霓裳(げいしょう)ネタバレ感想・17~20話あらすじを詳しく紹介

作品情報・キャスト

逆境を乗り越えていくヒロインと記憶を失った溺愛殿下の一途な愛を描くロマンス時代劇

織物業を営む謝家の娘・謝小霓は宮中に生地や衣類を納める商家を決める錦繍大会が開かれると知って張り切が陥れられ家も家族もなくなってしまう。家族の恨みを晴らし商売を再開させようと決意する彼女は霓裳という偽名で技術を学ぶと昔助けた皇子・歐陽子虞と再会する。大ヒット作「花不棄」の制作会社が贈る勇敢なヒロインシリーズ第二弾!!

 

謝小霓/霓裳(リー・ジャーチー)洛王/歐陽子虞(ビー・ウェンジュン)雲娘(リー・イーシャオ)江平川(マー・シン)阿蘇娜(タン・チャン)申藍(チェン・トンユエ)蘇文宇(ソン・ウェンズオ)蘇功銘(ガオ・カイユエン)謝楓(シン・エン)など

 

「霓裳」全話あらすじ一覧はこちら

 

全40話で紹介します

 

ネタバレ感想/霓裳

 

第17話・満月の誓いと涙

洛王(歐陽子虞)に「冬衣を急いで完成させるな、訪ねる理由がなくなってしまう」と言われた霓裳(謝小霓)は笑みを浮かべます。

蘇文宇は愛する霓裳の家族の命を奪ったのが蘇家だと知って酒に溺れ、娶るつもりもないから淮州に帰ったらどうだと顔文秀に言い放ちます。

顔文秀は蘇功権の後釜に座るのならともかく跡継ぎである蘇文宇を外そうと蘇功銘が企んでいたので知恵を与えます。娶るつもりはないので困惑する蘇文宇だったが父が育てた家業を継ぐためにも店を渡さなければ蘇家の暗殺を暴露すると蘇功銘に言い放ちます。

 

洛王の誕生祝に招かれた霓裳たちは美味しい食事とお酒を楽しみます。酔っ払った霓裳は完成させた冬衣を着せてやるが洛王が包子だった日々を懐かしみ亡き家族を思い出して涙を流します。

翌日、霓裳は目を覚ますと洛王が手を握って寝ていたので驚きます。霓裳たちはお世話になったと挨拶し洛王府を後にするが霓裳は家族を殺した申藍を見かけます。

酔っ払ってフラフラしている申藍の首に短剣を突き付け、謝林甫の一家を襲ったのは誰の命令だと訴えるが腕を掴まれ殺されそうになります。

 

申藍の行方を追っていた蘇文宇は霓裳が危険だったので駆け付けようとすると何者かが襲撃して彼女を救って行きました。駆け寄ると申藍に首を絞められ思わず凶器で何度も突き刺してしまいます。

(顔文秀は使える時もあるのねw蘇功銘もうざったい者だしちょうどいいが顔文秀はこの件で蘇家全体を脅すことも可能だから全員を操ることも出来るのよね。必ずしてくるだろうなw)
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第18話・認められない罪

何者かに救われた霓裳は誰なのか訴えると洛王だったので驚きます。こんなに大胆な女だったとはと驚かれ申藍と何があったんだと聞かれます。

無理に聞き出すのを諦めた洛王に家まで送ってもらうが武力もあるのだと惚れなおします。

 

衝動的に申藍を殺してしまった蘇文宇は屋敷に逃げ帰り蘇功銘に助けを求めます。蘇功銘は軽率な行動だと叱責するが凶器が方氏仕立店のハサミだったので悪知恵が働きます。

洛王は宮市局を訪ね上納金させ納めれば宮市への出店が許されるらしいが陛下が許可なさったのかと追及すると袁道成はただの噂だと言います。

すると高璇がやってきて昨夜人殺しがあったと知り霓裳を救った場所だったので気になりその場を後にします。

 

申藍が殺されたと知った霓裳は黒幕をたどる手がかりが断たれたと落胆するが殺人容疑で逮捕されてしまいます。

蘇文宇は霓裳が逮捕されたと知り驚いて向かうとなぜか自分が持ち帰っていたハサミが証拠として出されていたので蘇功銘の仕業だと気付きます。霓裳は32か所も刺す力など女の自分にはないと訴えるが二人が一緒にいたのを見たと夜容が証言したため牢に入れられます。

洛王は霓裳に斬首が言い渡されたと知り急いで無罪の証拠を探すよう命じると証言した夜容が身請けされると知ります。夜容に会いに行き一緒にいた自分を見ていないのなら恩がある霓裳を陥れた事になると追及すると借金を肩代わりに証言したと言われます。

(顔文秀は何でいつも大事な時に必ず目撃し大事な話をしていると必ずそばを通って耳にするのかね。蘇家はもう顔文秀のいいなりですね。そして顔文秀はわざわざ牢獄されている霓裳に会いに行って私刑を働いたけどそんな力がどこにあるわけ?従っている男たちも誰なのさ急に。)

 

第19話・夜空に響く音色

洛王は舞姫・夜容を追及すると素性が分からない者から霓裳を陥れたら借金を肩代わりすると言われ証言したことを知ります。

霓裳の面会に行くと拷問されたのだと知るが家族に慣れてよかったと伝えてほしいと頼まれ、絶対に救うから自分で伝えろと告げます。

 

裁判の場で夜容は申藍と一緒にいるのを見たが殺すところは見ていないと言います。幻覚症の発作で幻を現実と思い込んでしまったと謝罪し連れてきていた担当医に病は本当だと証言させます。

霓裳とずっと一緒にいて彼女を家まで送り届けたと洛王が姿を現すと知府は驚いてひれ伏します。朝廷の親王の言葉により知府は裁きは間違っていたと認め霓裳をすぐに釈放しました。

 

無事に戻ってきた霓裳だが顔文秀の死刑で手を痛めておりしばらく何もできません。洛王に励まされるが蘇功銘たちが押しかけてきて風紀を乱したから3日以内に店を閉めろと脅されます。

霓裳は風紀を乱していないし讒言は絶対に認めない、帰れと突っぱねます。洛王は怪我をしている霓裳を手伝うと入荷を止められて生地が買えないのだと知ります。

洛王は再び霓裳が命を狙われるのではと心配し一人で調べようとするなと念を押します。

顔文秀は方氏仕立店が染物をしていると知り息の根を止めるため夜中に侵入して細工し生地をすべて溶かします。

(蘇功銘、顔文秀、しつっこい。。。夜容って恩ある霓裳を陥れたくせに黒幕を言わないのかい、そして霓裳も私刑を働いたのは顔文秀だと何で言わないのかね、人良すぎるのもほどほどにしてほしい。同じ牢に入っていた夫人も助けたけど今後どこかで助けてくれそうな予感)
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第20話・西州への旅立ち

洛王から何で蘇家はこんなに執拗に追い詰めてくるのかと聞かれ、霓裳は顔文秀が蘇家をあおって私的な恨みを晴らそうとしているのかもと言います。

霓裳は顧客のために生地が必要だが蘇家の嫌がらせで都では買えないので西州の交易路をたどって買いに行くと洛王に告げます。

「組合に仕入れを止められたそうだな、出しゃばって騒ぎを起こすのはもうよせ、君にとって一番いいのは方氏を離れ蘇家に嫁ぐことだ」

尋ねてきた蘇文宇の言葉に霓裳は軽蔑し、もう友達でもいられない、二度と会いに来るなと言い放ちます。

 

洛王は宮市の上納金は裏帳簿に入れられ高璇が握っていると知ります。実権も後ろ盾もないのにわざわざ恨みを買う事はないと小路に言われるが、陛下から監督を命じられているので見過ごすわけにはいかないと告げます。

すると南方の墨を確認して来いとの命が届き、なんで最近面倒な仕事ばかり命じられるのかと小琴は言います。

 

霓裳は承天と一緒に西州へ向かうと蘇功銘と顔文秀は諦めの悪い奴だと思います。

南方へ向かう洛王は霓裳がもう出立したと知り西州から向かうよう命じます。霓裳と承天は道中いきなり女刺客に襲われます。

蘇文宇は蘇功銘が刺客を雇って霓裳を殺したと知り喚くと顔文秀に背後から殴られ気を失います。目を覚まし方氏仕立店に行くと霓裳が西州へ行ったと聞かされ殺されたのは本当なのかと落ち込み、元香はショックで倒れてしまいます。

 

駆け付けた洛王によって霓裳と承天は命を取り留め、刺客をわざと逃がして小路に尾行させていたので蘇家の仕業だと突き止めていました。

顔文秀は霓裳がいなくなっても同門だった元香が霓裳の真似をして方氏仕立店を復活させるはずだと訴え、この件は自分に任せるよう蘇功銘に告げます。

父から文が届き楽しみにして封を開けるが「都での行いを知っている。お前のような家名に泥を塗る娘は要らぬ」と書かれていたので顔文秀は泣き崩れます。

(おいおい、元香まで狙うの。うんざり、どっちでもいいからとりあえず顔文秀か蘇功銘どっちか失脚させてくれませんかね。蘇文宇しっかりしてよねw)

21話からのネタバレ