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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 銀魂 」< ネタバレ あらすじ > 大ヒットコミックを映画化!主演・小栗旬、側近に菅田将暉と橋本環奈!

 

 

銀魂 [DVD]

 

監督=福田雄一

原作=空知英秋

 

坂田銀時(小栗旬)

志村新八(菅田将暉)神楽(橋本環奈)

土方十四郎(柳楽優弥)近藤勲(中村勘九郎)

沖田総悟(吉沢亮)志村妙(長澤まさみ)

桂小太郎(岡田将生)高杉晋助(堂本剛)

原田右之助(一ノ瀬ワタル)来島また子(菜々緒)

武市変平太(佐藤二朗)平賀源外(ムロツヨシ)

岡田以蔵(新井浩文)村田鉄也(安田顕)

エリザベス(声=山田孝之)定春(声=高橋美佳子)

村田鉄子(早見あかり).

 

 

< ネタバレ あらすじ>

              銀魂

 

昔、侍の国と呼ばれていた平和な江戸時代に「天人あまんと」=宇宙人が舞い降りました。

天人は江戸の町を開発し幕府も天人に対し傀儡となるなか排除しようと攘夷戦争が勃発しました。

多くの犠牲者を出した後に敗れ、天人たちは更なる蜂起に恐れ廃刀令を発し侍は衰退していきます。

 

実家は剣術道場を営んでいたが剣が必要ない時代になり生徒がいなくなってしまったため青年の志村新八はアルバイトを始めるがレジ打ちすら苦手で店主に怒られます。また客から嫌がらせを受けた新八は足を引っ掛けられミルクをぶっかけてしまいます。

因縁をつけられるがそこへ木刀を腰にかけた銀髪頭の坂田銀時が現れ回し蹴りを食らわせ助けてくれます。

「俺はな、血糖値が高くて週に一度しか食えないのにチョコレートパフェが溢れちまったじゃねーか」

木刀で叩きのめし追い出した銀時は店主に「味は良いがコーンフレークの割合が高すぎ」と伝え去っていきました。

坂田銀時は攘夷戦争で天人に恐れられた人だと気付いた新八は、この出会いがきっかけとなり銀時が営む「万事屋」のアシスタントをやる事になります。

そこにはチャイナドレス姿の少女・神楽もいたが彼女は夜兎族という天人で戦闘能力に優れる宇宙人でした。

 

銀時と新八がテレビを見ていると、マッカートニー28号と名付けたカブトムシを勝負に負けて取られた神楽が「カブト狩りだー」と網とカゴを持って言いました。

新八は「マッカートニー28号はフンコロガシだからね」とさらっと指摘すると神楽に殴られます。

「はいはい、うるさいよ」と興味ない銀時は横になりながらテレビを見ていると車一台買えるほどのカブトムシがいると知り「カブト狩りだー」と急にやる気になります。

 

銀時、新八、神楽の3人は虫籠をぶらさげ網を持って森に入っていきます。

「身体中に蜂蜜塗って突っ立ってれば楽に捕まえられんじゃねーか」と銀時が言うと、真選組局長かつ新八の姉・妙のストーカー、近藤勲がまさにそのようにしていました。 

見なかった事にして先に進むと真選組鬼の副長かつ超絶マヨラーの土方十四郎が樹木にマヨネーズを塗っていました。

「最終的に自分で舐める事になりますよ」と新八がつぶやくと銀時はまたも見なかった事にして先に進みます。

ついに馬鹿でかいカブトムシを見つけ神楽が樹木を蹴っ飛ばすと落下してくるが、仲間のフリをして接触しようとした真選組一番隊隊長かつドSの沖田総悟でした。

 

将軍のペットである瑠璃丸と名付けられた黄金のカブトムシが逃げたらしく真選組がみんなで探しているのだと近藤勲が説明すると瑠璃丸が横切りました。

銀時は将軍のペットを捕まえれば金になると思い真選組と一緒に追います。

近藤勲は途中で見かけた妙を追うが彼女は亡き父の残した剣術道場を守る気丈で怖い女でありバットでフルスイングされます。

かつて銀時とともに天人と戦った桂小太郎は謎の宇宙生物エリザベスを連れて歩いていると銀時が追いかけられているのを目にし真選組を倒します。

銀時はついに瑠璃丸を追い詰めるが川から飛び上がった魚に食われてしまいました。

桂は「小さい頃、銀時と高杉晋助と3人でよくカブトムシで遊んだな。。そういえば最近辻斬りが出るらしいから気を付けろよ」と言って去るが髪が長い桂は女性に間違われ岡田以蔵に「紅桜」で斬られてしまいます。

 

「万事屋」で寛いでいるとエリザベスが訪ねてくるが何も話しません。

銀時は「実写にすると着ぐるみ感でるね。オバQそっくりだね」と言うと神楽が「中の人暑くないのかな」と言いました。

「中の人とか言わないの」とさらっと注意した金八は銀時が大好きなイチゴオレを差し出すとエリザベスは涙を流します。

桂から「武士は素朴なものを食していれば良い。甘ったるい軟弱なものを食べていたら身体だけでなく心までだらける」と言われていたからです。

銀時は電話を受け鍛治職人の村田鉄也を訪ねると無口な妹・鉄子も働いていました。

父親が作りあげた「紅桜」が何者かに盗まれたから探して欲しいと銀時は頼まれます。

「紅桜」は月明かりに照らされると淡い紅色に輝き人の魂を吸い取る妖刀だと説明を受けます。

 

エリザベスは桂の血の付いた財布を見せて金八と神楽を現場に連れて行きます。

金八と神楽はここで桂は斬られたのだと気付きます。

桂は定春(巨大な犬の宇宙生物)に乗り独自に調査をはじめ金八は「もう桂はだめかも」とプラカードを持つエリザベスを殴ります。

「おまえが信じないでどうすんだ!」と摑みかかるがエリザベスの中から「いってーなコラ」と言われ怖くて謝罪します。

金八とエリザベスは辻斬りを待ち構えていると岡田以蔵が現れエリザベスが斬られます。

金八は窮地に陥るが辻斬りの犯人が紅桜を使っていると調べ付いていた銀時がやってきます。

以蔵が桂の髪を持っていたので怒った銀時は「桂はお前みたいな奴に斬られる奴じゃない」と木刀で戦うが、まさしく妖刀で生き物のような紅桜に勝てません。

斬られてしまい血を吐く銀時だが新八が真剣で以蔵の腕を斬り落としました。また真選組の沖田がやってきたので以蔵は去っていきます。

 

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定春が匂いを嗅ぎながら行き着いた場所は巨大な船でした。

桂は「銀時に伝えて」と定春に命じ1人で乗り込むと三味線を弾く高杉晋助がいました。

真選組内部では高杉晋助が江戸に戻り以蔵だけでなく銃の使い手・来島また子と変人謀略の武市変平太を仲間にし鬼兵隊を復活させたと調べ付いていました。

神楽は侵入している事を来島に見付かり銃弾を浴びます。持味のスピードを活かし銃弾を交わしていくが窮地に陥ります。

「また子の染み付きパンツ見えてるよ〜」と注意をそらそうとするが高杉の前で侮辱された来島を怒らせてしまい捕らわれてしまいます。

しかし、ロリコンの武市に助けられ大好きなラーメンをたくさん食べさせてもらいます。

また船に戻ってきた以蔵は紅桜の力を借りて金八に斬り落とされた腕が修復されていきました。

 

「万事屋」で妙の傷の手当てを受けていた銀時は目を覚まします。

妙はドラゴンボールを読んでくれるが「グフっ」とか「ドーン」ばっかりであり「擬音ばかりだな」と銀時は口にします。

「万事屋」に鍛治職人の鉄子が現れ兄・鉄矢を止めてくれと頼まれます。

紅桜は人工知能が組み込まれ使用者の体を操り戦闘をデータ化して能力を向上させていく、まるで生きた刀なのです。

高杉は紅桜を使って江戸を火の海にするつもりだと言われた銀時は「妖刀に俺の血を吸わせるために依頼されたのか」と気付きます。

 

金八は定春を見付け話しかけると船の前まで連れて来られます。

神楽が船にいるのを気付いた金八は「てめぇ、見かけない顔だな」と声をかけられるが「なんだよ、俺だよ俺」と誤魔化しすんなり通れます。

来島に拘束され「なんで船にいた?さっさと吐け」と脅された神楽は先程たらふく食ったラーメンを吐きます。

来島は「吐いた〜!!!」と叫びます。

そこへ、かっこよく新八が助けに参上するが「貴様、何人で乗り込んできた?!」と聞かれ1人で乗り込んで来てしまった事に気付きます。

「戦わずして彼女を解放する選択肢もあるだろう!!!」と金八は叫びます。

そこへ畳の裏で妙の話を聞いていた近藤勲が船で駆けつけ大砲をぶちかまします。

高杉の船が飛び立ったので真選組の船は後を追います。船に残ってくださいと沖田に言われた近藤勲は「生きるも死ぬもお前らと一緒だ。これが俺の生き様だ」とかっこよくセリフを吐き船に飛び移ろうとするが失敗して地上に落下していきます。

 

銀時は平賀源外の工場を訪れ「恐ろしい刀を持った奴と戦いに行くんだけど楽して勝てるものないかな?」と相談します。

「侍の主人公が100パーセント言ったらダメなやつね」と指摘された銀時は巨大なザク(ガンダムのキャラクター」を見付け、これ頂戴と迫るがお客さんの物だからダメと言われます。

鉄子から、どうみてもウンコにしか見えない「とぐろを巻いた龍」の刀を受け取り銀時は高杉の船に行こうとするが飛んでいたので行かれます。

その時、平賀源外が「これを使え」と駆け付けます。

銀時は「風の谷じゃないけど飛びます?」と一応聞いてからお言葉に甘えて鉄子を連れて乗ります。

 

真選組の沖田と土方は紅桜を身体の一部とした以蔵と戦います。

金八と神楽は紅桜が大量に生産されているのを目にします。そこへ高杉晋助が現れます。

「仲良し銀時とあの世で楽しく暮らせ」と高杉は刀を抜き向かってくるがエリザベスがいきなり立ち塞がります。

エリザベスは「早く逃げろ」とプラカードを出すと高杉に斬られるが、その中から生きていた桂が現れます。

武市と来島から「誰の回し者だ!」と聞かれた金と神楽は「宇宙一の馬鹿な侍だ」と答えました。

それと同時に銀時と鉄子が船に降り立ちます。

 

警察は警察の仕事を全うしろと沖田を行かせて、銀時は紅桜を持つ以蔵と戦います。

紅桜の伝達司令に付いていけない以蔵は身体が悲鳴をあげていました。

桂は「紅桜を使えばどうなるか分かっていたはずだ。仲間が死ぬ事になってもいいのか」と聞くと高杉は「あいつの独断だ。あれで死んだのなら本望だろ」と言いました。

銀時が持つ刀は「これ以上兄が作った刀で血を見たくない」と鉄子が想いを込めて打った刀であり紅桜を上回り見ていた鉄也は驚きます。

銀時は正面からやりあい以蔵を倒すと鉄矢は「人を守るための剣を作らなければならなかった」と反省して息絶えます。

 

銀時は「そろそろ、この船ヤバイから神楽たちを乗せてやってくれ」と真選組に頼み、天人と手を組んだ高杉と戦います。

銀時、桂、高杉は子供の頃、同じ塾に通っていて剣の使い方や生き方を教えてくれた先生を国に奪われていました。

そんな国で堂々と生きている銀時と桂は敵だと高杉は罵ります。

剣や拳を交える銀時はパワーボムで高杉をダウンさせます。

来島が助太刀しようとするが「手を出すな!」と高杉が叫びます。

桂が仕掛けた爆弾が爆発し始め高杉は来島や武市と脱出し生産していた紅桜は消え去ります。

この爆弾は船が粉々になるまで続くと言われた銀時は「先に行ってよ」と嘆くが桂に服を掴まれ船から飛び降ります。

銀時は桂の足にしがみ付くとエリザベスがペイントされたパラシュートが開き「用意周到なこっちゃ、ルパン一味か」と呟きます。

桂から「高杉も先生の教本を持っていた。始まりは一緒だったのに随分遠くに離れてしまったな、お前も覚えているだろ」と聞かれた銀時は「ああ、ラーメンこぼして捨てた」と言いました。

 

エンディングで銀時のカラオケみたいな歌声が流れると金八が「この歌じゃ終われないだろ」と突っ込み、ちゃんとしたエンディングが流れます。