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「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を超える」ネタバレ・あらすじ(感想・キャスト)

コメディ

 

作品情報・キャスト

ラスベガスで強烈な二日酔いで記憶を失い一夜に何があったか真相を解明した前作から2年後、ステュの結婚式のためタイに行くがまたしても挙式前夜にぶっとんで記憶をなくしてしまう。

ステュの顔にはタトゥー、アランは丸坊主、そして何故か猿が・・・、記憶がないだけでなく新婦の弟テディの姿が見えない。またしても彼らは謎の一夜を解き明かさねばならなくなる。

ハングシリーズ第二弾、監督はトッド・フィリップス。

フィル(ブラッドリー・クーパー)アラン(ザック・ガリフィアナキス)ステュ(エド・ヘルムズ)ダグ(ジャスティン・バーサ)ミスター・チャウ(ケン・チョン)キングズリー(ポール・ジアマッティ)テディ(メイソン・リー)

 

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ネタバレ・あらすじ

ハングオーバー!!

史上最悪の二日酔い、国境を越える

 

歯医者のステュは交際していたローレンにプロポーズし、彼女の両親の母国であるタイで挙式を行なうことが決まります。

治療を受けていた友人で教師のフィルは遠いと愚痴をこぼしながら処方箋用紙を盗むが「文章偽造は重罪だから返せ」と帰り際言われます。また2年前に無事に結婚し幸せに暮らすダグは「弟アランに結婚式がバレてしまい仲間はずれにされたと落ち込んでいる」と聞かされます。

アランはベガスの出来事(前作参照)があってから3人とは親友(兄弟)だと思っており1人だけ誘われず落ち込み部屋に閉じこもってしまったのです。

最近無言電話が多いと感じていたダグはアランの仕業だと気付きます。

仕方なくダグは招待してやれとステュにお願いするが頭のネジが外れた奴は勘弁してくれと断られます。しかしアランがいけば親が金持ちなため自分たちの飛行機代や独身パーティーの資金も出してくれるのでと思ったフィルが説得しました。

3人はアランを訪ねると「毎日招待状が届くと思い郵便受けの前に立っていたから助かる」と父親に言われます。アランの部屋に入ると消去すると約束していたベガスでの写真が大量に飾られていました。またベガスでやりあったチャウとはメル友だと知ります。

ステュはやっぱり招待したくないと思うが時既に遅し、アランはすっかりご機嫌となってしまいました。

 

またしてもハングオーバー

ステュ、フィル、ダグ、アランの4人は16歳で飛び級でスタンフォード大学に通うローレンの弟テディと一緒にバンコクへ飛びます。またダグとフィルは結婚しているため妻も同行します。

テディは医者を目指しておりステュは「家族にドクターが2人になる」と告げるが「タイでは歯医者はドクターと見なさない」と義父に言われてしまいます。

「第一印象は最悪だった。しかし彼の目を見て学習障害で介護施設で暮らしている弟を思い出した。弟は消化がよい世界で必要な栄養食チョークが大好物であり、チョークのようにステュみたいな男も必要だと気付いた、乾杯!!」

ステュは第一印象から何も変わってないじゃないかと笑顔が消えローレンは申し訳なさそうに下を向きます。その後アランが挨拶し出すがベガスで1度結婚している事を言い出したのでフィルが慌てて止めに入ります。

フィル達は独身最後だから焚き火しながらビールでも飲もうとステュに声を掛けテディも誘います。

 

フィルは目覚めると何処か分からないボロいホテルの部屋にいました。一夜の記憶がなく、また酒にヤクを入れやがったと疑うが今回は誓って何もしてないとアランは言い張ります。

「それより毛はどうした」

アランは頭を触ると何故か丸坊主になっていました。フィルはバスタブで眠っているステュを発見し起きろと声を掛けるが顔にタトゥーが入っていたので言葉を失います。

ステュはフィルと同じようにアランに怒りをぶつけるが何もしていないと彼は言い張りました。

常識あるダグはホテルのプールサイドで朝食をとっていると確認が取れたので「釣りにでも行っていることにしてくれ」と電話を切るが人の指を持ったオシャレした猿が現われます。

テディがいないと騒いでいるとダグから知らされていたフィルはテディの指だと思うが毛布で寝ている人を発見し安心します。しかし、そこにはアランから招待されたチャウが寝ておりステュは勝手に招待するなと怒ります。

「なんだ何も覚えていないのか、いっぱつキメてからすべて話してやる」

チャウはヤクを吸い込むがそのまま倒れてしまいました。息をしていない事に気付くが救急車なんてよんだらコカインはあるし終身刑になってしまうと恐れ15階に製氷機がある事を知り毛布を掛けて運びました。

 

捜査

テディを捜しに出かけるが気温38度もあるので坊主のアランは帽子を買います。肩に猿を乗っけて歩くフィルはダグから電話をもらいテディが治安紊乱行為で逮捕されラチャワン署にいると聞かされます。

すぐ釈放できそうだと知りフィル達は安堵して迎えに行くが出てきたのは何も話さない車椅子の老人でした。人違いだと訴えるがよく見るとテディの服を着ていて身分証も持っていました。

「この服を何処で・・なんでテディの身分証を持っているんだ」

何を聞いても老人は話しません。持物の中にバンコクのクラブの会員カードが入っていたので向かうが何故か人々が怒っていて物を投げられます。

途中、タトゥーショップにステュの写真が貼ってあるのを見付け訪ねると返金はお断りだと言われます。

何も覚えていないと訴えると「君たちが大暴れして暴動となったんだろ」と言われます。彫り師は動画を撮っており確認するとテディもいたがハイになり服を脱いで老人に渡していました。

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老人の手の甲にチンマイ寺院印のタトゥーが入っており、そこに行けば話すかも知れないと言われタクシーで向かいます。

昨夜遅くに壁を乗り越えて敷地に侵入し庭で瞑想していたハン老師を連れ出したらしく、また話してはいけない決まりがあるので3人は棒で叩かれます。

ハン老師は長年沈黙の誓いを守っているらしく聞いても無駄だと言われたフィルは「無事に連れ戻したのに。話してはいけないなら話すなと紙に書いて貼っとけ」と言い放ちます。

帰ろうとするとハン老師と目が合った頭領から「記憶は心の奥に眠る、瞑想中に自分と向き合ってみろ」と言われます。

フィルとステュは何も思い出せなかったがアランは「シャム・サムズ」というストリップの店を思い出したので向かうとチャウと取引の約束をしていたオーナーから奴は何処へ行ったと話しかけられます。

6千ドル払う約束があるらしく「会ったら伝えとく」と誤魔化すが一夜で何があったか聞いて回るとステュが泣きながらニューハーフと楽しんだことを知ります。フィルとアランは笑うがステュは最悪だと嘆きます。

店を出るといきなりバイカーに「サルを返せ」と殴られます。アランは飼いたかったのにとブツブツ文句言いながら返すが少年を知らないかと聞いたフィルが腕を撃たれてしまいます。

銃弾はかすっただけで縫っただけで助かったがステュが目を伏せ何も出来なかったので2度とドクターなんて言うなと忠告します。

 

手掛かりを失った・・・・嘆くフィルとステュだったが「こんな計画ではなかった」とアランが口にしたのでどうゆう事なんだと詰め寄ります。

アランは仲間ではないテディを排除しようと筋肉弛緩剤と注意欠陥障害の薬をマシュマロに入れ渡したがテディが全員に分けてしまったんだと説明しました。

顔にタトゥーをいれられたステュは激怒してアランに飛びかかります。

とにかく仲間割れをしている場合ではないとフィルは止めるとアランのお腹に「ルブア・ホテル6時」と書いてあるのを見付けます。

ホテルに到着すると席に案内されチャウに多額の投資をしていた男キングズリーから「今日は儲け分を送金してくる約束だった。チャウに今すぐ送金しろと伝えろ、それまでテディは預かっておく」と言われます。

 

結末

ホテルに戻る途中、「アランのせいで酷い目に遭った」とステュはギターを弾きながら歌います。

口座番号が分かればなんとかなると思い死体を確認しようと製氷機の鍵を破壊すると生きていたチャウが飛びかかってきました。とにかく落ち着かせ体を温めてやるが製氷機に入れられたチャウの怒りはなかなかおさまりません。

やっと話を聞ける状態となり安堵するがサルの服の中に口座番号とパスワードを隠したことを知ります。サルはロシア人に運び屋として利用されているので客のフリして捕まえれば大丈夫だとチャウは言います。

気付かれてロシア人に追いかけられるがなんとかサルを捕獲し逃走に成功しました。アランは動物病院のブザーを鳴らしサルを置いて車に乗り込みました。

 

無事にキングズリーと取引完了するが実はキングズリーはインターポールのピーターであり国際犯罪者のチャウは逮捕され連行されていきました。

偶然テディを捜していると知りチャウを捕まえるために利用されただけでテディは今でも行方不明のままでした。

テディを行方不明にさせたとなると挙式もキャンセルだ・・・・

フィルはダグに中止を伝えるため電話するがまたもステュが冷静に考え置いてきただけだと気付きます。

バンコクでは頻繁に停電となっておりホテルで発見された指はサルが手にする前フィルが水の中から取りだしたものでした。

つまり暴動となったので指を怪我したテディは氷の中に指を突っ込み寝ていたのです。起きて氷が溶けていたので製氷機に取りに向かったが停電となったのでエレベーターに閉じ込められているはずだと思ったのです。

急いでホテルに戻るとエレベーターは10階に止まったままとなっておりパールでドアをこじ開けると読み通りテディはいました。

3人は喜ぶが挙式の時間が迫っていました。テディのポケットにはチャウのモーターボートのキーが入っていたのでアランが操縦して飛ばします。

モーターボートが接近してくるのを目にしたダグは船着場がないので「ちょっと下がった方が良さそうだ」と皆に伝えます。

ボートは乗り上げ突っ込むがなんとか誰も被害に遭わず止まりました。

こうして無事に挙式は行なわれ、アランはこの日のために親のコネでサプライズを用意していました。

いきなりマイク・タイソンがマイクを手にして現われ盛大に盛り上がりました。

ステュはタイソンからタトゥーは消せと言われます。(タトゥーがタイソンと一緒だと今気付いた)。前作と同じように今回はテディがスマホでいろいろ撮っており1回見て消去する約束で皆で謎の一夜の映像を見ました。

続編はこちら

感想

キャラが嫌いだったチャウが出てきたので最初から行動を共にするのかと嫌な気分になったが途中いなかったので良かった(笑)

パターン的には一作目とまったく一緒だったが面白かったですね。一作目ではどうも好きになれなかったアランのキャラも下品だが子供みたいな純粋でかわいく見えてきたw

テディが指を失ったのは行き過ぎだが・・・・。

 

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