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グッド・キャスティング(最終回)14話~16話ネタバレあらすじを感想を交え結末まで紹介

韓国ドラマ「グッド・キャスティング」

チェ・ガンヒ主演、初恋相手も巻きこむスリリングな韓国スパイアクションコメディ!!

 

あらすじ

国家情報院の要員が作戦中に死亡!!

3年前、国家情報院の伝説のエージェントのペク・チャンミは作戦を実行中に部下を失い犯人を逃がしていた。背後には産業スパイのマイケル・リーが関わっていることが判明し関連が疑われるイルグァンハイテックに社長秘書として潜入する、しかし社長ソクホにとってチャンミは初恋相手だった・・・

チャンミは輝きを失ったベテラン要員ミスン、ミス連発のイェウンと共に潜入捜査を試みるもトラブルばかりだった・・・

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キャスト/チェ・ガンヒ主演

ペク・チャンミ(チェ・ガンヒ)
1977年5月5日誕生、「華麗なる誘惑」「推理の女王」など
トラブルメーカーの国家情報院の要員、3年前部下を失い復讐を誓う
ユン・ソクホ(イ・サンヨプ)
1983年5月8日誕生、「イヴの罠」「平日午後3時の恋人たち」など
イルグァンハイテックの代表取締役社長。潜入捜査のチャンミは初恋相手で気になる
イェウン(ユ・イニョン)
1984年1月5日誕生、「奇皇后」「クレイジーラブ」など
3年前の事件でミンソクを失いシングルマザー。情報分析力に長けるが現場経験なし
ミスン(キム・ジヨン)
1974年9月7日誕生、「偉大なる糟糠の妻」「愛を抱きしめたい」など
表の顔は保険外交員。テロチーム要員だが関節炎に苦しみ衰えに悩む

 

韓国ドラマ「グッド・キャスティング」全16話あらすじ一覧

 

ネタバレ感想

 

14話・マイケルの正体

毒殺されたと思われた局長(ソ・グクファン)は実は生きておりチーム長(トン・グァンス)が匿っていました。

「俺が生きていると分かればミョン専務は黙ってはいない、俺を囮にしろ」

チャンミは裏切り者なんか信用できないと訴えるがチーム長に従うことにし、局長が生きている情報を流すと拉致されたので追跡します。

連れ去ったものたちはホワイト洗濯の車に乗っていたのでチョルウンを殺した者たちだと気付くが見失ってしまいます。しかし単独で追跡していたチャンミがくらいついており専務の別荘だとメールします。

 

局長は専務からマイケルとの通話記録のデータを渡すよう要求され暴行を受けます。チャンミは襲撃をかけ専務を捕らえて拘束するが局長の姿がありませんでした。

倒れている者たちが全員Mの刺青があることでマイケルと通じるホワイト洗濯の車が関わっているはずと思います。

その頃、局長は証拠を消して警察からも救い出しタク・サンギ本部長の復讐までさせたのかとク・テリムに告げます。約束の金を渡すと中国に着いたら迎えが来ていると言われ

チャンミはホワイト洗車の者たちの武器や情報力は国家情報院並みだと疑うなか、記憶が戻るウウォンに正体がバレてしまったイェウンは黙っている代わりに家政婦のような扱いを受けてしまいます。

 

ミスンの娘が虐められている事を知ったチャンミは弱者に威張る奴らは力で押さえ込むんだと言います。チャンミはイジメっこ達を一掃すると盗んだメダルコインをすべて拾わせ跪かせ、いつでも見てるからなと念を押します。

ミスンは一掃されたいじめっ子たちを見て娘と同じ年であるために制服のボタンを拾って渡します。チャンミは帰りにカラオケでストレス発散するがマイケルが口ずさんでいた歌に聞き覚えがあるのではなく見たのだと思い出し研究室に向かいます。

またイェウンは台湾のハッカーに頼んで携帯の名義を調べ、ミスンはマイケルと専務の通話記録を復旧させ本来の声に戻します。

(なんだよ、本当にオク所長がマイケルなら2話の時の感想で当ててたよ。3年前に逃げていくマイケルと背格好がそっくりだったからさ。局長はマイケルの名を使って所長に会おうとしていた時、ある意味会わなくてよかったじゃんww・・・にしてもここへ来てイェウンが好きなことに気付いたウウォンやミスンの娘の話はどうでもいいと思ってしまうww)

 

15話・ダイイングメッセージ

国家情報院のチャンミたちはマイケルの正体がオク所長だと突き止めるなか、高跳びしようとしていた所長は空港で殺されます。

チーム長は研究所とオク所長の自宅を家宅捜索し、チャンミたちは緊急センターに連絡してきた局長の「香港」とは何か悩みます。マイケルに襲われながらダイイングメッセージを残したはずと疑うと大事にしていたホンコンカポックだと気付きます。

植木鉢の中身を確認すると3年前に釜山で消えた証拠品であり、マイケルと専務の通話記録がしっかり残されていました。

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ミスンは勾留期限が過ぎて笑顔で出て行こうとするミョン専務に産業技術保護法違反は15年以下の懲役、または15億ウォン以下の罰金だと告げ証拠となる音声を聞かせます。

国家情報院次長は3次技術の流出を防ぐため、そして世論を静めるためにも産業保安3チームを全力でサポートするよう要員に命じます。

イルグァンハイテックの大株主ファランは社長解任の決議をするため緊急役員会を開きます。チャンミは専務の部屋に侵入した時に社長が技術研究の権限を渡したから助かったのだとピョン秘書に知らされます。

数千億ウォンの研究費が消えた責任を取らされ解任された社長は専務に会いに行き父親を殺したのはお前だなと訴えます。すると消えてほしかったのは事実だが私が手を下したのであればもっとうまくやっていると言われます。

 

ワン・カイはインターポールから手配されたマイケルが国外に出ることが難しくなったので3次チップの受けとるために済州島に入国します。チョルウンの取引相手ワン・カイをマークしていたチャンミたちは済州島で取引するはずと読み向かいます。

ピョン秘書は技術流出の件で検察庁を訪ねるソクホを見送ると、技術をホワイト洗車が狙っていた事を知り危険だから手を引くよう部下に言われるが見過ごすわけにはいかないのだと告げます。

ソクホは担当検事は裏帳簿に名前もないし国会議員との癒着もないことを前もって調べており現国会議員の収賄容疑に興味はないかと誘います。

ファランの父シム・チャン議員に渡した政治資金の証拠を差し出すが途中であきらめるなら手を出すなと念を押します。

(ピョン秘書は最初からユン会長を殺したのはホワイト洗車だと知っていたようですね。知り過ぎると殺されるからソクホに何も話さず側近として守っていたんだ。それなのにソクホを見送った後の会話を見るとなんか危険な臭いがしますね。そしてまた済州島ですか、ドラマで出てくる確率が高くないですか?ww)

 

16話/最終話・謎の組織

国家情報院、産業保安3チームのチャンミたちは済州島に来たワン・カイを捕まえるために向かうがカジノで接近していたスンミとイェウンが正体がバレて捕らわれてしまいます。

二人の通信が切れたとチーム長から連絡を受けるチャンミはワン・カイたちに姿を現すと偽物の爆弾を見せて起爆装置を手に脅します。二人を解放させると要員たちが踏み込みワン・カイを捕まえます。

検察庁での取り調べを終わるソクホをピョン秘書が済州島に行ったと報告を受け嫌な予感を抱き空港へ向かいます。

 

ピョン秘書はホテルから出てくるマイケル=オク・チョルを尾行します。チャンミはワン・カイにマイケルを呼ぶよう指示するが捕まった事を知らせた事に気付き携帯の位置情報を調べると衛星電話で追跡不能でした。

チャンミはピョン秘書を追って済州島に向かっているが何かあるのかとソクホから電話を受け機密事項だと告げます。ピョン秘書の携帯の位置情報を調べ通信がきれた廃校舎に向かうと銃で撃たれたピョン秘書が倒れていました。

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チャンミは3年前にミンソクが亡くなった状況と同じであるため応急処置をしようとするが今逃したら捕まえられないから追いかけろと訴えられ頷きます。

そして車で逃げようとするマイケルの前に立ちはだかり銃を構えます。アクセルを踏んで向かってきたので発砲するとマイケルに命中し駆け付けたチーム長がタイヤに発砲して車を止めます。

駆け付けるソクホはチャンミに抱きかかえられるピョン秘書を目にし、「唯一の家族なんだ、側で守る約束を果たせ」と必死に呼びかけるが息を引き取ってしまい泣き叫びます。

解剖するとピョン秘書は証拠となるチップを飲み込んでおりソクホの無実が証明されます。専務は産業技術流出や殺人教唆、横領脱税の罪に問われ懲役37年罰金150億ウォン、追徴金84億ウォンが宣告させます。

誹謗中傷を受けたウウォンはマネージャーが他殺だと明らかになった事で法廷処置をとると発表します。

 

ソクホが社長として復帰するとシム・チャン議員の不正を暴露していたためにファランから株の譲渡契約書を渡されます。急にどうしたんだと訴えると株を持っていたのはかまってほしかったからだと言われます。

3年前、シム社長の経営権が狙われた時に専務とファランの関係が噂されユン社長が株を売って口封じしたのだと記者から聞かされたからでした。

潜入捜査が終了し辞表を提出するチャンミはまたもお見合いを強いられてしまうと前と同じ男だったので戸惑います。すると彼女は自分と交際をするんだと急に現れたソクホに連れ出され「15年前に偶然でも再会したら二度と手を離さないと誓ったんだ」と言われます。

 

~6か月後、マイケルの余罪の調査中にチャンミが服役中の時に囚人だったウ・ミョンソクの名が浮上します。麻薬密売の帳簿管理をしていた人がホワイト洗車と何の関係があるのか突き止めるためにチャンミは再び刑務所に入ります。

本部長との関係が明らかになったク・テリムが収監されていたのでホワイト洗車を知っているなと追及すると取引を望めばブツを確認して繋いでくれるとメモを渡されます。

情報を局長になったトン・グァンスに渡すとマイケルが脱走中に殺されたと知らされ捜査を命じられます。(終)

(ホワイト洗車は何者なんじゃ・・・これはパート2があるのかしらね。どうみても特殊部隊っぽいし国情院っぽいけど。。ん~、マイケルのキャラをもうちょいどうにかしてほしかったな。幽霊で怖くて入院するような人だしただのキチガイで賢そうに見えない。とてもじゃないが産業スパイとは思えないのよね。そしてファランも結局何者だったのかね・・・)

 

 

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