空港へ行くのは危険だと読んだショックリーはマリーの家から電話を掛けブレークロックに助けを求めます。

しかし何故か銃を構える地元警察に囲まれ「武器を捨てて両手を上げて出てこい」と拡声器で言われます。

銃乱射され伏せて耐えたショックリーは地下室に逃げ込むと抜け穴を発見し通って逃げます。

2人はパトカーをジャックして州境に走らせ「なぜか地元警察に狙われ殺されそうになった。州境までなんとかパトカーで行く」とブレーロックに電話します。

しかしマリーから「私の家から助けを求めた同じ人物に電話かけたでしょ。取り返し付かなくなるわよ」と言われショックリーは車を降ります。

州境に到着したパトカーは銃乱射され2人は遠くからそれを確認しました。

 

マリーがマフィアと深い関わりを持つブレークロックのスキャンダルを握っておりショックリーはそれが原因で狙われたのだと分かります。

ショックリーは友人でもある同僚のジョセフィンに連絡を取ると警官殺害容疑で指名手配されていると知らされます。

ホテルへ逃げ込んだショックリーは「必ず裁判所に乗り込むから市民を非難させろとブレークロックに伝えてくれ」とジョセフィンにお願いします。

ジョセフィンは言われた通り伝えるがショックリーを救おうとフェイダースピール検事に相談します。

しかし、フェイダースピール検事とブレークロックは通じていました。

 

「俺を選んだのは間違いだった」とブレークロックに知らしめたいショックリーはマリーをホテルに残し命を懸けて向かう事を決意するが愛情が芽生えていたマリーも付いてきてしまいます。

2人はバスジャックし鉄板を運転席の周囲に貼り付けフェニックスに向かいます。 

ブレークロックは地方検事と話し合い全警察官を総動員して封鎖しジョセフィンを使って罠を仕掛けようと企てます。

ジョセフィンは騙されている事も知らずにバスに乗り込み「自分の車で検事局に行こう。地方検事と話は付けてある」と言います。

2人は信用して車に乗ろうとするが警察の狙撃でジョセフィンが命を落とします。足を撃たれたショックリーは怒りマリーと共にバスに戻り一斉攻撃を受けるが封鎖を突破します。

 

ショックリーは堂々とマリーを連れてバスから降り裁判所に向かいます。

現れたブレークロックは「射殺しろ」と慌てた様子で命じるが誰がどう見ても犯罪者には見えないので警察官は誰も従いませんでした。

ショックリーが地方検事を捕まえて大勢の警察官の前で白状させるとブレークロックは口封じするため地方検事を射殺しました。

マリーはショックリーも撃たれたと勘違いし彼の銃でブレークロックを射殺しました。

ショックリーはマリーを裁判所に連れて行き任務をしっかり果たしました。

 

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