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「軍検事ドーベルマン」7話8話ネタバレあらすじを感想を交え紹介

韓国ドラマ「軍検事ドーベルマン」作品概要

梨泰院クラスのアン・ボヒョン&チョ・ボア共演、法廷アクション

 

あらすじ

金に忠誠を誓う腐った軍検事ド・ベマンは民間の法律事務所のパートナー弁護士としてスカウトされるために軍生活を終える日を待ち望むが、法を勝る階級はないと軍法を第一に考える新任・軍検事ウインが現れ、自分が除隊するまで事を起こすなとベマンは忠告する。IMディフェンス会長テナムとアイドル歌手アレンから性的暴行を受けたとセナから助けを求められたウインは連中を一掃、そんな中ベマンは登録されている情報とは全く違うウインの正体に疑問を抱く・・・

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キャスト/アン・ボヒョン&チョ・ボア共演

ド・ベマン(アン・ボヒョン)
1988/05/16誕生、「梨泰院クラス」「太陽の末裔」など
軍検事として働く見返りにパートナー弁護士にスカウトされる予定
チャ・ウイン(チョ・ボア)
1991/08/22誕生、「九尾狐伝」「フォレスト」など
法に勝る階級はないと考える新任軍検事・防衛産業会社IMディフェンス・チャ会長の娘
ファヨン(オ・ヨンス)
1971/10/27誕生、「朱蒙」「トライアングル」など
女性師団長、秘密私組織の唯一の女性メンバー
ヨン・ムング(キム・ヨンミン)
1971/11/05誕生、「愛の不時着」「かくれんぼ」など
法律事務所LOW&ONEの代表弁護士、VIP依頼人の勝訴のためなら手段を選ばない
テナム(キム・ウソク)
1996/10/27誕生、「半分の半分」「ボイス2.3」など
IMディフェンスの若き会長、社会性に欠け暴行事件を起こし世間から怒りを買い軍入隊の提案を受ける

 

 

ネタバレ感想

ネタバレになりますので

見ていない方はご注意くださいませ!!

「軍検事ドーベルマン」全16話あらすじ一覧はこちら

 

7話・偽善者

ベマンは金は軍人らしく国からもらうと電話し金を返すために送り届けると敵に回された事でムングは苛立ちます。

ベマンは供述調書作成のためにテナムに会いに行くと味方で良かったと抱き着かれます。上司への言葉使いがなっていないと改めるまでぶん殴り、その間はウインが防犯カメラのスイッチを切ります。

国防長官となったジェシクだが軍生活40年で最も栄えある日をテナムが脱走したことで台無しにされファヨンを引っ叩きます。

ベマンとウインの思惑通り国防長官との間に亀裂が入ってしまったファヨンは今度問題を起こしたら軍人を辞めると告げなんとか怒りを鎮めてもらいます。

そしてテナムの件で威信は地に落ちてしまったとムングに苛立ちをぶつけます。

 

ベマンとウインはファヨンがやってきたので敬礼し、ベマンは脱走を認める内容だったと報告すると誰に対しても例外はないから徹底的に処罰しろと命じられます。

ベマンから頭取である父親が失脚したのはテナムが返済を逃れるために事件を起こしたからだと知らされていたアン・スホは牢に入れられるテナムを睨みつけます。

ムングはウインの調査資料を見てIMディフェンス前会長チャ・ホチョルの娘だと知って驚くが赤い髪の女の映像を見てウインだと気付きます。

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ウインは地雷爆発事故で部下を救い片足を失って英雄扱いされているウォン・ギチュン大隊長が父親を軍事機密漏洩の容疑で告発したのだとベマンに話します。

今では自伝の出版記念サイン会には多くの人が並ぶが、ただの偽善者、証拠を捏造して父親を死に追いやった奴だと話すなかウォン・ギチュンがキム・ハニョン上等兵に撃たれる事件が発生します。

キム・ハニョンは、かつてウォン大隊長が命懸けで救出した中隊長の弟であり犯行動機が分からないベマンとウインは取り調べを行います。

「あなたは兄のために撃ったはず。英雄が救った話を疑っているが正直に言えない理由があるのだろう」とウインは訴えます。

 

ホテル建設計画を中止させたファヨンは国防長官ジェシクに叱咤されるが、前任者から長官に金が流れているので不正事件の逮捕が続いているから断ち切ったのだと告げます。

ウォン大隊長を呼びつけ、上等兵の兄を銃で撃っただろうと言い放ちバレたら偽りの英雄もこれまでだと告げると何でもするから助けてくれ言われます。

ウインは入院するウォン大隊長の病室に隠しカメラを仕込んでおり片足を失っていないことを知ります。第一審を終えるとベマンは地雷爆発事故を再調査すると訴えマスコミの前で義足は偽物だと証明しようとしたが本当に義足だったので目を疑います。

(いち早く察したファヨンの指示で本当に足を切断したのか?それとも偽りの映像だったのか?どっちでしょうね。今まで英雄を演じるにも大変だっただろうにwwムングは結局IMディフェンスの代表取締役に正式に就いたのね。ウインが何でムングとファヨンのことを知ったのか謎だったが父親が会話を録音していたからなのね)

 

8話・地雷事件の真相

偽りの義足をマスコミの前で暴露しようとしたベマンとウインだったがウォン大隊長が本当に義足だったので懲罰委員会に呼ばれます。

ホン・ムソプから証拠もないのに愚行を犯すとは何事だと叱咤され、情報提供者も出どころも不明だが病室にいる映像が送られてきたのだと告げます。しかし情報を検証すべきで迂闊だったと謝罪するとベマンは停職3か月、ウインは命令に従っていただけと考慮され謹慎10日となります。

テナムの件も法務参謀に引き継がれたのでムングは裁判が楽になったと思います。キム・ハニョンは懲役5年、テナムは懲役一か月の軽い判決が下ります。

テナムは笑みを浮かべるが最前線の部隊で誰よりも模範的な姿を示せとファヨンに言われ激しく動揺します。

 

ウインが10日の謹慎を終えるとベマンは民間人として目立たないように捜査します。ウインから内密に情報提供されるかたちで軍の内外で地雷爆発事故の真相を探ります。

ウインはキム・ハニョンが移送される前に犯行現場を記者が集まる書店に決めたのは兄の無念を公にしたかったからではないのかと訴えます。自分にも経験があるから分かるが実弾を持っていたのに空砲にしたのは最後まで復讐か公にするかで悩んだからだと言い当てると偽物のCT画像を見せられたと教えられます。

決定打になったのは「大隊長が銃で撃ちました」と情報提供があったと手紙を渡されます。

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ムングはベマンにしては軽率な行動だと疑い調べるとキム・ハニョンがCT画像を見せて再捜査を依頼し軍医官を疑っていたことを知ります。訪ねると逃げられてしまい車のナンバーを覚えてソラクに捜索を支持します。

ウインからの情報で、ベマンはチョ軍医官を捕まえれば解決の糸口が見えると思い訪ねます。自分より先に訪ねてきた人がいると知り一応ウンスに伝えると非常ボタンを鳴らして軍医官の部屋からSSDを持ち出します。

カン・ハジュンにチェックを頼むがテナムの愛犬の世話を押し付けられます。

偵察に携わった隊員の資料をサンギから入手するウインは手紙を残した者を捜します。

 

ウインからテナムが軽い処罰で済んだと報告を受けるベマンだが刺客を送ってあるから大丈夫だと告げます。頭取である父をクビにさせられたことでテナムに恨みを持つアン・スホはテナムに接近します。

ベマンはチョ軍医官を発見するがムングから依頼を受けたソラクたちと鉢合わせます。返り討ちにすると自分たち以外で軍医官を捜しているのはムングだと突き止めるが独自に動いているようだと分かります。

先に軍医官を捕らえていたムングは大隊長の命でCT画像を変えており中隊長の頭に刺さったのは地雷の破片ではなく銃弾だと分かります。

ウインから住所を教えられたベマンは除隊したク・ヒョンソクを訪ね手紙で真実を教えようとしたのは中隊長を慕っていたからだなと告げ、当時の話を聞きだします。

 

(やはりファヨンが切断していたようだ、おそろしい怪物ね。地雷事件も上司の自分の責任となるから英雄に仕立て上げたのね。ところでムングは怪物に弓を弾いて大丈夫なのかな、飾りではなくIMディフェンスを掌掴したいそうだが・・・)

9話からのネタバレ

 

 

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鑑賞感想