中国ラブ史劇「白華の姫」全話ネタバレあらすじ/48話から50話を感想を交え紹介

作品情報とキャスト

秘密を抱える皇帝・皇子・将軍の3人が記憶を失う姫を愛し、隠された真実が明らかとなると感動が押し寄せる中国ラブ史劇

すべての記憶を失った容楽は西啓の長公主だと皇帝・容斉に知らされます。北臨の皇子・無憂と政略結婚することになるが密命により宮中では仮面で顔を隠し町では茶楼の女主人・漫夭として二重生活を送り始めます。無憂は結婚を拒んでいたが漫夭の正体を気付かずに愛するようになり容楽も彼の性格に心惹かれるようになるがそんな姿を見て苦悩する容斉。そして無憂のライバルである北臨の将軍・傅筹は陰謀のために容楽に接近するが彼女を愛してしまう。それぞれの秘密が複雑に絡み合うなかで真実が明らかになったとき、かつてない感動が押し寄せる。

容楽/漫夭(チャン・シュエイン)容斉(レオ・ロー)宗政無憂/黎王(アーリフ・リー)傅筹(ジン・チャオ)皇太后(ディエン・ハイロン)皇帝/宗政允赫(カンティー・ラウ)攏月(ワン・チュン)皇太子・筱仁(リウ・ハンヤン)9皇子・無郁(シュー・ヤーシン)など

44話から47話までのネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/白華の姫

 

第48話/王妃の醜聞

容楽は満音閣で目覚めると見知らぬ男が隣で寝ていたので剣を突き付けます。

悲鳴を聞いた泠月は駆け寄り「ここは王府です。殺めてはいけません」と落ち着かせるが孫雅璃が押し入ってきて殿下を裏切り男を引き込んだと喚きます。

そして容楽が持っていた剣を自分の首に当て「口封じで殺される」と叫び大事にします。

朝議の場で問題とされ容楽は「卑劣な手段で陥れられただけでやましい点は何もない」と断言し公正な裁きを望むと告げます。

宸国での外遊から戻ったばかりの曹氏が詮議を担当すると満音閣に侵入した男は一方的に想って誘惑し春泥に目撃されたので王妃のために口封じで殺したと言いました。

また孫雅璃がやってきて男を囲っているのを目撃し口封じで殺されそうになったと告げ西啓の公主であり北臨では傅筹の妻でありながら黎王を誘惑していたと訴えました。

 

泠月は「王妃を恨んでいるし正気じゃない」と庇うが「将軍府では何度も傅筹を誘惑し青州では殿下の寝台に忍び込んだ・・・・」と恨んでいる理由を話そうとすると傅筹の女だったなら北境の間者に違いないと大臣達が騒ぎ出します。

すると孫雅璃が懐に隠していたナイフを手にして王妃に向かっていったので泠月は駆け寄りもがき合っているうちにナイフは孫雅璃の胸に突き刺さります。

王府での不貞、殺人による隠蔽、いずれも王妃の仕業だと范陽王が姿を現します。漫音閣で使っていた血痕の付着した陶器の破片を証拠として持っており春泥を殺したあと部屋を清掃したはずだと言います。

帰還した無憂に無実を訴えるが剣を突き付けられたので信用されていないのだとショックを受け自ら突き刺さりに行きます。

(もうさ、さすがにあり得ないよ。監禁されているはずの孫雅璃が自由に出てくるし、王妃の寝台に普通の者は入れないのに何でいつも後になってから大勢駆け付けてくるの。そして王妃に対してみんな暴言吐きすぎ、普通は死罪ですよ。すべては予想通り泠月の仕業だったことが明らかとなったがまさか林申の弟子だったとは驚き、そしてまさかの容楽も林申の弟子だったとは・・・。)
 
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第49話/異国での再会

投獄された容楽は蕭煞に助けられ泠月の勧めもあり宸国まで逃げ切ります。

報告を受けた西啓の皇帝・容斉は刺客を送ったのは養民変法で人心を掌握する無憂(黎王)が力を付けることを恐れる者の仕業だと察し馬車を用意させ宸国に向かいます。

その頃、摂政王(傅筹)が宸国に向かった事を知った符鴛は林申を呼び出し「よくやったけどまさか無憂が容楽を捨てるとは考えもしなかった。傅筹が耳を貸さなくなってきたから宸国に向かってくれ」と命じます。

(この符鴛がややこしい。どうやって生き延びてきたわけ。結局、傅筹に南境を攻めて欲しくて発していた言葉はすべて嘘だったとゆうことね。そして復讐のためだと散々口にしてきた林申は符鴛に惚れてるでしょ、傅筹が主となってから用済みの天仇門は追いやられたのに恨まないのかい。なんか中途半端なキャラだ)

 

鎮北王府に到着した容楽たちは寧千易(鎮北王)と昭蕓(王妃)に出迎えられ1年振りの再会を喜びます。

昭蕓は妊娠中であり仲良い二人を見て容楽は微笑みます。無憂は人が変わってしまい刺客まで送ったのだと泠月は話すが昭蕓はそんな人ではないはずと思います。

その時、容斉が訪ねてくるがその後すぐに傅筹が到着します。出迎えた鎮北王は二人が敵意をむき出しにしているので戸惑うと容楽に会わせてくれと要求されます。

今は黎王に裏切られたショックで誰とも会おうとしないし強要したら出て行かれるかも知れないのでとりあえず皇家の別荘に泊まるよう告げその場を治めます。

容斉は「真の敵がまだ分かっていないようだから心から同情する。もしも朕がそなただったらすぐに北臨に戻る。さもなくば、いかに馬鹿げた人生だったか知る事になる」と告げると傅筹は考え込みます。

 

鎮北王の書斎に入っていく不審な女性を目撃した容楽は王妃でさえも入っては行けない場所だと知り忍び込むと「慎重に行動し危険を避けると約束したろ」と無憂が現われました。

無憂が庇えば人心が離れてしまうので阻止するために自ら剣を刺したのだと謝罪し容楽は目に涙を浮かべ抱き付きます。無憂は最初から計画していたとおりに演技をしていたがまさか刺すとは思っていなかったので心配で駆け付けたのでした。

その頃、戦のない時代をつくるため天下統一を密かに夢見ている鎮北王は林申から話を持ち込まれ同盟を結ぶしかないと思うが山河志を手に入れてくれた沈魚(洛顔)から友人を裏切るのは辞めるよう忠告されます。

沈魚は容楽の命を守るために仕方なく「山河志の秘密を知る秦家の生存者だ」と告げました。

(林申ってどこに住んでいるわけww各地に天仇門が多くいるので本気出せばあっさり統一出来るんじゃないのかい。無憂がいきなり捨てるなんてあり得ないから計画していたのだろうとは思っていたが来るの早すぎwそして泠月はとっくに容楽に目を付けられていたようですね)
 
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第50話/大芝居

容楽は孫雅璃にやたら接近する泠月(青孤)を不審に思い蕭煞に手紙を届けさせ無憂(黎王)に伝えていました。

泠月に勧められた通りに宸国に来たから後ろにいる人間が誰か分かるはずだと告げるが西啓からずっと付き添ってくれていた侍女だったので裏切られたことの悲しみも抱きます。

また敵は泠月だけでなく見覚えのある女を見たと告げると無憂は沈魚(洛顔)だろうと言いました。寧千易(鎮北王)は盟約に来た中山で何度も攏月楼を訪ねていたし帰還したとたんに山河志を出せと脅してきたので偶然とは思えず無隠楼に調査させていたのです。

 

容楽が宸国に来たのは南境に足りない軍馬を調達することも目的としてありました。鎮北王は軍権を持つが一国の主ではないため無憂は10歳で即位した宸帝を探しだし馬車に轢かれそうになったところを助けます。

宸帝が政治を行なうと知った寧千易は子供に何が出来るのかと激怒し馬車に乗っていた者が西啓の皇帝・容斉だったので疑い訪れたのは容楽のためではないのかと疑います。

宴に誘われた容楽は断るが「容斉と傅筹が軍馬を調達するためにやってきたが今年は馬が少なく一方にしか売れないので相談したいのだ」と言われ助けてもらっている事もあり参加すると告げます。

 

容斉は容楽が席に着いたと報告を受けすぐに向かおうとするが林申の目撃情報を得て欠席します。

無憂(黎王)が宴の席に出向き今すぐにも斬りたい傅筹に我慢しながら軍馬を調達したいと伝え議論がはじまります。

寧千易に決めてくれと言われた容楽は酔っ払ったフリをして「どちらにも売らず私に売れ」と告げます。西啓に捨てられ将軍府に捨てられ南境では罪人となったのだから自ら勢力を築くのだと前に頂いた玉符を差し出します。

無憂も同じ物を持っているが「何の力もない女が軍隊など作れるわけない」と笑い譲ってやると告げます。

容楽は戻る途中で侍女とぶつかり玉符を抜き取られます。

容斉が姿を現し「完全な解毒法が分かったから帰ろう」と誘われるが信用できないので手を払いのけます。すると現われた刺客に助けられるが「今すぐ無憂と一緒に逃げて」と言われ沈魚だと気付きます。

逃げろと言うことは寧千易が何か企てているのだと察知し何年も北臨に潜入させられたのだから沈魚が離れるべきだと告げます。

(見事な方法で馬をゲットしたのかな、玉符を取られましたよね。どっちにしろ無憂が持っているから調達できる。それにしても容楽の素性がほんと分からないから面白いですね。なんとなく見えてきたが・・・)

 

51話からのネタバレ

 

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