中国ドラマ「半妖の司籐姫」ネタバレ感想・9話から12話あらすじを結末まで

作品情報・キャスト

時は 2020年、秦放は曾祖母の恩人を探すため恋人の安蔓を連れて達那を訪れていたが謎の男たちに連れ去られ秦放は深い谷底に落とされてしまう。

秦放は司籐と名乗る女性に助けられるが彼女は100年前、地球外物質によって植物が変異し生まれた生命体「苅族」であり秦放の体から流れる血液によって目覚めた者だった。秦放は助かったものの司籐のそばを離れると死んでしまう体になってしまう。

心優しい秦放は安蔓を捜すために人間を信じられない司籐に従い奇妙な関係となる。

秦放(チャン・ビンビン)司籐(ジン・ティエン)景甜(ジン・ティエン)沈銀灯(リー・ムーチェン)顔福瑞(ジャン・イーチー)王乾坤(ウー・ジュンユー)単志剛(ジン・ゾーハオ)丘山(シャオ・フォン)など

 

「半妖の司籐姫」全話ネタバレ一覧はこちら

全29話で紹介

 

ネタバレあらすじ/半妖の司籐姫

 

第9話・命を捨てる覚悟

単志剛は趙江龍の家のクローゼットに隠れていると安蔓にいきなり開けられ目が合います。

安蔓は「何もなかった」と扉を閉めるが一緒に隠れていた趙江龍の妻が飛び出していったために嘘がバレてしまいます。

単志剛は安蔓を拉致した斉と周を叩きのめすが安蔓が趙江龍に刺されて重傷を負っていました。司籐と雲渓寨にいた秦放は安蔓が病院に運ばれたと報せを受けます。

司籐から許可をもらい向かうが彼女と離れると顔が変貌することを思いだし戻って一緒に来てくれとお願いするが受け入れてくれないので別れを告げます。

雑用係を雇うためのお金とカード、そしていつも高いヒールを履いていたので動きやすい靴を買って置き命を賭けて安蔓に会いに行きます。

 

司籐は顔福瑞(星雲閣の後継者)を呼び出し沈銀灯が秦放の元恋人・陳宛にそっくりな事を知っているかと聞きます。

写真を見た限りでは全然似ていないのに秦放が瓜二つだと思ったのは彼女が秦放の記憶を覗き幻を見せたからだと教えます。それは苅族の技であり沈翠翹を殺したのも彼女で彼女こそが赤傘だと伝えます。

「懸師たちのそばで情報を集め続ければ瓦房の復讐をしてあげる」

 

顔が変貌していき車の運転が出来なくなっていき崖から転落しそうになるが何故か引き揚げられます。

ミラーを見ると顔が戻っていたので司籐が来てくれたのだと気付くとバックミラーで彼女の姿をとらえます。

「王乾坤に5日で戻ると伝えたが3日後にこっそり雲渓寨へ戻る。それと華美紡績工場の所有者・シャオ・イエンクワンを調べて」

秦放は承諾して車を走らせ病室にいる安蔓の手を握るが彼女は涙を浮かべて謝罪の言葉を述べると静かに息を引き取りました。

(趙江龍の妻なのか同居人なのか分からないが彼女も苅族でしたね。どこへ逃げていったんだろう?そして単志剛は何者なんでしょうか、めっちゃ格闘センスあるし破壊力が凄まじいけど・・)
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第10話・第二夫人の謎

安蔓を亡くし気落ちする秦放だったが雨に打たれると司籐が蔓で傘を作ってくれたりご飯を作ってくれたりしたので彼女らしくないが優しさに癒やされます。

司籐は秦放の曾祖父が養蚕業をしていて申海の紡績工場と契約していたと知ります。司籐が眠るダーナに秦放が恩人に会いに訪れ、シャオ・イエンクワンの工場が秦放の曾祖父がいる町と取り引きがあったのは偶然では片付けられないことでした。

シャオの子孫が申海にいる事が分かり訪ねて曾祖父のアルバムを見せてもらいます。曾祖父によって第二夫人の顔だけ消されており秦放は理由を訪ねると失踪したと言われます。

「名前も伝わってないのね、第二夫人の名前は司籐だ」と教え席を立ちます。

 

秦放は司籐が求婚を断ったのにシャオ家の第二夫人になっていた事で実は双子で懸師たちにも分からなかったのではないかと推測します。

「シャオ家で子を産み丘山に殺されたのは彼女の方で司籐は1939年に死んでいたんじゃないか?君は彼女を捜しているんじゃないか?」

司籐は「誰が私をダーナまで運んだか知りたいだけだ」と返事します。

雲渓寨に戻ると「沈銀灯は職人を動員し黒背山の洞窟に罠を仕掛けている。懸門は赤傘の巣が見付かったと言うだろう」と顔福瑞から報告を受けます。

(秦放が説明してくれないと双子なんて思いもしなかったwだけど司籐は認めてもいないのでよく分からないなw安蔓はなんだったのかなwあっさり亡くなってしまったけど・・・)

 

第11話・一方的な誤解

秦放は司籐が怪我を負い沈銀灯にバレそうになったので助けてくれと声を出して注意を引きつけます。

崖から落下してしまうが沈銀灯に助けられ「司籐は電話を受けどこかへ行ってしまった。同類を捜すのに懸門だけでなく他にもつてがあるみたいだ」と告げます。

「あなたが司籐に操られているのは何故なのか」と聞かれ籐殺以外に何があるんだと芝居します。

 

司籐は通りかかった顔福瑞(星雲閣の後継者)を蔓で捕まえ助けを求めます。宿に戻る秦放は司籐が戻っていないのでまだ黒背山にいると察知し向かいます。

あちらこちらに仕掛けがされており緑色の血痕を発見した事で司籐は沈銀灯が仕掛けた罠で傷を負ったのだと把握します。司籐が侵入したのがバレてはマズいと思い痕跡を消して再び宿に戻ります。

「司籐を倒すためには行動に移さないと」と沈銀灯から何やら手渡され秦放は困惑するが、それを目撃していた司籐は手を握っているように見え「ご主人様が行方不明だというのに寝返ったな」と誤解し彼から送られた靴を投げ捨てます。

 

秦放は司籐が戻ってきたので安堵するが靴を履いていない事に気付きます。

顔福瑞の報告通り「赤傘の巣が見付かった」と連絡を受けた司籐は「明日、黒背山にいく、何も起こらなかったらあなたはもう帰っていい、足手まといだった」と告げます。

真心で尽くしていた秦放はがっかりし、「これを君に飲ませろと言われた」と沈銀灯から渡された物を差し出します。

「君が洞窟から出てきた時に沈銀灯に見付かりそうだったから彼女の気を引くために司籐から逃げたいと訴えて信用されたのだろう」

誤解していた事に気付く司籐は「次は勝手な行動を取らずに聞いてからにして」と訴えると「次に」と聞いて秦放は帰らなくていいのだと把握します。

司籐は靴を拾い綺麗に洗っていると秦放に見られてしまいます。

司籐と秦放は罠だと知りながら黒背山の洞窟に向かうと、沈銀灯を見送った顔福瑞も瓦房の敵討ちをしたいのでほんの少しでも役に立てるならと向かいます。

(司籐と秦放はもう両想いじゃないかw人間と半妖の恋愛はうまくいくのかしら?)
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第12話・善と悪

罠だと知りつつ黒背山の洞窟に入る司籐と秦放は懸門たちに穴に落とされそうになったが司籐は秦放を抱き抱えて飛び懸師たちを落とします。

籐の蔓にしがみつく懸師たちに助けてくれと頼まれ「さっき私を殺そうとした者が何を言っているのか」と笑います。

司籐は「懲らしめるだけだから心配ない」と秦放に告げるがいつの間にかいなくなっていた沈銀灯が本来の姿・赤傘となって襲ってきます。

 

司籐は「沈銀灯に寝返って毒を飲ませたな」とわざと秦放を攻撃し彼を救います。秦放は司籐が劣等に立たされていたので、わざと君も苅族だったのかと話しかけて油断させます。

司籐は仕掛ごと移動させて致命傷を負わせると沈銀灯は「司籐は1910年に変異した、その後日を経たずして無敗を誇る強者になったのは同類を殺して食べ能力を同族から盗んだからだ」と秦放に言い放ちます。

司籐はとどめを刺そうとすると秦放に止められるが瓦房の敵だから自分がやると顔福瑞がやってきます。

顔福瑞は気合いを入れて叫ぶが武器を振り下ろすことが出来ず泣き叫びます。しかし穴から這い上がってきた懸師たちが瓦房を発見します。

 

籐に守られて生きている瓦房を目にした司籐はネックレスを作ってあげた事を思い出します。赤傘の毒を消し去るには始末するしかないので司籐は子供の命を奪おうとした報いだと告げとどめを刺しました。

家に帰らなければ文を読んでと言われていた央波は沈銀灯が殺されたと分かり涙を流します。

「私を生き返らせたければ秦放に会って」

 

秦放は苦しんで寝込んでしまった司籐の看病をしようとするが「彼女が言ったことは本当のこと、食べられる前に消えなさい」と言われます。

当時は善悪分からずにしたことなんだろうと手を握るが突き飛ばされてしまいます。司籐の目が赤く光っていたのでどうしたのかと聞くと強引にキスされるが彼女の過去を見せられます。

(沈銀灯を生き返らせるために秦放に会えとはどうゆう事でしょうね。懸師たちはお調子者が多いですね。誰が誰だがよく分からんからもうちょい減らしてくれないかな、汗)

13話からのネタバレ