中国ラブ史劇「新・白蛇伝」全話ネタバレあらすじ/29話から32話を感想を交え結末まで紹介

作品情報/キャスト

美形男子アラン・ユーと4000年に1人の美少女と称される元SNH48のジュー・ジンイが共演した中国ラブ史劇。中国古代から伝わる民話「白蛇伝」を基に制作。

千年に及ぶ修練を経て白蛇の妖怪は白素貞(人間女性)に姿を変え臨安の町で修行を積むと出会った医者の許仙と惹かれ合い夫婦の契りを交わす。端午の節句祝いで雄黄酒を飲んでしまい正体をあらわにすると許仙はショックで意識を失ってしまうが彼女を守るために邪薬を飲んで妖怪に姿を変えたことで金山寺に連行され彼の子を産んだ白素貞も幽閉されてしまう。愛し合う人間と妖怪に危機が訪れる!

白素貞(ジュー・ジンイー)許仙(アラン・ユー)小青(シアオ・イエン)法海(ペイ・ズーティエン)景松(ニエ・ズーハオ)など

 

25話から28話のネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/新・白蛇伝

 

第29話・慈父への愛

如意を苦しめる許仙を葬りたい王同僚は法海と手を組んで失敗した梁丞相に近付きます。

自分を道士だと信じ込ませるために外出しない方がいいと忠告し無視して出掛けた梁丞相に落石させ助けます。

許仙の家庭を壊して地位や名誉を奪うため睦王妃が産気づいたときに近くの医師をすべて買収し許仙が名医だという噂を流します。

許仙に助産させて王妃も子も亡くなれば睦王が始末してくれるので自分は手を汚さなくていいと梁丞相は気付きます。

睦王府の者に助けを求められた許仙は悩むが観音様が王妃のお腹に双子を授けたのを見ている白素貞は「産婆を呼んでいるはずだけど体力が心配だからあなたが診た方がいい」と告げます。

そして予定よりもずっと早いし助産の経験がない許仙が推薦されたのはおかしいと気付き何者かの陰謀だと思います。

邪神の気を集め王妃に送っていると見抜いた白素貞は小青と協力して雷公と雷母を招く九天応元陣法を使って邪気に勝利します。

邪法を使っていた王道陵に雷が落ちると丞相は青天の霹靂とはどういう事かと怒ります。

 

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白素貞のおかげで無事に双子が誕生すると許仙は名声を得る事になります。柚の葉で邪気を洗い流せると言い伝えがあり姣容に用意された白素貞はもう一つの理由である子宝の意味も含まれているのだろうと気付きます。

白素貞は姣容には娘が誕生すると許仙に教え自分は子が出来なくてもとても幸せだと言います。

王道陵は死者を使って許仙を襲わせるが「倒すのは白素貞だ」と如意に邪魔されてしまい、丞相はまた失敗したのかと怒りだします。

白素貞は許仙が黒幕の梁丞相を誘き出すためにわざと罠にかかったと知り運が良かったから助かったけど危険な行動は慎むようお願いします。

白素貞は証拠を握れば丞相を失脚させられると気付き景松から授った時空を裂く術で過去に行き許仙と父親・許懐仁を会わせます。

(景松の術は確か5回使えると前に言ってましたよね。って事はこれで2回目、残りもどこかで使うのかしら。ヒキガエルは失敗続きですね、そろそろ始末されるべきですw)

 

第30話・忠孝の一族

景松の術で白素貞と一緒に過去に行った許仙は父親・許懐仁と再会します。道中で殺された事を思い出し白素貞は刺客を葬り荷物を取り返します。

負傷を負った懐仁は許仙の小指の傷を見て息子だと気付き立派な医師になるのだと知るが荷物を母親に届けるよう伝え息を引き取ります。崖から足を踏み外し亡くなってしまった母親にも再会し荷物を渡すと中には許仙の大好物だった黄金焼きが入っており自分と同じ味だと母親は驚きます。

お菓子の中に文が挟まっており、そこには梁丞相が救援食糧を着服した事が書かれていました。

許仙は睦応に相談し民を見殺しにした丞相を捕らえ民達に知らしめる事に成功しました。

これにより無実の罪が晴らされ忠孝満門の扁額を賜り更に姣容の懐妊が確認されました。

 

幸せが訪れる許家にわざと害のある薬を服用した如意がやってきて倒れます。

浅い策だけど同情する姣容は家に留まらせたいと願うと許仙を信じる白素貞は義姉が思う通りにしてくださいと告げます。

許仙が妻に愛情を注いでいるので白素貞を憎む如意だったが「居候に何が出来る」と言われ、姣容が人間の負の感情を好物とする心の魔に取り憑かれていると気付きます。

如意と心の魔に操られる姣容のせいで関係性がどんどん悪化していくが姣容に攻撃された白素貞は心の魔に取り憑かれていることに気付きます。

許仙はいつも如意が来てからおかしな事になるのでこれ以上戯れ言を続けるなら出て行ってくれと告げます。

(またですか、如意がうざ過ぎて見ていられない。物語的にも何回同じ事を繰り返すのですか。小青を連れて夫婦して家を出てくれないかな。ってゆうか根本的に許仙を刺した女を家に招かないでしょーに!!)

 

第31話・わが子との縁

白素貞はお腹の子に罪はないが心の魔を追いやり姣容を守るには子を始末するしかないと許仙に相談します。

「白素貞は妖怪ではないか」と家族全員が疑いだしている事もあるし子を始末する事を賛成できない許仙は反対するがほっといたら姣容だけでなく多くの者が犠牲になると白素貞は言い意見が合いません。

許仙はどうしていいか分からず法海に相談すると法力を抑える霊丹を与えられ神通力は失うが平凡な夫婦のように幸せに暮らせると言われます。

許仙は家に帰ると姣容が如意を側室に迎えるようまた言いだし如意の戯れ言も止まらないので新居に移ろうと考えます。

そして白素貞が子供を議性にしないよう迷いながらも決心し霊丹を飲ませました。

 

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霊丹を飲まされた事に気付かない白素貞は胎霊を守り心も魔を退ける伴生碧蓮があれば助けられると知り咸池宮に向かいます。

心の魔から許家を守るよう託された小青は不満を抱えながらも白素貞のために従い産気づく姣容の部屋に閉じこもります。

咸池宮に到着した白素貞は転生しようとしていた文曲星君に助けられ伴生碧蓮をゲットするが霊力を失っているので九重の天劫に耐えられず気を失います。

(なんだかよく分からないが気を失いながらも手には伴生碧蓮が握られていたので大丈夫でしょう。心の魔は伝染していくものなのか、そして許仙は一度心の魔に体を奪われた法海なんかに相談するなってww)

 

第32話・消えた元神

意識が戻った白素貞は伴生碧蓮を握ったまま風雨亭で倒れていました。

最後の力を振り絞って急いで屋敷に戻り姣容の体内に伴生碧蓮を送り込むが傷付けようとしているのだと勘違いした法海の禅杖の攻撃に遭い元神が散ってしまいます。

法海は無事に生まれた子供(碧蓮)を見て我々が間違っていたようだと認めるが自分が与えた霊丹は霊力を失うだけで元神は守られるはずだと言います。

小青は白蛇を持ち帰り女媧廟で酒に溺れていると白素貞の妖丹を貰いながら法海と手を組んで彼女を陥れた許仙がやってきたので妖術で吹き飛ばして追い出し結界を張ります。

 

深く後悔する許仙は法海に会いに行くと白素貞が飲んだのは離魂散だと教えられます。

如意にすり替えられたのだと把握した許仙は1杯付き合えと誘い彼女の父親に恩があるため命は助けるが、はらわたがちぎれるほどの痛みを味わう毒で罰します。

「白素貞は命懸けで伴生碧蓮を取ってきたのに君は生きている。君の苦しみや痛みなど大した事ではない」

許仙はこれで決別だと告げて解毒剤を与えその場を去ります。

白素貞と小青の私物や姿が消えている事を姣容が不審に思っているので許仙は妖怪だが善であり大事な妻だと話します。そして母子の命を助けるために元神が散ってしまったのだと教えます。

 

命に代えて白素貞を蘇らせたい許仙は彼女の妖丹が体内にあるので救う方法がないか法海に相談します。

陽の気と神の力、天地の精華を集めて妖丹を加えても元神が散っているので成功する確率は3割だと言われます。許仙は失敗しても共に黄泉の国へ行けるなら構わないと協力を願います。

許仙に完全に拒絶された如意は魔に落ちます。

また白素貞を救うためなら手段は選ばないと思う小青は人間に害を与えようとして法海に捕まるが今まで子分として連れていた太鼓たち4人が神仙だと知り更に父親が東海竜王だと知って衝撃を受けます。

(法海はまったく説得力がない奴だ、神も仏もあったもんじゃない、笑。心の魔を退治するわけでもなく小青と白素貞を攻撃するとは救いようがない。これで如意は終わりかと喜んだが心の魔に体を授けたことでまだまだ関わってきそうだ、ため息。。小青が竜王の娘だとそこそこ早めに分かっていたのに本人はここで知るのか、残りわずかだけどね。)

最終話までのネタバレ